再考!地域とアートプロジェクト ―フランス・ナントVS横浜の企画現場から探るシンポジウム―
■アートネットワーク・ジャパン講座シリーズVol.4
<横浜トリエンナーレ応援企画 Yokohama City Network参加事業>
再考!地域とアートプロジェクト
―フランス・ナントVS横浜の企画現場から探るシンポジウム―
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世界各地の国際展や芸術祭はますますグローバル化・均質化し、
文化事業があたかも町おこしの救世主のように取り上げられている昨今。
単なる観光立地型、ショーケース的なイベントに終わらず、
地域と市民に共通の体験と記憶をもたらすプロジェクト、
地域に新しい価値を与え続けるプロジェクトとは何か?
またそれを実現するためには何が必要なのか?
本講座では、フランス・ナント市の再生を仕掛けた独創的なアート
プロジェクトの実例や現在開催中の横浜トリエンナーレを題材とし、
プロジェクトを企画・実行する立場から改めて地域とアートプロジェクトの
問題を深く掘り下げて考えます。
■第1部 16:00~
ジャン・ブレーズ(リュー・ユニーク ディレクター)講演会
プロジェクトの発明家に学ぶ
「ナント流・アートプロジェクトのつくり方」
20年以上ナントを拠点に活動するジャン・ブレーズ氏は、
レ・ザリュメ&ニュイ・ブランシュ、リュー・ユニーク、
河口―海の横断線といった独創的でサイト・スペシフィックな
プロジェクトをナントで発明、自ら実行に移してきた凄腕アートディレ
クター。一地方都市ナントで生まれたこれらのプロジェクトは今、
同じような問題意識を抱える地域へと越境し、広がっています。
ナント流プロジェクトの魂はどこから来るのか?
そのビジョンと手法について詳しく伺います。
■第二部 17:15~
ディスカッション ナントVS横浜
パネリスト:
ジャン・ブレーズ(リュー・ユニーク ディレクター)
ジャン=ルイ・ボナン(ナント市文化局長)
川俣正(アーティスト、横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
司会:
加藤種男(横浜市芸術文化振興財団 専務理事)
ナントではアーティストとしてブレーズ氏が手がける「河口」プロジェクト
に参加し、横浜トリエンナーレではディレクターを務める川俣正氏から、
双方の企画現場の取り組みや課題を通して問題提起をしていただきます。
横浜とナント、日本とフランスで共有できる手法やビジョンを、
企画者/行政責任者/アーティストという異なる立場のパネラーと会場の
皆さんで一緒に探ります。
more info : http://anj.or.jp/
<概 要>
■期 日: 2005年11月13日(日)16時~18時30分
■会 場 :BankART 1929 Yokohama
http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/access/index.html
■受講料:1500円 (税込)
*会場で同時開催中「BankARTLife─24時間のホスピタリティー」展の
鑑賞券つき(当日のみ有効)
*定員150名になり次第締め切ります。お早めにお申し込み下さい。
■申 込:http://anj.or.jpより登録下さい。
■お問合わせ NPO法人 アートネットワーク・ジャパン
TEL:03-5961-5200 FAX:03-5961-5207
e-mail: lecture@anj.or.jp
主催: NPO法人 アートネットワーク・ジャパン
共催: 横浜市芸術文化振興財団
助成: アサヒビール芸術文化財団
協賛: 株式会社資生堂
後援: 社団法人メセナ協議会
協力: BankART1929 コミュニティシネマ支援センター
財団法人国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)
投稿者 takahashi : October 9, 2005 11:58 PM
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