« February 2006 |
メイン
| April 2006 »
March 29, 2006
横トリ2005@ ZAIM ・トリエンナーレステーション オープニング&クロージングイベント
多分、あまりに突然現れ、駆け抜け、皆様には一陣の突風のように(の如く)に見えたか?
横トリ2005@ ZAIM ・トリエンナーレステーション オープニング&クロージングイベント
そして関わった本人達も(二回とも!)ギリまで駈けずりまわった!
現場に足を運んで頂いた方達、お騒がせしました!
いや〜アジアの現場主義(別名・本番直前結果オーライ)に親しんでる私(筆者:みゃう)も
キリキリ舞い&ハラハラ、まあ今思えばやったね!だったけど(笑)
ここで横トリ閉幕後、一つの季節がめぐってから改めて報告しておこうと考えたのは、3/5にシンポジウム Next「横浜トリエンナーレ2008」への『バトン』が明らかに謳われた今、横トリ2005・オープニング&クロージングイベントはある意味二回とも「オキテ破り&殴りこみ」的イベントだったけど、いろんなビハインド・ザ・シーンや類まれなる幸運な「縁」のネットワーク等は、再び潜在熱量蓄積中の横浜アートシーンをより「面白&楽しく」してゆく何らかのヒントになり、また諸々今後に向けた反面教師的反省点であれば、という点も含め、報告しておこうと考えた次第。
ぶっちゃけた話、そもそも9/27オープニングイベント(コンサート)は、
私の旧知の香港の友人、ディクソン・ディー(ミュージシャン/音楽プロデューサー)が、
横トリ直前に、盟友・大友英良主催の「アジアン・ミーティング」(@ピットイン 9/23-25)で来日初公演するので、我がアジアアートのヨコハマ兄様、YCAN委員長羽月雅人氏に「横トリも始まるし、なんとかコンサート企画しょうよー」と持ちかけたのが至極シンプルな始まり。(ちなみに久々の氏との再会・画策の始まりの場は、お盆のBANKART NYKダンス公演。)
-thumb.JPG)
ディクソン・ディー@ピットイン
ディクソン・ディーは香港をベースに中国大陸、モンゴル、東南アジア、そして欧米各国に草の根的ネットワークでノイズ・即興・実験・コンテンポラリーエスニック、、、と、分類不要の多彩な音楽創作、演奏をし、自身のレコードレーベル
ノイズ・アジアを運営している人である。
そしてパフォーマンスアート、ビデオアートの共演も数多く、アジアを志向する横トリに相応しいスタイルを貫くディクソンを、この絶好の機会に一枚かませたかった、というのが「言いだしっぺ」の私の素直なところのモチベーション。
(そして噂によると「次の」横トリキーワードは同時代アート、人間とか?!)
そして、オープング時の好感触、及び『こんどはもう一ひねりの企画を』という欲も生み、そしてディクソンが横トリ閉幕の前週に、北九州CCAワークショップ招聘の為の再来日決定、という偶然というには幸運すぎる「縁」に導かれて、クロージング[カウントダウン]パーティーにも再び出演の運びになった訳である。
実は、今だから書くけれど、オープニングパー ティーは当初からZAIMで開催の予定ではなかった。
色々あってオープニングレセプション日三日前に、ZAIM初の本格的音楽イベントとして決定。
いやぁハツキ兄、最初のご苦(心)労様でしたね!
コンサートに関しては、殊にディクソンのように、ラップトップから紡ぎ出す音そのものが楽器であるタイプの音楽家にとっては、PAシステムの質がダイレクトに演奏の質に関わる。
しかしその点はBANK ARTはじめ、横浜の数々のアートスペースの(そして世界各地でも)極上音響システムを手がける田口製作所が全面協力頂くということになっていたので、安心(お任せ)していた。

ディクソンのVJ。後ろに見えるのが田口製作所オリジナル最新作:20面体ICOSA HEDRONスピーカー+SUB BASS付
そして、私とディクソンとは、来日前9月初頭までの中国広州〜北京における、自身のプロデュースした『モダンミュージックフェスティバル 』に同行中の終盤も、当日演奏のプランをあれこれとプランを練っていた。
アートフェスティバルイベントにおけるコンサートという点、また私自身も当地における東南アジア映像展
で関わりがあった広州のアート集団U-theque による広州の旧市街のドキュメンタリープロジェクト『三元里(SAN YUAN LI)』 の映像上映(2003年、第50回ヴェネチアビエンナーレに参加・ディクソンがサウンドラック担当)と、ディクソンの当日スペシャルバージョンのライブ演奏で行こうという事に。
コンサートのスケジュールは公式レセプションが終わったあと、日本大通りにサポーターや作家・ゲストがぶらぶら歩いて立ち寄れる時間帯、21時スタートとした。
地元横浜音楽シーン70年代からの生き証人・増田直行のユニットも競演に駆けつけることに。
しかし、そんなこんなで、コンサートのパブはメールと口コミのみ・・・さすがに心配になり、サウンドチェックをいったん済ませたあと、ディクソン本人を連れレセプション会場に駆けつけ『本人顔見世呼び寄せプロモ』を断行することに(苦笑)。あらゆる知り合いを見つけてはぶら下がり、告知宣伝に駆け回る・・。
すると会場ででディクソンは伝説的な公演であった1993年香港アートフェスティバルにて深く感銘を受けた大野慶人を発見、感動のご対面を果たした。
当時のサウンドのスタッフとし参加していた千野秀一が、即ソールドアウトのチケットを都合してくれたとの事。
(そして千野はコンサートに駆けつけてくれ、二人は目出度く久々の再会となった。)
さて、コンサート本番スタート。まずは増田直行ユニットの演奏スタート。ハードプログレ(?)とアナログないい感じのサイケ調OHPライティングと、ちょっとオリエントな(?)女性パーフォーマーの舞いも加わり、白壁のレトロなZAIM二階の雰囲気を盛り上げた。

