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January 30, 2006

芸術の自律をめざして

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AANスタディーズ:「オランダ報告:アーティスト・イニシアティヴを考える」に参加してきた。

「アーティスト・イニシアティヴ」とは、芸術家やオルタナティヴ組織による自主管理のスタジオ、芸術活動のことだ。この日は、AANディレクターの嘉藤笑子さんが2005年秋に視察したオランダのさまざまな「アーティスト・イニシアティヴ」の詳細をスライドで紹介しディスカッションするという勉強会。東京や茨城など日本で実際にイニシアティヴの運営を行っている方や、オランダでAIR(ア-ティスト・イン・レジデンス)に参加したアーティストの話も聞くことができてたいへん有意義な会だった。

会の途中で突然の停電、その後ストーブの出力を落とした故のただならぬ寒さに、トリエンナーレ会場の寒さがフィードバック、アートと寒さの相関を思ったが、やはり関係性はあるようだ。イニシアティヴの成り立ちはさまざまなケースがあり、なかでも多い建物の再利用系では、学校や工場、修道院跡等がある。学校は教室をそのままスタジオに転用しやすく、修道院では宿泊施設があるのでAIRとしてすぐ使えるが、工場を再利用する場合は内装や冷暖房の設備に労力がかかる。あるイニシアティヴでは、アーティストがストーブを各自工夫して作り、それがストーブカタログとして本になっている。自律するアートと寒さとは無縁ではないと震えながら思った。

オランダの「アーティスト・イニシアティヴ」は30年の歴史があるという。はじまりは「スクワッド」と呼ばれる空きビルの占拠。N.Y.のSOHOも同じ歴史を持つ。かの地ではそれは「不法」ではないらしい。70年代のムーブメントが綿々と続いているのを感嘆すると同時に日本でそれが起こらなかった理由が分かった。日本と社会システムが違うのだ。(最近日本でもホームレスに、占拠している公園の住所が認められる判決が出たが……)ところがオランダでも移民問題、右派の台頭等で社会システムが変りつつあるようで、イニシアティヴの運営方法に変化がでてきたとのこと。

現在の多様なオランダのイニシアティヴの現状を聞いていると、どうも腑に落ちない。なぜ、日本ではこのような活動が少ないのか。ディスカッションのテーマはここに集中した。「オランダでは芸術家の社会的地位が高いから」と嘉藤さんは言う。芸術家として尊敬され、社会の中で成り立っていくチャンスが非常に多い。だから芸術家も社会貢献を自然に行う。基盤が違うとなると日本でのこうした活動は前途多難だが、少しづつひとつづつAA(アート・オウトノミー=芸術の自律)の実例を増やして行きたい。


January 27, 2006

アーティスト・イン・ミュージアム横浜/屋代敏博&ロイ・スタ-ブ 展




横浜美術館 市民のアトリエ企画
Artist In Museum - Yokohama
アーティスト・イン・ミュージアム 横浜
屋代敏博&ロイ・スタ-ブ 展

アーティスト・イン・ミュージアム横浜は、2005年11月3日(木)~12月14日(水)におこなわれたア-トプロジェクトで、アーティストが横浜美術館を中心に市内各所で作品の制作を展開しました。この展覧会では、このプロジェクトに参加した2人のアーティスト、屋代敏博氏とロイ・スタ-ブ氏が横浜で制作した作品、制作の様子を記録したビデオ等を展示いたします。期間中には屋代敏博氏によるトークと「回転回」の公開制作、美術館担当者による ロイ・スタ-ブ氏の制作についてのレクチャーの開催も予定しています。

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会場 :アートフォーラムあざみ野
    横浜市民ギャラリーあざみ野2F  展示室 2
期間 :2006年1月30日(月)~2月5日(日)
時間 :10:00~18:00
    (初日1/30は13:00~18:00、最終日2/5は10:00~17:00)
入場料:200円 中学生以下 無料(中学生は生徒手帳をご提示ください)
     障害者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)無料
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屋代 敏博(やしろ としひろ)
横浜トリエンナ-レ2005参加アーティスト。1970年埼玉県生まれ。多摩美術大学卒業。映像、演劇を学ぶ。1996年に「銭湯シリーズ」でスタートした屋代氏は、現在、消滅と再生をテーマに「回転回」シリーズを中心に制作を展開。アーティスト・イン・ミュージアム横浜では、横浜美術館オルタナティブスペースにおいて、来館者が「回転回」する制作をおこなった。また、三渓園、横浜能楽堂、市内の中学校などの公共空間での撮影を行うとともに、個人宅においての制作では屋代氏のみならずその家の人たちも「回転回」する試みにもチャレンジした。

ロイ・スターブ(Roy F. Staab)
1941年ミルウォ-キ-(アメリカ)生まれ。ウィスコンシン大学卒業。美術と幾何学を専攻し、1979年頃より野外で幾何学形態をモチーフとした環境インスタレーション作品を制作しはじめる。スタ-ブ氏は、その場にある雑草などの植物等、自然素材を使い作品を制作するが、完成後作品は再び自然に還ることを理想とする。アーティスト・イン・ミュージアム横浜では、横浜市環境創造局・NPO法人よこはま里山研究所の協力により栄区の横浜自然観察の森と横浜美術館において制作をおこなった。

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●関連イベント● 
あざみ野にアーティストMr.ヤシロがやってくる!

A. 1月31日(火) 屋代敏博 「回転回」共同制作ワークショップ
屋代敏博氏が、参加者のみなさんとの共同制作により作品の制作をおこないます。
この共同制作ワークショップで制作した作品は、屋代氏の作品となる予定です。
アーティストの制作に参加できる貴重な機会です。
共同制作ワ-クショップへの参加者を募集いたします。
会場:ア-トフォ-ラムあざみ野 エントランス 展示室2
定員20名程度 ※事前申し込み必要 ※展覧会のチケットが必要です。

B. 2月4日(土) レクチャー「ロイ・スターブ氏の横浜での制作について」
アーティスト・イン・ミュージアム 横浜で行われたロイ・スタ-ブ氏の制作についての
活動報告を横浜美術館の担当者がいたします。
時間:14:00~15:00 (展覧会のチケットが必要)
会場:ア-トフォ-ラムあざみ野  展示室2
関 淳一 (横浜美術館市民のアトリエ係長)

C. 2月5日(日)  屋代敏博 「回転回」公開制作
屋代敏博氏がアートフォーラムあざみ野エントランスホールで、「回転回」の
制作を行います。屋代氏の制作の様子をぜひご覧下さい。
時間:13:30~14:30
会場:ア-トフォ-ラムあざみ野 エントランス

D. 2月5日(日)  屋代敏博 トーク 
展示室2の作品やドキュメントを一緒に見ながら、屋代敏博氏に11月3日か
ら行われた、「アーティスト・イン・ミュージアム 横浜」での活動についてお
話しいただきます。屋代敏博トークへの参加者を募集いたします。
同日13:30~14:30にエントランスホールで行う公開制作も併せてご覧ください。
時間:15:00~16:00
会場:ア-トフォ-ラムあざみ野 展示室2
定員20名程度 ※事前申し込み必要 ※展覧会のチケットが必要となります。

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A 及びD の参加については事前の申し込みが必要になります。
申込み方法:電話。 先着順。
申み込先:045-221-0366 横浜美術館 市民のアトリエ
申込み時間:午前10時~午後5時(12時~午後1時を除く) 木曜日は休館日

会場:ア-トフォ-ラムあざみ野 展示室2
   〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
   TEL.045-910-5656 FAX. 045-910-5674
              
主催 財団法人 横浜市芸術文化振興財団 
   横浜美術館 市民のアトリエ  横浜市民ギャラリ-あざみ野
助成 財団法人地域創造
協力 富士フィルムイメージテック株式会社
   株式会社 神奈川フジカラー
   NPO法人 よこはま里山研究所(NORA)
   横浜市環境創造局 環境活動事業課
   横浜自然観察の森

