« 遅くなりました!横浜トリエンナーレ応援作戦会議のご報告です。 | 川俣正in横浜経済人会議 »

August 29, 2005

8月30日(火)、【SLIDE TALK#1 フランシス真悟@横濱書園 / トリエンナーレステーション】開催!

「ZA-IM(ザイム)」ビル1F(旧労働基準局・旧関東財務局、中区日本大通り34)では、8月25日よりアーカイヴルーム【横濱書園】(アートに関する書籍等を集め、閲覧できる部屋)を正式にOPENしました。

8月30日(火)トリエンナーレ学校終了後、【横濱書園】では横浜とNYを拠点に活躍しているアーティスト フランシス真悟を迎え、SLIDE TALKを行います。


フランシス真悟は、2000年より日本の拠点として横浜にアトリエ兼住居を構え活動しています。それまではロサンゼルスに滞在し自らのアトリエで、アーティストでありながら、アートスペースを運営し、他のアーティストの展覧会、ポエトリリーディング・パフォーマンスアート等のイベントを行っていました。

今回の第一回目のトークでは、彼のアート作品の紹介だけでなく、アーカイヴのサロンのような空間で、参加いただける市民ボランティアの皆様と対話形式で、市民とアートの繋がり、今後のアーカイヴの可能性について探っていければと考えています。


◎概要

SLIDE TALK#1 「フランシス真悟@横濱書園 / トリエンナーレステーション」

料金:無料
日時:2005年8月30日(火)20:30-21:30 (トリエンナーレ学校終了後開始)
主催:横浜トリエンナーレアーカイヴ 横濱書園
定員:スペースにより先着順となる場合があります
会場:「ZA-IM」ビル1F(旧労働基準局・旧関東財務局、横浜市中区日本大通り34 (中区役所となり))
   アーカイヴ 横濱書園


○アーティスト:フランシス真悟 Shingo Francis

1969年カリフォルニア州サンタモニカ生まれ。現在、横浜とニューヨークを拠点に活動。ミニマルで抽象的なアプローチで、水平線や地平線が画面を構成するペインティングを製作。禅やサーフィンを生活に取り入れている。

http://www.gaden.jp/artists/040915/040915.htm
http://www.cherylpelavin.com/artists/francis.html
http://kgs-tokyo.jp/hino.html
http://blog.livedoor.jp/s_francis/

○モデレータ :墨屋宏明
2001年横浜トリエンナーレ赤レンガボランティアスタッフ
NPO(アーツイニシアティブ東京:AIT)のボランティアスタッフで、廃校の美術館運営や沖縄でのプロジェクト(ワナキオ)に参加。水戸芸術館でのバスカメラ運営他。
2005年横浜トリエンナーレボランティアスタッフ。
現在:野村総合研究所勤務


投稿者 澤田mito : August 29, 2005 07:48 AM

TrackBack(0)

TrackBack URL for this entry

http://www.ycan.jp/blog_maintenance/mt-tb.cgi/252

comments(0)

コメントする

URLを本文中に張る場合は「http://」を除いた形でお願いいたします。(スパムコメント対策)

保存しますか?
最近のコメント
記事の検索

Copyright©2004-2005 Hamakotori. All rights reserved.