引き続きディクソンの演奏スタート。実は今だから言えるけど、映像上映では用意してあったDVDがプレイヤーと相性が悪く、色々やってみたが結局VCDを使うことに。
これはパソコンでPAL規格で焼いたオリジナルDVDプレイバックの時たびたび起こる困った現象ではある。
しかし、結果的には元々モノクロの素粒子荒めの画像なので、悪くなかった。
そして、前日からリハをやりつつ、オリジナルのサントラよりもっとチベット/モンゴルといったディクソンが10年来、度々現地でワークショップを繰り返してきた、音楽の要素を大幅に加えたものなので、あの日の演奏に立ち会えた方はラッキーでしたよ。
第2弾に続く・・・。
copy right/photograph:みゃう
March 25, 2006
てつそん2006

デザイン・芸術・建築系の学生有志による全国最大規模の合同卒業制作展「てつそん2006」が開催される。出品はもちろんプロジェクトの主催も学制自らが行う。今年は初の試みとして海外オーストラリアからの出展者を迎え総勢193名、179作品を一堂に集めての展示・発表。
_____________________________________________________________________
「てつそん2006」
日 時/2006年3月24日(金)~28日(火)11:30~19:00(最終日は15:00まで)
会 場/BankART 1929 Yokohama,BankART Studio NYK,みなとみらい線 馬車道駅
入場料/無料
主 催/てつそん2006実行委員会
公式URL/http://www.tetsuson.org/
お問い合わせ/090-2807-6436(難波)
2006info@tetsuson.org
_____________________________________________________________________
会期中はトークセッションやダンスパフォーマンスなど行われます。
各企画の詳しい場所・時間については、HP(http://www.tetsuson.org/)のイベント情報をご覧ください。
March 23, 2006
アートと都市の最新事情 inアムステルダム

■アートと都市の最新事情 inアムステルダム■
~66EASTギャラリーの2人をむかえて~
ゲスト:Tahl Kaminer(66EAST gallery)、Miritte Ben Yitzchak(66EAST gallery)
岸健太(岸建築計画室)
AANでは、26日の日曜日にオランダで空き店舗を改装したギャラリー・スペースの運営メンバーのプレゼンテーションと意見交換のミーティングを開催いたします。
「66EAST gallery」は建築・デザインを中心とした展覧会を行うオルタナティヴ・アートスペースで、移民が多く貧困と差別で問題の多いアムステルダムの東地区で、活動を展開しています。今後ギャラリー展示だけではなく、地域の再開発計画にも参画していくということです。(66EAST gallery:http://www.66east.org)
また、北仲WHITEから岸建築計画室の岸健太さんをゲストにお迎えします。岸健太さんはLWL (Lab. for the wonderlandscape)として「とかち国際現代アート展 [デメーテル]」へ出品するなど、建築の枠にとらわれない活動をされています。
アムステルダムにおける新しい動きを通して、アートと都市の結びつきについて考える貴重な機会なることでしょう。
ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、ご来場ください。
■日時:3月26日(日)17:00-
■場所:北仲WHITE 305号室 岸建築計画室
(accessはこちらから→http://www.kitanaka.jp/access.html)
■入場料:無料
■主催:AAN:Art Autonomy Network
■共催:岸建築計画室
■お問い合わせ:080-5071-5703(AAN),info@a-a-n.org
March 22, 2006
ウェブ・デリ 2006/03月号発行

3月号のウェブデリの特集は、伝統の「横浜焼き」を復興した横濱増田窯のストーリー。
「ウェブ・デリ」ダウンロード(PDF)
●サイト:アート・デリ http://www.jyjikan.com/
●問合せ:自遊時間 TEL.046-872-9665 E-mail main@jyjikan.com
March 17, 2006
三渓園とコラボレートするアート募集!

