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April 30, 2006

【ZA*IM】ザイム オープニング・フェスティバル / いやっほぉーっ Reports!

*マルチポストになってしまった場合、申し訳ありません。また、長文で失礼します。





いやっほぉーっ! 最新情報をお知らせいたします!

横浜トリエンナーレ2005の会場外活動で、中心的な場所だった





【ZA*IM】(ザイム = 旧関東財務局 + 旧労働基準局)。





横浜トリエンナーレ2005は終わってしまったけれど...

横浜市・歴史的建造物の新たな文化芸術活用モデルとして...

アーティスト / NPO / サポーター / 市民の創造と交流の場として...

再始動を果たしました!



このオープニングを飾るのは...

アートと【ZA*IM】の可能性を視覚化した実験的な試み!

多ジャンルのアーティストが集結し、【ZA*IM】を縦横無尽に使います!

こちらに書ききれない突発的発作的慢性病的PRODIGY的イベントもたくさんあり!





rose2.jpg


【ZA*IM オープニング・フェスティバル】



■2006年4月29日(土)-5月7日(日) 11:00~19:00

■最寄駅 JR根岸線関内駅 / みなとみらい線日本大通り駅

 横浜スタジアム向い / 日本大通り沿い / 中区役所隣り

■入場無料



■主催 財団法人横浜市芸術文化振興財団

■後援 横浜市開港150周年・創造都市事業本部

■協力 田口製作所

■協賛 アサヒビール株式会社

■企画制作 横浜美術館 / 横浜シティアートネットワーク (YCAN) 推進委員会

■キュレーター 天野太郎 / 羽月雅人 / Dr.セブン





■参加アーティスト



★彡【ZA*IM】本館 ★ 横濱チェルシー ★彡

●のぎ すみこ (アーティスト、パフォーマー)

 毎日ひたすらミシンを踏み続ける公開制作

 http://www1.odn.ne.jp/~hechima/



●城内啓一郎 (環境写真家)

 http://www3.ocn.ne.jp/~kei/boudoir/



●坂元友介 (クレイアニメーター)

 デジスタアワード2004年間最優秀賞



●黒田オサム (行為芸術家 & 画家)

 アジアを代表し世界を逍遥するホイト芸

 明治、大正、昭和と底辺に生きた芸術家の系譜をひく

 http://www.ultracyzo.com/chinshinshi/02/



●増山麗奈 (画家)

 愛と革命に生きるアーティスト & アートライター

 著書「桃色ゲリラ」(社会批評社刊)

 http://www.renaart.com/



●BIANCA and GUACAMOLE QUEEN

 踊り子の誘惑は絵画 / 衣装 / 謎めいたダンス・ワークショップ

 フルーティーな選曲



●丹羽良徳 (アーティスト)

 あらゆる壁を乗り越えていく突破者

 横浜を実験都市の原点にたたき込む!

 http://www.niwa-staff.org/



●武山友子 (写真家)

 カルティエ現代美術財団コレクション



●韓美華 - カン・ミファ (画家)

 在日コリアン3世の女性アーティスト

 http://www.geocities.jp/mifazz/



●松井えり菜 (アーティスト)

 2004年GEISAI大賞

 東京都現代美術館で4月22日から始まった

 「カルティエ現代美術財団コレクション展」にも出品

 http://legacy.geisai.net/g8/news/parigeisai.php



●佐々木友輔 (映像作家)

 個人映像集団『化粧』所属。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科在籍

 映像表現を中心に、音楽や漫画など様々なメディア扱い活動

 Image Forum Festival 2003 大賞受賞。国内外の上映会、映画祭で作品を発表

 1日1本撮影・編集した映像を公開する「映像日記プロジェクト」を継続中

 http://www.geocities.jp/qspds996/



●shino.K (アートウイルスソフトウェア“妄想酒場『スナック紫乃』”ママ)

 横浜トリエンナーレ2005期間中にZAIMに忽然と現れたアートプロジェクト

 今回は最上階でインプロラウンジ[s.n.o.w]を展開



●EroticDragon (イラストレーター)

 イラストレーションシリーズ「RED-EYE TRIBE」

 ニュープリントで綴る“赤い目の一族の伝承”

 http://www.eroticdragon.com/



●KF-musi(c)ooking (美術家 & 音楽家ユニット)

 身長差32.5cmのコラボレーションから繰り出される音楽のおもてなし

 ライブ演奏あり、こっそりと新たな出会いもあり

 移動し続けるふたりの旅日記



●竹本真紀 (美術家)

 アートコンペライブ2005グランプリ



●黒田晃宏 (似顔絵アーティスト・横浜トリエンナーレ05参加作家)

