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October 29, 2005
BankART LIFE 24時間のホスピタリティー ー横浜トリエンナーレはBankART経由でgo! ー

遠路はるばる横浜トリエンナーレ2005を見に来たならば、その他の横浜のアートスポットへも訪れてみませんか?「BankART」は、その代表スポットのひとつと言えるでしょう。
こちらでは2005年10月28日(金)〜12月28日(土)、横浜トリエンナーレの連動企画としてホスピタリティー(もてなしのあるくるろげる空間)をテーマとした企画を開催しています。内容は複数の作家に寝具やベットや部屋などの作品を提供してもらい、昼は「展覧会として」、夜は「くつろぎの場所として」開放すること。
横浜トリエンナーレへ行った後にでも、ぜひ立ち寄り、一休みしながらアートに触れてみませんか?
※11月6日(日)は整備点検のため全館休業です。
※夜(19:30〜10:00)は横浜公認ボランティア・作家アシスタントが原則・要予約)
BankART LIFE
24時間のホスピタリティー
2005年10月28日(金)〜12月28日(土)
1部 11:30〜19:30(但し金曜は22:00まで)
2部 19:30〜翌10:00(横浜公認ボランティア・作家アシスタントが原則・要予約)
入場料: 当日\900(前売り\600)
※横浜トリエンナーレ2005との共通チケット\2,100
会場: BankART Sutdio NYK, BankART 1929 Yokohama
出展作家:
岡崎乾二郎・杉浦隆夫・昭和40年会(会田 誠、有馬純寿、大岩オスカール、小沢 剛、土佐正道、パルコキノシタ、松蔭浩之)・和田みつひと・開発好明・磯崎道佳・ノーヴァヤリューストラ(中野良寿+安原雅之)・ヤング荘・すけすけ生春巻き・江場左知子・mtrism/小池一子・ワークステーション(高橋 寛+高橋晶子)・城戸崎和佐+小嶋一浩・小泉雅生・アトリエワン(塚本由晴+貝島桃代)・みかんぐみ・安田博道・宮 晶子・岡部友彦+ funnybee Co.,Ltd.・西田 司+志伯健太郎・横浜国立大学建築設計意匠研究室チーム(北山 恒、西沢立衛)・madorome(ノンマルト、nata+lala, and more)・graf(豊嶋秀樹)・山下 残・ヌーヴォーシルクの部屋〜ジェローム トマ〜by Le Couple Noir・オムトン・映画の部屋(辻直之他)・Electronical Fantasista by 岡田智博(Crispin Jones、鈴木太朗、植木淳朗+Surroundings)・Off Nibroll(矢内原美邦+高橋啓祐)・大野一雄の部屋
問合せ: BankART 19289
tel:045-663-2812/fax:045-663-2813
Mail: info@bankart1929.com
URL: http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/
BankART 1929 Yokohama
横浜市中区本町6-50-1
みなとみらい線「馬車道駅」下車1b出口すぐ上
BankART Studio NYK
横浜市中区海岸通3-9
みなとみらい線「馬車道駅」下車6出口徒歩4徒歩4分
tel:045-663-467
October 28, 2005
ハマのクリエイターたちの活躍の萌芽がいま始まる! ヨコハマ・クリエイティブNight

11月2日(火)夕刻より、ヨコハマ・クリエイティブNightを開催!
ヨコハマが目指すクリエイティブシティにおいて、クリエイティブな感覚をもつ者たちが歴史的な情緒溢れる関内・山下地区に集い、新しいネットワーキングを形成し、各々がジョイントしながら、横浜のコンテンツ産業にニューウェーブを起こそうとしています。
こうした新しいムーブメントに弾みをつけ、それを確かなものにしていくため、キックオフイベントを開催します!
特別スピーカーとしまして、ハイパーデジタルクリエイターの高城剛氏にお越しいただき、高城氏の過去の経験をはじめ、これからのコンテンツ業界におけるネットワーク形成などについて語っていただきます。
横浜市内、神奈川県下にてソフト・システム開発、WEB関連などITやコンテンツ制作に関連している企業をはじめ、デザイン、イラスト、サウンド、編集、ライターなど様々なクリエイティブな業種のクリエイターの皆様の新規ネットワーク形成の場・交流の場としたいと思っております。
≪ヨコハマ・クリエイティブNight≫
http://www.jointworks.net/event.html
■日時
2005年11月2日(水)18:30-21:00 (開場:18:00)
第1部(高城剛氏トークライブ) 18:30-20:00
第2部(交流会:立食パーティー形式) 20:00-21:00
■会場
横浜メディア・ビジネスセンター 1階
横浜市中区太田町2丁目23番地
http://www.yokohama-plaza.com/map/index.html
・JR「関内駅」北口 徒歩5分
・横浜市営地下鉄「関内駅」3番出口 徒歩5分
・みなとみらい線「馬車道駅」7番出口、「日本大通り駅」2番出口 徒歩5分
■参加費
1,000円(予定)
■主催
横浜市経済局、ジョイントワークス
■協力
財団法人横浜産業振興公社
■申込不要
※当日、会場受付に直接おいでください。
■問合せ先
・ジョイントワークス事務局 高野 http://www.jointworks.net
TEL 045-904-9397
e-meil info@jointworks.net
・横浜市経済局IT産業等振興担当 山中
TEL 045-671-2037
e-mail os00-yamanaka@city.yokohama.jp
野毛ー山下ふ頭ラインの発見(2つのネットワーク)
どうもこんにちは。Bonneです。
実は関係なかったことが、関係あったりするのが人生の不思議。ライフゴーズオン。そういうことを今回の横トリはますます考えさせてくれる機会です。
というわけで、私の書く文章はまったくもっていつだって、個人的な内容なのでもしかして嫌な人もいらっしゃるのかしら、と思うけれど、個人の言葉や経験がつないでいぐということこそ市民広報チームたるはまことりのよさではないかと思い、ほぼこの日記的なる文章にお付き合いいただければ幸いです。
さて、私は平日に休みになることが多い職業なので、そういうときの昼間に飲むビールに最近開眼しはじめているのですけれども、平日の昼間って普通みんな働いているから、そういうの自慢したって単に嫉妬をあおるだけですよね。でも休日の昼間にせよ、太陽の下で飲むビールって夜のビールよりはるかに陰美な感じがして好きです。
で、平日が休みだったので、横浜に行ってきました。関内でランチして、野毛の動物園に向かう道すがらの町の良さ具合に軽く場所と恋愛状態になりつつ(でも本当に、関内から伊勢崎町/吉田町/野毛のラインは最高じゃないでしょうか。ゆずしか知らない町だったけれどすごい素敵な所ですねー)ここで、横トリとのつながりを発見。
ひとつは商業的なネットワーク。
野毛の坂にあるストリップ小屋(!)を抜けた所にあるTシャツ屋さんで横トリTつくってるみたいです。
(いろいろ見えにくくて写りこんでて申し訳ありません。)

山下ふ頭からは遠く離れても、「場に関わる。」ことはできるのです。
で、野毛山動物園もかなり最高でした。で、こっちは交通的なネットワーク。

野毛山動物園のよさにについては今ここで筆舌につくしがたいので何かの折に、というかんじなのですが、野毛の坂の上から帰ろうとしたとき、動物園前から出ているバスが一部山下ふ頭行き!なことに。このコース新しい!
「野毛山動物園前」→横トリ「山下ふ頭」by バス。どうでしょう?
私はここに来て野村誠さんの作品ががぜん見たくなりました。
(ちなみに動物園は閉館が早いのでできれば行きは歩いて野毛の風景を楽しみ、帰りをバスにするのがおすすめ)ただ、バスは本数が少ないので下のURLをチェックしてみてください。
参考:
横浜市交通局 http://bus.city.yokohama.jp/businfo/Main/mainBusinfoTop.asp
野毛山動物園 http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/dousyoku/nogeyama/
次回の登場はこの後、横トリ会場でのお話。
トリエンナーレ行ったら、SUPER(M)ARTゲームへまっしぐら!!

横浜トリエンナーレ2005の真骨頂は、何といってもキュレーターマンの「SUPER(M)ARTゲーム」だ。アートマーケットの中心シンボルである国際展のなかにありながら、現代アートマーケットに意義を唱えて完全におちょくった展示、その名も「SUPER(M)ARTゲーム」。参加費無料であなたも横浜トリエンナーレのCEOになれる!と、参加型も参加型、まるきりゲームセンター。たっぷり1時間はまって楽しめる。しかし、このゲームセンターは会場の一番奥にあるので、たどり着いた頃には閉会まぎわで残念なお客さんが多いというのを、運営サポーターの方から聞いた。横浜トリエンナーレへ行ったらまっ先に「SUPER(M)ARTゲーム」へ行こう!12月4日までの週末金、土、日の3日間ゲームが開催される。時間限定だから気を付けて。
←クリックで拡大
October 27, 2005
Y'INNOVATION FORUM「ITになぜデザインが必要なのか」

平成17年度広域的新事業支援ネットワーク拠点重点強化事業(経済産業省補助事業)
第1回「Y‘イノベーション」フォーラム開催!!
「ITになぜデザインが必要なのか」
~IT時代のものづくりをデザインする。グッドプラクティスモデルの実践者が横浜に集結
11月2日(水)11:30~
BankART Studio NYK
「Y'イノベーション」とは、ITとデザイン、ものづくりの新しい融合を目指す試みで、またIT分野における横浜の新しい産業領域を創造する試みであります。このたびは、その第1回目として「ITになぜデザインが必要なのか」と題し、すでにグッドプラクティスモデル(=先進成功事例)を実践されている方々を横浜にお招きし、フォーラムを開催することとします。ぜひ、横浜でこの新しい試みを実践し、新しいIT産業の流れとして確かなものにしていきたいと考えています。
■ 実施内容
□ 題名 Y‘イノベーションフォーラム ITになぜデザインが必要なのか
□ 日時 11月2日(水) 11:45開始(11:30 開場)
□ 場所 BankART Studio NYK ホール(BankART Studio NYK 1F)
神奈川県横浜市中区海岸通3-9
みなとみらい線馬車道駅徒歩5分・JR桜木町駅/関内駅徒歩10分
□ 主催 財団法人横浜産業振興公社
□ 共催 横浜市 首都圏情報ベンチャーフォーラム
□ 後援 経済産業省関東経済産業局(予定) 財団法人日本デザイン振興会(予定)
□ 協力 クリエイティブクラスター BankART 1929 横浜コミュニティデザイン・ラボ
□ 参加費 無料
□ 定員 200名
■ お申し込み方法 以下のメールアドレスに、「フォーラム参加申込」をタイトル明記の上、お名前、所属先、連絡先電子メールならびに電話番号、参加人数を記入の上お申し込みください
◎申し込み先メールアドレス danzen@idec.or.jp
○参加お問い合わせ=Tel. 045-225-3740(財団法人横浜産業振興公社 創業・新事業支援担当)
担当:鴇田(ときた)
○実施内容お問い合わせ=岡田智博 横浜知財ITクラスター・クラスターマネージャー
Tel.03-6219-0112 / e-mail= yokohama@creativecluster.jp 担当:岡田
web= http://innovation.creativecluster.jp/
■プログラム(概要)
□ Y’イノベーションプロジェクトの説明
岡田智博 横浜知財ITクラスター・クラスターマネージャー クリエイティブクラスター理事長
□ ベストプラクティスモデル プレゼンテーション「ITになぜデザインが必要なのか」
1: 山中敏裕 ライツワークス代表
2: 鄭秀和 インテンショナリーズ代表・リアルフリート クリエイティブディレクター
3: 小牟田哲博 KDDI株式会社au商品企画本部プロダクト統括部 プロダクトデザインディレクター
4: クリスピン・ジョーンズ インタラクティブデザイナー・アーティスト
□ 15:10-16:30 鼎談:デザインが求められるITライフスタイルとものづくり
□ 16:45- BankART Life “Evolution Lounge” 解説ツアー
□ 17:00- 交流会 ※要参加費(当日お知らせします)
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越境するアート,変容する鑑賞の現在

