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September 10, 2005

横浜港湾借景行為表現計画

寿町から埠頭まで、日独のアーティストが市民と出会い、「場所」がつくられる。

横浜トリエンナーレ会場のある山下埠頭から直線距離で約2km、日本3大ドヤ街のひとつ「寿町」は、華やかなトリエンナーレから最も遠い町かもしれない。だが、その国際性と独自性において、あるいは市民からの距離や行政の理解度において、かなり近いものがあると言えるだろう。
横浜トリエンナーレ応援企画として認定されたこのプロジェクトは、横浜トリエンナーレの今と、横浜寿町の今をつなぎ、ストリートに表出することによって、横浜の今をあぶり出してくれるにちがいない。

「横浜港湾借景行為表現計画」
〈ストリート・アクション・プロジェクト〉
2005年10月8日(土)
13:30〜17:30頃
スタート地点(集合場所):寿町労働センター(中区寿町4-14)
予定コース:寿町>横浜公園・中華街>日本大通り>税関付近>大桟橋
参加アーティスト:ボリス・ニーズロニー、ユンゲル・フリッツ、白井廣美、田上真知子、谷川まり、直平方ひろと、丹羽良徳、幅佳織、山岡佐紀子、サエグサユキオ、折元立身

主催:横浜港湾借景行為表現計画実行委員会(代表/谷川まり・山岡佐紀子)
共催:横浜市芸術文化振興財団、ドイツのパフォーマンスアーティストの招待「行為と言葉」05実行委員会
協力:NPO法人さなぎ達、寿町勤労者福祉協会

問合せ:080-5447-9338(山岡)090-6302-2254(谷川)
    sa-egusa@ba2.so-net.ne.jp
詳細:
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/yokohama_sitespecific.html


投稿者 takahashi : September 10, 2005 07:30 PM

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comments(2)

参加アーティストのひとり
折元立身氏と久しぶりにお会いできるのは
うれしい限り。
今度はパンは使わぬそうだが、この日は終日付き合うことになりそう。
さて寿町のアジア人労働者の構成
多少変わっただろうか。
物見遊山ではなく、アーティストとその周辺の風景もしかと見てね。

横浜港湾借景表現行為計画の企画者で参加アーティストの山岡です。投稿ありがとうございます。
イベントは、お昼御飯を食べてくつろいだくらいの午後1時半から、日の入りまでの、ゆっくり長丁場ですが、途中からでも、参加できますし、抜け出すこともできます。
途中参加の方や迷った方は、ナビゲーターの中村きよしさんの携帯電話090-4175-6214に問い合わせて「今どこですか?」と聞いてください。お待ちしています。

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