連絡・問い合わせ先
〒220-0012
横浜市西区みなとみらい3-4-1
TEL.045-221-0366 FAX.045-221-0145
横浜美術館 市民のアトリエ 担当:関
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参考資料
横浜美術館/アーティスト・イン・ミュージアム
art lover
リーウーファンメイキング: 2005年11月 アーカイブ


January 26, 2006

食と現代美術part2 「BankART Market」出展者募集


BankART1929では、「食と現代美術part2」のプログラムのひとつとして「BankART Market」を開催します。

BankART Marketは食と美術にまつわるあらゆるものが集い、様々なものが行き交う19日間の交易空間です。1929ホールの高さをいかし、単なる食の市場ではなく、食と空間、食とビジュアルアーツをテーマに、混沌としたパワー溢れるマーケット(集積)を出現させたいと思います。

このマーケット開催にあたり、広く出展者を募集します。作家や建築家やフードコーディネーターや食品会社等はもちろんのこと、一般の方々の参加も歓迎します。展示空間そのものの提案、そこで販売するもの(食品も含む)、ソフトプログラムの提案等、食と美術に関係するものなら基本的に全てOKです。但し、マーケットですので、何らかのかたちで、販売物があることが原則になります。(例えば展示台そのものの販売でもよい)出展していただける方は、1チームBankARTから一律5万円を援助させていただきます。販売手数料もいただきません。是非みなさん奮ってご参加ください。

また、BankART周辺の店舗とコラボレーションし、作品を店の中に挿入・設置する「横濱芸術のれん街」も行います。このプログラムに出品していただける方も同時に募集します。こちらも是非ご参加下さい。
(写真は「食と現代美術 part1」の展示風景)

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「BankART Market」(「食と現代美術 part2」プログラム)
会期 :2006年2月24日(金)~3月14日(火)11:30-19:00
会場 :BankART1929 Yokohama 1F 1929ホール(BankART Market)
 BankART近隣店舗(横濱芸術のれん街)
入場料 :「BankART Market」については展覧会入場券が必要700円
 (但し100円×7枚=700円の割引券付き)
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【出品対象物】
食と美術に関するさまざまなもの・こと(事前に出展内容はご相談させていただきます)

【出品について】
・ 出品料は無料、その他手数料等も基本的にいただきません(委託販売など、場合によっては手数料をいただく場合があります)。但し、割引券は出展者のご負担になります。
・ 火気の使用はできません。(電磁調理器はOK)
・ フードについて、保健申請等、主催者側でもおこないますが、衛生管理につきましては、各出品者の責任の下おこなってください。
・主催者側の指示には従ってください。従っていただけない場合は、出品をお断りする場合があります。

【BankART Market出品申込】
出品ご希望の方は、以下の内容についてメールまたはファックスでお送り下さい。折り返し、ご連絡を差し上げます。
出品者名、出品内容(できるだけ詳しく)、代表者名、住所、ご連絡先電話番号、メールアドレス、その他希望、ご質問など
※申込締め切り:2月5日(土)

【BankART Marketお問い合わせ】
BankART1929
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com(担当:戸田、杉山)
※展覧会詳細はHPをご参照下さい URL : www.bankart1929.com


January 24, 2006

ZAIMにて1月28日(土)より東京芸術大学先端芸術表現科の卒業・修了制作

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「Projects the Projectors 2006 」とは本展覧会は東京芸術大学先端芸術表現学科の学部の4期生と修士2期生とが合同で企画する卒業・修了制作展です。

会期:2006年1月28日(土)ー2月5日(日)
※休館日なし
※オープニンブパーティ1月28日(土)17:00-19:00
会場:旧関東財務局(横浜スタジアム北向い)
横浜市中区日本大通34
入場料:無料

詳しくはこちらをごらんください↓
http://www.project-the-projectors.jp/

■先端芸術表現とは?
先端芸術表現とは、既存の思考や手法の枠を超え、作家が独自の視点で切り開いて芸術を表現することです。先端芸術表現学科が東京芸術大学に設立されたのは1999年で、まだ歴史の浅い分野と言えるでしょう。ご存知の方も多いかもしれませんが、横浜トリエンナーレ2005で総合ディレクターを勤めた川俣正氏は1999年4月から2005年3月まで同大学の同学科で教鞭をとっていました。トリエンナーレで、今までみたことのないような新しい表現のアート作品をたくさん体験できたのは、その川俣氏がディレクターであったことが大きく影響しているでしょう。

■ IMAselection Vol.1 <表現の水際2005>
まだ、ZAIMという名で呼ばれていなかった頃、同じ場所で先端芸術表現学科の在学生と卒業生の展覧会、IMAselection Vol.1 <表現の水際2005>が開催され、はまことりも取材に行きました。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.ycan.jp/archives/2005/04/imaselectionvol.html

■ZAIMの行方は・・・
さて、ZAIMといえば、トリエンナーレ開催時、ギャラリー、アーカイブルーム、学校など様々な機能を果たした場所であったことは記憶に新しいかと思います。トリエンナーレが終了後もその活用について注目され、今回の展覧会の後どうなるかということも、多くの人が気にしています。
市民からは、トリエンナーレ学校やカフェの運営の再開、横浜トリエンナーレ2005のアーカイブの活用をZAIMで引き続き行い、地元のアート活動の活性と次回のトリエンナーレの礎を作る場したいという声も上がっています。
今後も、ZAIMの動きに目が離せません。

★ZAIMの地図・トリエンナーレ会期中のレポートはこちら↓

[特集]ZAIM もうひとつの横浜トリエンナーレ

[特集]ZAIM(1) ZAIMで行われた主なイベント、ミーティング

[特集]ZAIM(2)「トリエンナーレ学校」という名の学ぶスペースZAIMにあり!

[特集]ZAIM(3)アーティスト・イン・レジデンス ZAIMで始まり、広がる出会い

[特集]ZAIM(4) アーカイブ・横浜書園

特集]ZAIM(5)graf media gm: YOKOHAMA


アンケートにご協力お願いします。

横浜トリエンナーレ市民広報チーム(横浜シティアートネットワーク)からアンケート調査のお願い(第2回目)

2005年9月28日から12月18日まで、山下ふ頭の倉庫を舞台に、現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2005」が開催されました。市民が一体となって盛り上げる国際展にしたい、生活の中にアートがあふれる街にしたいとの思いから、私たちは「横浜トリエンナーレ市民広報チーム」をつくって活動を行いました。トリエンナーレをきっかけに生まれたチームですが、トリエンナーレ終了後も継続して活動を続けていきたいと考えています。
私たちは今「市民から見た横浜トリエンナーレ2005報告書」を制作しています。その中にたくさんの市民の声を載せたいと思っています。トリエンナーレに行った人も、行かなかった人も、いったいトリエンナーレって何なのか?という疑問を解くために、よろしくご協力をお願いいたします。
会期中には会場とこのサイトからもたくさんの回答をいただきました。第2回目は、主に来場されなかった方の声を聞きたく、質問項目を追加した改訂版にご回答いただきたくお願いいたします。もちろん、来場された方もご回答ください。

●横浜トリエンナーレ市民広報チーム/市民意識調査アンケート
目的:横浜トリエンナーレの成果を検証し、市民広報チームの今後の活動の参考にさせていただきます
対象:横浜トリエンナーレ2005に来場の方、および横浜在住、在勤の市民のみなさん
調査期間:2005年12月11日~2006年2月14日(予定)
集計発表:市民から見た横浜トリエンナーレ2005報告書(2006年3月発行□発行元=横浜シティアートネットワーク/横浜市芸術文化振興財団)及び横浜シティアートネットワークBlogサイト
お問合せ:info@ycan.jp
※収集した個人情報は目的以外には使用いたしません。