 横浜トリエンナーレでは本展会場内外でも大活躍

 今回は今年滞在したバングラデシュで書き上げた似顔絵作品を初公開

 http://blog.livedoor.jp/jackuro80/?blog_id=1572490



●AKI. + 高井温子 (写真家)

 新聞にプリントした写真と、ほんわかした空間の調和
 http://green.ap.teacup.com/daichikenkyujo/






★彡 パティオ -中庭 ★彡

●CHAOSMOS / 冨岡雅寛 (Chasmos Machine Originater)

 複雑な自然界との対話を可能にした作品の展示

 http://www.chaosmos.jp/





★彡【ZA*IM】別館★彡

●OVERHEADs (石井裕之 / 助川貞行 / 佐藤孝義 / 澤田めぐみ / 谷口康則)

 全視界性スクリーン展開ビジュアルゾーン

 http://gokuraku-onsens.seya-s.com/overheads_top/



●浅葉デザイン教室 & 金沢文庫芸術祭

 アートを通じ創造の芽を育て次世代に何かを伝えたい??

 さあ! 未来への架け橋、子供たちの夢は虹色に輝く桃源郷

 http://www.bunk-art.org/



●相田年一 (写真家)

 放浪と言う旅はあてどもなく木霊する幻影か。。。

 空気を伝える大地から風となる空まで



★彡【ZA*IM】別館 4F 最上界遊園地コラボレーションアートゾーン ★彡

●石川 亮 (アーティスト)

 グラフィックアート

 http://homepege.mac.com/yeti01/

●小楠安輝子 (アーティスト)

 グラフィックアート

●大沢和美 (アーティスト)

 グラフィックアート

●ロコ・サトシ (アーティスト)

 ライブペインティング作品

 http://www.rocco-zoo.com/

●椿屋=羽生真理 (アーティスト)

 着物リメイク

 http://tsubakiya-japan.com/

●藤原龍太郎 (グラフィックデザイナー)

 http://www.geocities.jp/e_ryutaro/

●ヨシカワ・ゴエモン (アーティスト)

 ウレタンのクラフトワーク & 金属オブジェ

●高杉嵯知 (アーティスト)

 水墨観音画

●Dr.セブン (アーティスト)

 壁詩 and ポエットリーリーディング

● and more and more and more...





★彡 パフォーミングアート ★彡

●相良ゆみ (ダンサー) + CHAOSMOS

 5月4日(木) 15時より



●黒田晃弘 (似顔絵アーティスト)

 その日の気分で風任せ。天気がよければどこにでも!



●池田龍雄 (美術家) + CHAOSMOS

 5月6日(土) 18時



●shino.K (アートウイルスソフトウェア“妄想酒場『スナック紫乃』”ママ)

 インプロラウンジ [s.n.o.w] 本館4F-A

 ほぼ毎日、18時頃より横浜トリエンナーレ2005出展「soi project」提供によ

 る超貴重・バンコクカルチャー映像 / インタラクティブアート映像一挙公開

 バンコクよりPANDA RECORDのBEAR GARDEN(JUNE)来日!

 17時までは毎日違う催し物をインプロで行う(フットマッサージ etc.)



●のぎ すみこ (アーティスト・パフォーマー)

 毎日ひたすらミシンを踏み続ける公開制作



●増山麗奈 & 黒田オサム (アーティスト・パフォーマー)

 5月5日(金) 15時より

 トーク「日本のパフォーマンス 大正・昭和・平成☆前衛芸術とは!?

 社会と美術どこへゆく」

 パフォーマンス「路上芸 x 母乳ペイント」



初日の昨日は雨でしたが、今日もこのあとの連休も横浜市中区地方は晴れ!

ゴールデンなウィークは、やっぱり横浜が熱いですよ!!!!!



Cut the MID range,Drop the BASS!

(文章 / 写真 :AQIRA TANAVE)



April 26, 2006

ZAIMオープニング・フェスティバル 04/29>>05/07


 横浜トリエンナーレ2005が終わって4か月、物理的な後片付けや記録集の編纂・出版など本格的な総決算を終えたばかりだが、はやくも「もうひとつのトリエンナーレ=ZAIM」が再オープンする。次のトリエンナーレへ向けて継続することが大事だという共通の認識が、市民と行政双方に根づいたことのひとつの表象だ。ZAIMというシンボリックな存在はこれからどのようにドライブしていくのだろうか。


______________________________________________________________________
ZAIM(ザイム=旧関東財務局・旧労働基準局)が横浜市の歴史的建築物の新たな文化芸術活用モデルとして、アーティスト・NPO・サポーター・市民の創造と交流の場として再始動!

