[特集]ZAIM (3)
ア-ティスト・イン・レジデンス
ZAIMで始まり、広がる出会い
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横浜に滞在し、ZAIMに制作の拠点がある黒田晃弘さんにお話をうかがいました。黒田さんは現在、トリエンナーレ会場で相手と会話し、関係を築きながら似顔絵を描いています。
「生活は夜が遅いね。僕を含めみんな2時、3時まで制作したり、遊んだりしてるよ。と話されたように作品のモデルになった人だけでなく、今回、多くの作家と交流が生まれました。ZAIMではソイ・プロジェクトやキュレーターマン・プロジェクトのタイの作家の方々、西野達郎さんとトリエンナーレ会場では触れられずに終わってしまうような、作家同士生の交流がありました。彼らと今後の予定も立てているとのこと。既にZAIMから新たな展開が始まっています。
話はZAIMに留まらず横浜へと広がっていきました。黒田さんは中華街、伊勢佐木町などによく出かけられるそうです。また、横浜の街は住宅地、商業地、歴史的な建物、現代的な建物が全部あり、しかもそれらが見える範囲にあってバランスがいい街とのこと。横浜はその独自性を生かし、東京とは異なるアーティストを育てていって欲しいと熱いメッセージをいただきました。
インタビュー前日も夜遅かったであろうにも関わらず、朝から気を配られながら熱い想いを語っていただいた所に黒田さんの横顔を見た気がしました。(平野修二)
■DATA:「ア-ティスト・イン・レジデンス」
■期間:■場所:トリエンナーレスタジオ
■滞在アーティスト数:延べ約100人以上
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投稿者 takahashi : December 8, 2005 06:16 AM
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