・横浜トリエンナーレ2005公式サイト
http://www.yokohama2005.jp/
・横浜シティアートネットワークBlogサイト
http://www.ycan.jp/
・横浜シティアートニュース(市民広報チームのフリーペーパー)
http://www.ycan.jp/fp.html

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1. あなたについてお聞きします
●性別= □女  □男  □その他(     )
●年齢= □10代 □20代 □30代 □40代 □50代 □60代 □70代 □80代以上 
●職業= □無職 □学生 □専門技術職 □事務職 □経営者 □農林水産生産 □自由業 □公務員 □団体職員 □教職員 □その他(     )
●住所= □横浜市内 □神奈川県内 □東京 □関東圏 □その他(    )
●最近一年間に展覧会に出かけられた頻度はどれくらいですか?
    = □0回 □1~5回 □6~10回 □11~20回 □それ以上
●なにか創作活動をしていますか?= □やっている □機会があればやりたい □特に必要ない
※来場された方のみお答えください
●本日はどなたと来場されましたか?= □ひとりで □カップルで □ファミリーで □友人と □その他(     )
●会場への来場手段= □徒歩 □自家用車 □バス □船 □JR □市営地下鉄 □みなとみらい線 □その他(     )

_________________________________________________
2. 横浜トリエンナーレ2005について
●横浜トリエンナーレ2005に行きましたか?
  □行った □行く予定 □分からない □知らなかった □行かなかった
※行かなかったとお答えの方は 2B からお答えください
●どのような目的、動機でいらっしゃいましたか?
  □アートが好きだから □新しいものを見たい □子どもの教育 □レジャー □何かの役に立つかも □その他(     
●おもしろかったですか?
  □たいへんおもしろい □おもしろい □どちらとも □つまらない □来なきゃよかった
●その理由は?
  (                 
●何がよかったですか?
  □作品(        ) □企画(        ) □会場(          ) □その他(        )
●何がよくなかったですか?
  □(
●何で知りましたか?
  □新聞テレビマスコミ □インターネット □チラシFPなど □市の広報物 □口コミ □その他(   )
●いつ知りましたか?
  □04年秋 □05年冬 □05年春 □05年夏 □05年秋

_________________________________________________
2B.横浜トリエンナーレ2005について
※行かなかったとお答えの方のみお答えください
●トリエンナーレの開催をご存じでしたか?
  □知らなかった □知っていた
●なぜ行かなかったのですか?
  □つまらなそうだから □よく分からなかった □入場料が高い □交通が不便 □その他(              )
●アート関係に限らず余暇の過ごし方をお教えください
  □スポーツなど健康のための運動 □ハイキングなどアウトドア系の活動 □コンサート・映画・演劇鑑賞 □ガーデニングなど □手芸・工芸など趣味の創作 □読書など □ボランティア活動 □ショッピング・飲食など □レジャー施設など □その他(                 )

_________________________________________________
3. 横浜トリエンナーレの今後について
●次の開催は?
  □もっと発展すべき □とにかく続けるべき □どちらとも □小さくやる □もうやめろ
●その理由は?
  (
●どのようにしたら?
  □横浜らしさを出して個性的に □経済効果を狙って大規模に □市民主体で堅実に □アーティスト主体で創造的に □産官民で広く大きく
●その理由は? あるいはどういうものが良いかご意見を
  (
●あなたにとって「アート」とはなんですか?
 または、トリエンナーレのような展覧会はどういう意味があるでしょう?
  (
●そのほかご自由にお書きください
  (

_________________________________________________
ご協力ありがとうございました。

ご記入いただいたアンケートは下記までお送りください。
FAX. 045-682-2045
E-mail info@ycan.jp
郵送  〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-6
    財団法人横浜市芸術文化振興財団内 YCANアンケート係



January 23, 2006

AANスタディーズ:「オランダ報告:アーティスト・イニシアティヴを考える」

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■AAN Studies vol.1■
EmikoKato Director's Talk :About Dutch Art Scenes
AANスタディーズ:「オランダ報告:アーティスト・イニシアティヴを考える」

AANは、自発的な文化施設や芸術活動を組織するグループを「アート・オウトノミー(=芸術の自律性)」ととらえ、多様なそれらの活動について情報発信やネットワーク作りに取り組んでいる。

____________________________________________________________
■日時:1月28日(土)17:00~
■場所:北仲WHITE 1階インフォメーション・ルーム
(accessはこちらから→)
■入場料:500円(1ドリンク付き)
____________________________________________________________

AANでは、「AANスタディーズ」として、国内外のオルタナティヴ・シーンにおけるアートの状況について把握し、芸術が上手く機能しくための構造を考察しながら新たな活動力について勉強していきます。

AANディレクターの嘉藤笑子は、2005年10月にオランダで「アーティスト・イニシアティヴ(芸術家による自主管理)」のスタジオやオルタナティヴ組織・活動を視察してきました。

オランダではスクワッドという空きビルをアーティストが占拠し、自主管理でスタジオ運営するという方式で多くのアーティスト・イニシアティヴのスタジオが生まれました。

いま、その現状が、文化行政の方向転換もあってアーティストの自主運営の方法が少しづつ変化してきています。いまオランダで起こっている新たなアーティスト・イニティアティヴについて報告し、そこから読み解きながら日本でのアーティスト・イニシアティヴの可能性について参加者と一緒に考察していきたいと思います。

また、オランダでは国営のネットワーク組織TransArtistの活動で明らかなように「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)」にも非常に力を入れております。

新しいAIR組織やプログラムについても言及します。

____________________________________________________________

1部:「アーティスト・イニシアティヴの現状」
2部:「オランダ最新映像作品」
‐HeikePars「Rugs」「FlatRap」「DePuntstraat」
‐Lonnie van Brummelen 「Hrebenne」
‐Koizumi Meiro「Jap」「Hardcore」
そのほか

また、国内のアーティスト・イニシアティヴ組織の方々の意見交換をしたいと思います。
みなさまお誘い合わせの上、ご来場ください。

■主催:AAN:Art Autonomy Network
■協力:北仲BRICK&北仲WHITE
■お問い合わせ:080-5071-5703(AAN専用)
info@a-a-n.org


ウェブ・デリ 2006/01.20号発行


1月号のウェブデリはあざみ野に新しくできたアートフォーラムあざみ野(横浜市民
ギャラリー)のご報告です。

「ウェブ・デリ」ダウンロード(PDF)


●サイト:アート・デリ http://www.jyjikan.com/
●問合せ:自遊時間 TEL.046-872-9665 E-mail main@jyjikan.com


January 21, 2006

01/27 ハマクリイブニング Vol.18開催


大桟橋の袂、シルクセンター6階に日本最初の「空中庭園」がある。大桟橋、山下公園、氷川丸、ベイブリッジを一望するパノラマが眼下に広がる庭園は、旧シルクホテルを改装した「SOHO横浜インキュベーションセンター」のラウンジの一部。ここで毎月開催されているのが「ハマクリ(ヨコハマ・クリエイティブ)イブニング」だ。贅沢なイベントを企画・主催しているのは、CGアーティスト渡部健司さん率いる「デジタルキャンプ」。今までも、第一線で活躍するさまざまなアーティスト、プロダクション、メーカーのプロジェクトチームなどを紹介しながら、交流の輪を拡げてきた。

以下、デジタルキャンプのメールニュースから・・・

______________________________________
『デジタルキャンプ ハマクリイブニング Vol.18』
開催主旨
クリエイティブの発現、発信とはどうゆうことなのでしょうか?
僕らクリエイターがどこかで自分たちの作品やアイディアを人に見てもらうことから、いろいろなことが始まるのだと思っています。
『ハマクリ・イブニング』はそんなきっかけとなる発現プログラムです。
交流したり、コラボレーションしたり、評価しあうような時間を共有出来たら嬉しいと思います。

デジタルキャンプの活動の一環としてクリエイターがヨコハマに集い、作品の発表やセミナー、講演、制作秘話みたいなものをお酒を飲みながら聞くというイベントです。CGクリエイター、それ以外の各分野のクリエイターでも主旨に賛同する人であれば誰でも参加可能です。
同時にメーカーやプロダクション関係者なども呼びますし、メーカーサイドの技術デモなどもしてもらいます。(ただし、巷でやっているようなものではなく、日頃聞けないソフトの話や技術情報、新情報などなど)堅苦しくなく、アルコールを片手にクリエイティブなひとときを持ちましょう!
意外なところでビジネスの輪が広がるかもしれません!
周りの方を少しずつ巻き込んでいってください!