横浜が「誇れる」もの、と、見渡してみるとやっぱり「三渓園」が筆頭だろう。ハイカラ・イメージが売り物の横浜でなぜ日本庭園が?と不思議だが、ハマっ子の僕としてはそれが自然だし、年輩の方なら大概うなずくにちがいない。
三渓園は実は「横浜らしい」日本庭園なのだと僕は思う。京都に代表される近世の日本庭園と違って、西洋の近代庭園の思想に基づいた自然主義的な庭園デザイン、しかも、原三渓の独自な宇宙観によって創られた「他に例を見ない」日本庭園なのだ。
また、原三渓は三渓園を舞台に若き芸術家の後援・育成をおこなってきたことでも有名だ。時代の先を行く三渓園は、はやくも明治39年に開園、一般公開された。歴史的な古建築が数多くあり博物館と言ってもいいほどだが、園内の遊覧について規制がゆるやかな自由さが、市民に親しまれる大きな要因だろう。
今年2006年は、三渓園が開園されてちょうど100年目にあたる。100周年記念事業がいろいろと計画されているが、なかでも、重要文化財である「旧燈明寺本堂」をアートの舞台として提供しようという企画は魅力的だ。まさに横浜らしい試みと言えよう。
____________________________________________________________________
“晴れ舞台”ご用意します!
― 重要文化財の古建築を無料提供。あらたな芸術・文化の発信者を募集します。―
園内にある旧燈明寺本堂(国指定重要文化財)を、三溪園が求める条件・趣旨にかなう希望者に無料で提供します。来園者がともに楽しみ、体験できるイベントを募集します。詳しくは、三溪園までお問合せください。
提供期間:2006年5月1日(月)~12月15日(金)の土・日曜、祝日(展示の場合は最長1週間まで。)
応募締切:2006年3月31日(金)
2か月ごとに9月30日(土)まで募集を行います。
※応募後、審査により決定します。なお、応募者多数の場合は途中で打ち切ることがあります。
お問合せ:Tel.045-621-0634
____________________________________________________________________

<--募集要項と応募用紙
March 13, 2006
地球緑化とアートが合体?!Rainmaker Project、ケニアで本格始動。
このウェブサイトでもたびたびレポートしている、横浜アートプロジェクト(理事長:榎田竜路)によるRainmaker Project。Rainmaker Projectは、ケニアの荒涼とした大地を粘土団子で緑化しよう、というプロジェクトです。このプロジェクトの要素のひとつであるドキュメンタリー映画の撮影が、ケニア政府の協力のもと、ケニアではじまりました。詳しくは横浜アートプロジェクト ホームページをご覧ください。横浜アートプロジェクトは、子どもへの感覚教育を目的に、良質なコンサートを手頃な価格で提供し続け、今やシリーズ57回を数える「伝わるもの」や「横濱学生映画祭」等さまざまな活動を行なっているNPOです。
「ねんどだんご」って何だろう。粘土団子についてのレポートはこちらから。
March 11, 2006
根岸屋★メリの横濱アート逍遥/不定期連載第1回「横浜のへこみ―世界のへそ」





