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December 15, 2005

★12/17★ZAIMイベント情報、スタッフ募集

羽月YCAN委員長よりホットすぎる情報が飛び込みましたよ!!

★横浜トリエンナーレ05
ファイナルカウントダウンイベント
タイトル「NEXT・・・妄想クラブ「シアター港座」

横浜トリエンナーレ'05期間中開かれたサポーターズパーティーの発展型として、またトリエンナーレの最後を飾るものとして、多くのサポーターたちを主軸にアーティスト、キュレーター、そしてこれからの横浜の文化芸術創造を担う市民が集結。トーク(芸の披露もOK)もおり込み、シティーアートの未来へ向けた可能性をリラックスした雰囲気の中で提示できたら幸いと存じます。

★そして周囲を彩るのは...、
アジアのインディペンデント映像作品の上映とフリーミュージックのコラボレーションそしてまだ誰も体感したことのない脅威のサウンドインスタレーション!

主催:横浜トリエンナーレ05組織委員会、YCAN推進委員会、はまこり,横浜市文化芸術振興財団
協力:アートプロジェクト妄想酒場「スナック紫乃」
ジャズクラブ・エアジン、ジャズクラブ下北沢LadyJane
音響.照明:株式会社タグチ,宮本宰

●ある映像を主としたアジアンキック.イン

企画協力:elhorizont,シンガポール大学asian film archive

日時:12月17日(土)19時開場 20時開演〜24時
場所:ZAIM(旧関東法務局)2階ホール(トリエンナーレ学校開催場所)

入場料:
トリエンナーレ参加サポーター、参加アーティスト無料。

一般市民:千円(ドリンク付)

出演:20時から映像とのコラボレーション

ディクソン・ディー(ラップトップ、ターンテーブル 香港)

ゲストミュージシャン(23時からディクソンも含めたセッション)

巻上公一(ボイス ヒカシュー)

カン・テファン(SAX 韓国)

●アジアンキック.イン映像作品候補(随時)
12/17 「next,,,」 のためのアジアンキック・イン
急速に成長と独自性を育みつつあるアジアビジュアルアートの恐るべき若手世代の熱気と、勢いを感じてもらうためのミニ・ショーケース。

今回、シンガポールの asianfilmarchive(シンガポール大学内にある研究所) 香港ビデオ映画アワード、マレーシアビデオアワード等、各国映像アートサポート団体の協力を得て、時代を鋭く描いた作品を選出、新作を中心に紹介。
今回は短編を中心に。
今後のアジア映像ネットワーク構築のよきスタートとなる事も織り込んで。

予定作品:
シンガポール、中国、タイ、フィリピン、マレーシア等の時代性及びビジュアル音に関して斬新な作品を中心に。
各国映画祭で受賞の作品も。

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●ライブ出演者プロフィール

★ディクソン・ディー
香港〜大陸・中華世界〜欧州
香港のプロデューサー/ミュージシャン
90年代初頭より香港発、孤高のエクスペリメンタル・ミュージックレーベル「サウンド・ファクトリー」を立ち上げオルタナティブなアジア音楽の世界ネットワークを築き上げてきたキーパーソン、ディクソン・ディー(中国名・リ・チンソン、またはDJ DEE,PNF)。
現在は、「ノイズ」・アジア」設立者として、中国大陸をメインフィールドとして、欧州各国にいたる音楽・アート・ディストリビューション・音楽制作の多方面にわたる「パイオニア」として、縦横無尽・疾走常態の活躍をしている。
03年、ヴェネチアビエンナーレに出品された映像作品「三元里」のサントラ担当。
日本人ミュージシャン大友良英氏の初リーダーアルバムはディクソンのレーベルからリリース。

★巻上公一MAKIGAMI KOICHI
歌、即興演奏、ヒカシューのリーダー
作詞作曲、演出、俳優、プロデュース
モダン・ヴォーカリストとして、歌謡曲のカバーを中心にした超歌謡、 ヴォイス(非言語的声帯術)を使った即興演奏、コンピュータによる インタラクティヴ演奏の研究等を精力的に行っている。
1979年にテクノポップバンドとして認知され、その後、即興とソングが共存する方法論で独自の活動を今なお続けるバンド、ヒカシューのリーダーとして作詞、作曲をてがける。
また、オーガナイザー、プロデュサーとしてジャンルを越えた出会いを組織している。
渋谷ラ・ママで10年になるJOHN ZORN'S COBRAの紹介はそのひとつである。
なお、95年から演劇プロデュースをスタート。
渋谷シードホールで、自身の作演出出演による「ドイナ哀歌」をかわきりに同年6月には、ニューヨーク・アンダーグランド演劇の大物リチャード・フォアマン作、巻上公一演出、出演による「マインド・キング」を四谷P3で上演した。
95年11月にソロ・ヴォイス・アルバム『口の葉』が、アメリカのジョン・ゾーンのレーベル、TZADIKから発売。
98年1月 世界初の口琴音楽劇『ホムス』上演。作・演出・音楽
98年10月、TZADIKからの第2弾口琴名人アントン・ブリューヒンとのデュオ『Electric eel』発売。
99年、アントンと日本ツアー、ベルリン、スイスのフェスに招聘される。 リチャード・フォアマン・プロジェクトスタート。
00年 ザムザで「エジプトロジー」を演出、プロデュース。NYのオントロジカル・ヒステリック・シアター招、
実行委員長
勁草書房「反響マシーン」鴻英良と共編
01年 口琴映画『trumpi トルンピ / アントン・ブューヒンの口琴新世界』ロードショーにあわせ2週間にわたる口琴ライブをプロデュース。
自作の超短編映画「ぼくは頭をびょんびょんした」も公開
TZADIKからCD『HIKASHU HISTORY』発売。
02年 ファブリカ文化センターで作品作り。
モスクワのレーベルLong armsからでCD『IDU TUDA/方向はあっち』発売。