「ZAIMオープニング・フェスティバル」
■ 日時 ■2006年4月29日ー2006年5月7日 11:00~19:00
■ 会場 ■ZAIM本館(旧関東財務局)・別館(旧労働基準局)
>案内図

入場無料!

後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
協力:田口製作所
協賛:アサヒビール株式会社
企画制作:横浜美術館
     横浜シティアートネットワーク(YCAN)推進委員会
キュレーター:天野太郎、羽月雅人、ドクター.セブン

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★オープニングパーティ!!
4月29日 19:00から 別館1F 参加費1000円

市民版横浜トリエンナーレ2005ドキュメント販売中!
本館4F-A「shino.K展示室」にて。
本館1F「トリエンナーレ・アーカイブス」ではトリエンナーレ組織委員会編纂の「横浜トリエンナーレ2005ドキュメント」も販売しています。

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オープニングを飾るはアートとZA*IMの可能性を視覚化した実験的な試み!多ジャンルのアーティストが集結し、歴史的建造物を縦横無尽に生かし切る!


■参加アーティスト■

●荘司美智子(しょうじみちこ)
美術家。1972年横浜市生まれ。横浜市在住。
1997年多摩美術大学大学院絵画専攻修了。2003年から2005年にかけてオルタナティブスペース「スクラッチタイル」(横浜市中区)に参加。1994年より発表。主な展覧会、2005年「アートスコープ2004」(原美術館、東京)2006年「escalie」(Le distributeur officiel、フランス)

●田添かおり(たぞえかおり)
美術家。1970年横浜市生まれ。横浜市在住。
1992年大塚テキスタイルデザイン専門学校卒業。
1995年から2002年にかけて制作ユニット「SUIT」を伊東純子氏と結成。2001年~横浜市中区にオルタナティブスペース「スクラッチタイル」を設立。2002年αmプロジェクト「媒介者たち」、2005年「横浜トリエンナーレ2005」、2006年横浜市民ギャラリー「今日の作家展」など
に出品。

●水島大介(みずしまだいすけ)
美術家。1969年新潟県生まれ。横浜市在住。
1992年BゼミSchooling System修了。1993~1999年Indie Artspace「MARKET」(横浜市神奈川区)を運営。
2001年~横浜市中区にオルタナティブスペース「スクラッチタイル」を設立。
1996年「ART TODAY」(セゾン現代美術館、軽井沢)、1998年「アートスフィア灰塚」(広島)、2004年「The Project Standing by ○○○」(韓国、ソウル)などに出品。

 
 
★ZAIM本館(旧関東財務局)横濱チェルシー
コンセプト「妄想ホテル.横濱チェルシーの人々」
キュレター:羽月雅人
様々なジャンル、世代のアーティストが集まった本館をNYチェルシーホテルをモデルに各部屋を演出。

●のぎ すみこ( アーティスト、パフォーマー)
作品と自己の身体が一体化した不思議な世界が目前で展開。5月4日(木)以外、随時パフォーマンスが行われていますが、確実に目撃者となりたい方は5月3日(水)13時30分にZAIM本館2F-A「のぎすみこのお部屋」にお集まりください。
http://www.nogisumiko.com/

●進藤万里子(写真家.カルティエ現代美術財団コレクション)

●山岡佐紀子 (アーティスト.02年度国際交流基金派遣フェローシップでドイツに滞在)
昨年の横浜トリエンナーレ期間中は応援企画として日独のアーティストたちと共に「横浜港湾借景行為表現計画」を実行。
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/

●城内啓一郎(環境写真家)
http://www3.ocn.ne.jp/~kei/boudoir

●坂元友介(クレイアニメーター.デジスタアワード2004年間
最優秀賞)

●黒田オサム老師(行為芸術家&画家)
アジアを代表し世界を逍遥するホイト芸。明治、大正、昭和と底辺に生きた芸術家の系譜をひく。
http://www.ultracyzo.com/chinshinshi/02/

●増山麗奈 (画家)
愛と革命に生きるアーティスト&アートライター。著書「桃色ゲリラ」(社会批評社刊)
http://www.renaart.com/

●丹羽良徳
あらゆる壁を乗り越えていく突破者アーティスト。会期中は何をしでかすか。横浜を実験都市の原点に!
http://www.niwa-staff.org/

●武山友子(写真家・カルティエ現代美術財団コレクション)

●韓美華(カン・ミファ)
在日コリアン3世の女性画家。最新作は腹の中。
http://www.geocities.jp/mifazz/

●松井えり菜 (アーティスト)
04年、GEISAI大賞。東京都現代美術館で4月22日から始まった「カルティエ現代美術財団コレクション展」にも出品。
http://legacy.geisai.net/g8/news/parigeisai.php