3月9日(木)は美術家・開発好明が「39アートの日」と勝手に認定し、日本各地津々浦々で同時多発的にアートな行為が開かれた事は多少なりともアートに関心ある方はご存知であろうが、ここ横浜でも実にほのぼのとした行為が繰り広げられたのである。
★世界のへそ寿町
かつては「労働者諸君、さあ飯を食え!」と港湾地区で働く労働者の背後で号砲が鳴り響いた正午。光り輝く横浜の「表」元町、中華街の最寄り駅・石川町に行為実行者たちが集まるという情報を得、私は一時帰国中の在独30年のビデオ作家・大園弥栄子嬢を誘っていざ石川町へ。
待ち合わせ時間に現れた関係者たちは私たち二人を除けば4,5人か。少ないとお思いの方もおられるかも知れないが、本日のギャラリーは出向く先の住人たち。ということで、石川町から徒歩ほんの3,4分で辿り着く光の当たらぬエリア寿町へと歩を進める。
ここは横浜市民にとっても「見えない」「見ようともしない」裏の世界。この多くの市民たちの視野に入らぬ「へこんだ」エリアを「世界のへそ」と名付けた今回の行為の首謀者・山岡佐紀子のアーティストとしての感性&眼力は近頃の日本では希少な、というか、上からの近代化=殖産興業思想に飼いならされた日本のアーティストたちの曇った目に日々出会っている身としては痛快この上ない。
と言ってもご本人から受ける印象は「のほほん」。トンガっているところはない。
こういう作家であるが故にこの「世界のへそ」と題したパフォーマンス(中韓では行為芸術と呼ぶ)がこの町の住人たちに見事にハマッタ。
★行為開始
「さなぎの食堂」で3百円均一のランチを急いでかきこんだ行為実行者たちは、この食堂の運営母体である「さなぎ達の家」へ移動。表では早速、「おへその写真を撮らせてください」と道行く中高年のオッチャンたちに呼びかける。この町では事情あって、写真に撮られるのを嫌がる人々が多いのだが、美へそのモデルとあって、はにかみながらも応じてくれるオッチャン多し。
中には前日テレビのニュースに出演したと嬉しそうに自慢するオッチャンまでいる。おそらく顔にはモザイクが入っていたと推測するが、それでもいくらかでも「どっこい生きている」自分が注目されたことが嬉しかったのだろう。そして写真の被写体となったのはにこやかなオッチャンたちの表情ではなく、個性あふれるおへその数々。
先ずは服をたくし上げおへそを露出。でべそ、縦割り、横割りと多様なへその数々が現れる。手術の傷跡、皺しわ、ツルツル、ポッコリ。そんな周囲の肌に好きな言葉を書いたり、絵を描いたり、花や宝石(イミテーション)で飾り付けたり、ブッシュ、小泉、天皇ご一家といった世界の偉人たちの写真を貼り付けたりとアートと寿町が見事に融合。そのアートな瞬間をポラロイドで撮って、「さなぎ達の家」の表に次々と展示と即席写真展。
展示が終わったら譲って、というオッチャン多し。静かな佇まいの中に絶え間なく笑いが起こる。この町の住人かと思ったら、BankARTで開かれている「食と現代美術展」の出品作家・北川純までアートの香りに魅きつけられたか虫のようにフラフラと現れる始末。
これも、数年この町に通って住人達と交流を重ねた山岡佐紀子のアーティスト魂の成果と言えよう。横浜市民としてアートウイルスを散布することを生業(なりわい)としている私としては学ぶべきこと多し。
★傍観者なんかやってられるか!
「さなぎ達の家」の中は集会所のようにオッチャンたちが集まっている。その彼らが表に出てきたところを狙って私も取材者でありながらつい
「さあて、今日は世界おへそデー。この良き日の記念にあなたのおへそを美しく飾り立てましょう!」と口からでまかせ。
そんな日あったっけ?とオッチャンたちの怪訝な顔。
「あなたのおへそはあなたの親と繋がった唯一の跡。そしてその先にはお祖父さん、ヒーお祖父さん、そしてご先祖さまへと繋がっています!おへその暗闇は実はそんな神聖なる空間。あなたも是非この厳かな儀式に参加しましょう!」
とおへそ撮影会に引っ張り込む。彼らは何のことやら理解していないようだが、私だって自分の言ってることを理解していないのだから当然か。大園嬢もいつの間にか、彼らに声をかけている。いつの間にか私達も行為実行者。
このような場所でフツー(って何だ)の人々が彼らと交流をすれば、つい「良いことをやっているのだ」と偽善的な自己満足に陥りがちだが、そんなものは私達行為実行者にはみじんもない。
自然に「俺達みんな人間だあ!」と声高ではないが心から一体になれた瞬間を創出すること。
これがアートなのである、と勝手な解釈。
★フィナーレ
行為終了後、「さなぎ達の家」の中を覗くと壁に見慣れた絵が。横浜トリエンナーレ参加作家・黒田晃宏のこの町の住人たちを描いた似顔絵ではないか。スタッフたちも、あの横浜トリエンナーレの黒田さんが、と嬉しそうに語る。横浜滞在中、彼はこの町に足を運びしっかり痕跡を残しておいたのね。
好漢・黒田!
次回はこの町でオッチャンたちと呑もう!
了)根岸屋★メリ
※参考リンク
★「さなぎ達の家」公式HP(「世界のへそ」へもリンク)
http://www.sanagitachi.com/wiki/?FrontPage
★「ヨコハマのドヤ街から」
http://www.commonsonline.co.jp/column-kotobuki.html
・・・・・・・・・・・・・・・・(追記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このイベントの1週間程前、ドイツのバイオリニスト(チエリストだったかな)が、大阪でホームレス支援のためのコンサートを開くという記事を見ました。
その時にはっとして、本来私は、寿町の人たちを「支援」するようなイベントをする立場なんではないかと、思いました。友人に話すと「でも、逆に支援されちゃってもいいんじゃない?」。面白い友だちでしょう?頭やわらかいです。
一口に寿のおじさんと言っても、千差万別なのです。
中には「へそ?ばかじゃないの、あんたたち。頭がへんなんじゃないの!きちがいか!」と、憎しみを込めて、ののしったおじさんもいました。それは「正論」だなあと思いました。
一方、ちょっと足下も口調もよろよろしたおじいさんは、「かね......払ったら......してくれるの..?」と私たちに聞きました。「お金なんていらないよ!」と何度言っても、100円玉をわたしたちに押し付けて、「してくれる?」と。とても、うれしそうに、おへそを見せてくれて、字も書かせてくれて、「ありがとう、ありがとう」と言いながら、楽しそうに帰って行きました。きれいな白いお腹でした。このおじいさんは勘違いなのか?そうではないのか?
そこから、思ったのは、人と人の関わりというのは、一通りではないし、気持ち次第で変われる...それこそ、クリエイティブなことなのかもしれないということ。固定観念を持つもの、それを変えるのも、人間の力なんですね。関係性の種類は無限にあるのでしょう。文字どおり、100円の支援をうけました。ありがとう。
私は、その場所でアートを提供するのではなく、吸収したんだと、感じました。観客として、来てくださった人々も、すっかり、巻き込んでしまいました。ありがとう。
さて、そのへその写真は、予想をこえて、どれもかっこいいです。理由はよくわかりませんから、これからゆっくり考えます。
ポラロイドの他に、デジタルでも撮りましたがからあらためて発表することは、可能かとも考えてます。
山岡佐紀子
March 10, 2006
情報入手!日刊タナトリ3月10日号
という訳でタナベです。
山谷新聞出張版、日刊タナトリ3月10日号をお送りします。
いや、情報をゲットしたので、その興奮のままにお送りしますよ!
来週の土日、18日と19日のイベント、こりゃすげえことになりそうッス!
「2006 日本大通り アート&フラワー・フェスティバル」