美術科教育学会第10回東地区会+SoVAプロジェクト第3回理論探求研究会
越境するアート,変容する鑑賞の現在
現代は,多様な価値感や異質な文化同士が激しくぶつかりあう社会といえます。そこで現代のアートは,世界を分断する様々な"壁"を問いただし越境することを目指しているといえるでしょう。本研究会は,この現代のアートを展望し,美術の現在と鑑賞教育の現在を語り検証することを目的としています。研究会の開催地に横浜を選びましたのはいうまでもなく,トリエンナーレという,優れて今日的な鑑賞の"現場性"を肌で感じることのできる地であると考えたからです。本会では,千葉市を中心に参加型アートのプロジェクトを実践してこられた長田謙一先生,横浜トリエンナーレの教育プログラムに関わっていらっしゃる三ッ山一志先生,またトリエンナーレに参加し活動することを中心にすえた鑑賞教育を実践されている王節子先生をお招きして,アートの今日的な教育性の意味と変容する鑑賞の現在について論議を行い,美術教育・鑑賞教育の可能性を探ります。
(企画:相田隆司+谷口幹也)
1.日 時 : 平成17年11月27日(日)午後2時00分~5時30分
2.会 場 : ZAIMビル(旧関東財務局)横浜トリエンナーレステーション2F 講堂
横浜市中区日本大通り34(中区役所となり)
最寄り駅/JR「関内」駅,みなとみらい線(地下鉄)「日本大通り駅」
3.内 容 : 問題提起 谷口 幹也(鳴門教育大学)
報告・提案 長田 謙一(千葉大学)
三ッ山一志(横浜美術館)
王 節子(横浜山手中華学校)
ディスカッション 話題提供者がパネリストとなりフロアーを交えての討論
司会:相田 隆司(東京学芸大学)
詳細はこちら
http://wwwsoc.nii.ac.jp/aea/joho/051127yokohama.htm
参加費 : 無 料
申し込み方法 : 氏名・所属を明記してEメールにて下記開催事務局までご連絡ください。
開催事務局 : 東京学芸大学美術科教育学研究室内(相田隆司)
電話(兼)FAX 042-329-7594 E-mail: aidaman@u-gakugei.ac.jp
主 催 / SoVA(Seeds of Visual Art)プロジェクト(平成17~19年度科学研究費補助金(基盤研究B)),美術科教育学会
協 力 / 横浜トリエンナーレ2005,横浜トリエンナーレ学校
まったくあたらしい読書スタイルを提供するブックルーム


book room [encounter.]
book room [encounter.]は、会員制・予約制・入場料制の、まったくあたらしい読書スタイルを提供するブックルーム。
紙袋に封入された本が書棚に並ぶ不思議な図書館。あるいは読者のメッセージが挟み込まれた背表紙のサスペンス。・・そんな大袈裟なものではないが、読書という行為に仕掛けられたささやかな謀の、あなたも参加者になってしまう。
[website] book pick orchestra
http://www.super-jp.com/bookpick/
料金:\500/h \800/h \1000/h \2000/h(room)
営業時間:平日15:00-22:00 土日祝13:00-22:00
〒231-0003 横浜市中区北仲通5-57北仲WHITE114
みなとみらい線・馬車道駅 2番出口 徒歩30秒 / JR桜木町駅 徒歩5分
問合せ:045-212-1350
桃谷恵理子「ホームステイ・アート・プロジェクト」第2期展

アート作品は美術館やギャラリーで見るもの? きめられた空間にきめられた方法で展示される作品って、もしかしたらあらかじめきめられた魅力しか持っていないんじゃない? 「違う」場所に展示するという冒険は作家にとっても見る人にとってもおもしろそう。横浜トリエンナーレ2005も「埠頭・倉庫」という作品にとっては厳しい環境で行われるチャレンジングな展覧会ですが、この桃谷恵理子さんの展覧会も自分のアパートで行うという、また別のスリリングさがあります。パリの自宅アパートで8年間、21回、この方法で展覧会を続けてきた桃谷さんは、今回は横浜トリエンナーレ出展作家として来日、山下町にホームステイしながら3本の展覧会を開催します。横浜にほんとうに住みたいと思いはじめているとか。Welcome Momotani!
桃谷恵理子「ホームステイ・アート・プロジェクト」第2期展
By Invitation of "Homestay art project"
2nd Exhibition
アンヌ=マリー・コルニュ展 "Perspectiva #7"
Anne Marie Cornu "Perspectiva #7"
from 10/28 - 11/13
詳しくは!
http://microeriko.homestay.p3.org/
「ホームステイ・アート・プロジェクト」は、
一般のアパートメントを展覧会場とするため、
金・土・日曜日に公開、また電話での予約が
必要です。
●公開日 10/28(金)、29(土)、30(日)
11/4(金)、5(土)、6(日)
11/11(金)、12(土)、13(日)
●公開時間 14時 - 19時(金曜は20時まで)
[イベント情報]COUMAのみんなで卓球しようか!in 横浜トリエンナーレ
伊藤繁雄とCOUMAによる卓球ワークショップ
みんなで卓球しようか!in 横浜トリエンナーレ
日時:2005年11月5日(土曜日) 14時~17時(13時よりCOUMA展示場所にて受付開始)
会場:横浜トリエンナーレ会場のCOUMA展示スペース内
参加費:無料
スペシャル講師:伊藤繁雄選手(元卓球世界一)
ゲストアーティスト:川俣 正、graf media:gm in yokohama、
参加資格:卓球が好き
持ち物:卓球できる服装、靴、卓球ラケット(ともに卓球する場合。ラケットは貸し出しもあり。)
詳しくはこちら!
http://www.couma.jp/event05.html
[イベント情報]ヨコハマ*おでかけ アート*サーカス

______from ART LAB OVA_______
いろいろなひとがゆきかう
ミナト・ヨコハマの商店街と埠頭を舞台に、
フランスのアート・ジャグリング・カンパニー
Le Pied sur la Teteと
横浜で活動するアートNPO、ART LAB OVAが、
路上にて日常と非日常をおりまぜた
風景をつくりあげます。
詳細はこちら!
http://plaza.rakuten.co.jp/odekakeart
++++
●Yokohama* fait son cirque1-商店街編
おでかけアート展覧会オープニングイベント
・日時 2005年10月29日(土)(雨天中止)
パフォーマンス 1:00-pm/3:30-pm
アートワークショップ 1:00-4:00pm
* 路上にオブジェをつくります。
商店街の空気を感じながらだれでもじゆうに参加してね。
* 車いす体験+アイマスク体験コーナーもあるかも。
・ 会場 イセザキモール1丁目有憐堂本店となり路上
(JR/地下鉄「関内」駅下車5分)
・料金 無料
++++
●Yokohama *fait son cirque2-埠頭編
横浜トリエンナーレ2005「アートサーカス(日常からの跳躍)」-ソフトプログラム-
YOKOHAMA 2005: International Triennale of Contemporary Art -Soft Program-
・日時 11/3祝日 1:00pm-+3:30pm-
(雨天中止)
・会場 横浜市山下ふ頭3号と4号上屋の間のナカニワ(山下公園先)
(みなとみらい線「元町・中華街駅(山下公園)」下車/マリンタワー前から山下公園を通り抜ける)
・料金 無料
*ただし会場である「横浜トリエンナーレ」のチケットが必要
一般1,800 円(3,500円)/大学生・専門学校生1,300円(2,500円)/
高校生700円 (1,200円)/中学生以下・障害者手帳をお持ちの方+介護者1名無料/
()内は会期中何度でも入れるフリーパス
October 26, 2005
第4回横濱学生映画祭プレイベント 『横浜市大 “Vision Factory” 伊勢佐木モール上映会』
第4回横濱学生映画祭プレイベント
横浜市立大学Vision Factory(映像制作サークル) 上映会

【目的】 11月11~13日開催の横浜学生映画祭の広報活動の一環として、地元横浜市立大学Vision Factory 制作の学生作品等の上映を行い、学生映画、映像に対する一般市民の興味の喚起を目指す。
(左は昨年度 第3回横濱学生映画祭 野外上映の様子)
【日時】 10月27日(木) 12時~17時
【場所】 伊勢佐木町イセザキモール 松坂屋1F
【上映予定作品】
・召集令状(ドラマ 20分)
・ 影法師シン(アニメーション 20分)
・ビジョン大喜利(バラエティ 15分)
・夏の一冊(ドラマ 5分)
・東京絶望風景(ドラマ 5分) 他予定

昨年度は横浜市・日本大通りの歴史的建築物「情報文化センター」の壁面に“北京電影学院メディアアート科”の作品を上映した。その上映を担当したのが今回上映会を行う、横浜市立大学・“Vision Factory”の皆さん。本年度は“学生映画(映像)”として同サークルが制作した映像を上映する。
当日は本映画祭に向けてのPR・ポスター・フライヤーなども配布される予定。
【第4回横濱学生映画祭~横浜国際映像芸術祭2005 公式ホームページ】http://www.ysff.jp/
【第3回横濱学生映画祭~横浜国際映像文化祭2004 フォト&リポート】
http://ww2.et.tiki.ne.jp/~r-eno/yap/ysff2004/report/index.html
【お問い合せ】
NPO法人横浜アートプロジェクト
Tel/Fax0467-24-1740 mail-yap@yahoogroups.jp
http://www.yokohama-artproject.com/
投稿者 NPO横浜アートプロジェクト : 01:45 PM
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ノー・ウォー美術家の集い横浜展2005

今年で3回目を迎える同展は100人近くの横浜の美術家が出展する、全国でもめずらしい大規模なメッセージ展だ。もともと横浜は現代アートが盛んな地だ。しがらみや束縛から自由な空気がおおらかなクリエイティブの環境を作っている。出展作家の平均年齢がやや高めなのが気になるところだ。最近の潮流である「クリエイティブ・シティ・ヨコハマ」周辺に集まっている若い作家と、うまいぐあいに交流できないものだろうか。
ノー・ウォー美術家の集い横浜展2005
11月8日(火)─13日(日)
9:00─18:00
神奈川県民ホール・ギャラリー
(山下公園前)
シンポジウム「戦争と美術」
11月8日(火)
15:00─17:00
大桟橋入口・波止場会館
(045-201-3842)
問合せ:090-1263-0843(藤井)
October 25, 2005
おでかけアート展覧会

第5回福祉のアート展
…しょうがいのある人と商店街がいっしょにつくるまち…
おでかけアート展覧会
■この展覧会でみんなでやりたいこと
いっしょに「だれもが楽しく安心して出かけられるまち」をつくりましょう
関内駅周辺の商店街では、2001年から「福祉のアート展」をひらいてきました。
2005年も、第5回福祉のアート展として、「しょうがいのある人と商店街がいっしょにつくるまち…おでかけアート展覧会」を開催します。
しょうがいのある人の作品数百点を商店街のお店に飾って、みんなで「ひとにやさしいまち」「だれもが楽しく安心してでかけられるまち」について考えるきっかけをつくることが目的です。
■展覧会の期間と場所
●期間:2005年10月27日(木)-11月13日(日)
●場所:伊勢佐木町1-2丁目/マリナード地下街/馬車道商店街
それぞれのお店のウィンドウや店内など。
*今年のインフォメーションセンターはイセザキモール松坂屋となりエクセル伊勢佐木に開設予定です。
*ボランティアも大募集中!
■おといあわせ
福祉のアート展事務局
伊勢佐木町1・2丁目商店街内(担当:中村)
〒231-0046横浜市中区末広町2-6-10
TEL: 090-4430-2013(ルス電) FAX: 261-7647
e-mail: tetsuko@isezaki.jp (午前10時--午後6時、土・日定休)
●企画 ART LAB OVA
□ヘンてこ+かわいい+おいしい+お役立ちグッズ&情報満載◎オーバの楽天日記
● 主催 ジェントルタウン倶楽部→http://www.yokohama-gentle.jp/
予告!フリーペーパー06号発行!