『デジタルキャンプ ハマクリイブニング Vol.18』
〈日時〉
1月27日(金)18時30分開場 19時スタート!
〈場所〉
シルクセンター6F海側ホール
〈会費〉
1000円(飲食実費としてお願いします)
(学生の方はボランティア、お手伝いをして頂くという事で無料にさせて頂きます)
定員約50名くらい

詳細は
●デジタルキャンプ
http://www.digitalcamp.net/xoops_html/modules/news/article.php? storyid=70

●SOHO横浜 インキュベーションセンター
http://www.soho-inc.co.jp/

●渡部健司さんが代表を務めるD/Functionのサイト
http://www.digitalcamp.net/xoops_html/modules/mylinks/visit.php?cid=3&lid=1


January 18, 2006

Take ART Eazy!!(横浜トリエンナーレ応援ネットラジオ)これまでに放送したアーティスト・インタビュー(2)


ポートサイド・ステーションが放送してきたポッドキャステング番組「横浜トリエンナーレ応援ラジオ・Take ART Eazy!!」これまでに放送したアーティスト・インタビューリストアップ第2弾です。

ポッドキャステングとは、アップル社の音楽管理ソフト、iTunesを使って番組を楽しんだり、iPodなどのデジタル・ミュージック・プレーヤーに番組を転送する新しい仕組みのことで、新時代のラジオとも言えるものです。
iTunesをお持ちの方はタイトル(または連続番号)をクリックすると、iTunesでTake Art Eazy!の番組ページが開きますので、ぜひ登録して楽しんでください! もちろんiTunesをお持ちでない方も、通常のインターネットで番組を楽しむことができます。

これまでに放送したアーティスト・インタビュー第1弾はこちらから


●盧傑(ルゥ・ジェ)
1-2

えろきゅん×横浜トリエンナーレ2005

クレイグ・ウォルシュ

●川俣正総合ディレクター、横浜トリエンナーレを振り返る(ビデオ)
1-2-3

●タニシK
1-2

●屋代敏博
1-2

●トリエンナーレ作戦会議V 市民シンポジウム
1-2-3

●大榎淳
1-2

作品撤去後の会場見学ツアー


「いま、芸術とはなにか?」

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50年の歴史の神奈川県立音楽堂が、あらためて問いかける「21世紀における芸術の役割」。連続シンポジウム第5回目は最終回として「いま、芸術とは何か?」と題して、何のための芸術か?誰のための芸術か?を突き詰めて考える。
再定義を迫られている変容の時代の芸術を「各界の第一人者」はどう語るのか? 話題も新しい横浜トリエンナーレ2005の川俣正の体験をどう捉えるのか? 今後を占う亀甲となるのか楽しみなシンポジウムだ。

音楽堂シンポジウム・21世紀における芸術の役割
「いま、芸術とはなにか?」
日時:2006年1月21日(土)13:00
会場:神奈川県立音楽堂
   西区紅葉ヶ丘9-2(桜木町駅徒歩10分)
   TEL.045-263-2567
   http://www.kanagawa-ongakudo.com/
※入場無料 要電話予約

出演:
川俣 正 横浜トリエンナーレ2005・総合ディレクター
相内啓司 ビデオ・アーティスト、早稲田大学川口芸術学校客員教授
住友文彦 NTTインターコミュニケーションセンター学芸員
一柳 慧 作曲家、ピアニスト
小林康夫 (モデレーター)哲学者、東京大学教授


January 17, 2006

来る2008へ向けての第一歩(美術手帖2月号)


美術手帖に連載中の「横浜ドキュメント2005」第7回(次号が最終回)で、12月22日に開催された「トリエンナーレ作戦会議V市民シンポジウム」の模様が紹介されました。当日いらしてくれた美術ライターの白坂ゆりさんが書いてくれたものです。

(←画像をクリックすると本文ページが拡大表示されます)


横浜市長期ビジョン素案を発表

横浜市は1月6日「横浜市長期ビジョン素案」を発表した。

>横浜市長期ビジョン素案

>「パブリックコメント」2月28日まで実施。市民の意見を募集中

「長期ビジョン」とは、これからの横浜市の施策の基本的な指針となるもので、前身にあたる「横浜市基本構想」が定められたのは昭和48年だから、すでに30年が経つ。少子高齢化人口減少社会の到来、社会経済の急速なグローバル化、既存の社会システムの弱体化など市民生活を取り巻く環境が大きく変化する中で、これからの概ね20年間(2025年頃)を展望して新しいビジョンを考えようというものだ。

これまで、市民による意見交換会、横浜会議、審議会等を経て「素案」ができた。議会での策定の前に、もういちど市民からの意見を募集する「パブリックコメント」を行っている。

今回の「ビジョン」の特徴のひとつとして「創造力により新しい横浜らしさを産み出す」という横浜の都市像があげられている。活発な市民パワーとともにこれからの横浜を担っていく原動力として「創造力」が重要な要素であるとが示されている。すばらしいことだ。しかし、はたしてこれはきれいごとの概念だけじゃないのか、市場論理によるすり替えに過ぎないのじゃないか、よく目を通して、しっかり「パブリックコメント」したほうがいい。

素案の骨子は以下の通り

1 横浜の都市像
     市民力と創造力により新しい「横浜らしさ」を生み出す都市
(1)市民力 ~市民の活力と知恵の結集~
(2)創造力 ~地域の魅力と創造性の発揮~
2都市像を支える5つの柱
(1)世界の知が集まる交流拠点都市
(2)新たな活躍の場を開拓する活力創造都市
(3)多様な働き方や暮らしができる生活快適都市
(4)市民の知恵がつくる環境行動都市
(5)いつまでも安心して暮らせる安全安心都市
3実現の方向性と取り組み
(1)多様な文化を持つ人々と共に生きよう
(2)充実した学びにより豊かな人生をおくろう
(3)子どもを温かく見守りのびのびと育てよう
(4)横浜ならではの魅力を創造し都市の活力を高めよう
(5)活発な情報交流により新たな可能性を創造していこう
(6)個性を活かして働ける社会をつくろう
(7)暮らしやすい快適なまちづくりをしよう
(8)地球にやさしい都市環境を未来へ引き継ごう
(9)住み続けたいと感じられる魅力をつくろう
(10)ゆとりをもって安心して暮らそう
4実現のための基本姿勢
(1)市民力の発揮 ~新しい公共の創造~
(2)行政の役割 ~自律と分権の地方自治を目指して~
 


January 16, 2006

居島知美8ミリフィルムはじまりの個展 いまも いま も いまからも


ペペ馬場119フィルムパーティーvol.2は、
ペペ馬場キネマ劇場メンバーの若手作家の個展です。

<上映作品>
・存在          (3分、サイレント)
・まあこのそらの雲の量と (10分、サウンド)
・ハイライトの花     (10分、サウンド)
・夜           (3分、サイレント)
・きみの世界のそば    (12分、サウンド)
・ダンス白州2005    (6分、サイレント)
・呼吸          (10分、サイレント)
・みえないものへ     (32分、サイレント)
全て04年~05年に制作。8ミリフィルム作品、フィルム上映。