日本で最初の大通り、ヨコハマの中区、
日本大通り周辺
旧関東財務局エリア1F/2F
旧労働基準局エリア1F/2F
情報文化センター1F
(一部)歩行者天国になって、ステージも作成!お花で一杯のイベントよ!ちょっと奥さん、楽しみじゃないの。要は横トリんときのZAIM周辺っすよ!
さあ、来週は横浜にくるっきゃないっすよ!
『HAMA-CRE! EX』VOL.2:プロダクト、コンテンツ未満、未知との大接近、クリエイティブパフォーマンスの展覧会

渡部健司率いるデジタル・キャンプ!が、またまた、少年の心×成熟した技の大展覧会を開く。
>以下主催者リリース
ヨコハマ・クリエイティブ・ミーティング・イベント
『HAMA-CRE! EX』VOL.2(『ハマクリ・エクス』)
プロダクト、コンテンツ未満、未知との大接近、クリエイティブパフォーマンスの展覧会
-アナログからデジタルへ、その発想の限りなき狭間にあるもの-
http://www.digitalcamp.net/HAMA-CRE!EX.html
一見結びつきにくい技術やテクノロジーも見方を変えれば、自分たちのクリエイティブにも生かせる可能性がある。
そんな創造=クリエイティブと技術=テクノロジーの新たな接触と発見の場を作りたいと思います。
とにかくクリエイターたちのパワーが感じるイベントを目指します。
クリエイターが持っている才能がそこに集結しておぼろげながらも『形』として見える、またはちゃんとした『形』としてプレゼンテーションするイベントで す。またそれに刺激されて自分たちもそこで作品や才能、技術を発表したい、
コラボレーションしたい、そんな風にクリエイターの発表の意欲が引き出されていけば良いと思います。
___________________________________________________________
●日時:2006年3月18日(土)
Exhibition 12:00-17:30 展示エリア
Day STAGE 14:00-17:00 ステージエリア第1部
セミナー&プレゼンテーション(ライブ・パフォーマンスあり)
Night STAGE 18:00-21:00 ステージエリア第2部
レセプション&プレゼンテーション(ライブ・パフォーマンスあり)
※入場無料:ただし夜の部のみ有料2,000円(飲食付きます)
●会場:大桟橋ホール(みなとみらい線日本大通駅徒歩8分)
●主催:ハマクリ・エクス実行委員会
●後援:横浜市 ※申請中
●協力:FMヨコハマ/tvk/神奈川新聞社/横浜産業振興公社/横浜商工会議所/横浜青年会議所 ※交渉中
●企画制作:デジタル・キャンプ!
●問合せ:デジタル・キャンプ! 〒231-0023 横浜市中区山下町1番地 シルクセンター1021
Tel 045-640-3233 fax 045-640-3234
●参加申込:レセプションは原則事前登録制
___________________________________________________________
主な予定デモ、ステージパフォーマンス
(夜の部)
●技の匠 横濱人力車を作る
河野茂さま(升屋製作所、他)
もともとは刀鍛冶の河野さんは、車の魅力に取り付かれて、自分で作れるものを思い立ち、人力車を一から作り始めました。そして40年余り、手作りの粋 を集めて今や全国のほとんどの人力車を手がけています。それ以外にも。バスのアイドリングストップなど数々の発明特許をお持ちです。マニュアル通りでは なく真の創作から製品を作り出す、その発想の原点を探ります。
http://www.meikoukai.com/contents/town/01/1_3/index.html
http://202.47.19.26/e-dream/e-dream06/earth.html
●音の匠 アナログレコードプレーヤーから波動スピーカーまで
寺垣武さま(寺垣研究所、キャノン生産技術センター技術顧問、他)
すべては常識を一度は壊すことから新しい発想は生まれる。究極という言葉に自分の試練を重ね合わせて、究極のアナログプレーヤーや波動スピーカーな ど、もはや常識などという言葉では収まりきれない溢れ出るアイディアが素晴らしい製品を生み出しています。世界にも数台しかない究極の製品を生で体感し てください。
http://www.nttcom.co.jp/comzine/archive/talk/talk10/
●Blues City YOKOHAMA
川勝陽一さま(ピアニスト、音楽プロデューサー)
関内で毎月若いミュージシャンのための発表の場を作っています。自分たちのメッセージや作品を発表することでスキルや創造力を高めていくきっかけに なっているのかもしれません。今回は、川勝さんセレクトのライブパフォーマンスもお楽しみください。出演予定:SI紫KI、Kazzsoul 他
(その他の予定)
●3D立体映像上映
●ミュージシャンバックアッププログラム
●デジタルソフト、プログラム著作権セミナー
●デジタルアーカイブ(デジタルマップ)
●モーションキャプチャーライブステージ
●合成・VFXライブパフォーマンス
●特殊メイク特殊造形パフォーマンス
●ヴァーチャルセット映像体験
●CG映像、映画予告、合成エフェクトメイキング映像上映
●デジタルシネマデモプレゼンテーション
主な予定出展出演者(交渉中順不同)
クレッセント、3Dコンソーシアム、立体協、ソリッドレイ研究所、シャープ、有沢製作所、インターサイエンス、テクネ、オーエーエス、自由廊JIRO、 テムザック、開米プロダクション、インクリメントP、タルタルーガ、宿野輪天堂、ジールダンススタジオ、イメージスタジオ109、ダイキン工業、エイリ アス、デジタルコア、シリコンスタジオ、ワークスコーポレーション、映像新聞、電波新聞、デジハリ、クリエイティブワオ!、代々木アニメーション、横浜 ミュージックスクール
クリエイター、ミュージシャン
倉嶋正彦、小田隆、小坂徹、樋口義幸、森義孝、丸子博史、本城なお、松井藍、いとうまなぶ、遠山茂樹、川勝陽一、他
詳しくは、
http://www.digitalcamp.net/xoops_html/modules/news/article.php? storyid=74
March 09, 2006
日本大通り アート&フラワー・フェスティバル
来る3/18,19、日本大通りがアート&フラワー一色に。
やっと来た横浜の春にテケテケルンバが彩りを添えます
ycan.jpとも深く関わっております、テケテケ・ルンバも出品。
テケテケ・ルンバの最新作は「グリーンモンスターと花の妖精たちのパレード」!!巨大モンスター(2㎡程度の立体作品)5体と花の妖精に扮したパフォーマーたちが日本大通を練り歩きます。現在急ピッチで制作進行中(制作・当日スタッフ大募集→info@teketeke-rumba.com)
テケテケ・ルンバ以外にもこのアート&フラワー・フェスティバル盛りだくさん!情報は随時更新していきます!

