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January 14, 2006

最後のツアー、記念写真。


埠頭は、今日もまた格別に寒かった。
「トリエンナーレはまだ終わらない『倉庫』ツアー」、無事終了しました。
平日にかかわらず、そしてぶり返した寒気にもめげず、サポーターと市民およそ50人の参加者は、コンテナトラックやフォークリフトが行き交う埠頭を、トリエンナーレ会場だった3号、4号上屋をめざした。ナリ・ワードの鮫がいなくて寂しいものの外観は見なれた倉庫の風景。でも、中に入って見たがら~んとした空間は、スケール感のゆらぎに戸惑うほどの広さだ。この空間を埋めるのはたいへんだったろうなと、ツアーを先導する川俣さんの横顔を見ながら思った。「3年後にまたここでトリエンナーレが行われる確率は60%です。そういう目で今日は見ていってください」と、川俣さん。60%の根拠は何なのか突っ込むのを忘れてしまったが、何かを残そうという気持ちはひしひしと伝わる。

川俣チームでは今、横浜トリエンナーレ2005を記録するドキュメント(3月発刊予定)の制作が急ピッチで進められている。ドキュメント制作のボランティアを募集中ということだ。連絡先はたぶんこちらだと思う。vol@yokohama2005.jp

(写真:秋山一二)

記念写真ダウンロードの方法
●Macintosh
1. 上の写真をクリックすると、新しいウインドウが開いて画像が表示されます。
2. 画像の上でマウスを長押しし、「画像に名前をつけて保存」を選び、任意の場所に保存します。
●Windows
1. 上の写真をクリックすると、新しいウインドウが開いて画像が表示されます。
2. 画像の上にカーソルを合わせ、右クリックで「名前を付けて画像を保存」を選びます。

追伸
川俣さんがパネリストとして出演するシンポジウム「いま、芸術とはなにか?」の情報をアップしようとしましたが、応募締切りを過ぎていましたので、載せられませんでした。
「21世紀における芸術の役割」というシリーズのシンポジウムで、川俣さんは横浜トリエンナーレについて語るとのことなので興味深かったが残念。
 2006年1月21日 13:00
 神奈川県立音楽堂
 出演は他に、相内啓司、住友文彦、一柳彗、小林康夫。
 問合せ:県立音楽堂 045-263-2567

※まだ空席があるそうです。電話申込みが可能なようです。(1月18日現在)


投稿者 takahashi : January 14, 2006 02:04 AM

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comments(1)

トラックバックありがとうございます。
ポートサイドステーションもいよいよビデオ・キャストをはじめたのですね!
 

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