はまことりフリーペーパー(Yokohama City ART News)06号は24日に下版完了。今月中に印刷アップ。来週にはみなさまのもとへ届いていることでしょう!!
横浜トリエンナーレ2005が開幕してからはやくも1か月が過ぎようとしています。本当に始まるの?と心配していた開幕1週間前、しかし、見事に開幕。・・しましたが、天候問題をはじめ様々な出来事が毎日のように起こりまさに「Work in progress」そのもののようです。
はまことりは「ワーク・イン・プログレス」ほどカッコよくもなく「ドローイング・ナウ(略してドロナワ)」に近いものですが、この「動き続ける展覧会」の片りんをみなさまにお伝えすべく、開幕前後の横浜トリエンナーレの様子を取材して06号に詰め込みました。
表紙を飾るのは奈良美智さんの展示中の作品です。奈良さんには開幕直前の忙しいまっただ中の突撃インタビューに快く応じていただきました。ありがとうございました。
「開幕レポート」では、すべてのエピソードは載せきれないので、サイトにアップされたレポートをいくつか紹介しました。連載「ハマトコ・横浜のイイトコ行ってみよう」では「graf media gm: YOKOHAMA」を紹介。「異度空間」はトリエンナーレ作家の正体を垣間見る怪奇譚。「Artist File 06」は、会期終了まで横浜に滞在して作品を作り続ける黒田晃弘さんです。
はまことりフリーペーパーは、10,000部発行され、市内、近県のアートスペースをはじめ図書館、公共施設、市営地下鉄各駅、大学の研究室、居酒屋、料理屋、ライブハウスなどいろいろな処に手渡し感覚で配布されます。
配布を手伝ってくれるサポーター「こうのとり」さんを募集中です! 横浜トリエンナーレを市民の手で盛り上げて、横浜をアートであふれる街にしたいと、私たちは考えています。 お問合せ=info@ycan.jp
〈お詫び〉
フリーペーパー05で予告した「はまことりマガジン」は計画を変更して、フリーペーパー「Yokohama City ART News 06」として、従来のスタイルで発行することになりました。毎月10,000部発行し、幅広く配付してきたフリーペーパーの集大成として「マガジン」の発行を企画していましたが、開幕した横トリを実際に見て急きょ方針の変更を決めました。従来のカタログ的な手法では(私たちの力量の問題もあり)この展覧会は表現できない、と判断したからです。場に関わり、時間とともに出来事を伝えていく今までのスタイルが「ワーク・イン・プログレス」を標榜しているこの展覧会にぴったりだと考えました。私たちも会期中2~3回発行を目標に「広報・イン・プログレス」を実践していきたいと思います。ご理解、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
October 24, 2005
トリエンナーレで疲れたらお休みください
■ソファ・プロジェクト
会場を歩いていると、ところどころに休憩スペースや座る所があることに気がつく。暗がりのソファでは寝ている人がいて面白い。これはどうやら「ソファ・プロジェクト」で、横浜市民を中心にいらなくなったソファを集めて、サポーターが縫ったグレーの布をかけたものです。どこかの家で使われていたソファたちでくつろぐ人たち。いいかんじです。休日のデパート感が漂っています。数えてみたらなんと会場全体で29もソファがありました。

ディディエ・クールボ 「ポケット・パーク」 2005年
■クールボさんのベンチ
また、3号上屋の中央の部屋(3B)にはベンチがいくつかあります。フランスのディティエ・クールボさんの作品です。でもご安心してお掛けください。歩き疲れた人のためのベンチです。クールボさんは、近所の人が余り物で作ったベンチに注目し、世界各地で写真を撮りました。今回はその写真をもとにベンチを再制作しました。山下埠頭倉庫のベンチ、渋谷のベンチ、きれいな水色のベンチはフランスのものです。
クールボさんはベンチを修理したり、横断歩道の白線を直したり、とめてある自転車を磨いたり、頼まれもしないのに必要と思う行為をして写真に収める「ニーズ」シリーズを作っています。公共空間にささやかに介入するアートなのです。
October 23, 2005
「cinra-magazine vol.7」発行


CDマガジン「cinra-magazine vol.7」が発行されました。
「cinra-magazine 」は都内を中心に全国で無料配布しているフリーCDマガジン。最新号のトリエンナーレ特集で、キュレーターの芹沢高志さんとともに、はまことりスタッフ小泉麻理子さんがインタビューを受けた記事が掲載されています。是非ご覧ください。
●オンライン版はこちら
http://www.cinra.net/CD/vol.7/INTRO.HTM
cinra magazineは、草の根のカルチャー情報を発信し、若手アーティストの活動支援や次世代のカルチャーシーンをつくっています。
URL : http://www.cinra.net/
mail : info@cinra.net
野毛から新雑誌「NGT」創刊

野毛とは何か? これまで野毛からは何度も雑誌が創刊し、消えていった。野毛とは何か?横浜とは何か?を熱く語る誌面からあふれるパワーに、必ずと言っていいほどどの雑誌もよく売れた。横浜市民は野毛が気にかかるのだ。実際、次から次へ新雑誌を生み出していくエネルギーが野毛にはあるということだ。開港からずっとその時代時代で野毛は横浜の文化の中心だった。ある時点から野毛は取り残されていく町になってしまうが、ふと気がつくと、横浜らしさを色濃く残しているのはこの町だ。野毛の魅力は横浜のDNAが密かにしぶとく息づいていることにある。
新しい雑誌「NGT」は、雑誌といいながらも記事がまったくないビジュアルマガジン。写真、版画、ビニール袋入りのオブジェなどがリングで留められているだけの、生身感覚の「物体」だ。「熱く語る」ことをやめた新しい野毛のメッセージなのか?、次号以降も期待したい。
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NGT000
220×220mm 厚さ約15mm オールカラー 凝ったパッケージ入り
\2500
発行:野毛通信社
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ヨコハマ経済新聞 特集:野毛の「猥雑パワー」が産み出した規格外の新雑誌「NGT」のメッセージ
http://www.hamakei.com/special/81/index.html
※有隣堂ほか有名書店、BankART1929などで手に入れることができるが、手作りのため需要に追いついていないらしい。発行元・野毛通信社の編集部がある居酒屋「波之上」(TEL.045-241-9069)へ行けば入手の確立は高いでしょう。
※沖縄料理が美味しい居酒屋「波之上」で、近々トリエンナーレ出品作家を囲んでの交流会が企画されている。詳細は追ってお知らせします。
October 22, 2005
日刊タナトリ10月21日号
という訳でタナベです。
山谷新聞出張版日刊タナトリをお送りします。

と、言いますか、2度のパソコン故障および風邪引きでぶっ倒れており、

レポートが中断されてしまってました。ははは。

正確には“ほぼ日刊”ですな(どっかで聞いたな)

今日の横浜市中区地方、朝から天気も良く、非常に過ごしやすい1日でした。でも夜になるとさすがに風が強く、寒い~

毎週金曜日は21時まで(入場は20時まで)のロングオープンでございまして、今夜からバーレクタム(個人的にはバー大腸と呼称)にて、「Sound Delevery for Yokohama 2005」というイベントがスタートいたしました。

今夜はサックスの浅原ガンジーさん、トロンボーンの金子泰子さん、が、スタンダードや“3分クッキングの曲”(という理解で果たして正しいのか!?)を演奏されていました。
みなとみらい地区の夜景をバックに響き渡る音楽。とても気持ちよかったです!
ただ、同席していた川俣氏は、「明日くらいからひざ掛けをなんとか用意しよう、じゃないと寒い」とおっしゃってました。同感!

おやまああらさてサントリー
みなさまもお体にはご自愛くださいますようお願いいたします。
October 20, 2005
現代アートへの招待状「プチ・デリ」創刊


「招待状」と銘打ったちょっと変ったスタイルの美術情報紙「プチ・デリ」が10月15日創刊された。県内のギャラリーを網羅した情報誌「Art Deli」を発行している「自遊時間」が横浜トリエンナーレ2005応援企画として、横浜市芸術文化振興財団の後援で10,000部を発行、市内のギャラリー等で配布している。横浜トリエンナーレを中心に市内のアートイベント、ギャラリー、地域の祭りとアートのかかわりなど丁寧な取材記事でまとめられている。人気が高く早くも入手困難となっている模様。手に入れることができたあなたには「幸運の招待状」になるかもしれない。
●問合せ:自遊時間 TEL.046-872-9665
ハマトリノフウケイ (01)
開幕してから2週間あまりの横浜トリエンナーレ会場周辺の風景をスケッチしてみた。

正面がハマトリ会場3号上屋。平凡な日常はジャンプしていない。

山下埠頭の突先からの景色は浜っ子でもふだん見なれない
パノラマチックな景観だ。

ハマトリブルーに塗られたコンテナに描かれたシンボルは
けっこう新鮮なイメージ。

露出度ナンバーワンのビュランの旗。この旗を
横浜中にひらめかせたらどうですか?

コクサイヤタイムラの向こうは港である。

もう終わってしまったが、エトカンの原色のコンビネーションは
今の横浜に欠けているセンスなのでうれしかった。

浜っ子の熟年はめったなことではおどろかない。
(アトリエ・ヴァン・リースホウト/バー・レクタム)

阿部泰輔のぬいぐるみ制作のサポーター。
すっかりはまってしまいました、と楽しそう。

会場周辺を巡回する警備員のおじさん。根っからの浜っ子で
横浜トリエンナーレの成功を願っているという。

この角度から見る氷川丸は美しい。
手前はかつての横浜港の入口の位置を教える白灯台。

ヴォルフガング・ヴィンター&ベルトルト・ホルベルトの作品は
中に入って横浜港の景観を楽しめる。

A to Zの小屋に掲げられた意味深長な白旗。

晴れた日はナカニワにデッキチェアが並べられる。
サポーターは天気予報とにらっめこだ。

マリア・ヴィルッカラの作品はもはや平凡な風景。

ソイ・プロジェクトのブースに描かれた落書き。

ソイ・プロジェクトの作品の中ではビールが飲める。

あまりにも馴染み過ぎる情景。鮫は山の中にあったほうがいい。
(ナリ・ワード/牛乳パックでできた鮫)

入口近くのコンテナは港に突き出た窓のよう。
●交通アクセスはこちら
http://www.ycan.jp/archives/2005/10/post_49.html
October 15, 2005
トリエンナーレ子ども放送局が行く!
10月3日(月)曇り、トリエンナーレ子ども放送局のレポーター達が横浜トリエンナーレ2005を取材に訪れた。総勢25名のちびっ子レポーターは、横浜山手中華学校の小学生。ビデオカメラは4台しかないので、4チームに別れてグループ取材することにした。先月は地元中華街の公園にできた「ヴィラ會芳亭」に、作家の西野達郎さんを突撃インタビューしてきたばかりだが、本展会場を訪れるのははじめてだ。子ども達が現代アートをどう見て、何を感じるか、興味津々でサポート役を引き受けたが、作品を「理解」するより早く、作品と「遊ぶ」ことを本能的に感じ取りずいずい作品世界の中へ入っていってしまう子ども達。引率の大人達は引っぱりまわされる感じだ。ここは美術館とちがってかしこまって作品を「鑑賞」しなくてもいいから、子ども達は本当に楽しそうだ。「また来たい」って? そりゃそうだろう、ビデオカメラをほおりだして遊ぶのに夢中で「取材」を全然してなかったからね。今度はちゃんと取材しなくちゃ。
>今度はぼくたちがトリエンナーレを案内します!「キッズキュレーターツアー」開催