日本大通り アート&フラワー・フェスティバル
■日時:2006年 3月18〜19日(土&日)
:am11:00〜pm5:00
■場所:日本大通り(一部、歩行者天国)
:情報文化センター1階
:旧関東財務局&旧労働基準局 内
<横浜トリエンナーレ・サポーター事務局>
■内容:★日本大通り
:ライブミュージック&DJプレイ
:ストリートパフォーマンス
(大道芸。インド&ジプシーダンス。他)
:街頭芸術の展示
:フラワーアレンジメント
:アート&フラワーバザール
:他
★情報文化センター1階
:グラフィック・デザイン展示
:ライブミュージック&パフォーマンス
★旧関東財務局&旧労働基準局 内
:ロコ・サトシ(ライブペインティング)
:アートカフェ
:インターネットFM
:アート作品展示
:ライブパフォーマンス
:街頭パフォーマンス
:テケテケルンバ
■現在決定のアーティスト
参踏歌(HIPPOP)
ソルティー・ヒロシ(シンガーソングライター)
ビアンカ&グカモール・クイーンズ(ダンス)
APHORODIA(ジプシーダンス)
カンパネラ・ボニータ(フラメンコ・交渉中)
テクノ&ハウス系DJ(交渉中)
他にシャンソン。ファド。ゴスペル。民族音楽と予定!
藤原龍太郎(グラフィック)
伊藤清泉 (グラフィック)
Ryo Ishikawa(グラフィック)
高杉嵯知(水墨観音画)
エロティック・ドラゴン(グラフィック)
小楠安輝子(グラフィック)
キタガワ・メグミ(絵本作家)
石井裕之(写真&スライドショー)
MIWA(テクノデコレーションアート)
うつみ・あきら(墨絵・・交渉中)
多摩美術大学有志
東京芸術大学有志
市民アーティスト
■ポートサイド・ステーション<インターネットFM>
ナビゲーター
和田昌樹(プロデューサー)
室矢憲治(翻訳家・ビート詩人・)
ロバート・ハリス(レディオ・ナビゲーター・交渉中)
他
■主催 中区役所地域振興課
■企画制作 横浜シティーアートネットワーク
http://www.ycan.jp
■制作協力 YOKOHAMA本牧ジャズ祭有志
横浜アートプロジェクト
テケテケルンバ
■現在、フラワー(花屋さんも含む)の出店参加募集中
<ブース代は無料>
スタッフも募集中!
■随時、参加アーティスト&決定内容を告知いたします
投稿者 Iwao Kobayashi : 10:40 AM
| コメント (0)
| コメントする
| トラックバック
March 08, 2006
FEEL THE HIP TECHNOLOGY! Electrical Fanasista 2006 エレクトリック・ファンタジスタ=IT時代のライフスタイルに磨きをかける芸術家(ファンタジスタ)たち

