祭りは終わった、しかし、トリエンナーレはまだ終わらない「倉庫」ツアー
昨年末の「トリエンナーレ作戦会議V 市民シンポジウム」のなかで急きょ企画された、トリエンナーレ終了して元の倉庫に戻りつつある(もうすっかり戻った?)会場を訪ねるツアーです。川俣正さんもみえますので、いろいろなエピソードを聞けるでしょう。 (写真は05.9.27開幕直前/撮影AQIRA TANAVE)
●トリエンナーレ会場となった山下埠頭倉庫ツアー
2006年1月13日(金)
13:00 ルック・デルー作品付近集合(※時間厳守でお願いします)
※要事前予約:氏名、お仕事、連絡先を明記して>info@ycan.jp までご連絡ください。
2005年12月18日で閉幕した横浜トリエンナーレ2005ですが、会場となった山下埠頭では撤去作業が続いていて、トリエンナーレはまだ「終わって」いません。トリエンナーレのすべてを記録したドキュメントも、川俣ディレクターのもと、編纂作業が急ピッチで進められています。はまことりでも、市民から見たトリエンナーレをまとめた報告書を編集、いずれも3月発行の予定です。
さらには、残された膨大な資料のアーカイヴィングや、サポーターの心に灯された火を次へつなげていくためのしくみづくり、トリエンナーレからシティアートへ拡げるためのネットワーク作りなど、流れはこれからも続いていきます。
投稿者 takahashi : January 10, 2006 07:47 PM
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トリエンナーレ会場となった山下埠頭倉庫ツアー
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