ダニエル・ビュラン
ビュラン・プロムナードを王先生を先頭に会場へ

ワン・テユ
物を置いたり動かしたりすると音色が変わる作品でちょっと遊ぶ

ヤオ・レイヅォン
世界のチャイナタウンの作品の中に横浜中華街の善隣門を発見して大喜び

岩井成昭
公衆電話から聞こえるお母さんの声にまじで答えるAくん


阿部泰輔
子ども達のするどい質問にしっかりと答える阿部さん

ヴォルフガング・ヴィンター&ベルトルト・ホルベルト
ブランコは乗るもの

イングリッド・ムワンギ
手首から血が滲む映像をじっと見つめる・・・


キュレーターマン
Aチームはキュレーターマンのゲームにすっかりはまってなかなか帰ってきませんでした

KOSUGE1-16+アトリエ・ワン+ヨココム
巨大なサッカーゲームで真剣に遊ぶ


堀尾貞治+現場芸術集団「空気」
堀尾さんといっしょに遊ぶ。ゲームが終り木片が散らばった地面を指して「これは作品です」との堀尾さんの言葉にちょっと感激

ヴォルフガング・ヴィンター&ベルトルト・ホルベルト
ビールケースのビルディングの中で記念撮影
>今度はぼくたちがトリエンナーレを案内します!「キッズキュレーターツアー」開催
October 14, 2005
横濱散歩②(横トリ編)
はまことりbonneです。
日があきましたが、懲りずに散歩日記第二弾。
前回のレポートはこちら。
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というわけで、トリエンナーレ会場見えて参りました。
銀色の建物に人が並んでいるのでそのまま後ろに続いてしばらくしているとなんか前にも後ろにも女子しかいません。「これってトイレで並んでます?」「はい」あらら。トイレでした。エントランスかと思った。出て来たおばちゃんの「もう、なんか使いにくくてわかりにくいわねえ」という声を尻目に(てかなにが使いにくいのか気になる!けど尿意がない&急いでるから並んでられない。次回だな。)もうちょっと右手のエントランスを見つける。というかコンテナが並びに並んでいる。
見えないかもしれないけど会場前でで人が並んで麺を食っています。どんな美術展だ。(いい意味で)
コンテナを抜けるとそこは横トリだった。
スタッフの方が昨日からの雨でかなり歩きにくい状況になってます。無料バスをご利用ください。というアテンドしているけれど、私は長靴なので平気。
でもわりと地面がぬれてて所々に水たまり。
開場まで700メートルあるから、結構あるよ、と言われていた道はダニエル・ビュランの赤白のフラッグがずっとはためいていて、左手にはすぐ海。向こう側にはみなとみらいが見える。普通に使われている倉庫もあって、人が働いている。そんな風に見るものがたくさんあるので別に遠く感じず楽しく歩ける。ビュランのフラッグは風にはためいて、おいでおいでしているみたいに見える。ウェルカムトゥヨコトリ、と言われてるみたいに。やってきましたよ、とわくわくしながら、この距離感がいいなあと思う。
ああ、本当に倉庫なのだ、と思ったのはいよいよビュランフラッグが切れて、目の前に本当のエントランス、というか入り口が見えた時。開場はじには自動販売機があったりして。あれってもともとあったものなのかなあ、と思いながら中に入る。
おお、雑然としている。人もいろんな方向で歩いている。広い広い会場にぼーん、ぼーんと作品が並んでいてどれを見るか自分で選ぶかんじ。
気の向くままに歩いて、まずはタニシKさんの展示を見たりしながら、奥に進むと、高松次郎さんの作品にぶちあたる。これってこのトリエンナーレのトリにするためにもって来た、と何かで読んだけど最初に当たっちゃったなあ、まあいっか。やさしいかげたち。存命じゃないアーティストってこのかただけではないのでしょうか。もしかして。
ジャズプロの休憩に来ていてあんまり時間がないので、まずはさーっと歩きながら気になるものを見て行く。マップをいただいたけれど、見ることがなかったので旅に来て、歩いてみてその場所の感覚を染み込ませるという角田光代さん的歩き方で。今日はこの場所と親しくなる日。
最初のコンテナ(今地図で確認すると3A)を出ると中庭。環状に並んだ電話ボックスが見えた。岩井成昭さんの<ミリオン・ママ>だ。やった。これ見たかった。というか聞きたかった。
電話をとると、だれかのおかあさんからのメッセージ。何度か聞いてると笑えてくる。そしてちょっとだけ泣けて来た。私も母親に電話しないとだなあと曇り空の下、だれかのために発せられた言葉を聞いてしまいながら私は自分の母への言葉をぼんやり考える。
岩井さんの電話ボックスの前にはMaria Wirkkalaさんというフィンランドの作家の<So What: zebra goes to art festival>という作品。コンテナとコンテナを線で結んでその上にちっこい動物がつなわたりするようにある。かわいい。見上げる形。お客さんが動物たちと同じように平行に並んで携帯で写真撮っているのが笑えました。いいのかと思いつつも、これってもう風景だもんなあ、仕方ないような気もする。
またコンテナの中に戻る。いろんな所に休憩スペースとか座る所があるなあと、気がつく。いろんなところにソファや椅子があって、暗がりの所にあったソファでは人が寝ていたりして面白い。これはどうやら<ソファ・プロジェクト>というものらしく、横浜市民の方を中心にいらなくなったソファを集めて来てグレーのカバーをかけた、というものらしいです。どこかの家で使われてたソファたちで休憩する人々。いいかんじです。休日のデパート感漂って。(会場でお会いしたキュレーターの芹沢さんからの情報でした。)
あと気になったのはキュレーターマンのザ!アジアな檻の横にある卓球台。人々が卓球に興じている。これは6人からなるアーティスト集団COUMAの作品だそう。卓球好きアーティストたち集まったのがきっかけで結成され、集まっては卓球し、それが何らかの作品に純化されたものらしいです。映像になったりとかしてます。そういう余剰ななにかから生まれる表現行為、というのはある意味ものづくりの原点になりうむるなにかを含んでいるのではないだろうか、と考えつつも、参加者は完全に卓球を楽しみ、横ではおかしなゲームが行われている。会場内で最もシュールな空間だと思いました。
あと、黒田晃弘さんの似顔絵を書く現場に行ったり、FM横トリのサポーターの方に取材させていただきつつ(これも近日公開します)
時間内の関係で今日はこれでお開き。今度はビュランフラッグにさよならされる。

うーん、全然全部見れたかんじがないよう。これは普通にいちげんさんでは無理だなあ。観客の是非足しげく通って欲しいものです。そして観客から参加者になると楽しめるのでしょう。きっと。これはまきこまれてなんぼの展覧会(果たしてこれが「展覧」するだけのものなのか、という問題も内包しつつ)
とりあえず初回の雑感をレポートしてみました。それでは。また次回のなにかでお会いいたしましょう。
October 12, 2005
横濱散歩日記①(ジャズプロ編)
こんにちわ。はまことりbonneです。最近のもっぱらの趣味は散歩。
尊敬する散歩家は永井荷風先生と小山田徹さんです。
そんな散歩好きさを発揮して、
10/8、9に YCANとしてジャズプロムナードに参加しつつ、
横トリデビューしつつ、横浜をぐるぐる歩いた日記を「断腸亭日乗」ばりに掲載。
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まち中がジャズまみれになるという横浜ジャズプロムナード。
一度も来たことなかったので楽しみでした。2日間のお手伝い。
担当はみなとみらい線日本大通り駅前すぐの情報文化センター。略して情文の7階ホール。

一階がおしゃれなカフェになっているので気になっていた建物。
最近読んだ本によると、ここでフリージャズや実験映画の講座が開かれていて、
結構好きなジョナス・メカスという映像作家も来たことがあるとか。
どっしりした石造りの近代建築を基調に、中をリニューアルしてある風のきれいな建物です。
受け付け回り、物品検品などをばたばとしていたら開場。
結構老若男女が訪れてジャズを聞きにくる、というのがかなり目から鱗。
あと、出入り自由なので、お客さんもリハから聞くこともできて、
そういう機会ってなかなかないからすごくいいんじゃないかな。と思った。
ジャズってかしこまって聞くってかんじじゃないから。リハでおっと思って思わず聞きに行ったりとか。
お昼はスタッフに支給された崎陽軒のお弁当。シュウマイうまい。
休み時間には大さん橋から散歩開始。
4年前にはなかった建物。初めて行ったけど、天国感高し。彼岸ぽい風景。どこでもない場所みたい。
ホールでチャンチキトルネエドを聞く。トリエンナーレにもキム・ソラさんのプロジェクトで参加とか。
おお、行かねば。東京の表参道ナディフであっていた
チャンチキ元代表で作曲家の本田拓也さんの展示を見逃していたので残念だったけど
ライブよかったです。踊れました。気持ちが。
それから、やっぱり新しくできた橋をわたってみなとみらい方面へ。
町を歩けばジャズにあたった。思わず足をとめる町中のバンドとかあったりした。
「恥骨」というバンドとか面白かった。
ランドマークのビックバンド前に集合する人々。

そこからまた歩いて日本大通まで。
ジャズ見ているひとや町あるきしている団体やカップルや家族とすれ違う。
ジャズプロのバッジつけてたり、スタッフ証つけてる人を見るとなんか挨拶したい気にかられる。
ああ、いいイベントだなあ、という感じ。
2日目は休み時間に行っとくといいよ、とYCANセブンさんに言われた「開港記念記念館」からスタート。
重文で普段は入れないのね。大きな時計台が素敵。
そしてホールも素敵。GHQが使ったという、そして岡倉天心が生まれた場所らしいです。
ここでジャズ、というのは贅沢だなあ。カフェスペースとかもいいです。

そこからいよいよ横トリ、山下公園方面へ向かう。横トリコーン。

なんかにぎやかだなあ。と思ったら山下公園で各国料理のテントが出てフェスになってる。
基本500円でケバブだのタコスだの小龍包だのフォーだのタイカレーだのが食べれるぽい。
うまそう、うまそうだけど、お昼のしょうが焼き弁当でお腹いっぱいなので断念。残念。

すれ違う人が横トリなのか、ジャズプロなのか、はたまたデイトなのか、料理食いに来たのか、船に乗りに来たのかわからん。わからんがそれいいじゃん、と思いながら歩きながらごきげんになってくる。メキシコでお祭りにあたったみたいな愉快さを思い出す。なんか休日感にあふれた人たちがごみごみせずに歩いている。東京だとなかなかない。このかんじ。
トリエンナーレの看板が見えた。(続く)
October 11, 2005
ジャズの溢れる街で JazzPro報告
10月8日、9日に開催された横浜ジャズプロムナードは今年13回目。気がつけば第2回からジャズクルーをしている私にとっても、今年もまた熱く楽しい2日間でした。たくさんの会場で様々なステージがありましたが、私の観た・聴いたジャズプロをレポートします。

担当した横浜メディアビジネスセンターは、今年から加わった演奏会場。
お酒や食事を楽しみながらジャズを堪能できる穴場的な場所で、何層にもわたる立ち見になるほど大盛況でした。
1日目の最後のステージを飾った「ミケル・ブラーム・バンド」は昨年に引き続きオランダからの参加。ピアノと管楽器を中心にした13人の大所帯。アバンギャルドな即興演奏やら賑やかな大合奏やら、規制にとらわれない自由な音楽、まさにジャズ。
そして彼らがさらに昨年に引き続き参加したのが、「オールナイト・ジャムセッション」。昨年はBankArtでJazzHotelとして、今年はSave New Orleans!!の名のもと、ここメディアビジネスセンターとジャズクラブBarBarBarで開催されました。Saxの井上淑彦氏が率いるホストバンドの演奏から、代わる代わるミュージシャンがステージにあがり、多彩なセッションが繰り広げられました。日本Vsオランダのミュージシャン競演も盛り上がり、ジャズの街の夜は長く長く続く・・
そして2日目。今年の目玉の一つでもある秋吉敏子トリオのステージを聴きに関内大ホールへ。久しぶりのジャズプロ出演ということもあり、着いてみるとものすごい人の行列!もちろん会場は1階、2階とも満席で通路にはたくさんの立ち見客の方々。大勢の人の期待の中、演奏はもちろんすばらしく彼女のMCに続く演奏からは1曲1曲の情景が心に浮かび、不思議な空気感のあるステージでした。