「IT」と「ものづくり」、相反するかに見えるふたつのエレメントは、実は産業の基盤であり生活の現場を形づくるものだ。テクノロジーは頭の中のパラダイスではなく、手の先で形づくられる物質としてリアルワールドに存在する。あたりまえのようにITを身につけ、明日の生活をデザインする新しい「職人」たちをキュレートするという、かなり真面目な活動を、クリエイティブ・クラスターは続けている。
-->オフィシャルサイト
http://fantasista.creativecluster.jp/
-->ヨコハマ経済新聞特集記事
http://www.hamakei.com/special/100/index.html
「Electrical Fantasista」は、アートや先端デザインがどのように私たちの世界を魅力的にするのかを実際に体験できる展覧会。
新たな時代の魅力を創りだすアート/デザイン/ものづくりの「ファンタジスタ」である、若手による新鮮な作品を世界、そしてメディアアート/デザインの世界首都のひとつである東京・横浜のシーンから取り上げ、展示する、今までの美術とは異なる体験を味わえるイノベーティブなエキジビション。
まるでSF映画のようなコンピュータゲームになった作品を体験したり、先端技術によって癒しがもたらされたり会話が弾むような「アート」がここで体感することになるでしょう。
______________________________________________________________________
■会期=2005年2月24日〔金〕-3月14日〔火〕 11:30-19:00
■休館日=会期中無休
■会場=BankART Studio NYK 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
みなとみらい線馬車道駅徒歩5分・JR桜木町駅/関内駅徒歩10分
■入場料=500円
■主催=クリエイティブクラスター
■助成=芸術文化振興基金
■後援=文化庁(予定) 横浜市 CG-ARTS協会
■協賛=アドビシステムズ 株式会社
■協力=BankART1929 PBJ株式会社 株式会社ソリッドアライアンス 株式会社情報 工房
■お問い合わせ=Tel. 03-6219-0112 (Tokyo) 045-307-0510(Yokohama) email= info@creativecluster.jp
______________________________________________________________________
■ Electrical Fantasista 2006 イベントプログラム
作品だけでなくライブに触れ、プロジェクトが生まれる現場が連日あります
会場はいずれも展覧会場(BankART Studio NYK)です
※ 詳しくは
http://fantasista.creativecluster.jp/を御参照ください
March 07, 2006
Podcasting : シンポジウム「横浜トリエンナーレ2005の記憶/3回展へのバトン」

3月5日に行われた、横浜市文化芸術都市創造事業本部の主催によるシンポジウム「横浜トリエンナーレ2005の記憶 3回展へのバトン」の模様がネットラジオで放送されています。
ポートサイドステーション TakeART Eazy!
<出演>
川俣正 (横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
葉石真澄(日本ボランティアコーディネーター協会運営委員・かながわ県民活動サポートセンターアドバイザー)
尹貴淑 (神奈川新聞文化部記者)
吉本光宏(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長・横浜市文化芸術都市創造事業本部アドバイザー)
川口良一(横浜市文化芸術都市創造事業本部長)
曽田修司(跡見学園女子大学教授・STスポット横浜理事長・はまことり)
March 05, 2006
横浜借景計画DVD発売!

昨年、横浜トリエンナーレ2005応援企画として開催された「横浜港湾借景行為表現計画」の記録映像(DVD)が発行されました。発行元からのリリース原文ママです。
>>>>>>>>>>>>>>
たくさんの方々にお世話になって、実現した、昨年の10月8日の「横浜港湾借景行為表現計画」の記録DVDが、やっと売り出せる運びとなりました。
編集は、12月から始めたのですが、慣れないことで、やり直しも多く、手間ひまかかりました。
なかなか良い感じです。4時間のアクションを約1時間に圧縮!!
これは、横浜中区の風景の、動画の絵葉書です。へんな人物入りですけど。
お世話になった方々には、1枚ずつは、差し上げる予定ですが、購入方法も、ここに載せさせていただきます。
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/hechimaso_shop.html
(横浜の財団から共催していただきましたので、これが予定どおり、ある程度、売り上がって、やっと収支があうんです....財団と、Ycanのロゴちゃんと裏面ですが、入っています。)
来週からの銀座の個展会場でも売りますし、振り込みも可能です。
他に、販売可能なショップなどありましたら、御紹介くださるとありがたいです。
March 03, 2006
市民活動フェア・シンポジウム「市民リポーターと地域ポータルサイト」