*各回とも、上映後に作者お話会があります。
*会場にてケーキ、飲み物を販売予定。
*夜の部終了後、宴あり。(ご参加の方は、別途料金を頂きます。)


1月28日(土)
昼の部 13:30開場、 14:00開映
夜の部 18:30開場、 19:00開映(各回作 品は同じ)
料金:500円
会場:ぺぺ馬場119 (25席) *かならずご予約ください。 ahoutengoku@mbg.nifty.com

*夜の部、お席が少なくなってきております。

<アクセス>
みなとみらい線馬車道駅2番出口でてすぐ。北仲WHITE 1階  119号室
JR桜木町駅徒歩8分
市営地下鉄桜木町駅徒歩10分
市営バス101、105、106系統、神奈中バス43、 44系統、京急バス110系統 馬車道駅前下車
横 浜市中区北仲通 5-57-2

詳細・地図:webサイト みちくさFilm内「ペペ馬場 キネマ劇場」コーナー http://filmmaker.jp/


居島さんの8ミリ全作品 

それはそれは素晴らしい映画体験でした!
ひとりの少女のみずみずしく、たおやかで、美しい、時に残酷で激しい 感受性に満ちあふれた作品群に感動しました。
居島さんの視線そして編集感覚はメカスの作品を観たときと同じくらい の衝撃です。

今生まれたばかりの才能に出会えた喜びというのでしょうか
ペペ馬場を始める際
新しい作家の発掘というような目的もあったのですが
まさにこのことです。

居島さんの作品からは
彼女の「すべて」の感情を受けとれます。
日常への視線、内省的表現、そして思いを寄せる人への熱情
痛いほど伝わってきます。

テクニック的にも
彼女の作家としての成長過程が作品を創る毎に上達(挑戦)し
自分の表現として血肉化していくのが伺え
大変興味深いところ。
撮影を重ねる毎にカメラが彼女の身体の一部となり
その眼差しが「純粋」に撮影されることにためらう事なく挑む勇気と
編集によってあらたな時間を紡いでしまう罠に自覚してくる様が面白い。

聞けば毎日撮影しているとの事。
やってみるとわかるのですが毎日カメラを廻すというのは
たとえ少しづつだとしても、なかなか出来ることではありません。
自らの感情をフィルムに定着させる術を
これほど素早く習得できる才能に嫉妬し、
その為の努力に敬服します。

久々に8ミリの粗く、明滅する魅力的な映像が
十二分に生かされた映画を観ることができ
幸福感につつまれました。
(おぎわらまなぶ 映像作家)


居島知美 1984年生まれ、埼玉県新座市在住。
高校卒業直前に、STAN BRAKHAGEの作品を見 て、???だったが大きな衝撃を受ける。その後、ブラッケージ回顧展 のボランティアスタッフをやり、映像表現に少しずつ惹かれ、思い立っ て8ミリカメラを手に入れる。撮影、作品づくりを始める。

主催:ペペ馬場キネマ劇場(横浜映像文化研究所) 共催:横浜市 機 材提供:栗原みえ 
助成:横浜市創造的芸術文化活動助成事業

*お問い合わせ:090-1794-2594(ツジ)  ahoutengoku@mbg.nifty.com


the GROUND-breaking 2006 手塚夏子 ほうほう堂

houhou.jpg

「GROUND-breaking」は「開拓する、地平を切り開く」などの意味を持ちます。この言葉の意味するところを「身体表現」に置き換え、身体表現の新たな局面を切り開いているアーティストを紹介します。
詳細 http://www.jade.dti.ne.jp/~stspot/stage/index.html#gb

日時/1月20日(金)16:00 手塚夏子 19:00ほうほう堂
     21日(土) 15:30 手塚夏子 18:30 ほうほう堂
     22日(日) 15:30 手塚夏子 18:30 ほうほう堂

会場/BankART Studio NYK ギャラリーB
料金/通し券  3800円
   一般前売 2500円/一般当日 2800円
   学生前売 2000円(STスポットのみ取扱い)
予約・問合せ/STスポット TEL/045-325-0411
主催/STスポット
共催/横浜市
協力/BankART1929



世界口琴名人・発明口琴製作者 ローベルト・ザグレヂーノフ来日コンサート


巻上公一の口琴の先生、ローベルトさんが来日
驚異の発明と強力なパフォーマンスでみんなを圧倒間違いなし!!!!!


詳細 http://www.makigami.com/robert.html
ゲスト口琴 巻上公一 直川礼緒

日時/1月18日(水)19:00開演
会場/BankART 1929Yokohama 1929ホール
   (横浜市中区本町6-50-1 TEL/045-663-2812 みなとみらい線馬車道駅 1b出口)
料金/前売2,500円 当日3,000円(中学生まで無料 学生500円引き)
主催/巻上公一オフィス
共催/日本口琴協会
協力/BankART1929
予約・問合せ/巻上公一オフィス TEL/0465-63-0578 office@makigami.com
   http://www.makigami.com/robert.html


January 14, 2006

市民シンポジウムの記録、ネットラジオで配信


昨年行われた「トリエンナーレ作戦会議V」市民シンポジウムの模様が、ネットラジオで配信されています。来られなかった方は是非お聞きください。
ノーカット版ですのでシンポジウムの内容をありのままに聞くことができます。

●ポッドキャスティングによるラジオ番組配信
PortSide-Station / 横浜シティアートネットワーク作戦会議!


最後のツアー、記念写真。


埠頭は、今日もまた格別に寒かった。
「トリエンナーレはまだ終わらない『倉庫』ツアー」、無事終了しました。
平日にかかわらず、そしてぶり返した寒気にもめげず、サポーターと市民およそ50人の参加者は、コンテナトラックやフォークリフトが行き交う埠頭を、トリエンナーレ会場だった3号、4号上屋をめざした。ナリ・ワードの鮫がいなくて寂しいものの外観は見なれた倉庫の風景。でも、中に入って見たがら~んとした空間は、スケール感のゆらぎに戸惑うほどの広さだ。この空間を埋めるのはたいへんだったろうなと、ツアーを先導する川俣さんの横顔を見ながら思った。「3年後にまたここでトリエンナーレが行われる確率は60%です。そういう目で今日は見ていってください」と、川俣さん。60%の根拠は何なのか突っ込むのを忘れてしまったが、何かを残そうという気持ちはひしひしと伝わる。

川俣チームでは今、横浜トリエンナーレ2005を記録するドキュメント(3月発刊予定)の制作が急ピッチで進められている。ドキュメント制作のボランティアを募集中ということだ。連絡先はたぶんこちらだと思う。vol@yokohama2005.jp

(写真:秋山一二)

記念写真ダウンロードの方法
●Macintosh
1. 上の写真をクリックすると、新しいウインドウが開いて画像が表示されます。
2. 画像の上でマウスを長押しし、「画像に名前をつけて保存」を選び、任意の場所に保存します。
●Windows
1. 上の写真をクリックすると、新しいウインドウが開いて画像が表示されます。
2. 画像の上にカーソルを合わせ、右クリックで「名前を付けて画像を保存」を選びます。

追伸
川俣さんがパネリストとして出演するシンポジウム「いま、芸術とはなにか?」の情報をアップしようとしましたが、応募締切りを過ぎていましたので、載せられませんでした。
「21世紀における芸術の役割」というシリーズのシンポジウムで、川俣さんは横浜トリエンナーレについて語るとのことなので興味深かったが残念。
 2006年1月21日 13:00
 神奈川県立音楽堂
 出演は他に、相内啓司、住友文彦、一柳彗、小林康夫。
 問合せ:県立音楽堂 045-263-2567

