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June 29, 2006
BankART桜荘OPEN
《BankART Mail Newsより》
BankARTから徒歩20分の初音町・黄金町・日ノ出町地区、大岡川沿いに「BankART桜荘」が誕生します。ここは最近まで違法な飲食店や売春宿が多数あったエリアですが、現在、地元・警察・行政が一体となって新たなまちづくりをおこなっています。そのひとつとして、小さな建物を市(中区)が借り受け、文化芸術拠点として発信・運営していくチームをコンペで募り、BankART1929がその運営団体として選出されました。建物の地域への開放と協働をテーマとし、1Fを昼間は常にオープンにし、誰もが立ち寄れる空間に。2Fは世界と交信する力のあるアーティストの居住空間として始動していきます。住民と対話しながら、常に見られるまちへと変化させていきます。
建物の改装は、みかんぐみ曽我部氏が率いる神奈川大学建築学科と地元工務店(株)成岡様のご尽力の下、進められました。常に開放できるファサード、建物を通り抜けることのできる台所(土間)、リラックスできる座敷、光天井、快適な居住空間、桜色の階段など、小粒ながらキュートな表情を見せています。
オープンに伴い、下記の通り、内覧会とレセプションをおこないます。会場および周辺は狭いため、お手数ですが、必ずご予約をお願いします。特にパーティは先着50名のみとさせていただきます。よろしくご理解のほどお願いします。
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「BankART桜荘OPEN」
日時:2006年6月30日(金)
15:00~15:30 オープニングセレモニー
地元、警察、行政関係者による式典(中区役所主催)
15:30~18:00 内覧会(要予約)
18:00~19:30 オープニングパーティ(要予約・50名限定) 参加費:500円
ゲスト:曽我部昌史(みかんぐみ)、入居アーティスト、他
*昼は改修工事プログラムの展示、他。夜は池田光宏氏の作品展示を予定しています。
予約・問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
June 27, 2006
AANスタディーズ「多面化する現代のキュレーター&インドネシアのアートシーン」
《AAN Mail Newsより》
去る3月6~11日、アジアとヨーロッパの文化圏より若手キュレーター19名を集めたワークショップ「THE MULTI-FACETED CURATOR(以下MFC)」(主催:Goethe-Institute JakartaおよびAsia Europe Foundation)がインドネシアのジャカルタおよびバンドゥンにて開催され、日本からはAANの大友恵理が参加しました。MFCでは、主にインディペンデントあるいはいわゆるオルタナティヴ芸術組織に所属して活動するキュレーターが招聘され、グローバル化が進む世界状況において今後キュレーターが担う役割や可能性について、それぞれが持つ東西のバックグラウンドをふまえながら議論が交わされました。
このMFCについて、AANの大友恵理がジャカルタ、バンドゥン、ジョグジャカルタのアートシーンも交えながら紹介します。芸術の発展の一端を担う立場である現代のキュレーターは何をしようとしているのか、求められていることは何か、どこへ向かおうとしているのか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
どうぞお気軽にご参加ください。
THE MULTI-FACETED CURATOR ホームページ
http://www.goethe.de/ins/id/prj/mfc/enindex.htm
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[Art Autonomy Network]
AANディレクターズトーク
大友恵理
日 時: 6月30日(金)開場18:30 開始19:00
場 所:北仲WHITE 101 インフォメーション
(accessはこちら→http://www.kitanaka.jp/access.html)
入場料:800円(1ドリンク付)
※入場料の半分をジャワ島地震への義援金として寄付させていただきます。
ご協力お願いします。
※トーク前に、18:30頃よりAANが2005年度に寄贈を受けた映像作品を上映します。
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AANでは、「AANスタディーズ」として、国内外のオルタナティヴ・シーンにおけるアートの状況について把握し、芸術が上手く機能していくための構造を考察しながら新たな活動力について勉強していきます。
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■企画・主催・問合せ:AAN:Art Autonomy Network
〒231-0003 横浜市中区北仲通5-57北仲WHITE 111
Tel 080-5071-5703(AAN専用)
Fax 042-562-2767
E-mail info@a-a-n.org
URL www.a-a-n.org
June 26, 2006
ウェブ・デリ 2006/06月号発行

6月号のウェブデリ特集は、「日本六古窯」に始まる日本の焼き物の歴史。
今月の「湘南母屋」は、藤沢の住宅街にある現代美術ギャラリー「湘南台画廊」。
「ウェブ・デリ」ダウンロード(PDF)
●サイト:アート・デリ http://www.jyjikan.com/
●問合せ:自遊時間 TEL.046-872-9665 E-mail main@jyjikan.com
竹本真紀個展

日時:2006年6月26日(月)~7月1日(土)
12:00~19:30(最終日17:30)
協力:ターナー色彩株式会社
場所:exhibit Live&Moris
竹本さんの作品は、支持体というものを問題にしていません。かといって、ゲシュタルト心理学のように、地と図の反転という問題をテーマにしているわけでもありません。勿論、オップアートでもない。一体、何を見ればいいのでしょう。キャラクターであるとか、アクリルであるとか、絵画であるとかいった、自己の固定概念を外して、ぼんやりと永く眺めると、何かが見つかってくるのではないかと私は思っていますので、それを確かめに行きます。(Miyata)

June 23, 2006
「市民メディア」に関する研究会二題 その1 6・22

6月21日にアップされた記事、
「市民メディア」に関する研究会二題。
第一日目である6月22日のテーマは
市民メディアの今
~札幌シビックメディアの事例から~
杉山幹夫氏をお招きし、札幌における市民メディア
札幌の地域サイト「ウェブシティさっぽろ」
札幌の観光サイト「ようこそさっぽろ」
札幌市内のコミュニティFM4社合同放送「そら色ステーション」
などを例に挙げ、地域を豊かにするための情報活用のあり方や、市民ジャーナリズムという地域活動のこれまでの取組みと今後の方向についてや、市民参加型で地域発の情報を編集・発信する取り組みの現場を垣間見るトークセッションが行われました。

