ハマトリノフウケイ (01)
開幕してから2週間あまりの横浜トリエンナーレ会場周辺の風景をスケッチしてみた。
正面がハマトリ会場3号上屋。平凡な日常はジャンプしていない。
山下埠頭の突先からの景色は浜っ子でもふだん見なれない
パノラマチックな景観だ。
ハマトリブルーに塗られたコンテナに描かれたシンボルは
けっこう新鮮なイメージ。
露出度ナンバーワンのビュランの旗。この旗を
横浜中にひらめかせたらどうですか?
もう終わってしまったが、エトカンの原色のコンビネーションは
今の横浜に欠けているセンスなのでうれしかった。
浜っ子の熟年はめったなことではおどろかない。
(アトリエ・ヴァン・リースホウト/バー・レクタム)
阿部泰輔のぬいぐるみ制作のサポーター。
すっかりはまってしまいました、と楽しそう。
会場周辺を巡回する警備員のおじさん。根っからの浜っ子で
横浜トリエンナーレの成功を願っているという。
この角度から見る氷川丸は美しい。
手前はかつての横浜港の入口の位置を教える白灯台。
ヴォルフガング・ヴィンター&ベルトルト・ホルベルトの作品は
中に入って横浜港の景観を楽しめる。
晴れた日はナカニワにデッキチェアが並べられる。
サポーターは天気予報とにらっめこだ。
あまりにも馴染み過ぎる情景。鮫は山の中にあったほうがいい。
(ナリ・ワード/牛乳パックでできた鮫)
●交通アクセスはこちら
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投稿者 takahashi : October 20, 2005 04:39 AM
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