★姜泰煥(as)=かん・てふぁん

サックス奏法におけるマルチフォニックと循環呼吸奏法の先駆的至宝。東洋的な伝統スケールを織り込んだインプロヴィゼーションにてその存在を知られる。
小学生の頃よりクラリネットを吹き始め、やがてアルトサックスを手にする。その才能は注目の的となり、20代にして韓国最年少のビッグバンドリーダーとなる。78年、金大煥(perc)、崔善培(tp)と韓国初のフリージャズ・グループを結成。近藤等則が企画した「Tokyo Meetnig 1985」にて日本に存在を知られることになる。山下洋輔、佐藤允彦、高田みどり、エヴァン・パーカー、ジョン・ゾーンを始め、海外の共演者は数多く、その技法と創造の結実はあらゆる範疇を超える。

●概要
横浜市文化芸術振興財団の任意団体であるYCAN(横浜シティアートネットワーク)は昨年7月立ち上げられたトリエンナーレ公報チームはまことりと、はまことりが度々開いてきたトリエンナーレ作戦会議の中からトリエンナーレだけでなく、ポストトリエンナーレも視野に入れた横浜における文化芸術の土壌づくりを強力に推し進める推進委員会によって構成されています。
私ども推進委員会はトリエンナーレ応援企画の審査選定、市内各地でアートイベントとして実績を積み重ねてきたアート系NPOなどの集団や才能あるアーティストなどの発掘などを通して着実にネットワークを拡げてきました。また、このようなトリエンナーレ会場周辺の活動だけでなく、本展に関わるアーティストやサポーターたちとの交流を通して得た貴重な経験をトリエンナーレ後に繋げるべく、トリエンナーレのファイナル1日前にトリエンナーレ参加作家、サポーター、アート系NPO、が一同に集まり、会期中数回にわたって開いてきた市民交流会、サポーターズパーティーの集大成となるイベントを開催します。

●企画主旨
12月18日をもってトリエンナーレ05は幕を下ろしますが、私たちYCANにとってのトリエンナーレはまだまだ終わりません。トリエンナーレ05で生まれた種を育てアーティストや市民主導のアートイベントを創出すべく既に動き出しています。3年後のトリエンナーレを視野に入れながら、この期間に確実にこの横浜にアートを定着させるための活動を継続させていきます。そのために今回のトリエンナーレで重要な役割を担ったZAIMとその周辺のエリアをアート特区として育てるべく様々な試みを仕掛けていきます。
また次回のトリエンナーレ08の前年には市民主導型の規模として可能性を持つアジア地域の「今」を伝えるアートイベント開催を企画しています。
そのための機関としてアジアのアートに特化した情報センター設立も視野に入れています。
そして、横浜トリエンナーレ05の末尾を飾るものとして、YCANのこれからの活動を予感させる日韓中のアーティストによるささやかな会を催したいと思います。
形式はクラブシアター。
一晩だけの催しですが、アーティストやサポーターの慰労も兼ね、アジアのアートの「今」を体感する空間を創出しますので、是非ご協力宜しくお願い致します。


プロデューサー、YCAN推進委員会委員長
羽月雅人


お問い合わせは
snackshino@mac.com
スナック紫乃プロジェクト事務局まで!!


投稿者 shino kojima : December 15, 2005 05:50 PM

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comments(2)

横トリ、みなさんおつかれさまです。

先週ZAIMの横を散歩の途中で通りがかりました。
窓枠がビリビリするよどの大音量で音楽をかけていませんでしたか?
聞きたくもない音楽を聴かされることに大変イライラします。もう少し何とかなりませんか?

grafにもおじゃましましたが、
「横浜は東京より地価が安いし横浜市長が協力的だから活動しやすいけど、本来は都内が一番理想なんだけどね。」という関係者の会話を耳にしました。
なんだか市民としてがっかりです。

中区の住人です。さま
貴重なご意見、ありがとうございます、
確かに!
心地よい、と感じる空間は人それぞれですから、
お好みに合わない感覚だとうんざりしてしまいますよね・・・。
なじみのある場所が、防音が行き届き、市民が気軽に使える施設になれば素晴らしいと思います。
まずは、ヤル気があるんだ。というみんなの意志があってこそ「山をも動かす」ことを私は信じています。
しかし迷惑行為はいけませんね。
イベントをする際には気をつけます!

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