●shino.K(アートウイルスソフトウエア妄想酒場『スナック紫乃』ママ) 
トリエンナーレ05期間中にZAIMに忽然と現れたアートプロジェクト。ほぼ毎日、18時頃より横浜トリエンナーレ2005出展「soi project」提供による超貴重・バンコクカルチャー映像・インタラクティブアート映像、一挙公開!ZAIMゆかりのsoi projectの魂をshino.Kが預かっています!!17時までは毎日違う催し物をインプロで行う。

●EroticDragon (イラストレーター)
遠い伝説の中にいる仮想の部族「RED-EYE TRIBE」の行方を追い、そのうちに発見された同部族の絵を展示するというロールプレイング的なコンセプトの展示をします。その間にもErotic Dragonは「RED-EYE TRIBE」の行方を追い続け、仮想とも現実とも創作ともつかない「真実」を追い続けるのです。
http://www.eroticdragon.com/

●KF-musi(c)ooking(美術家&音楽家のユニット)

●竹本真紀(美術家.アートコンペライブ'05グランプリ)

●黒田晃弘 (似顔絵アーティスト・横浜トリエンナーレ05参加作家)
横浜トリエンナーレでは本展会場内外でも大活躍。今回は今年滞在したバングラデシュで書き上げた似顔絵作品百点を初公開。 実演随時。
http://blog.livedoor.jp/jackuro80/?blog_id=1572490

●高井温子 (アーティスト)
写真と立体のコラボレート。
http://green.ap.teacup.com/daichikenkyujo/

●AKI. (アーティスト)
http://www.flickr.com/people/96225705@N00/

●CHAOSMOS/冨岡雅寛(Chasmos Machine Originater)
複雑な自然界との対話を可能にした作品の展示。パティオ(中庭)にて。
http://www.chaosmos.jp/

◎BIANCA and GUACAMOLE QUEEN
踊り子の誘惑は絵画。衣装。謎めいたダンス・ワークショップ。フルーティーな選曲

◆ZAIM別館 
◎OVERHEADS(石井裕之・助川貞行・佐藤孝義・澤田めぐみ・谷口康則)
全視界性スクリーン展開ビジュアルゾーン
http://gokuraku-onsens.seya-s.com/overheads_top/

◎ 浅葉デザイン教室&金沢文庫芸術祭
アートを通じ創造の芽を育て次世代に何かを伝えたい~~さあ!未来への架け橋、子供たちの夢は虹色に輝く桃源郷。
http://www.bunk-art.org/

◎相田年一(写真家)
放浪と言う旅はあてどもなく木霊する幻影か、空気を伝える大地から風となる空まで

【最上界遊園地コラボレーションアートゾーン】
◎石川 亮(グラフィックアート)
http://homepege.mac.com/yeti01/index.html
◎小楠安輝子(グラフィックアート)
◎大沢和美(グラフィックアート)
◎ロコ・サトシ(ライブペインティング作品)
http://www.rocco-zoo.com/
◎椿屋=羽生真理(着物リメイク)
http://tsubakiya-japan.com/index.swf
◎藤原龍太郎(グラフィックデザイナー)
http://www.geocities.jp/e_ryutaro/
◎ヨシカワ・ゴエモン(ウレタンのクラフトワーク&金属オブジェ)
◎高杉嵯知(水墨観音画)
◎ドクター・セブン(壁詩&ポエットリーリーディング)
and more・・・
・ ・色彩の美学が日々変化するアートゾーン・音楽家はセッションと呼ぶ
・ さて!芸術家は何と呼ぶ?・・・まずは!WELCOME!


