いよいよ開幕
横浜トリエンナーレ2005が開幕する。3日前に現地を訪問した時は「これで本当に開催できるの?」と思うくらい戦場のようなありさまだったけど、27日の内覧会では見事に(何とか?)各ブースとも、明日からの公開に準備が整ったようだ。何百もの人の素晴らしい集中力。でも、どの顔も、これで終わったというような安心感が見られない。これから始まる3か月、まだまだ続く「ワーク・イン・プログレス」。僕らも目がはなせない。
変化し続ける展覧会、川俣氏は予告していたが、同様に、ここに至るまでの作家経歴・やってきたことも、作品を見る上で重要な要素だ。美しい色や形を「鑑賞」するばかりではなく、価値や背後の意味を考え、体験することをこの展覧会では要求している。はまことりは、これから3か月なるべくたくさんの取材をして、アートのおもしろさをみなさんと分かち合っていきたいと思う。今日はとりあえず、ランダムな作品の紹介まで。
投稿者 takahashi : September 28, 2005 04:17 AM
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