※まだ空席があるそうです。電話申込みが可能なようです。(1月18日現在)


January 13, 2006

日刊タナトリ1月13日号

という訳でタナベです。
山谷新聞出張版、日刊タナトリをお送りいたします。

今日は横浜市中区地方、小雨も降るし風も強いし、で、とっても寒い1日ですが、無事、行われましたよ、“横浜トリエンナーレ2005はまだ終わってない!”上屋見学ツアー。

ディレクターの川俣さん他、サポーターのみなさんを中心に50名ほどの人数で、山下公園端のゲートから歩いて上屋見学でした。
なんともいえない雰囲気でしたよ。。。。。。うん。。。。

では、その雰囲気をご覧ください。







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January 10, 2006

祭りは終わった、しかし、トリエンナーレはまだ終わらない「倉庫」ツアー



 寒風や つわものどもの 夢のアト

昨年末の「トリエンナーレ作戦会議V 市民シンポジウム」のなかで急きょ企画された、トリエンナーレ終了して元の倉庫に戻りつつある(もうすっかり戻った?)会場を訪ねるツアーです。川俣正さんもみえますので、いろいろなエピソードを聞けるでしょう。 (写真は05.9.27開幕直前/撮影AQIRA TANAVE)

●トリエンナーレ会場となった山下埠頭倉庫ツアー
2006年1月13日(金)
13:00 ルック・デルー作品付近集合(※時間厳守でお願いします)
※要事前予約:氏名、お仕事、連絡先を明記して>info@ycan.jp までご連絡ください。


2005年12月18日で閉幕した横浜トリエンナーレ2005ですが、会場となった山下埠頭では撤去作業が続いていて、トリエンナーレはまだ「終わって」いません。トリエンナーレのすべてを記録したドキュメントも、川俣ディレクターのもと、編纂作業が急ピッチで進められています。はまことりでも、市民から見たトリエンナーレをまとめた報告書を編集、いずれも3月発行の予定です。
さらには、残された膨大な資料のアーカイヴィングや、サポーターの心に灯された火を次へつなげていくためのしくみづくり、トリエンナーレからシティアートへ拡げるためのネットワーク作りなど、流れはこれからも続いていきます。


北仲WHITEでリレー形式の企画個展<Chain reaction #1>

キュレーターがコーディネイトした企画展の作家が、次の企画展をコーディネートする、という試みの北仲WHITEならではの展覧会。(写真:岩野仁美/亀井紀彦)

会期:  2006年1月7日(土)~29日(日)13:00~19:00
     *1月16日~20日は展示替えのため休み
会場:  YOSHIDATE HOUSE
     神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2 北仲WHITE203
     Tel 080-5046-2612
出品作家:岩野仁美(第1期) 
     亀井紀彦(第2期)
企画:  橋本誠+YOSHIDATE HOUSE

詳細:  Web site


<Chain reaction #1>
第1期 岩野仁美 展 1月7日(土)~15日(日) 13:00~19:00
  オープニングトーク   7日17:00~ 橋本誠(キュレーター)
第2期 亀井紀彦 展 1月21日(土)~29日(日) 13:00~19:00
  オープニングトーク   21日17:00~ 岩野仁美+亀井紀彦

<Chain reaction #2>
第1期 水越香越子 展 3月4日(土)~12日(日)
第2期 一ノ瀬雅子 展 3月18日(土)~26日(日)


January 07, 2006

ハマトリってどうよ?〔2〕ブロガーたちの横浜トリエンナーレ2005


ハマトリってどうよ?第2弾です。ほぼ1か月ごとにWeb上からハマトリ関連の記事を収集して追加アップしてきましたが、かなり多くなってきたので「第2弾」として別ページをつくることにしました。検索エンジンからスタートしてトラックバックをたどりながらこまめに集めました。さて、トリエンナーレが終了していくらか増えているかなと思いながら検索してみると、いやぁびっくり、すごい数のブログでハマトリについて書かれています。

19万人の来場者、プラス一昨年からのブログの爆発的な普及から当然のこととも言えますが、おもしろいことに、そのほとんどが「良かった」「おもしろかった」と肯定的な意見です。ここは良くなかったと批判的な部分もありますが、それでも総合的には○という判定のようです。一番多かったのは「寒かった」というほとんど悲鳴に近い書き込みです。次に「学園祭のようだった」、これはふたつに分かれて「質が高くなかった」という意見と「大人の学園祭のようで楽しめた」というものです。

「ジャンクアート」だと一括りにして全否定する意見がひとつだけありましたが、無視します。ほとんどの方は、あれが良かった、心に残ったと、ひとつひとつ丁寧に書き記しています。それが自然な態度だと思います。統計的に調べたわけではありませんがざっと読んでみたところ、ゴーテル&カラインドロスの「天使探知機」、奈良美智+graf、ソイ・プロジェクト、照屋勇賢、キュレーターマン、アトリエ・ヴァン・リースホウトの「大腸Bar」、KOSUGE1-16他のサッカーゲーム、岩井茂昭、堀尾貞治+空気、屋代敏博、高嶺格、ピュ~ぴるが人気が高かったようです。おっと、ダニエル・ビュランとルック・デルーそして青いコンテナが写真での登場頻度が多かったのは言うまでもありません。

傾向別に編集しようかとも思ったのですがそれどころではありませんでした。まだまだ載せきれないブログがいっぱいです。リンクタグを付けるのも省略しました。すみません。

>ハマトリってどうよ?第1弾はこちらです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

風雅遁走!(ふうがとんそう)/横浜トリエンナーレ印象批評(5)拾遺その2(最終回)
http://angura.blogzine.jp/fugue/cat745798/index.html

paint/note■横浜トリエンナーレ/サーカスは回転したか(6)(最終回)
http://d.hatena.ne.jp/eyck/20051230

fre9's page/2005年12月19日横浜トリエンナーレ終了!
http://web.sfc.keio.ac.jp/~t02401mg/weblog/archives/000676.html

横濱 きのう今日あした/コッソリと、横浜トリエンナーレを応援するぞ!
http://www1.ttcn.ne.jp/~ytaro/2005/051.html

WE LOVE YOKOHAMA/横浜トリエンナーレ
http://www.weloveyokohama.com/blog/2005/12/post_33.html

# Nifty 'n' Witty/横浜トリエンナーレ + BankART Life
http://blog.livedoor.jp/itakeaway/archives/50183408.html

slowlearner blog/横浜トリエンナーレでつれづれ思った現代アート
http://slowlearner.oops.jp/blog/archives/2005/10/aaaaaaaaaaaaaca.html

日刊 次元大介 > 日記 >/横浜トリエンナーレ・サポーター's パーティーに。
http://homepage.mac.com/jigendaisukefk/iblog/B1579166257/C2115184335/E20051205022949/

石山修武研究室/芸術はゴミか-堀尾貞治 IN 横浜トリエンナーレ
http://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/www/jp/coverseries2.html#051226

十勝毎日新聞社/横浜トリエンナーレの旅で作家やキュレーターと時間共有
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/05deme/20051217/01.htm

白田麻子のアジアな毎日/駆け込み 横浜トリエンナーレ2005
http://blog.goo.ne.jp/siratamako2005/e/54f7319e7e58881d4f8ab88b880e51fc

昨日見た夢と今日知る現実/横浜トリエンナーレ2005
http://definitely.exblog.jp/84809/

裏原系からセレブまで イバリ度高めの東京スタイル seven days -DAYLY REPORT-/☆横浜トリエンナーレ2005☆ by雛菊
http://www.c-o-s.jp/sevendays/archives/2005/09/2005_by_1.html