■パフォーミングアート■

◎相良ゆみ(ダンサー)+CHAOSMOS  5月4日(木)15時 パティオにて
◎黒田晃弘(アーティスト)その日の気分で風任せ。天気がよければ外でもどこでも絵を描きまくる!
◎池田龍雄(美術家)+CHAOSMOS  5月6日(土)18時 パティオにて
◎shino.K(インタラクティブ パフォーマー)
インプロラウンジ [s.n.o.w](アートウィルスソフトウェア コードネーム:「妄想酒場」スナック紫乃)
ほぼ毎日、18時頃より横浜トリエンナーレ2005出展「soi project」提供による超貴重・バンコクカルチャー映像・インタラクティブアート映像、一挙公開!バンコクよりPANDA RECORDのBEAR GARDEN(JUNE)来日!遠藤治郎(a.k.a soiproject 建築家etc)ライブがある…かも?(日時未定)17時までは毎日違う催し物をインプロで行う。(フットマッサージetc)
◎のぎすみこ(アーティスト・パフォーマー)
作品と自己の身体が一体化した不思議な世界が目前で展開。5月4日(木)以外、随時パフォーマンスが行われていますが、確実に目撃者となりたい方は5月3日(水)13時30分にZAIM本館2F-A「のぎすみこのお部屋」にお集まりください。
◎パフォーマー黒田オサム老師時局大演説会!!
「明治.大正.昭和ニッポン.パフォーマンス近代の夜明け」~添田唖蝉坊.辻潤から黒田オサムまで~
        &
アジア伝説のパフォーマー・黒田オサム VS 桃色ゲリラ頭領・増山麗奈
ガチンコ勝負! パフォーマンス:ホイト芸+母乳ペイント
日時:5月5日(金)15:00から 場所:ZAIM本館2F-F

■ 募集information ■

1、「サポーターズ・スクール(トリエンナーレ学校)」開校!
「オリエンテーション+交流会」
過去のトリエンナーレ・サポーターだけでなく、関心のある方ならどなたでも参加自由!
4月29日(日)午後5時スタート 別館1F
参加費 無料(交流会は当日1,000円)

■ 同時開催 ■

◎「ディスカスしゃべり」
テーマ:「経済格差社会の芸術--市民って誰の事?」
日時:5月3日(水) 17:00~
場所:ZAIM 2F「世界のへそ」展示室
ゲスト/池田龍雄、YCANメンバー
企画協力/宮田徹也
問い合わせ 080-5447-9338

◎ポートサイドステーション.サテライトスタジオ
・横浜トリエンナーレ子供放送局ワークショップ
 デジタルアルバム「わが家の横浜物語」を作ろう。
 対象:小・中学生(1日15名まで) 参加費無料(家庭にある写真アルバム、お好きな音楽CD、生DVDーRをお持ちください)
 ※お問合せ、お申し込み info@portside-station.net
・フェスティバル参加アーティスト総出演!生放送。
 アーティストをDJイチローが直撃インタビュー。飛び込みで多数のミュージシャンも参加!

◎第5回横濱学生映画祭―横浜国際映像美術祭2006関連事業
東アジア映像芸術プロジェクトvol.1
4月28日(金)~5月7日(日)
4月28日シンポジウム開催!
「日中韓映像交流シンポジウム2006~日中韓三国共同制作の取り組みに向けて」
日時:2006年4月28日(金) 19:00~(開場 18:30)
場所:ZAIM 2F(旧関東財務局・関東労働局)
[パネラー]
<日本>佐藤忠男/日本映画学校校長映画評論家横浜アートプロジェクト顧問
<中国>王鴻海/北京電影学院美術学部長
<韓国>パク・キヨン/韓国フィルムアカデミー院長
<オブザーバー>川口良一/横浜市文化芸術都市創造事業本部長
<コーディネーター>川上一郎/「デジタルシネマ標準化技術開発」プロジェクト専任研究員
詳細はこちら
http://www.ysff.jp


______________________________________________________________________
主催・問合せ:(財)横浜市芸術文化振興財団
電話:045.682.2015
ファックス:045.682.2045
(開催期間中は直接会場045.222.7030へ)


April 25, 2006

Catch the light


隙き間から洩れ込む微少な光を集めて古建築のほの暗い空間に遊ばせる・・・
そんな内容のインスタレーションと聞きました。

Catch the light
〜日本の古建築における光の収集〜

鎌田友介

2006年5月9日(火)〜12日(金)
9:00〜16:30(最終日16:00まで)
三溪園 旧燈明寺本堂
TEL.045-621-0634
http://www.sankeien.or.jp/


※三溪園100周年記念事業「“晴れ舞台”ご用意します!」参加企画です。
公募は9月まで行っているとのこと。(問合せTel.045-621-0634)
http://www.ycan.jp/archives/2006/03/post_105.html



April 24, 2006

あなたも私も、プログレス。~市民版トリエンナーレ・ドキュメント誕生


購入のお申込みはこちらから>>

国際的な展覧会でありながら、わたしたち市民が作品やアーティストとかかわりをもてる場でもあった横浜トリエンナーレ2005。
トリエンナーレをきっかけに広くまちやアートに触れる体験を通じて、大人から子ども、アーティストから市民までみなが「プログレス」した――。
そんな幸福な出会いの数々を、市民の側から徹底的に検証した、まったく新しい、「市民版トリエンナーレ・ドキュメント」ができました。


