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December 20, 2005

『五穀豊穣展 開催直前情報!!』   会場:BankART1929 YOKOHAMA

 『五穀豊穣展 開催直前情報!!』
 NPO横浜アートプロジェクト&北京電影学院ニューメディアアート科主催

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 イベント主催: NPO横浜アートプロジェクト  北京電影学院ニューメディアアート科
 イベント協力: 金沢文庫芸術祭 ASABAアートスクエア

 映画が発明されて約百年。デジタル技術の普及により「映像」は国や言葉の違いを越えた新しい「共通言語」としての役割を持ち始めました。

 今まで「映像」は相手の声は聴こえるけれどこちらの話しが通じない壊れた電話のような存在でしたが、安価で高画質なビデオカメラやインターネットの登場により原理的には相互対話が可能になってきました。

 私達は「横濱学生映画祭」を通じて生まれた北京電影学院との協力体制を活かし、2010年の上海万博での成果発表をひとつの目標とし、新しい「共通言語」の創出を目指すためのプロジェクトをたちあげました。

 このプロジェクトの第一弾となるのが今回のアート展です。 それぞれの文化の交流がより豊かな文化の実りとなるよう願いを込めて、このプロジェクトの Phase.1に「五穀豊穣」と名付けました。

 来場者が作品に触れるだけでなく、その作家達とも気軽に触れ合える場を提供出来るイベントです。皆様のご来場をお待ちしております。

【開催スケジュール】 12月21日(水)~23日(金/祝)(三日間)

  12月21日(水)  18:00~21:00 内覧会、交流パーティ(要予約)
  12月22日(木)  11:30~19:00 一般公開
  12月23日(祝)  11:30~19:00 一般公開、併催イベント(下記参照)

【会場】 BankART1929 YOKOHAMA 3F 1929スペース
      横浜市中区本町6-50-1  (みなとみらい線「馬車道駅」下車b1出口すぐ)

【入場料】 無料

【内容】 ■展覧会

 中国映像教育機関の最高峰、北京電影学院ニューメディアアート科の 教授陣11名を招聘し、ビデオ・インスタレーションをはじめ、油彩、写真等を展示。

 メディアの多様化やデジタルがもたらした新しい表現方法により「現実」と「虚構」の壁が揺らぎ始め、生活様式にまで大きな変化を及ぼす「今」~「現実と虚構の時代」を現代中国のアーティストが表現します。

【併催イベント】
(1)切り絵ワークショップの開催 ──中国を代表する切り絵作家 “宮 林” 
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宮林 Gong Lin
北京電影学院美術学部副主任、副教授
1960年6月25日中国山東生まれ。
1999年北京電影学院卒業。修士号取得。




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 中国の切り絵は人々の生活とともに発展して来た中国伝統の芸術です。幸福を象徴する人物、動物、文字等をデザイン化したものが多く、魔除けやお守りとして家の門に張られたり、お祝いとして送られたりしてきました。

 今回は中国を代表する切り絵作家でもある宮林氏が講師を担当します。定員は15名程度を予定しております。


 【開催日時】 23日(祝) 13:00~14:30 店員15名  ※参加者当日受付


(2)座談会 『デジタルがもたらす新時代の日常~最新のデジタル技術を繙く』

 最新のデジタル技術の現状と私達の身近な生活の中でそれはこれからどんな役割を果たしていくのか、デジタルと付き合っていく方法を、専門家との対話を交 えながら市民の皆さんと考える機会といたします。


 【開催日時】 23日(祝)15:00~16:30

 コーディネーター: 川上一郎 (東工大大学院情報理工学研究科専任研究員)
 パネラー:王 鴻海 (北京電影学院美術学部主任)
       坂井常雄 (テクノネットグループ代表)
       高砂義行 (経済産業省商務情報政策局メディアコンテンツ課課長補佐)

 以上敬称略

■参加アーティスト・作品

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王鴻海 Wang Honghai
 北京電影学院 美術学部学部主任
 北京市水彩画学会理事
 中国映画家協会会員 1958年4月6日生 1982年北京電影学院美術学部卒業

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 中国内外、特にヨーロッパで活躍する美術家でもあり、イタリアのビエンナーレなどへも多数出展している。当学院では、主にビデオアートを教える。また、中国のテレビコマーシャルの創設期に大きな役割を果たすなど中国のメディア業界でも活躍している。

 1992年 『王鴻海水彩画集』を華南美術出版社から出版
 1992年10月 中国美術館で水彩画の個展を開き、作品が中国美術館に収蔵される
 1993年 絵画「入海口之三」が中国青年水彩画大展に入選、学術賞を受賞
 1999年10月 アメリカ・南カロライナ大学に招かれ、講義する
 2001年9月 特殊技術実験室開設の主な責任者となる
 2002年7月 始めてのデジタル・ドキュメンタリー映画「天風海涛鼓浪嶼」を監督
 2003年9月 『影片分析透視手冊』責任編集の一人となる、中国電影出版社から出版


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 劉旭光 Liu Xuguang
 北京電影学院ニューメディアアート科助教授、横浜アートプロジェクト理事。
 1958年7月6日北京生 清華大学美術学博士号取得 東京芸術大学院修士号取得



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 中国を代表する現代アーティストとして中国国内はもとより日本、アメリカ、ヨーロッパ等世界で活躍している。北京電影学院では現代アートとしてのビデオアート・インスタレーション等新しい先端芸術を教えている。





 2005年 『実験水墨』フランス
      『北京の春』Puffin Art Space, .USA
 2003年 『北京ビエンナーレ』中国国立美術館 中国
      『中国現代美術三人展』横浜みなとみらいギャラリー 日本


 その他9名、総勢11人による展覧会です。
 参加作家&作品詳細はこちら↓
 【五穀豊穣展公式ホームページ】
 http://www.ysff.jp/gokokuhojyo/


 第三回横濱学生映画祭で行われた馬車道インスタレーションの様子はこちらから!↓
 【第三回横濱学生映画祭 フォト&リポート】
 http://ww2.et.tiki.ne.jp/~r-eno/yap/ysff2004/report/main7.html#bashamichi





主催: NPO法人横浜アートプロジェクト  北京電影学院 ニューメディアアート科

共催:財団法人横浜市芸術文化振興財団 北京電影学院
協力:BankART1929 アサヒビール株式会社
   金沢文庫芸術祭 ASABAアートスクエア
後援:横浜市
プロデューサー:王鴻海 劉旭光(北京電影学院) 山本靖樹

お問合せ:NPO法人横浜アートプロジェクト   担当/榎田(えのきだ)
 TEL/FAX 0467-24-1740 ryu_eno@ybb.ne.jp
 http://www.yokohama-artproject.com


投稿者 NPO横浜アートプロジェクト : December 20, 2005 11:59 AM

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「五穀豊穣」展、始まります。

你好! いよいよ12月21日(水)から3日間、日中映像交流プロジェクトPhas

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