「いま、芸術とはなにか?」
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50年の歴史の神奈川県立音楽堂が、あらためて問いかける「21世紀における芸術の役割」。連続シンポジウム第5回目は最終回として「いま、芸術とは何か?」と題して、何のための芸術か?誰のための芸術か?を突き詰めて考える。
再定義を迫られている変容の時代の芸術を「各界の第一人者」はどう語るのか? 話題も新しい横浜トリエンナーレ2005の川俣正の体験をどう捉えるのか? 今後を占う亀甲となるのか楽しみなシンポジウムだ。
音楽堂シンポジウム・21世紀における芸術の役割
「いま、芸術とはなにか?」
日時:2006年1月21日(土)13:00
会場:神奈川県立音楽堂
西区紅葉ヶ丘9-2(桜木町駅徒歩10分)
TEL.045-263-2567
http://www.kanagawa-ongakudo.com/
※入場無料 要電話予約
出演:
川俣 正 横浜トリエンナーレ2005・総合ディレクター
相内啓司 ビデオ・アーティスト、早稲田大学川口芸術学校客員教授
住友文彦 NTTインターコミュニケーションセンター学芸員
一柳 慧 作曲家、ピアニスト
小林康夫 (モデレーター)哲学者、東京大学教授
投稿者 takahashi : January 18, 2006 02:26 AM
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