ZAIMにて1月28日(土)より東京芸術大学先端芸術表現科の卒業・修了制作
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「Projects the Projectors 2006 」とは本展覧会は東京芸術大学先端芸術表現学科の学部の4期生と修士2期生とが合同で企画する卒業・修了制作展です。
会期:2006年1月28日(土)ー2月5日(日)
※休館日なし
※オープニンブパーティ1月28日(土)17:00-19:00
会場:旧関東財務局(横浜スタジアム北向い)
横浜市中区日本大通34
入場料:無料
詳しくはこちらをごらんください↓
http://www.project-the-projectors.jp/
■先端芸術表現とは?
先端芸術表現とは、既存の思考や手法の枠を超え、作家が独自の視点で切り開いて芸術を表現することです。先端芸術表現学科が東京芸術大学に設立されたのは1999年で、まだ歴史の浅い分野と言えるでしょう。ご存知の方も多いかもしれませんが、横浜トリエンナーレ2005で総合ディレクターを勤めた川俣正氏は1999年4月から2005年3月まで同大学の同学科で教鞭をとっていました。トリエンナーレで、今までみたことのないような新しい表現のアート作品をたくさん体験できたのは、その川俣氏がディレクターであったことが大きく影響しているでしょう。
■ IMAselection Vol.1 <表現の水際2005>
まだ、ZAIMという名で呼ばれていなかった頃、同じ場所で先端芸術表現学科の在学生と卒業生の展覧会、IMAselection Vol.1 <表現の水際2005>が開催され、はまことりも取材に行きました。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.ycan.jp/archives/2005/04/imaselectionvol.html
■ZAIMの行方は・・・
さて、ZAIMといえば、トリエンナーレ開催時、ギャラリー、アーカイブルーム、学校など様々な機能を果たした場所であったことは記憶に新しいかと思います。トリエンナーレが終了後もその活用について注目され、今回の展覧会の後どうなるかということも、多くの人が気にしています。
市民からは、トリエンナーレ学校やカフェの運営の再開、横浜トリエンナーレ2005のアーカイブの活用をZAIMで引き続き行い、地元のアート活動の活性と次回のトリエンナーレの礎を作る場したいという声も上がっています。
今後も、ZAIMの動きに目が離せません。
★ZAIMの地図・トリエンナーレ会期中のレポートはこちら↓
■[特集]ZAIM(1) ZAIMで行われた主なイベント、ミーティング
■[特集]ZAIM(2)「トリエンナーレ学校」という名の学ぶスペースZAIMにあり!
■[特集]ZAIM(3)アーティスト・イン・レジデンス ZAIMで始まり、広がる出会い
■特集]ZAIM(5)graf media gm: YOKOHAMA
投稿者 doikeico : January 24, 2006 08:17 AM
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