[特集]ZAIM (2)
「トリエンナーレ学校」という名の学ぶスペースZAIMにあり!
![]()
![]()
![]()
![]()
トリエンナーレ学校とは、サポーターのために開かれた学校で、講師陣は横浜トリエンナーレ2005のキュレーターたち。講議は全3期で、第1期は展覧会を開催するまでのキュレーションや建築などを中心に展覧会のできていく過程について、第2期は主に出展作家のプレゼンテーションによる参加作家の紹介や作品制作補助募集の呼びかけ、第3期は会場での出来事や関連企画などについて行なわれました。
実際に受講し、特に、第2期の講議では作家の人となりや作品完成までの過程を知ることができたので、アート作品を鑑賞する際に見過ごしかねない事にも気を留めることができるようになりました。また、学校の知人を介して出展作家と終日行動する機会に恵まれ、作家本人の作品への願いや追及されていることを伺うことができ、改めて作品には個人の理念が投影されいると実感しました。
私にとってトリエンナーレ学校とは、これまでの日常では出会うことのなかった人たちと知り合え、色んなヒントや答えが見つかった場所となっています。きっと、受講した人たちには、それぞれの発見や思い出があるに違いないでしょう。(おづの丘子)
■DATA:「トリエンナーレ学校」
■2005年4月に開校。第1期・第2期は毎週月曜日、第3期は毎週土曜日、19:00から21:00ころまで
■場所:ZAIM 2F講堂
■問い合せ:school@yokoha2005.jp
____________________________
>次のページ
>特集トップへもどる
投稿者 takahashi : December 8, 2005 06:05 AM
TrackBack(0)
TrackBack URL for this entry
http://www.ycan.jp/blog_maintenance/mt-tb.cgi/383
comments(0)
コメントする
URLを本文中に張る場合は「http://」を除いた形でお願いいたします。(スパムコメント対策)
最近のコメント
もうひとつの横浜トリエンナーレ