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December 09, 2005

2005.12.21 開催決定! 日中映像交流プロジェクトPhase.1 『五 穀 豊 穣』 - 自然的恩惠

 2005.12.21 開催決定! 日中映像交流プロジェクト

 Phase.1

         『 五穀豊穣 』 ~ 自然的恩惠

gokoku.jpg

会 期/平成17年 12月21(水) ~ 23日()
      午前10:00 ~ 午後5:00

会 場/BankART1929ホール 3F
     横浜みなとみらい線「馬車道駅」1b出口

入場料/無料

内 容/中国映像教育機関の最高峰、北京電影学院ニューメディアアート科の教授陣を招聘し、ビデオ・インスタレーションをはじめ、油彩、写真等を展示いたします。

 メディアの多様化やデジタルがもたらした新しい表現方法により「現実」と「虚構」の壁が揺らぎ始め、生活様式にまで大きな変化を及ぼす「今」~「現実と虚構の時代」を現代中国のアーティストが表現。

 また、会期中に「デジタルがもたらす新時代の日常~最新のデジタル技術を繙く」と題した座談会を開催。身近な生活の中で最新のデジタル技術と付き合っていく方法を、専門家との対話を交えながら市民の皆さんと考える機会といたします。


会期中のイベント/ ・12月21日(水) 午後6:00 ~ 内覧会&交流パーティ
               ・12月23日( 午後3:00 ~ 座談会
             「デジタルがもたらす新時代の日常&最新のデジタル技術を繙く」

講 師/川上一郎
      「Dシネマ標準化技術開発(東工大大学院情報理工学研究科)」
      専任研究員          ※他ゲスト予定


 <川上一郎プロフィール
  1970年 三菱化学入社、画像処理装置の開発に従事
  1999年 (株)計測技術研究所に出向し、東工大中嶋教授の
        デジタルシネマ関連研究会に参画
  2004年 文部科学省科学技術振興調整費「デジタルシネマ
        の標準化技術に関する研究」プロジェクトで東工大
        が担当するデジタルシネマの統一色空間管理手法
        の研究、標準シアターの運用技術研究担当として東
        工大に出向し現在に至る。

その他/「子供のための切り絵ワークショップ」
      中国を代表する切り絵作家でもある宮林氏による
      「子供のための切り絵ワークショップ」(23日)等、
      来日するアーティストと市民との交流の場を設けます。


主 催/NPO法人横浜アートプロジェクト   北京電影学院 ニューメディアアート科

共 催/財団法人横浜市芸術文化振興財団   北京電影学院
協 力金沢文庫芸術祭   アサバアートスクエア
後 援/横浜市

プロデューサー/王鴻海 劉旭光

問合せ/NPO法人横浜アートプロジェクト
       (TEL/FAX)0467-24-1740
      http://www.yokohama-artproject.com


投稿者 NPO横浜アートプロジェクト : December 9, 2005 01:39 AM

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