「市民メディア」という言葉が生まれたのはずいぶん前のことだと思いますが、ここ1、2年で注目を集めています。マスコミに対する「ミニコミ」というムーブメントは1960年代から盛んでしたが、インターネット時代になって個人の情報発信力が格段に大きくなり、その影響力はマスメディアに匹敵するくらいになりました。それとともに、アンチ・マスメディアという姿勢から、より生活に密着した情報(これが大事なんですが)に重きが置かれるようになってきています。
日本各地の市民メディアにかかわるグループが情報交換をしようと「市民メディア全国交流集会」が一昨年から行われています。名古屋、米子、熊本と過去3回開催され、今年(2006年)9月には、「第4回市民メディア全国交流集会」が横浜で開催されます。関東圏ではじめての開催ということもあり多数の来場が見込まれています。
市民メディア全国交流集会@横浜
http://www.y-cmc.com/zenkoku/
横浜集会の主催団体は「横浜市民メディア連絡会」で、はまことりも「市民レポーター講座」を受講したりとお世話になりました。そうです、はまことり(YCAN.JPとフリーペーパー)も市民メディアなんです。全国集会開催に先駆け「市民レポーター」をテーマにするシンポジウムが開かれます。はまことりも参加しますのでみなさん是非おでかけください。
_______________________リリース____________________________________
今年は、9月に4回目の「市民メディア全国交流集会」が横浜で開催されます。そこで、私ども神奈川情報ボランティアも昨年に引き続き、横浜市民メディア連絡会と共催で、市民メディアの話題を取り上げます。
昨年の「災害と市民メディア」では、インターネットだけでなくコミュニティFMの方々もお迎えし、広く市民メディアについて議論しました。その中で、メディアが市民のために真に役立つ存在になるためには市民みずからがリポーターとして社会について、地域について、みずから取材、編集、発信する「市民リポーター」の充実が不可欠であるとの結論を得ました。
今年度はこの「市民リポーター」について、情報の発信媒体となる地域ポータルサイトとの関連も含め、現状と課題を整理し、今後の「市民リポーターと地域ポータルサイト」のあり方について考えます。
メインゲストに、愛地球博「市民放送局」編集ディレクターで、現在はエコアクションニュース代表を務める佐藤直樹さんをお迎えし、神奈川で市民リポーターのコーディネートをしているグループにも参加・お話をいただき、議論します。
神奈川からの発表は、以下のみなさんです。
・町田香子さん(川崎市市民活動センター、市民レポーター)
・斉藤 保さん(地域情報サイトe-town、ころBOX)
・高橋 晃さん(横浜シティアートネットワーク、はまことり)
なお,シンポ終了後は,会場を移して,ネットワークづくりの場を用意します。こちらもふるってご参加ください。
_______________________________________________________________
●日 時 2006年3月18日(土) 13時30分~16時00分
●会 場 神奈川県民センター402会議室
(地図:http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html)
●主 催・神奈川情報ボランティアネットワーク
(http://www.monty.jp/~kiv/)
・横浜市民メディア連絡会
(http://www.y-cmc.com/)
●資料代 500円
●お申込み・お問合せ 鏑木 : kabu@ops.dti.ne.jp
原 : hara@pado.co.jp
_______________________________________________________________
March 02, 2006
日刊タナトリ3月2日号
日刊タナトリ3月2日号
という訳でタナベです。
山谷新聞出張版日刊タナトリをお送りします。
いや、正確には、イベントのお知らせ、です。
「トリエンナーレは、終わっている様で、
実は始まっている」ことを改めて感じました。
これ、あるサポーターさんの言葉ですが、そう、正に今、横浜トリエンナーレ2005の思い出と、次回への思いを込めて、わたし、イベントを行っているのです。
いやいやいやいや、自分のイベントを掲載するのは、あまりにも失礼、非常識、とは思いますが、ここはあへて、勇気を持って掲載させていただきます。
「山谷新聞出張版 一市民の見た横浜トリエンナーレ」
場所:ぎゃるり じん(JR石川町駅 元町口(南口)下車 徒歩急いで2分)
http://homepage2.nifty.com/flower-kobayashi/
TEL:045-681-5900(FLOWER KOBAYASHI)
会期:3月5日日曜日まで
時間:10時より19時まで(最終日のみ16時まで)
主催:山谷新聞社(ってわたしのことだけど)

さて、この展覧会、横浜トリエンナーレ2005の期間中に毎日発行しておりました日刊山谷新聞2005、84日間分87枚と、このWebページでもレポートしておりました会場内の定点観測写真を展示しております。
山谷新聞はわたしがもう15年くらい発行し続けている個人新聞。わたしの身の回りに起こったことを書きつづっております。これらを“スパイバンク”の84日間とともに展示しております。
今週になって急に冬に逆戻りしたような横浜市中区地方ですが、もしお時間ありましたらご来場ください。横トリの思い出やこれからについてお話しようじゃありませんか!
最近のコメント
もうひとつの横浜トリエンナーレ
AQIRA at 2006/06/12 14:07
カリビアン at 2006/07/13 08:03
中谷です at 2006/07/25 10:26
高橋です at 2006/07/28 19:27
もうひとつの横浜トリエンナーレ
murat at 2006/08/18 16:55