■報告書概要:
横浜シティアートネットワーク市民広報「はまことり」報告書は、市民とトリエンナーレとのさまざまな幸福な出会いを、わたしたち市民の側から徹底検証した「市民版・トリエンナーレドキュメント」です。

発行:財団法人横浜市芸術文化振興財団
企画・制作:横浜シティアートネットワーク市民広報「はまことり」
仕様:A4判 148ページ(表紙カラー、本文モノクロ)
定価:\1000(税込)

■取扱いショップ(ゴールデンウィーク頃から販売予定です)
ZAIM, トリエンナーレステーション(日本大通り)
有隣堂(伊勢佐木町本店、ランドマーク店、横浜西口ルミネ店)
横浜美術館ミュージアムショップ(http://www.museumshop-yokohama.jp/ )
Bank ART 1929(みなとみらい線馬車道駅 TEL.045-663-2812 www.bankart1929.com)
ナディフ(渋谷区神宮前 TEL.03-3403-8852 www.nadiff.com)
ギャルリーパリ(日本大通り TEL.045-664-3917 www.geocities.jp/galerieparis_yokohama/)
爾麗美術(中華街 TEL.045-222-4018 www1.linkclub.or.jp/~nima-s/)
ほか市内ギャラリー

■コンテンツ(抜粋):
●はまことり式横浜トリエンナーレ2005クロニクル
●第1章 市民がアートを呼吸した~横浜トリエンナーレ2005の成果
【特集1】 キッズ・キュレーターズ・ツアー
     横浜山手中華学校・王節子さんロング・インタビュー
【特集2】 わくわくアート隊とサポーター
     トリエンナーレ・ぞっこんラブ☆サポーターに直撃取材!
【特集3】 ZAIM・横浜発アートの孵卵器
【はまことりインタビュー】
 横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター  川俣 正さん
 横浜トリエンナーレ2005参加アーティスト 黒田晃弘さん
 財団法人横浜市芸術文化振興財団専務理事・事務局長 加藤種男さん
 横浜市文化芸術都市創造事業本部本部長 川口良一さん
(and more!)
●第2章 もうひとつの運動態~はまことりの活動
 交流会
 フリーペーパー
 ブログサイト
 ウェブラジオ
 番外編
(and more!)
●第3章 検証~トリエンナーレからシティアートへ
【はまことりインタビュー2】
 ARTLAB OVA 蔭山ヅルさん
 横浜アートプロジェクト 榎田竜路さん
【市民シンポジウム記録】
(and more!)


April 12, 2006

「特選!横浜ブログ」にYCAN.JPが紹介されています


横浜観光コンベンションビューローが運営する「横浜観光情報サイト・横濱」の新しいコンテンツ「特選!横浜ブログ」にYCAN.JPが紹介されています。

www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/yokohama_blog/

「ヨコハマ経済新聞」や「Port Side Station」「ベイスターズフィーバー」など8カテゴリー、22サイトが紹介され、最新ヘッドライン3本づつ表示されるポータルになっています。ますますYCAN.JPのアクセスが増えるかも。
ちなみに3月のYCAN.JPのアクセスは、一日平均4000ページビューと昨年のトリエンナーレ会期中の最高レベルを超えています。これから「横浜トリエンナーレ2008」に向けてあらたな活動をはじめたYCANとはまことり、わくわくアート隊にさらなる声援をよろしくお願いいたします!


★出展者募集開始です!!! -第8回金沢文庫芸術祭

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2006年4月1日Web PRESS版
作成:金沢文庫芸術祭実行委員会
チーフプロデューサー 浅葉和子
実行委員 事務局/広報担当 今井美香子/香川竜太

出展者募集開始!

 金沢文庫芸術祭は、“アートを通じ、創造の芽を育て、次世代に何かを伝えたい”という願いのもとに皆で創りあげていくアートフェエスティバルで、地元のボランティア・学生を中心に活動を続け、今年で第8回を迎えました。

 9月30日からスタートする“1DAYイベント・ラリアート”では、地元・金沢区近隣はもとより、全国からアーティスト・クリエーターを募集します。プロ・アマチュアは問わず、また一般的な “芸術・アート”の枠組みを超えて、明日の創造文化の担い手となる出演・出展者みなさまの幅広いご参加をお待ちしています!