外に出てみると、街角ライブの演奏が街中に響きわたり、広い日本大通りに音楽が流れわたり空まで届きそう、あぁ横浜っていいな、と改めて感じたりして。そして今年の新しい試みとしてスターバックス4店舗でもインストアライブなるものが行われ、カフェのリラックスタイムをさらに素敵に演出していました。
再びメディアビジネスセンターへ。2日目の3番目のステージは「OMA&JAZZRAP」。
大ベテランのベーシスト鈴木勲氏が今をときめく若手ジャズメンを率いて人気Rapグループとの競演。このステージだけを観にくるラップファンの若い人たちもたくさんいて、こうやってジャズがどんどん広がっていくといいな、という勝手な思いをよそに、それどころか、ジャズもラップも、とてもエネルギーの溢れた演奏で目の離せない素晴らしいステージ。若い世代のジャズミュージシャンたち、これからどんどんますます面白くなりそうです。
ステージはさらに、「横山達治スペシャル・プロジェクト」、「越智順子with TRIO」と続き、ラテンやタップダンス、スタンダードナンバーやR&Bなど、多彩で自由な音楽をたくさんの来場者が楽しんで堪能していました。
今年のジャズプロムナードも、ホールや演奏会場、Jazzクラブ、そして街角ライブなどでたくさんのミュージシャンが参加し様々なジャズが繰り広げられていました。すべてを観ることは難しいけれど、横浜の街を歩きながら、新しい音楽の出会いがあったり、ふと足をとめてなにかを発見したり、そんな自由なペースで音楽やアートを楽しめるのが、この横浜ジャズプロムナード、そして横浜という土地なんだなぁと、あらためて思った2日間でした。
October 10, 2005
「おもいで(思い出×想いで)つづる横トリ2005①~入り口~」
こんにちは
「はまことり」の金子きよ子といいます。
先週日曜日と今週日曜日、2度、いよいよ開幕した横浜トリエンナーレ2005に行ってきました。昨年9月に市民広報チーム「はまことり」に参加してから、1年近く待ち焦がれた横浜トリエンナーレ。本当に開幕してしまったことに、今も、実感が沸いてこない今日この頃です。思いいれが混じって、なかなか冷静にレポートが書けずに、すこし考えこんでいました。考えた結果、うまいレポートを書こうと気張らないで、自分なりに、この1年間横浜トリエンナーレを巡って起きた様々な出来事を振り返ってみればいいんじゃないかなと考えました。
そんなわけで、今後、こまめに横浜トリエンナーレに足を運び、レポートを挙げる中に、すこしばかり個人的な振り返りとして、この1年間の出来事もこのウェブサイトに挙げていってみようと思います。
タイトルは、そんなこの1年間の思い出と、横浜トリエンナーレを巡る様々な想いが少しずつ重なり合い、溶け合い、いまだ実感の沸かない自分の中にもしっかりと染み込んでいけばいいなという願いを込め、「おもいで(思い出×想いで)つづる横トリ2005」というタイトルをつけてみました。不定期に続けようと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
今回はまず、入り口のレポートを。

ダニエル・ビュラン「海辺の16,150の光彩」2005年
私が初めて横浜トリエンナーレ2005を訪れたのは10月2日。空は真っ青に澄み切って雲ひとつない快晴でした。ゲートから倉庫入り口までは無料の送迎バスか、歩きで行くことができるということでしたので、700メートル続く道を歩いてみました。頭上には、倉庫までの約700メートル、ダニエルビュランの旗をモチーフとした作品が延々と続いています。旗が海からの風にあおられてハタハタとはためく音に耳を澄ませると、一歩一歩現実の世界から、非日常の世界に招かれているような不思議な感覚を感じました。


雨の日のダニエル・ビュラン、水溜りに映る影
次に訪れた10月9日は、生憎の雨。しかし、あの旗の音が聞きたくて、雨の中傘をさして、700メートルの道を歩いてみました。歩いてみてびっくり。雨で出来た大きな水溜りに、旗が綺麗に写っていました。旗音を聞きながら、上下を旗に囲まれて歩くうち、初めて横浜トリエンナーレを知った日のことを思い出しました。
私が初めて横浜トリエンナーレを知ったのは、3年前。「巨大なバッタがホテルに張り付いていて、ものすごい迫力だったんですよ。終日いろんなところを巡って、とても楽しかった。」ふとした世間話の延長で、横浜在住の、現代アートにあまり関心がないという、職場の同僚の女性から第1回目の横浜トリエンナーレの話を耳にしました。それは一体どんな祭りだったんだろう。インターネットで検索した結果、横浜トリエンナーレ2001のウェブサイトにたどり着きました。いろいろな作品、同僚から聞いたホテルに貼りつく巨大なバッタを見て「見逃して悔しいなぁ、次は見逃さないようにしよう。」としっかり記憶に留めました。
「目の前にあったのに見逃してしまった日本最大の現代アートの祭典『横浜トリエンナーレ』」しかしその後、3年後なら当然2004年に開催されるはずの第2回目がいつになっても開催されない中、次第に記憶から消えていきました。(続く)
ケータイ de YCAN ワーク?!(一部番外編)
はまことり コジマシノです。
トリエンナーレ本展を出た活動日記です。
20051007
横浜トリエンナーレの出展作家SOI PROJECTの皆様(タイ王国)との交流会に出かけた。
英語交流ならある程度なんとかなる私が、タイ語となるとチンプンカンプン。アヘー。(゚д゚)
でも、乾杯!で盛り上がるのは万国共通なのか。
なんだか解らない愉快なテンションで盛り上がる。


交流はもちろん成功!
居酒屋を去った後は、トリエンナーレ作家の宿舎にもなっている中区役所横・旧財務局、通称「ZAIM」に移動し、まったり飲み会。
数部屋あるので、1Fエントランス付近の部屋はラウンジのようになっており、毎日誰かが何かをやっている。
この日も皆がいい感じになってきた頃に「トリエンナーレに捧ぐ」と、サックス演奏が始まった。

もうみんなはなかよしなかよし!
私は時間もよろしく。1:30退散。雨。雨。
20051008
横浜ジャズプロムナード初日。スタッフとして「情報文化センター」に配置されていたが寝坊(´・ω・`)アソビスギカ。
9:30にようやく会場入り。雨が上がっているのがなにより。
寝坊してしまったからには自分の誠意をって持ち場をしっかりとやろう。の気。
横浜ジャズプロムナードは今回13回目を迎える横浜の秋の恒例イベント。
今年は約90箇所(!!)。もちろんYCANメンバー。力を入れてサポートしてます!
ジャズプロムナードは恒例のイベントだが、ハリケーンカトリーナでジャズの街、ニューオーリンズが壊滅し、毎日報道されているのは皆様ご存知だろう。
災害とジャズプロムナードは急に密着した。
ここでできること=ヒトが集まるところで少しでも災害支援を。
オリジナルグッズの売り上げの一部を災害義援金に。
SAVE! NEWORLEANS基金活動の窓口として義援金をお預かりする活動を。という運びに。
ボランティアスタッフ活動はとても居心地がよく、お弁当も美味しく、自分の見たいイベントは申告すれば見ることができた!ステキ★
私はプチ遠征。 チャンチキトルネエドの演奏を大桟橋ホールまで観にいった。

そこで大桟橋チーム隊長Dr.SEVEN氏とチラリ合流。足元から天井までハメごろした大窓から見るベイブリッジ側の山下埠頭は圧巻!
トリエンナーレ会場も目の前に見える。

ちょっと油を売りつつチャンチキトルネエドの演奏に戻る。
大桟橋ホールは大箱。 チャンチキはやっぱり練り歩きにくっついて観にいきたいな。 衝動を抑えつつ小刻み。あぁぁ。踊りたい。
しかし楽しい時間はあっという間に過ぎ、私は持ち場に戻る。
私は事務や単純作業も好きなので、そこからの時間もあっという間に過ぎた。
会計もバッチリ。
無事、情報文化センター組の一日目は終わった。21時30分。
さて、前出のZAIM横の期間限定カフェ、「graf」では前出のSOI PROJECTが「THAI NIGHT」をやっていたのでそちらに移動。

昨日出会った仲間たちや、いつもの仲間たち、作家さんたち、行方の解らなくなっていた友人とも再会するハプニングも!!
ウドムさんの作品(歩けないビーチサンダル)に落書き。
そして歩いてみる。というパフォーマンスを勝手に繰り広げた。(ムカデ競争みたいだな)ギャーギャー言って楽しんだ。
ひとしきり遊んでたらもうすでに食べ物がなくなっていた状態に少々ふてくされていた私に某氏からの「残飯」という愛の手が。でも。ウマーイ!!
プーケットビールも1杯飲んだところで完売。
(プーケットも津波など・・・。いろいろありましたね。今年)
日本大通りにはタイのマットレス(日本風に言えば長い座布団?)が敷いてあり、
ごろごろとヒトが横たわっている。
ありえなーーーい!
東京で言えば東京駅周辺?かな。という雰囲気の日本大通り。
そこに突如出現したタイカフェ。おもしろい!!

[伝説のカフェ。ギグ・グロッサリー]これはトリエンナーレ会場でも常時楽しめる。
サヌック(楽しむ) アローイ(美味しい) タイ語の発音は難しく、覚えた?のはこれだけ。(笑)
29日、30日にはすごーーーいイベントがあります!!
SOI MUSIC FESTIVAL 2005

SOIのゆかいな仲間たちがいますよ!
わたしもいますよ! Check it out!
祭りだ祭りだ!!
浜っ子がおススメ! トリエンナーレへの交通アクセス

シーバス(Seabass)
横浜を満喫! 海から行く横浜トリエンナーレ
山下埠頭とっさきの横浜トリエンナーレへは、海から行くのが何と言ってもオススメです。横浜駅東口のシーバス乗り場から山下公園行き直行便で15分、渋滞している陸路を行くよりだんぜん早い。航路はトリエンナーレ会場めざして一直線、潮風を頬に感じながら右手にみなとみらい、赤レンガ、大桟橋を海上から眺めて、だんだん近付いてくるトリエンナーレ会場におのずと期待感は高まります。終点の山下公園着船場のすぐ隣がトリエンナーレ入口です。
運行時間帯:10:10~19:35
運行間隔: 約15分間隔で運行。
運賃: 大人600円 小人300円(横浜駅東口~山下公園)
お問合せ: ポートサービス045-661-0347
※時刻表等詳しい情報はこちら
シーバス(ポートサービス)
http://www.yokohama-cruising.jp/seabass.html
横浜駅東口シーバス乗り場へは、横浜駅から徒歩7~8分。横浜駅「B1中央自由通路」を東口方面へ向かい、地下街「ポルタ」をまっすぐ通り抜け、そごうデパート2階へ。そごうクロークカウンター横出入口より、そごう第一駐車場出る歩道橋「かもめ歩道橋」を渡ったところに横浜駅東口シーバス乗り場があります。

あかいくつ(Akai Kutsu)
お徳なワンコインバスでゆったり行こう
「あかいくつ」は観光スポットを周遊するレトロ調のバスです。桜木町駅前から港の見える丘公園までワンコイン(大人100円)で行ける、うれしい&楽しい公共交通です。横浜トリエンナーレ会場へは「マリンタワー前」で下車して徒歩2分と絶好のアクセス。ただし、観光周遊バスなので、みなとみらい地区から赤レンガ倉庫、日本大通り、中華街などぐるっと一巡りするので目的地まで30分はかかります。横浜トリエンナーレはゆったり見るのがおすすめなので、会場までもこのバスでゆっくりのんびり行くのが吉だと思います。
運行時間帯:10時~19時台(11月からは10時~18時台)
運行間隔: 平日/30分間隔
土曜・日曜・祝日/20分間隔
運賃: 大人100円 小児50円
1日乗車券もあります
※時刻表等詳しい情報はこちら
あかいくつ(横浜市交通局)
http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/bus/akaikutu/akaikutu.html
運がよければ1日4往復の車両だけ乗車する、ボランティアガイドによる観光ガイドも聞くことができるかも。あかいくつの現在の運行位置、到着予定時間などが携帯電話でわかる情報提供サービスも実施しています。http://hamabus.jp

その他の交通アクセス
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バスで
●横浜駅東口駅よりバス20分
市バス(横浜駅東口より)
8、20、26、58、125系統
●JR根岸線・東急東横線桜木町駅よりバス10分
市バス(桜木町駅より)
8、26、58、109系統
「マリンタワー前」または「中華街入口」下車徒歩2~5分
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電車で
●みなとみらい線元町・中華街駅4番出口より徒歩5分
●JR根岸線石川町駅北口より徒歩10分
●JR根岸線関内駅南口より徒歩15分
●市営地下鉄関内駅1番階段出口より徒歩15分
October 09, 2005
再考!地域とアートプロジェクト ―フランス・ナントVS横浜の企画現場から探るシンポジウム―