地球を、開けよう/横浜トリエンナーレ あと1週間で終わります
http://d.hatena.ne.jp/japanfoundation/20051212/p1

デザイン・フェスタ ブログ/横浜トリエンナーレとToshie.Tの個展へ行く。
http://www.designfesta.com/jp/topics/blog/?eid=185

タグボート/横浜美術館 雪山行二館長インタビュー
http://www.tagboat.com/documents/events/hamatori/cat3/cat32/

citywave.com 横浜ごひいきチャンネル/アーティスト田添かおりさん
http://www.citywave.com/yokohama/gohiiki/051028/index.html

ホンマノオト>私立中高一貫校研究/「横浜トリエンナーレ2005~ポイント62番照屋勇賢の作品」
http://eri.netty.ne.jp/honmanote/sclstudy/2005/1104.htm

skyseeker: - skyseeker blog/横浜トリエンナーレ2005
http://www.skyseeker.net/modules/wordpress/index.php?p=496

Culture Power / 国際展シンポジウム
http://apm.musabi.ac.jp/imsc/cp/menu/biennale_triennale/symposium/intro.html

湘南のアトリエから/気になる風景・・・scene9 「横浜トリエンナーレ」を観た
http://www.sumaito.com/know/column1/shounan/ind11.html

最近は、まったりアメフト観戦など「日記」/横浜トリエンナーレ行ってきました
http://hroeni.exblog.jp/2391900/

o4/42o-blog/横浜トリエンナーレ 会期が終了したということで軽い感想を。
http://panpoc.exblog.jp/2239201/

単身赴任 杜の都STYLE/家族でみにいきました:横浜トリエンナーレ
http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2005/12/post_8feb.html

ロフトワーク/ 横浜トリエンナーレ
http://www.loftwork.com/note.aspx?id=7888

coolstates telegraph/横浜トリエンナーレでワンマンショーしました
http://coolstates.com/archives/2005/12/_1115.html

BNR32 for 湘南Style - GTROC Official Member's Blog/横浜トリエンナーレ2005
http://blog.gtroc.com/0265/2005/10/2005.php

Funnybee往来日記/横浜トリエンナーレ2005関連企画
http://blog.goo.ne.jp/tomoko_y0306/e/27e5730e00738367553e4d967ebf19c8

八百万/横浜トリエンナーレに逝ってきた
http://yyrz.com/node/206

ARTOPE/横浜トリエンナーレ
http://artope.seesaa.net/article/9015082.html

神戸芸術工科大学/「横浜トリエンナーレ2005」報告展覧会~堀尾貞治+現場芸術集団「空気」 谷中さん、森脇さん~
http://www.kobe-du.ac.jp/news/htm/00552.htm

毎日が記念日らしい/横浜トリエンナーレ2005に潜入しました!
http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/ti4989/eid/231226/

日々これケセラセラ/横浜トリエンナーレ
http://spirtual.jugem.cc/?eid=102

みずきのひとりごと/横浜トリエンナーレ2005 やっと行けた!
http://www.30ans.com/room/asaito/?itemid=2846

onakan blog/東京・横浜と梯子して
http://blog.onakan.net/archives/2005/09/post_161.html

shirube/横浜トリエンナーレ2005
http://shirube.com/archives/2005/12/2005.html

shikuraのくらしのきろく/横浜トリエンナーレ2005へ
http://blog.drecom.jp/shikura/archive/76

gaden Exhibition info/横浜トリエンナーレ2005
http://www.gaden.jp/info/2005/050920/0920.htm

PHOTOLOG ANGEL ARMY/横浜トリエンナーレ2005に行ってみた
http://angel-army.jugem.jp/?eid=48

hagi:blog/横浜トリエンナーレに行ってきた
http://hagi.moo.jp/archives/2005/10/post_168.html

おもしろ英語にゅーす/横浜トリエンナーレ2005
http://ameblo.jp/wantanbee3/entry-10004882328.html

『ヨコハマ経済新聞』 Blog (β版)/トリエンナーレ幻の構想も収録、「なぜ、国際展か?」出版
http://hamakei.livedoor.biz/archives/50062230.html

KTX construct/横浜トリエンナーレ
http://ktx.jp/blog/archives/2005/12/19_0035.php

backdrop/横浜トリエンナーレ 2005
http://nankotsu.seesaa.net/article/7402003.html

Hana*shigure/横浜トリエンナーレ
http://ten.vis.ne.jp/hana/archives/000470.html

Gやんのブログ /横浜トリエンナーレ
http://www.doblog.com/weblog/myblog/52166/2148087

いないいないだあ な きろく/横浜トリエンナーレにいってきた
http://inaiinaida.blog.ocn.ne.jp/ryonmama/2005/10/post_fe82.html

浅草 ヨコハマ ★ 下駄 草履♪ ≪下駄屋.jp Webmasterからの便り≫2005年09月17日発行 第37号
http://www.melma.com/backnumber_114665_2288946/

syrupy-therapy.net:blog/横浜トリエンナーレと忘年会
http://www.syrupy-therapy.net/blog/archives/2005/12/post_110.html

emian life/ ★横浜トリエンナーレ★
http://emina.air-nifty.com/becolor/2005/12/post_90f9.html

川上史津子さん@横浜トリエンナーレ on Flickr - Photo Sharing!
http://www.flickr.com/photos/yokohama/70381764/

[ス] /雨の日曜、横浜トリエンナーレへ
http://www.lacrime.net/item_1455.html

日中友好新聞/躍動するアジアの現代美術「横浜トリエンナーレ2005」に見る
http://www.jcfa-net.gr.jp/home/sinbun/news/051015.html

a day in the life : kogretch.com/横浜トリエンナーレ。
http://kogretch.com/blog/2005/10/test.php

watanabetomoya | Blog/横浜トリエンナーレ2005
http://www.watanabetomoya.com/blog/05/10/28/23.html

525,600 minutes/横浜トリエンナーレにも行っていた
http://pmint.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_160b.html

B食倶楽部/ 横浜トリエンナーレ2005で冷え切った体を温めに・・
http://www.b-shoku.jp/weblog/myblog/527/30092

Artmix/横浜トリエンナーレ2005
http://www.artmix.info/

マルチメディア科のBLOG/横浜トリエンナーレ
http://blog1.neec.ac.jp/archives/50221500.html

blog.1cco.com/横浜トリエンナーレ2005
http://blog.1cco.com/archives/2005/12/2005_1.html

横浜管財株式会社 - 写真日記/横浜トリエンナーレ2005
http://www.hamakan.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=15

shigeo's weblog/今週の写真 12/14/2005 アートサーカス、横浜トリエンナーレ
http://weblog.shigeo.net/236

柏をたのしむ@水上デザインオフィス/横浜トリエンナーレ2005
http://www.mizdesign.com/mt/archives/2005/11/2005.html

横浜近郊で子供と一緒に遊ぶ場所♪/横浜トリエンナーレ2005
http://scrapbook.ameba.jp/yokohamadeasobu_book/entry-10007229395.html

こぶろぐ/横浜トリエンナーレ
http://web.sfc.keio.ac.jp/~t02570ka/koblog/archives/2005/12/post_946.html

そんな毎日。/寒さにふるえつつ横浜トリエンナーレ。
http://sonnnamainichi.paslog.jp/article/164706.html

ツカサネット新聞/「横浜トリエンナーレ」はジャンク・アートの祭典か?それでも入場者10万人突破!
http://www.222.co.jp/netnews/ar_genre_article.aspx?csn=5&asn=1498

Sheemer's Weblog/横浜トリエンナーレ2005
http://www.ryukyu.ne.jp/~sheemer/archives/000178.html

久里浜発電。/横浜トリエンナーレや上海蟹。
http://ch.kitaguni.tv/u/1675/%B6%E1%B6%B7%A4%BD%A4%CE%C2%BE%A1%A3/0000293844.html

