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December 07, 2005

横浜トリエンナーレ05ファイナルカウントダウンイベント


横浜トリエンナーレ05ファイナルカウントダウンイベント

NEXT…Club『妄想シネマ港座』


場所:

旧関東財務局ビル(参加作家がレジデンスしている側の建物)

1階ホール


日時:

12月17日(土)19時開場20時開演〜24時


出演:


■ディクソン・ディー(ラップトップ香港・中国)

03年、中国人アーティストの映像作品を携えてヴェネチアビエンナーレにも参加した中国の先端的な音楽シーンを代表するミュージシャン。近年は欧州でも注目。日本人ミュージシャン大友良英の初リーダーアルバムは彼によってプロデュースされた。


■姜泰煥(SAX韓国)

サックス奏法におけるマルチフォニックと循環呼吸奏法の先駆的至宝。85年に近藤等則によって日本に紹介。その存在を知られることになる。山下洋輔、佐藤允彦、高田みどり、エヴァン・パーカー、ジョン・ゾーンを始め、海外の共演者は多数。その技と創造の結実はあらゆる範疇を超える。


■巻上公一(voice日本)

歌、即興、ヒカシューのリーダー。作詞作曲、演出、俳優、プロデューサーモダン・ヴォーカリストとして、歌謡曲のカバーを中心にした超歌謡、ヴォイス(非言語的声帯術)を使った即興演奏、コンピュータによるインタラクティヴ演奏の研究等を精力的に行っている。その行動範囲はジャンルを超えついにZAIMに突入。


前半は中国はじめアジアの新進映像作家の作品とディクソンのコラボレーション。後半に姜、巻上両氏を加えてのセッションと豪華な内容。「スナック紫乃」の妖艶なオネエサマ方(オニイサマもいます)の接客によるクラブ形式でおこなわれます。 TEXT:羽月雅人



投稿者 shino kojima : December 7, 2005 02:11 AM

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