■アートネットワーク・ジャパン講座シリーズVol.4
<横浜トリエンナーレ応援企画 Yokohama City Network参加事業>
再考!地域とアートプロジェクト
―フランス・ナントVS横浜の企画現場から探るシンポジウム―
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世界各地の国際展や芸術祭はますますグローバル化・均質化し、
文化事業があたかも町おこしの救世主のように取り上げられている昨今。
単なる観光立地型、ショーケース的なイベントに終わらず、
地域と市民に共通の体験と記憶をもたらすプロジェクト、
地域に新しい価値を与え続けるプロジェクトとは何か?
またそれを実現するためには何が必要なのか?
本講座では、フランス・ナント市の再生を仕掛けた独創的なアート
プロジェクトの実例や現在開催中の横浜トリエンナーレを題材とし、
プロジェクトを企画・実行する立場から改めて地域とアートプロジェクトの
問題を深く掘り下げて考えます。
■第1部 16:00~
ジャン・ブレーズ(リュー・ユニーク ディレクター)講演会
プロジェクトの発明家に学ぶ
「ナント流・アートプロジェクトのつくり方」
20年以上ナントを拠点に活動するジャン・ブレーズ氏は、
レ・ザリュメ&ニュイ・ブランシュ、リュー・ユニーク、
河口―海の横断線といった独創的でサイト・スペシフィックな
プロジェクトをナントで発明、自ら実行に移してきた凄腕アートディレ
クター。一地方都市ナントで生まれたこれらのプロジェクトは今、
同じような問題意識を抱える地域へと越境し、広がっています。
ナント流プロジェクトの魂はどこから来るのか?
そのビジョンと手法について詳しく伺います。
■第二部 17:15~
ディスカッション ナントVS横浜
パネリスト:
ジャン・ブレーズ(リュー・ユニーク ディレクター)
ジャン=ルイ・ボナン(ナント市文化局長)
川俣正(アーティスト、横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
司会:
加藤種男(横浜市芸術文化振興財団 専務理事)
ナントではアーティストとしてブレーズ氏が手がける「河口」プロジェクト
に参加し、横浜トリエンナーレではディレクターを務める川俣正氏から、
双方の企画現場の取り組みや課題を通して問題提起をしていただきます。
横浜とナント、日本とフランスで共有できる手法やビジョンを、
企画者/行政責任者/アーティストという異なる立場のパネラーと会場の
皆さんで一緒に探ります。
more info : http://anj.or.jp/
<概 要>
■期 日: 2005年11月13日(日)16時~18時30分
■会 場 :BankART 1929 Yokohama
http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/access/index.html
■受講料:1500円 (税込)
*会場で同時開催中「BankARTLife─24時間のホスピタリティー」展の
鑑賞券つき(当日のみ有効)
*定員150名になり次第締め切ります。お早めにお申し込み下さい。
■申 込:http://anj.or.jpより登録下さい。
■お問合わせ NPO法人 アートネットワーク・ジャパン
TEL:03-5961-5200 FAX:03-5961-5207
e-mail: lecture@anj.or.jp
主催: NPO法人 アートネットワーク・ジャパン
共催: 横浜市芸術文化振興財団
助成: アサヒビール芸術文化財団
協賛: 株式会社資生堂
後援: 社団法人メセナ協議会
協力: BankART1929 コミュニティシネマ支援センター
財団法人国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)
October 07, 2005
北仲OPEN!

北仲BRICK & 北仲WHITE オープンスタジオ
(横浜トリエンナーレ応援企画/BankART Life 連動企画)
11月18日_12月18日
12:00_19:30
オープニングパーティ
11月18日
Start 19:00
集中オープンスタジオ 3Days
11月18日/12月3日/18日
12:00_22:00
Web site
http://www.kitanaka.jp/
________________________________
参加アーティスト・チーム(10月13日現在)
○北仲BRICK2階
201 深沢アート研究所、203 E☆スタジオ 301サンディ・フラスタジオ横浜
○北仲WHITE1階
102 DISCO(宮口亜希子)、103 佐々木建築設計事務所横浜分室、105Off Nibroll、106 丸山純子、108横谷奈歩、109 日常企画フリッジフリーク 111AAN(Art Autonomy Network)、112 THE DARKROOM SALON、114/115 ブックピックオーケストラ 116ボートピープル アソシエーション、118 井上玲
○北仲WHITE2階
202 斉藤涼、203 YOSHIDATE HOUSE、204Shigeru、205 高杉嵯知、206、CIRCLE,LAB 210Techno-design 211 NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
○北仲WHITE3階
301 山野真悟事務所、302 城戸崎和佐建築設計事務所、303小泉アトリエ、304 林華子、305岸建築計画室/LWLファイザ横浜事務所、306 淺井裕介、307 ペピン結構設計、308On design、311前田篤伸建築都市設計事務所
○北仲WHITE4階
401 みかんぐみ、402 村田真、404 ポロニウム、407加藤+萩原+矢野 共同アトリエ
第4回横濱学生映画祭

中国・北京電影学院から、アフガニスタン・カブール大学から、そして日本代表。
今年もとれたての学生映画をお届けします!
第4回横濱学生映画祭
2005年11月11日(金)~11月13日(日)
横浜市開講記念会館(国重要文化財)
前売/¥800 チケットぴあにて10月13日より発売!
当日/¥1,000 3日通し券:¥2,000
主催/ 特定非営利活動法人横浜アートプロジェクト
北京電影学院
第4回横濱学生映画祭実行委員会
詳しくはこちらっ!!
http://www.ysff.jp/
NPO法人横浜アートプロジェクトは、子供たちの心を守り、豊かな地域・未来を築くため、アートによる感覚教育を推進しており、2001年から横浜市開港記念会館を中心にコンサート「つたわるもの」や交流の場「ジャングルカフェ」「横濱学生映画祭」や子供向けの映像制作体験ワークショップ「ムービーサマースクール」を開催しています。
北京電影学院は、1950年に創設され、文化大革命後に入学した張藝謀(HERO~英雄)、陳凱歌(さらば、わが愛)、田壮壮(春の惑い)など第五世代監督たちの活躍により世界にその名を知らしめた中国の名門映画大学です。監督学部、撮影学部、俳優学部など、映画・映像に特化した世界でもあまり類のない専門大学です。現在、世界で最も注目される監督ジャ・ジャンクー(最新作「世界」が秋公開予定)も北京電影学院の出身です。
October 06, 2005
第1回横トリ・サポーターズパーティ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各々方
今回はヘッポコ委員長が君臨するYCAN推進委員会(=横浜アー
ト革命委員会)からのお知らせです。
これまでYCAN推進委員会+はまことりとしては
野毛大衆中華屋、BankART1929、ZAIMなどで主に市民と横浜ト
リエンナーレを繋ぐ交流会を企画してきました。
そして9月27日のウエルカムパーティー、10月7日のソイプロジ
ェクト(from Thai)を招いての大衆居酒屋酒池肉林大宴会とオ
ープン前後からも公認、非公認含めて交流会を活発に開いてき
ましたが、これが16日のサポーターを主体とした交流会へと発展。
これは以前より会期中にサポーターと参加アーティストのため
のパーティーを開きたいとの希望を持っていた川俣正総合ディ
レクターの意向とも一致。
ということで、今回は横浜トリエンナーレ組織委員会、YCAN推
進委員会の共同主催となりました。
横トリ・サポーターズパーティーは趣向を変えてサポーター一
人ひとりの顔が見える内容にしたいですね。
ということで会期中に3回開かれることになりましたので、今
までの交流会に参加した市民やアーティストの皆様も気軽に顔
を出してくださいね。
まだ横浜トリエンナーレ05を観てない方は秋の気配が濃くなっ
てきた山下埠頭を散策した後のコースに入れると充実した
1日になること間違いなし!
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■第1回横トリ・サポーターズパーティ■
10月16日(日)19:00~21:00
@ZAIMトリエンナーレステーション1階「ラウンジ」
参加費:200円(飲み物・食べ物あり)
ゲスト:桃谷恵理子さんほか横浜トリエンナーレ参加作家
主催:横浜トリエンナーレ組織委員会、YCAN推進委員会
問い合せ:YCAN推進委員会事務局
harasouichirou@yahoo.co.jp
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横浜トリエンナーレ2005応援企画(10−12月開催分)、決定!
横浜トリエンナーレ2005を周辺からも盛り上げよう!と過去にも何度か募集・開催された提案事業の最終回分(10ー12月分)が、先日、決定しました。応募総数は10件で、うち下記の6件が横浜市芸術文化振興財団共催事業として決定。選考の基準は「市民の視点で意義のあるもの」だそうです。審査員のひとり、YCAN(YKOHAMA City Art Network)の推進委員長である羽月雅人氏は「(私個人は)企画の核に表現行為(アート)があるかどうかを選定の基準にしました。」とのこと。
横浜トリエンナーレへ出かける際は、山下ふ頭会場だけでなく、こちらの企画もチェックして、めいいっぱい楽しんじゃおう!
●手と手でつなぐトリエンナーレ
主催者名:手と手でつなぐトリエンナーレ実行委員会(代表 山内庸数)
会期:10ー12月
会場:会場神奈川県下
内容:自遊時間社発行の「Art Deli」の配本拠点及び読者、その周辺に協力を呼びかけ、号外「トリエンナーレスペシャル」を手渡しながら、トリエンナーレをPRする企画。
●事業名:「足跡アート」ワークショップ
主催者名:武蔵野大学石井研究室 (代表 石井壽郎)
会期:10月11日ー12日
会場:横浜トリエンナーレ会場(路上)
内容:横浜市が主催する「子どもアドベンチャー」の時期にあわせて、来場する子どもたちにアートを体験してもらうために、路上に自分の足形をチョークで型どり、そこに自分のメッセージや絵を自由に描いてもらうワークショップを開催する。
●事業名:『デルタ1913-15』-市民参加による実験的表現の試み
主催者名:よこはましの会 (代表役員 川崎毅)
会期:11月29日ー30日
会場:大さん橋ホール
内容:映像、音楽、演劇、ダンス、朗読などの異種表現者による共同作業と市民参加を加えた、ワークショップによる合同の表現活動の構築。
●事業名:再考・地域とアートプロジェクト(仮題)
〜フランス・ナント市vs横浜トリエンナーレの現場から考える 講演会&ディスカッション〜"
主催者名:NPO法人アートネットワークジャパン (理事長 市村作知雄)
会期:1月13日
会場:BankART1929"
内容:大胆なアートプロジェクトで街を再生したフランス・ナント市の事例や横浜トリエンナーレ2005を題材として、地域とアートプロジェクトの問題について、企画をディレクションする立場から考える講座を実施。講演会とパネルディスカッション。
●事業名:第5回福祉のアート展おでかけアート展覧会
主催者名 :横濱ジェントルタウン倶楽部 福祉のアート展実行委員会 (実行委員長 加藤昇一)
会期:10/27〜11/13
会場:イセザキ・モール1・2st.、マリナード地下街、馬車
道商店街"
内容:伊勢佐木町1・2丁目商店街、マリナード地下街、馬車道商店街の各店舗を会場として、中区内及びしないの作業所・施設等から募集した作品の展覧会を実施。
●事業名:北仲WHITE&BRICKオープンプロジェクト
主催者名:北仲W&Bプロジェクト委員会 (代表 丸山純子)
会期:10月28日ー12月18日
会場:北仲WHITE、北仲BRICK
内容:北仲両ビルの共用スペース等を活用して、入居者による作品展覧会を実施。あわせて、自主映画の上映会や、音楽コンサート、アーティストによるワークショップ等のイベントを開催。
第5回ヨコハマ吉田町通りアート&ジャズフェスティバル

JR関内駅北口からすぐ、伊勢佐木町と馬車道を結ぶ吉田橋は日本ではじめての「鉄の橋」として有名です。その吉田橋から野毛へ向かう通りが吉田町商店街。この通りには昔から画廊が多くアートの街として親しまれてきました。野毛と伊勢佐木町という著名な街にはさまれて地味な存在でしたが、最近は若いセンスのバーなどが増えてお洒落な街に変ぼうしつつあります。
第5回を迎える「ヨコハマ吉田町通り アート&ジャズフェスティバル」は、アートの街の土壌から生まれた地元発のフェスティバルです。例年は野毛大道芸との併催でしたが、今年ははじめての単独開催。町内会・商店会手作りのお祭りに若いアーティストが共感して生まれる創造的な空間、小さいけれども熱いイベントが繰り広げられます。
第5回 ヨコハマ吉田町通り アート&ジャズフェスティバル
10月22日(土)・23日(日)
・地元アーティストによるアートバザール
・子どもアート体験道場
・似顔絵コーナー
・ストリートジャズ多数出演
●出展者募集中! 絵画・版画・イラスト・写真等
詳細はお電話で 045-261-1120(吉田町町内会事務局)
主催:ヨコハマ吉田町通りアート&ジャズフェスティバル実行委員会
協賛:吉田町町内会、吉田町名店街会
協力:地元ジャズミュージシャンネットワーク(JPN)
リトルジョン・ケンゾー・横浜アマチュアコンボバンド連盟
YOKOHAMA本牧ジャズ祭
後援:横浜トリエンナーレ組織委員会
PortSide Salon Vol.3 公開録音第3弾 Wonderful Classic Night In Autumn