(・_・)b/ 横浜トリエンナーレ
http://hamoblo.com/kinren/archive/509

NOISE's MONOLOGUE/ 昨日は、横浜トリエンナーレに行ってました!
http://www.setsugetsuka.org/noise/archives/2005/11/post_73.html

DESIGN HUB/横浜トリエンナーレ 2005
http://blog.livedoor.jp/koyonet/archives/50230524.html

東京郊外/横浜トリエンナーレ(主にエンジェル・ディテクター)
http://2244.jp/weblog/archives/2005/11/post_145.php

flat ways/147. 横浜トリエンナーレ2005...
http://g19-s.mond.jp/blog/archives/2005/11/147_2005.html

zunda / 横浜トリエンナーレ
http://zunda.typepad.jp/blog/2005/11/post_1380.html

いづつやの文化記号/横浜トリエンナーレの奈良美智
http://izucul.cocolog-nifty.com/balance/2005/12/post_6f2e.html

柴田祥の金沢八景芸術祭/横浜トリエンナーレ2005
http://sibashoo.cocolog-nifty.com/kaf/2005/12/2005_4a67.html

亜由美のつぶやきこぼれ/横浜トリエンナーレ
http://aofsoul.exblog.jp/160988/

m-sketch/トリエンナーレ
http://mihox.de-blog.jp/sketch/2005/12/post_0b2b.html

バクオン/横浜トリエンナーレ
http://www.tenshi.ne.jp/backon/archives/004433.php

横浜トリエンナーレ体験記
http://www.geocities.jp/soundbarrierbis/takeyokohama1.html

intermezzo/横浜トリエンナーレ2005に行ってきたよ
http://www.i-mezzo.net/log/2005/10/24000005.html

PEELER/横浜トリエンナーレ2005、もうすぐ終了!
http://www.peeler.jp/review/0512kanagawa/

PEELER/安部 泰輔『毎日森』作品の境界・美術と日常の境界をまたぐ@横浜トリエンナーレ
http://www.peeler.jp/column/nakamura/0511.html

真があって運の尽き/腹八分目「横浜トリエンナーレ2005」【珍スポット】
http://photo-collage.jp/makoto/archives/2005/12/2005_1.html

ねいろうろうろ/横浜トリエンナーレ
http://lapinwaka.exblog.jp/2385595/

◎◎◎鳩の目日記◎◎◎/横浜トリエンナーレ、志人のソロ&呑み快
http://communityart.cocolog-nifty.com/hato/2005/12/post_1f9d.html

CAFE and MUSIC/「横浜トリエンナーレ 2005」のアートなサテライト的カフェ(graf media gm:YOKOHOMA)
http://event.entertainment.msn.co.jp/cafe/graf_media_gm/

毎日爆発日記/横浜トリエンナーレ最終日ってことで!
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=409534&log=200512

~springflow blog~/横浜トリエンナーレ
http://springflow.exblog.jp/3247675/

Survivart/横浜トリエンナーレ2005
http://survivart.net/blog/archives/2005/09/2005_1.php

デジタルフォトエッセイ ファッションちょこっと話/横浜トリエンナーレ
http://www.fashion-j.com/photo/archives/002589.html

横浜トリエンナーレ2005モバイルナビゲーション━ハマトリはこう歩く!━ このサイトは携帯専用・・・・
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Log4d/横浜トリエンナーレに行ってきた
http://www.4-directions.net/log4d/2005/11/20/eiyeyeyyoyeyieoaae/

condition/横浜トリエンナーレ
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手相カウンセラー ワジョリーナの日記/横浜満喫コース! トリエンナーレ→万葉倶楽部→萬珍楼点心舗。
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WINDS/★横浜トリエンナーレ2005★
http://aiai3.seesaa.net/article/9010714.html

【3年後に】横浜トリエンナーレ2005【会おう】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1129563592/-100


横浜から世界にむけて、演劇の日常化を発信「横浜世界演劇祭2006」


かつて「アマチュア演劇」という括りがあって、方や「アングラ芝居」というジャンルがあった。70年代、横浜に若者文化が隆盛だった頃その境は曖昧で、活力があったから交流も自然に行われていたが、「演劇」と「芝居」という意識の違いは明確にあった。体制を形づくる補完部品としての「アマチュア演劇」と、ハイ・アートとしての「アングラ芝居」である。時代は下って、いまやどちらが補完部品なのか、市民意識を改革するツールとなっているのか、またもや曖昧な時代になっている。

「神奈川県国際アマチュア演劇フェスティバル」中止から10年たった2006年、新しい演劇祭が誕生する。横浜演劇研究所・飯田克衛さんを実行委員長とする「横濱世界演劇祭2006」だ。飯田さんはマニュフェストの中で「 新しい演劇祭は、アマチュア中心の演劇祭から、県民の要望に添った専門性の高い世界演劇祭に脱皮し、新たな交流の場を創り上げます。この機会に私たち自身の「演劇をする原点」を見つめたいと思う」と語っている。

世界に開かれた横浜には、世界の演劇が必要、 世界の演劇が日常化する街を目指して再出発する「横濱世界演劇祭2006」は、海外から招聘する劇団をはじめ、国内で活躍するユニークな参加劇団を招聘。60年の歴史を持つ市民劇団、1才から鑑賞できる演劇、レベルの高い市民ミュージカル、 障害者が創る手話狂言など多彩なプログラムだ。さらに、海外からの参加劇団によるワークショップも含め、世界の演劇と交流すると共に、横浜から世界にむけて、演劇の日常化を発信しようとする試みだ。

横浜トリエンナーレ2005が、ハイ・アートの幻影を切り崩して成功したように、「横濱世界演劇祭2006」が横浜にシティアートの新たな1ページを刻むことを祈り、声援したい。


横浜世界演劇祭2006

プログラム等詳細はこちら
http://www.yitf.jp/

●テーマ:
違いを越えて Beyond Differences
演劇の日常化を目指して
観客と共に創る演劇祭

●期間:
2006年2月11日(土)~3月5日(日)

●開催場所:
横浜みなとみらい地区を中心とする横浜市内の次の劇場
県立青少年センター・ホール
県立青少年センター・多目的プラザ
横浜赤レンガ倉庫1号館・ホール
磯子区民文化センター・杉田劇場
ランドマークホール
横浜相鉄本多劇場
浜銀ホール・ヴィアマーレ

●招聘劇団:
〈海外〉
ダンディー・レップ・シアター(スコットランド): 上演作品「コルチャック先生の例」
TEATRET(デンマーク): 上演作品「Ditto」
劇団超人(韓国): 上演作品「汽車」
〈国内〉
こんにゃく座: 上演作品「あおくんときいろちゃん」
演劇集団 円 : 上演作品「どうぞのいす」
トット基金日本ろう者劇団: 上演作品「手話狂言」
横浜ボートシアター: 上演作品「賢治讃へ」
劇団かかし座: 上演作品「星の王子さま」
こゆるぎ座: 上演作品「小田原提灯」
横須賀市民ミュージカル: 上演作品「ナミとチャル・黒船がやってきた」
日本児童・青少年演劇劇団協同組合合同公演: 上演作品「お伽芝居 春若丸」
横浜演劇博覧会: 小作品の連続上演

●エデュケーション・プログラム:
シンポジウム、セミナー、ワークショップ等多数行われます

●主催:
横濱世界演劇祭2006実行委員会
 共催:
神奈川県演劇連盟
社団法人横浜演劇研究所
神奈川県
横浜市
財団法人神奈川芸術文化財団
財団法人横浜市芸術文化振興財団
県立青少年センター

●問合せ:
横浜世界演劇祭2006実行委員会
231-0042 神奈川県横浜市中区福富町西通り52 横浜演劇研究所内
TEL 045-261-4866
FAX 045-261-4865
Web site http://www.yitf.jp/
Mail info@yitf.jp


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