伝説のホイト芸を引っさげて黒田オサムが登場! サウンドデリバリー at Bar Rectum
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黒田オサムがハマトリにやってくる! これは今週のハマトリ最大級のニュースかもしれない。
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74歳の現役「路上パフォーマー」黒田オサムをはじめて見たのは、横浜トリエンナーレ応援企画「Yokohama Complex ART LABO 2005」(BankART studio NYK)だったから、僕にとっては初めからハマトリ因縁。ハマトリの中でも最高のロケーション「ハトバ」に黒田が踊るということは、「場に関わり」、「変容する展覧会」というハマトリのコンセプトのひとつの結実だと言うことができるだろう。
黒田オサムを紹介するに、欧州をはじめとする世界各地での公演の華々しい履歴をあげてもしょうがない。目の前の存在感が黒田オサムそのものだ。人間60年も芸術やってるともはや人間芸術、即身芸のような存在になるのだということを黒田はやさしく、グサッと教えてくれる。「ホイト(=乞食)芸」についての民俗学的な考察は他にゆずるとして、芸術っちゅうのは腹の奥から沸き上がってくるエネルギーが表に現れる瞬間のフラグメントだということを身をもって見せてくれるのだからありがたや。
●11月20日午後3時頃
●サウンドデリバリー仮設ステージ(バー・レクタム横)
(写真上:BankART studio NYKにて
下:吉田町アートフェスティバルにて)
こちらに詳しく紹介されています。
↓都築響一「珍日本紳士録」ウルトラサイゾー
http://www.ultracyzo.com/chinshinshi/02/
投稿者 takahashi : November 13, 2005 02:05 PM
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comments(1)
ご来場、下さった皆さん、有難うございました。
黒田オサムさんと出会って約1年。5回目の共演でしたが毎回、新鮮な刺激を受けているガンジーです。
黒田オサムさんは前回、NYKでトリエンナーレ応援企画に出演後、愛知万博、高崎市のシティ4、チリ、ボリビア等でパフォーマンスを経て、今回のサウンド・デリバリーに登場となりました。
74歳という高齢にもかかわらず、精力的に活動されています。
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