いま話題のポッドキャスティング放送局、ポートサイド・ステーションの定例公開録音第3弾は、今ヨーロッパで人気急上昇中の「花美~HANABI」による弦楽三重奏、そして新日本フィルハーモニー交響楽団の副首席フルーティスト荒川洋とスウェーデン出身のギタリスト、マーティン・フォーゲルによる一夜限りのスペシャルユニットが登場します! 秋の夜長を素敵な音楽でお楽しみください。
http://www.portside-station.net/
________________________________________________
●日時●
2005年10月13日(木)
19:15開場 19:30開演 21:30終演
●会場●
BankART 1929 Yokohama 1階ホール
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
TEL : 045-663-2812
FAX : 045-663-2813
http://www.bankart1929.com
横浜みなとみらい線「馬車道駅」
1b出口[野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)]
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分
●参加費●
当日券2000円 前売り券1700円(いづれもドイツ展の入場券付き)
●お申込み●
wada@portside-station.net
________________________________________________
主催 ポートサイド・ステーション株式会社
http://www.portside-station.net/
協力 ドイツ展実行委員会
お問い合わせ先
ポートサイド・ステーション株式会社
〒231-0002 横浜市中区海岸通1-1 えきさい会大桟橋ビル401
電話 045-520-2855
メール wada@portside-station.net
________________________________________________
花美~HANABI
クラシック音楽の都「ウィーン」で結成されたニューウェーブの弦楽3重奏団。クラシック音楽からフュージョンまで、個性ある新しい音楽を求めて結成されたグループです。
クレア・ドルビー(ヴァイオリン)
手塚有希子(ヴァイオリン)
高橋美保(チェロ)
荒川 洋(フルート)
宮城県出身。津田沼高校音楽科を経て1991年国立音楽大学に入学。1993年、同校第三学年在学中に故アラン・マリオン、イダ・リベラ女史の薦めにより、パリ国立高等音楽院に入学。第14回日本管打楽器コンクールにて入賞。1997年、同音楽院フルート科をプルミエ・プリ(第一位)で卒業。
1998年帰国後、小澤征爾に認められ、同年6月から新日本フィルハーモニー交響楽団のフルート副首席奏者として就任。日本各地でのリサイタルや、フランス、イタリアなど海外での演奏活動も行う。
マーティン・フォーゲル(ギター)
スウェーデン出身のギタリスト。スウェーデン、日本での活動はもとより、イギリスを中心としたヨーロッパ各地で演奏している。ゴッセンベルク音楽院、英国王立音楽院でギター、指揮を学び、スウェーデン王立音楽院奨学賞での優勝や、東京国際ギターコンクール4位など、国内外で数々の賞を受けている。また故郷ではリートシェピング文化賞を受賞。
スウェーデン・ラジオでのライヴ出演や、ストックホルム・ギターフェスティバル等の音楽祭やロンドン、クウィーン・エリザベス・ホール、ウェアハウスの現代音楽シリーズにも出演している。現在、武満徹ギター作品の全曲録音プロジェクト(スウェーデン協会後援)を行っており、ギタリスト福田進一氏に師事している。またリートシェピング音楽祭(スウェーデン)を立ち上げ、現在、音楽監督を務めている。
October 04, 2005
アスレチッククラブ4号 presents トークライブ スポーツのルール、アートのルール

From YOKOCOM_________________
こんにちわ
KOSUGE1-16、アトリエ・ワンと共に、トリエンナーレで、アスレチック・クラブ4号プロジェクトを展開しているヨココムの福島と申します。
10/16に、会場外で、アトリエ・ワンの塚本さん他を招いてのトークイベントを実施します。
このイベントは、定員が40名ほどの上、終了後に懇親会も予定していますので、ゲストの塚本氏や、KOSUGEのメンバーと直接お話できるチャンスでもあります。
アスレチッククラブ4号 presentsトークライブ
スポーツのルール、アートのルール
■横トリにスポーツクラブ誕生!?
現代美術の祭典横浜トリエンナーレ2005に登場する、期間限定スポーツクラブ「アスレチッククラブ4号」(略称AC4号)。
現代美術ユニットKOSUGE1-16、建築家アトリエ・ワン、スポーツNPOヨココムがコラボレーションするこのプロジェクトでは、既存のアート観やスポーツ観でもない新たな価値観の創造の現場を提供し、多くの人とその価値観を交換することを目指しています。
その一つとして、スポーツとアートの境界を越えたトークライブを展開いたします。
■トークのテーマは「ルール」
AC4号では、コラボレーションの過程の中で「ルールの中でクリエイトするのがスポーツ、ルールをクリエイトするのがアートなのでは?」というアイデアを得ました。
果たして、このテーゼは、スポーツとアートの楽しみ方や機能を読み解く鍵になり得るのでしょうか?
このテーマを元に、アートサイド、スポーツサイドから、ゲストを迎えて、トークを展開いたします。
はたして、この異種格闘技戦の結末やいかに?
g u e s t
広瀬 一郎氏(スポーツ総合研究所 所長)
1984年頃よりワールドカップを含めサッカーを中心としたスポーツイベントのプロデュースを担当。99年にはJリーグ経営諮問委員会委員に就任。その後、株式会社スポーツ・ナビゲーション代表取締役、独立行政法人経済産業研究所上席研究員を経て、2004年6月スポーツ総合研究所を開設。小学校世代でのスポーツマンシップの普及活動を展開中。
塚本 由晴氏 (アトリエ・ワン)
1987年 東京工業大学工学部建築学科卒、1987-88年 パリ建築大学ベルビル校(U.P.8)、1992年 貝島桃代とアトリエ・ワン設立、1994年 東京工業大学大学院博士課程修了、博士(工学)、現在同大学大学院助教授。主な作品「アニ・ハウス」「ミニ・ハウス」「ハウス・アサマ」、主な受賞 1999年第16回吉岡賞、東京建築士会住宅建築賞金賞、2002年American Wood Design Award
m a t c h s c h e d u l e
10月16日(日)
開 場・・・・16時30分
開 演・・・・17時05分
懇親会・・・・19時00分
v e n u e
サクセス 045-316-550
横浜市西区南幸1丁目14番8号
横浜駅西口 内海橋たもと
ビブレ向い、住友信託銀行並び2階
t i c k e t i n g
トークショー・・1000円(ワンドリンク付)
懇親会・・・・・・・・2000円(食事付)
footballdojo@yokocom.org にて予約受付中!
主催 アスレチッククラブ4号(KOSUGE1-16、アトリエ・ワン、横浜スポーツコミュニケーションズ)
協賛 株式会社サイビズ / 株式会社ショウタイム / スポーツ総合研究所株式会社 / 有限会社中央自動車ガラス / 株式会社フィールドワークス / ブランドロジスティクス有限会社
協力 富士ゼロックス株式会社 / 株式会社ポートサイドステーション / ヨコハマシティアートネットワーク
賛辞 株式会社北條工務店 / 吉成工業株式会社 / アルデンテ / ロジウラー
ケータイdeトリエンナーレ 120×160 【002】
2005.09.30
キュレーターマン SUPER(M)ART@YOKOHAMA (ボードゲーム形式)

金曜は21時まで開催されている本展。
私は17時開始のキュレーターマンのインスタレーションゲームSUPER(M)ART@YOKOHAMAに参加するために夕方から会場入り。
本展へと続く、まっすぐと伸びた通路は夕暮れ。
天然のライティングは日々違った画を見せてくれるから本当に飽きることがない。
入り口から3号上屋までは何メートルくらいあるのだろうか。
山下公園の端から端くらいまでの距離はあるのだろうか・・・。
この埠頭の近くで育った私は、普段は働く人々しか入れないこの場所を「聖域」のように思い、憧れを抱いている。
この小さな写真ですら、私にとっては貴重な宝物になった。

さて、薄暗くなってきた3号上屋ではちょうど「身体表現サークル」がちょうど褌(ふんどし)姿で練り歩きはじめたところだった。


尻だ!尻だ! ではなく・・・。彼らの動き。 いやぁ。みんなやってるなぁ。
ぺたぺたぺたぺた。ふんどし集団は各々を接触しながらゆっくりと進んでいく。
でも不自然ではない。ぬらぬらとしていて、人の温かさがあって、生きていることそのものを表現している感じ。(個人的感想です)私は好きだなぁ。
呆気にとられている場合ではなくて、4C−13、キュレーターマンのブース傍まで移動。
ゲームに備え、合流した「タナトリ」のAQIRA氏とタイカレー&ビール。
このタイカレー! ゲ・キ・ウ・マです!

そこでキュレーター山野氏登場。

ちょっとCM。手にお持ちのビールは「プーケットビール」。
3B-56、SOI PROJECTブースで500円で買えるそうです!
わたしは次回(おそらく明日)飲みます。
そして山野組@キュレーターマン アシスタントキュレーターTyler Russell氏も本番前にフラリ。
みんなでワイワイと一枚。

そして本番。
今日はまったくの初回だったので、ゲームマスターであるサポーターの皆様もルールを現場で覚えながら。といった感じ。
さて。SUPER(M)ART@YOKOHAMAとはいったいどんなゲームか。 MART=市場。サーカスの檻?ムエタイ?闘鶏?
ゴッタゴタでアジアムンムン。ピンクチラシ風のキュレーターマン広告もベタベタ貼ってあるセット。


物語設定はタイ。昔はアーティストとして知られていたナウィンじいさん84歳(架空の人物です)がカネがないために夢破れて。カネへの執着が・・。という展開。
こういったアートフェスはだいたい資本主義の国で行われます。要するに、カネが必要なのです。利潤を産み出してこそアートワールドが成功するのです。

・・・ということでゲーム形式はモノポリーのルール。
アーティスト・クリティック・キュレーター・ギャラリストの4卓に分かれ、各々4名づつ。計16名が最終ラウンドを目指し、駆け引きしていきます。
私はクリティックの卓に。一人3万C(通貨単位:キュレ)を元手に、有名都市でアートイベントを開催したりメディア網を作ったり、ネットワークを広げたり、お金を取ったり取られたりします。
「チャレンジ」マスではミリオネア形式の3択問題。でも、たまに架空の質問が・・。
答えが知識で補完できないものも含まれているため、時の運も要求される・・・。
そういったリアリティーと、まったくのフィクションが交錯している空間。
1時間のゲームの末、結果34900Cで3位。残念! 約10ターン内で3回も休みマスにハマちゃったものだから経済活動できませんでした。
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました!!
ご覧になったらぜひひとこと、コメントいただけたらと思います!

いやぁ・・・。今日は何せ初日。きっと次回は更にスムーズな進行になるでしょう。
リベンジするぞ!

Writing&Self photo はまことり運営&FP制作班 コジマ シノ
All objects rights reserved: Yokohama Triennale 2005
禁転載・禁流用
ケータイdeトリエンナーレ 120×160 【001】
はまことり運営&FP制作班 コジマ シノでございます。
横浜トリエンナーレ本会場にて、
ケータイdeトリエンナーレ 120×160
はじめました!
ヤング(幼児も含む)からご老人までに普及したカメラ付き携帯からの目線ってとても狭いけど、
少しでも思い出を残したい人や、なにかをすぐに伝えたい人にとっては
カメラ付き携帯ってすごく便利で、必需になってきてますよね?
そんな目線で作品を撮るのは至難なんです。はっきりいって。(;´д⊂)
だって実物は体験できるしもっともっと楽しいんですもの・・・。
しかし私はプロの写真家ではなく、美術の専門家でもない。絵も苦手。
ただ、ココロから横浜を愛し、トリエンナーレの開催を喜んでいる一市民なので、
この大衆ツールをフル活用しながらトリエンナーレを伝えようと思いました。
そして、私。という人間をただのヒトガタとして、作品にインストールすることによって、
規模や目線をお伝えできればと思っています。
120×160・無修正・無フラッシュ・電池が切れたら終わり。
そう。携帯というスペックを逸脱せぬ範囲で行います。
仕事をしたり、愛を囁いたりするために、電話やメールを使うかもしれないので、
カメラ。という機能が失われる可能性もありますが、そうゆうライブ感がまたおもしろい!
プレスとして許可を得て撮影しています。
会場の皆さんは勝手に作品を撮っちゃだめですよ!とがめられますよ!
ご来場の際、携帯撮影している私を見かけたら、声をかけてください☆
メェ〜。と鳴くシャッター音が聞こえたら私です!!
オフィシャルブログにもじゃんじゃんアップしてお伝えする予定なので、
みんな!どんどん場に関わろう!!

