[特集]ZAIM
もうひとつの横浜トリエンナーレ
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横浜トリエンナーレ2005もフィナーレまであと10日余。予想を上回る約15万人(12月7日現在)の観客が、横浜港の真ん中に突き出た山下埠頭の会場を訪れました。しかし、山下埠頭から直線距離で1.4km、関内地区に「もうひとつの横浜トリエンナーレ」があることは、残念ながらあまり知られていません。
横浜公園に隣接し、日本大通りに面した「旧関東財務局ビル」。リノベーションを待つ歴史的建造物は、「国際展」を成立させるためのシステムの要素として、川俣正によって当初からプランされた拠点です。
「ZAIM(ザイム)」と名付けられた古いビルには、「トリエンナーレ・ステーション」「トリエンナーレ学校」「アーカイブ・横濱書園」「graf media gm: YOKOHAMA」などトリエンナーレを内側から創り、深化させるための仕掛けが満載。
ここでは、さまざまな自主的な活動が連日行われています。参加作家と地元アーティストの交流や展覧会、作家・サポーターのワークショップ、スタッフやボランティアの会議、セミナーなど、「創造性」をエネルギー源とする、まさに芸術的な活動の孵卵器です。
しかし、本格稼動は、管理体制の問題で予定よりだいぶ遅れてトリエンナーレ開催が間近に迫った夏からでした。もっと早く稼動していれば、より多くの市民の参加により横浜トリエンナーレを盛り上げる活動が飛躍的に大きくなったことでしょう。
特集「ZAIM」
(1)●ZAIMで行われた主なイベント、ミーティング
ZAIMフロアー図
(2)●「トリエンナーレ学校」という名の学ぶスペースZAIMにあり!
(3)●ア-ティスト・イン・レジデンス
ZAIMで始まり、広がる出会い。─黒田晃宏さん
(4)●横濱書園
芹沢キュレーターが語る「トリエンナーレ・アーカイブルーム誕生秘話」
アーカイブスタッフ児玉さんが語る「横濱書園」
(5)●graf media gm: YOKOHAMA
デザイン集団が手がける、横トリ関連事業期間限定カフェ
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大蔵省関東財務局横浜財務事務所
昭和3年に日本綿花横浜支社のオフィスビルとして建設された。戦後接収を受け、昭和35年から関東財務局の建物となった。平成15年から横浜市の管理となり、歴史的建造物の活用を検討されている。外壁のスクラッチタイルや、4階部分の装飾、玄関回りのレリーフなど特徴的なディテールが味わい深い。
構造:鉄筋コンクリート造、4階建、地下1階。
所在地:〒231-0021 横浜市中区日本大通34
投稿者 takahashi : December 8, 2005 04:53 AM
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横浜トリエンナーレ2005
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comments(4)
TBありがとうございました。
もう一つのトリエンナーレは時間がなくて行けませんでした。名古屋在住なもので、ん〜18日までか…。
ザイムのWebページがリニューアルされましたね。。。こちらにもコメントでURLを記しますね。
za-im.jp
ben erzincandan murat zaim zaimlerin soyunu araştırıyorum
siteden birşey anlamadım ama soyadım zaim artvin arhaviliyim soyumuzun suriye ye dayandığını biliyorum sadece
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