トリエンナーレ現地説明会
8月3日(水)、「横浜トリエンナーレ2005」の報道陣向け現地説明会が、会場となる山下ふ頭3号・4号上屋で開かれました。
3号・4号上屋は実際に使用されている倉庫であり、トリエンナーレ準備・開催期間のみ開放されます。それぞれの倉庫の内部は3つに分割され、複数の展示が行われます。ふ頭入り口からメイン会場までのプロムナードにはバスが運行し、ダニエル・ビュラン氏によるアーケード、フランスのサーカス団である「エトカン」のテントも設けられます。
総合ディレクターである川俣正氏の「オープニングが到達点ではない。」という考えにあるよう、全開催期間を掛けて製作されていく作品、来場者が実際に関わることができる参加型作品など展示内容にも多くの試みがなされています。今回参加する日本人作家の3分の1が海外滞在者であることも面白い傾向です。
また、カフェやベンチ、会場外には「国際屋台村」などを多く設置され、来場者が長時間楽しめる工夫もなされています。
今回の説明会は、空っぽの会場を見ることができる数少ない機会でした。お盆開けからアーティストの作業も始まる様子。会場がどのように変化していくのか楽しみです!
投稿者 mariko : August 6, 2005 01:45 AM
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横浜トリエンナーレ2005『場にかかわる』
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comments(2)
帝蚕倉庫や赤レンガ倉庫と比べるとずいぶん薄っぺらい感じがしますが、自由さがありますね。まさに、ウォーターフロントのアートフロントになりそうな予感がします。
薄っぺら?
うーん、なにしろ幅が40m近く、ありますからねぇ・・・。
1棟が40mx150mで6,000平米、これが2棟です。
1棟は3つに仕切られて、カラッポはそれなりの迫力です。
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