2005.09.29 晴天★
Writing&Self photo はまことり運営&FP制作班 コジマ シノ
All objects rights reserved: Yokohama Triennale 2005
禁転載・禁流用
October 02, 2005
日刊タナトリ10月2日号
という訳でタナベです。
山谷新聞出張版日刊タナトリをお送りします。

今日は横浜市中区地方、暑かった!真夏の陽気でした!
風がほとんどなくてほんとに暑かった。沢山ビール飲んじゃいました。笑。

今日は初めての日曜日。
そしてわたくし初めての一般入場でございます。

そして11時からのキュレーターマンのゲーム(モノポリーみたいな奴。ARTと思ってゲームをしているとMARTだった!というゲーム)をやってきました。
んで、チーム優勝!ゴールドメダル獲得!やったー!
いやー、さらに祝杯を上げましたよ!
そしてタニシKさんにもご挨拶をさせていただきました。楽しかった!
さて、明日からの平日、入場者はどうなるんでしょう。楽しみです。ドキドキです。

では、また明日!
(記事/写真 AQIRA TANAVE of はまことり)
October 01, 2005
10月1日のイベント参加 ~ピュ~ぴる、ソイ・プロジェクト、身体表現サークル、オムトン~
横浜トリエンナーレ2005が開催しての初めての週末、パフォーマンスやイベントがたくさんあると聞き、さっそ駆けつけてきました!
■ピュ~ぴるの制作現場、観察?!
まず、訪れたのはピュ~ぴるという作家が自作のコスチュームをまとい、観客の前で制作をするというパフォーマンス。ピンクの毛糸を、作品である建築物の鉄柱に絡ませる作業は、まるで、SF映画に出てくる“謎の生物”が巨大な“巣”を作っているよう。よって、見ている私も鑑賞というより“観察”をしている気分でした。また、鳶職並みの高さと狭い足場で作業をしていた姿に、「落ちやしないか」とハラハラさせられました。


ピュ~ぴる 「愛の生まれ変わり2005」 2005年制作
■ソイ・プロジェクトのゆる~い「ソイ・スクール」参加
ソイ・プロジェクトとは、バンコク(タイ)のアートと音楽が混合したプロジェクトを行うグループです。本日は、そのグループの活動の紹介や、バンコクの音楽やポップカルチャー事情を、グループのディレクターでもある映像作家のウィット・ピムカンチャナポンさんをゲストに招き、ソイ・ミュージックの木村和博さんが講義。カフェ、ギグローザリーをモチーフに作成した空間へ観客は靴を脱いであがり、お酒を飲んだり、雑魚寝になったり、リラックスした状態で、ソイの音楽を途中ではさみながら、スライドショーを堪能しました。ソイの作品は、小さな四角い部屋をいくつか組み合わせたもので、スライドショーの隣の部屋では、ピナリー・サンピタックさん作の「おっぱいクッション」に多くの大人たちが埋もれていました。子供たちはきゃっきゃ、きゃっきゃ飛び跳ねて、途中、ごろごろしている大人を踏みつける場面も、、、

壁に映し出されたスライド

それを見上げる観客

左が木村和博さん、右がウィット・ピムカンチャナポンさん

スライドショーが行われた部屋

ピナリー・サンピタックさん作の「おっぱいクッション」で飛び跳ねる子供と、埋もれる大人
■ふんどし一丁でそのポーズ?!過激!!(しかし、目が離せない)身体表現サークル
本日鑑賞した中で、何より印象的だったのが、身体表現サークルのパフォーマンス。女性も数名混じっており、全員、ふんどしを身にまとってパフォーマンス。(勿論、女性は服を着た上から!)皆、無表情で、「だるまさんがころんだ」を行ったり、突然、奇妙なポーズをとったかと思えば、一回転して隣の人の頬を軽く平手打ちする動作を延々繰り返すなど、ちょっと滑稽な動きを一時間弱行いました。
こちらは、10月4日までのパフォーマンス。実物を見た方が、とにかく、数倍、面白いので、ぜひ足を運んでみてください!





身体表現サークル
「ベストセラー ー身体表現サークルのヨコトリ褌100人できるかなー」
■濱風に打楽器の音色が鳴り響く~
そして、最後にオムトンの音楽鑑賞。濱風が漂う屋外で、(これまた)半ば寝っころがって気持ちよく、マリンバやジャンベ、コンガなどの音に耳を傾けていました。オムトンは女性3人の打楽器バンドで、曲も彼女たちが制作したオリジナルのも。ちなみに、私がたまたま聞いた曲のタイトルは「あんまりかわいくない姫のダンス」とのことで、そのユーモラスな表現にクスッと笑ってしまいました。メンバーの皆さんの雰囲気も含め、音楽や、その場の空気によって心が解き放され(これまた)リラックスしました。
今回、レポートしたものを含め、横浜トリエンナーレ2005の作品、企画は、会場に訪れて体感してこそ楽しめるものなので、ぜひぜひ、足を運んでみてください。(ドイ)

オムトンライブ風景
★横浜トリエンナーレ2005のイベント情報はこちらをご覧下さい!
http://www.yokohama2005.jp/jp/eventcalendar_moct.php
トリエンナーレ子ども放送局ボランティア募集!

子どもたちが横浜トリエンナーレ2005をビデオ取材!
ポートサイドステーションはメディアリテラシー教育の一環として「横浜トリエンナーレ子ども放送局」を今春から開講しています。ビデオ取材のいろいろを学んだ子どもたちが、いよいよトリエンナーレ会場に取材に出かけます。子どもたちが現代アートをどう見て、作家から何を聞き出すか、とても楽しみです。取材の模様は「ポートサイド・ステーション」でインターネット配信されます。
取材するのは山手中華学校の子どもたち25名です。
取材日は10月3日月曜日です。
子ども放送局のボランティアを2~3名募集 しています。
子どもが怪我しないように見張っていることと、放送スタッフのアシストが仕事です。
お問合せは、ポートサイドステーション和田までお願いします。
m_wada@mac.com
はまことりラジオ「Take ART Eazy!」開局! トリエンナーレ情報を毎週火曜日OnAir!!

横浜市民による横浜市民のためのポッドキャステングラジオ局「ポートサイドステーション」は、横浜市文化芸術振興財団との共催で、横浜トリエンナーレ2005の公式応援番組「Take ART Eazy!」を開局しました。
Take ART Eazy!
http://portside-station.net/portside/blog/taez/
横浜トリエンナーレ2005出品作家のディープなインタビューを中心に、来場者の声から美術批評家による作品解説、事務局スタッフからのお知らせや裏話などなど多彩な企画を用意しています。出品作家のサイン入りプレゼントもあり!聴けば横浜トリエンナーレが100倍楽しくなります!
拠点はトリエンナーレ会場をどこにでも移動できる「屋台ラジオ」。トリエンナーレ参加作家大榎淳さんとデザイングループみかんぐみによる共同制作で誕生した作品です。「屋台」なのでトリエンナーレ会場の中ならどこでも移動可能!毎週火曜日はインターネットラジオの日として会場内でインタビューなどを行います。トリエンナーレにいこうと思っている人も、トリエンナーレを楽しんだ後も、トリエンナーレをどこでも堪能できます。お楽しみに!
※ポッドキャステングとは、iTMS(iTunes Music Store)という日本で始まったばかりのシステムを使い、インターネットを使ってラジオ番組をipodなどにダウンロードして、お好きな時間にお好きな場所で聞くことができるというものです。もちろんipodやiTMSをお持ちでない方でもパソコンとインターネット接続環境さえあれば番組は簡単に視聴できます。
Earth Voice Cafe / スーパー・コンセプチュアル・アートRainmaker Project

粘土団子によるアフリカの砂漠緑化を推し進める地球規模のスーパー・コンセプチュアル・アート『Rainmaker Project』
http://www.yokohama-artproject.com/
Rainmaker Projectとは、粘土子の発明者である自然農法提唱者福岡正信氏の言葉からインスピレーションを受けたアーティスト達が、アフリカの乾いた大地に10キロ四方の『緑地=楽園』を創り雨を呼ぶという一連のプロセスを壮大なアートと捉え、地球規模の豊かな未来像を創造することを目的とするプロジェクト。
Earth Voice Cafe in 「ハローよこはま 2005」
日時:2005年10月9日 11:00~15:00
場所:根岸森林公園
JR山手駅から徒歩15分、JR根岸駅から市営バス「旭台」下車
参加費:無料
(1)粘土団子ワークショップ 11:00
(2)トークセッション 12:00
Rain Maker Projectを中心に砂漠緑化など環境について話し合います。
ゲスト:マーク・リガディ(映画監督、昨年のノーベル平和賞受賞者ワンガイー・マータイ女史のドキュメンタリーを撮影)
榎田竜路(横浜アートプロジェクト理事長、Rainmakerのプロジェクト・リーダー)
他
(3)映画上映 14:00
マーク・リガディ監督作品『Tha Last Songム砂漠化で絶滅の危機に瀕しているケニヤ最小の部族のドキュメンタリー』
■主催:横浜市中区役所
■問合せ:特定非営利活動法人 横浜アートプロジェクト
電話:0467-24-1740
email:ryu_eno@ybb.ne.jp
URL:http://www.yokohama-artproject.com
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■横浜アートプロジェクトではこのイベントを手伝ってくれるボランティアスタッフを募集します。(交通費支給:上限あり)
(1)会場の設営スタッフ(若干名)
270cm×360cmのテントの中に30インチの液晶モニターを中心としたインスタレーションを行います。このインスタレーションとトークセッションの場作りと機材の設営をお願いします。
(2)ワークショップスタッフ(若干名)
粘土団子のワークショップの手伝いをお願いします。
(3)通訳スタッフ(若干名)
英語およびフランス語の話せる方。ゲストのアテンドやトークセッションの通訳をお願いします。
■興味のある方は9月30日までに横浜アートプロジェクトまで、希望の役割と簡単なプロフィール・連絡先を添えて お申し込み下さい。
不明な点は、気軽にお問い合わせ下さい。
Tel/Fax:0467-24-1740
email:ryu_eno@ybb.ne.jp
日刊タナトリ10月1日号
という訳でタナベです。
山谷新聞出張版日刊タナトリをお送りします。

今日も横浜市中区地方、すっきり晴れて、いい天気。横浜トリエンナーレ2005、初の土日を迎えています。お客様も多く、見に来ていただいていて、とても気持ちよさそうに海風に当っていましたよ。

んが、わたしは家にいます。
それがねえ、聞いてくださいよ奥さま。わたし、4時と14時を間違えていて、今日の「キュレーターマン」に参加できなかったんです~
(T.T)
明日の11時からの回でリベンジ!

明日もこんな感じで天気は持ちそうですから、お時間ありましたら横浜市中区山下町!山下公園はじっこが入口の“横浜トリエンナーレ2005”へご来場ください!「場にかかわる」がサブテーマ。いろいろおもろい体験ができますよ!

でも昨日、子供と見に来たウチの妹は「芸術家の考えていることは!?です」ってメールしてきました。笑。
今夜はエルメスさんのショーがあるそうです。ええっと、ビットは多分出ません(念の為)。気持ちいいショーなんだろうなあ。
では、また明日!
(記事/写真 AQIRA TANAVE of はまことり)
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もうひとつの横浜トリエンナーレ
levent zaim at 2006/09/08 06:09
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石山克幸 at 2006/09/09 06:20
On the Earth at 2006/09/28 03:23