2006年 9月30日(土)スタート! 1DAYイベント&ラリアート  ~今年のテーマは“手”~

【1DAYイベント】
 開催:2006年9月30日(土)

 会場:横浜・海の公園   ※雨天10月1日(日)に順延

        ○1日が晴れの場合 → 海の公園
        ×1日が雨の場合  → 横浜市立文庫小学校体育館(別会場)

 出展:アートブース、フード、ステージ、ワークショップ、ライブエリア・他
 その他催物 :特別ゲストアーティスト、
             特別ゲストミュージシャン(ステージ)、パレード・他


【ラリアート(Rally Art)】

 開催:2006年10月2日(月)~約1ヶ月間
 出展:個展、グループ・教室展、ミニコンサート、
     パフォーマンス、ワークショップ、他
 その他催物 :街角ラリアート(商店街通りへの作品展示)、
             フラッグアート、地元の人達との合同制作


 来場:予想動員数/約10000人(1DAY&ラリアート)
 後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、金沢区役所、
     横浜金沢観光協会、NHK横浜放送局、朝日新聞社横浜支局、
     読売新聞社横浜支局、毎日新聞社横浜支局、
     tvk、タウンテレビ南横浜、情報誌ぱど、他



エントリー詳細はこちらから↓

【金沢文庫芸術祭公式Web/エントリーページ】
http://www.bunko-art.org/entry.html


本年度よりアートブース出展料が一律 5000円になりました。


↓↓↓  芸術祭の活動紹介です☆  ↓↓↓
金沢文庫芸術祭 1DAYフォトアルバム集 (2002~2005)

今年のテーマは“手” 本年度は9月30日に『1DAYイベント』が
横浜・海の公園にて開催され、テーマに沿ってアートブースや
野外ステージ・ワークショップなど様々な催し物が行われます。


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金沢文庫芸術祭 ラリアートフォトアルバム集 (2005)

これをスタートに『ラリアート(Rally Art)』が金沢区近郊で
約1ヶ月間開催され、期間中はエリア内で個展やグループ展示、
ミニコンサートからパフォーマンスが楽しめます。


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昨年度は約8000人(1DAY・ラリアート含む)の来場者と約100の出展者を記録。 近年では県内外からの参加・来場者も増え、より多くの人に親しまれる “地域の草の根フェスティバル(地元のお祭り)”を目指して 日々活動を続けています。




皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております!



 【お問合せはこちら】 金沢文庫芸術祭実行委員会事務局
              〒236-0015 横浜市金沢区金沢町205
              (TEL&FAX) 045-788-9119
              (E-mail) info@bunko-art.org
              ホームページ + http://www.bunko-art.org/


投稿者 金沢文庫芸術祭事務局 : 04:20 PM | コメント (0) | コメントする | トラックバック

April 11, 2006

ぷりぷり~♪【宮下洋子展】(日刊タナトリ)

という訳でタナベです。

山谷新聞出張版日刊タナトリをお送りします。




本日、お誕生日を迎えた作家、宮下洋子さんの展覧会、



心温(℃) VIII

つながってつながってぐるぐるぐるぐる

かわいいおしりがぷりぷりぷり~♪

わんらぶ☆すべてはひとつから



のレポートです。



みやしたさんは、にこにこはーとあーと(お絵描き造形教室)やアートヒーラーの活動を通じて、“ほのぼのえかき”として活動をされています。



今年の新作を含めた十数点のはどれもあったかく、ゆったりとした気分になれる作品ばかり。



特に【天使のお尻!】




このぷりぷりさは、見ただけで微笑まずにはいられません。これは実物を見に行っていただきたいなあ。



22日土曜日には14時より、五島章太郎さんのフルート演奏が、またパーティも開かれるとのこと。この週末、是非、足を運んでいただきたい展覧会です。















期間:4月23日(日)まで(最終日は17時終了)

場所:画廊ぎゃるり じん

   http://homepage2.nifty.com/flower-kobayashi/

   JR根岸線石川町駅 元町口(南口)徒歩1分間

   045-641-1777



(文章/写真:AQIRA TANAVE)


April 10, 2006

まもなく発行「横トリドキュメント」!日刊タナトリ4月9日号

日刊タナトリ4月9日号

という訳でタナベです。山谷新聞出張版日刊タナトリをお送りします。
さあ、いよいよです!まもなく発行です!2つの「横トリドキュメント」!

ひとつは『横浜トリエンナーレ2005・ドキュメント』、横浜トリエンナーレ組織委員会の発行です。
昨年の横トリ、準備段階から終了までの、会場風景、シンポジウム、作家、イベント、なんと決算報告まで掲載の完璧版カタログです。


そしてもうひとつは、わたしたちYCAN、はまことり編集・制作、横浜市芸術文化振興財団発行の『トリエンナーレからシティアートへ~市民から見た横浜トリエンナーレ2005』です!
フリーペーパー『ヨコハマシティアートニュース』の記事をはじめ、写真、インタビュー、アンケートなど、作家、サポーター、画廊の方々、いやいやいやいや横トリに関わったみなさんが、何を行い、何を感じ、何を考えたのかを、市民の視点から徹底検証したドッキドキのドキュメント!
現在、わくわくしながら作ってます!



まもなく発行です!
発行記念イベントもあり。詳細については。。。

待て!次号!



(記事/写真:AQIRA TANAVE)


April 09, 2006

2つの「横浜トリエンナーレ2005・ドキュメント」出版と記念会のお知らせ


■現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2005」を記録した、2つのドキュメント・ブックが刊行されます。

ひとつは・・・・・・横浜トリエンナーレ組織委員会が発行する「横浜トリエンナーレ2005・ドキュメント」。
展覧会の準備段階から終了までのさまざまな展覧会総体しての会場風景から国際シンポジウムの記録、参加作家やイベントのスケジュールから決算報告まで、展覧会にまつわるさまざまなデータを盛り込んだ展覧会総体としての開催活動記録です。

もうひとつは・・・・・・横浜市芸術文化振興財団発行、YCAN/はまことり編集・制作による「トリエンナーレからシティアートへ~市民から見た横浜トリエンナーレ2005」です。
サポーターや応援企画、周辺イベントなど横浜トリエンナーレ2005に関わった個人、団体、子どもたちなどさまざまな市民、そして今回は関わらなかった人たちがトリエンナーレで何を行い、何を感じ、何を考えたのかを市民の視点から徹底検証したドキュメントとなります。

購入のお申込みはこちらから>>
内容や取扱い店の情報はこちら・・・
横浜市創造都市事業本部・記者発表

はまことりでは、2006年4月21日、23日に開催されるトリエンナーレ組織委員会主催の「横浜トリエンナーレ2005・ドキュメント」出版記念会と合同で会を行うべく、げんざい「市民から見た横浜トリエンナーレ2005」の奮闘編集中です。ハマトリの実態をサポーターや裏側から余すことなくお見せするもうひとつのドキュメントにもご期待ください。!

「横浜トリエンナーレ2005・ドキュメント」合同出版記念会


日時;4月21日(金)17:00~
会場:ZAIM, トリエンナーレステーション(旧関東財務局)
   横浜市中区日本大通34
交通:JR 京浜東北線・根岸線「関内」駅下車・南口より徒歩10分 /
横浜市営地下鉄「関内」駅下車・徒歩10分 /
みなとみらい線「日本大通り」駅下車・B2 出口より徒歩3分。(横浜スタジアム北向かい)


April 05, 2006

〔速報〕ZAIMオープニングイベント 参加者募集!

ZAIMがふたたびオープンする!
ハマトリ準備から開催中、撤収までの期間「トリエンナーレ・ステーション」としてサポーターやアーティストの拠点だった「ZAIM」が今春、再びオープンする。今度は、2008年の第3回展開催に向けての土壌作りのため、トリエンナーレ・アーカイブの運営と公開、トリエンナーレ学校の開催、サポーターの養成などを行う。
オープンに先立ち祝祭のオープニングイベントを計画中だ。展示、パフォーマンス、レクチャーなど、参加者を募集中。
イベントの詳細は順次お知らせします。

期間 4月28日から5月7日まで
会場 ZAIM・トリエンナーレステーション

問合せ・申込み zaim@ycan.jp または info@ycan.jp まで


April 03, 2006

'06ノー・ウォー美術家の集い横浜展 作品募集


2003年からはじまった「ノー・ウォー美術家の集い横浜展」は今年で4回目になるのだろうか、実行委員会のリリースには記されていないが年を追うごとに参加アーティストの数も増えて、これほど大きい規模の「ノー・ウォー美術展」は全国でも珍しい。(昨年は142名が参加)横浜のアート層の厚さと、自由な風土が垣間見られるイベントだ。
今年は終戦記念日をはさんでの開催、参加出品者を募集中。(写真は'05展の作品)

-->ノー・ウォー美術家の集い横浜展Web

-->'05ノー・ウォー横浜展に桃色ゲリラ襲来!

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●会期:2006年8月14日(月)~20日(日)/午前9時~午後6時
(ただし、初日は展示のため午後2時開場、最終日は搬出のため午後4時終了)
●会場:神奈川県民ホールギャラリー2・3・4・5室
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●ジャンル:平面、立体、花、書、映像、言語、身体表現…等
●参加費:1人 5,000円
●申し込み締め切り:4月30日

●主催:ノー・ウォー美術家の集い横浜/協賛:美術・九条の会
実行委員長:森 顕爾
事務局 〒230-0015横浜市鶴見区寺谷1-3-42-604(藤井方)
    090-1263-0843
    guito@khc.biglobe.ne.jp


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