■杉山幹夫氏
1964年札幌生まれ。システムエンジニア、広告代理店の情報化推進室長、ITベンチャー企業の広報室長を経て、2002年、NPO法人シビックメディアを設立、専務理事に就任。
現在は札幌の地域サイト「ウェブシティさっぽろ」、札幌の観光サイト「ようこそさっ
ぽろ」、札幌市内のコミュニティFM4社合同放送「そら色ステーション」等の編集デス
クとして活躍。他に、市民と行政職員による実践的勉強会「チャリ勉」(任意団体)の
代表を務める。
その後、横浜における市民メディアの一線で活躍されている方々をパネラーとして迎えたトークセッションを行い、横浜の市民メディアにどうフィードバックさせるかを考えさせられるものでした。

■岩室晶子氏
都筑区:都筑区との協働ウェブサイト「つづき交流ステーション」代表
特定非営利活動法人I Loveつづき副代表
■中谷英世氏
青葉区:青葉区民ポータルサイト「あおばみん」理事長
あおば ぱそこん横丁運営委員会代表
■斉藤保氏
港南区:「横浜港南地域情報サイトe-town」主宰
■杉山 昇太氏
中区・西区:「中西さん.jp」運営委員会メンバー
横浜市中区総務課統計選挙係長
■田中康文氏
「オーマイニュース」(近日オープン)
オーマイニュース・インターナショナル株式会社
編集局・市民記者組織本部 本部長
■和田昌樹氏
中区:横浜発ラジオマガジン「ポートサイドステーション」主宰
市民メディア全国交流集会実行委員会委員長
市民メディア全国交流集会
ポートサイドステーション
と、、、
ここまでは各メディアで紹介もされていますので、主観での感想をここで。
私も「はまことり」の一員として「貪欲に」脳内ブレストしようと参加しました。
メディアリテラシーという言葉を私は最近身の回りで聞く機会が多いのですが、なにせ横文字なので、どのようなことなのか。と説明すると(wikipedia)
メディア・リテラシーとは、情報メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。「情報を評価・識別する能力」とも言える。ただし「情報を処理する能力」や「情報を発信する能力」をメディア・リテラシーと呼んでいる場合もある。
メディア・リテラシーで取り扱われるメディアには、公的機関や「マスメディア」(新聞、テレビ、ラジオ、映画、音楽、出版業界など、および広告)から、インターネットまでも含まれる。 メディアの情報が何を目的にしているかを読み取ることができれば、それに踊らされること無く、その情報を利用することが可能になると考えられる。
ということだそうです。
その「メディアリテラシー」の観点から興味深かった杉山氏の言葉で、「地域のことを正確に伝えるメディア」である。ということ、
そして、シビックメディアの趣旨書に述べられている
住民が地域の情報を発信しようとするとき、取材、編集作業を通じて、自分の暮す街に対する誇りが醸成される。札幌の街のPRを国内、世界に向けて行う都市プロモーションを視野に入れ、「訪れたい街、札幌」を自らの手で構築することが、観光やコンベンション誘致などのツーリズム産業の振興にもつながるであろう。
ということの意味するところは
体験を自分の言葉で表現するということは質の高い「一次情報」であり、市民レポーターのよさであり、これはこのycan.jpやはまことりでも同じ。自由に参加することができるメディアのおもしろさを再認識しました。
そして「観光が産業を振興させる」(その逆ではない)ということ。
観光による産業の振興 ≠ 産業の振興による観光の発展
これは充分に横浜にも言えることではないか?!と感じました。
横浜は「観光資源」には非常に恵まれていると言ってもいいと思います。
しかし、産業は?というとまだまだ・・・そこから生まれてないような気がします。
やはり身近な地域の関心・気づきを情報として発信し、横浜の魅力としてアウトプットする必要を物凄く感じました。
YCANにできること。 横浜の歴史とアートを通じて見せていく。融合させていく。いくらでも表現方法があるのではないか?
関心のアンテナを張り巡らせねば!と。
面白く見せていくクリエイティブ意欲がふつふつと湧いてきました。
これから再開講される「トリ学」では 横浜の歴史を学ぶプログラムも企画されているそうですので参加したいと思います!
皆様も要CHECKです☆
最後に交流会の風景を。 約30名が集まり、楽しいひとときを過ごしました。

はまことり コジマシノ
June 21, 2006
「市民メディア」に関する研究会二題。

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【研究会】市民メディアの今 ~札幌:シビックメディアの事例から~
>>詳細情報
全国各地で、市民が自分たちの地域の情報を編集・発信する
取り組みが活発になってきています。「シビックメディア」は、
札幌を舞台に、シビックジャーナリズムの実現を目指し、
市民ジャーナリストを育成し、豊かに暮らせるコミュニティー
作りを目指すNPO法人です。札幌で「ようこそさっぽろ」
「ウェブシティさっぽろ」などの地域サイトの運営をしている
杉山幹夫さんをお招きし、地域を豊かにするための情報活
用のあり方や、市民ジャーナリズムという地域活動のこれまでの
取組みと今後の方向についてお話をお伺いした後、市民参加型で
地域発の情報を編集・発信する取り組みを実践している方々の
現場からの声を聞くトークセッションをおこないます。
日時:2006年6月22日(木)
開場:18時30分 開始:19時 終了:21時
会場:横浜市開港記念会館1号室
横浜市中区日本大通35番地 TEL 045-224-8181
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/kaikouimap.html
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【研究会】横浜のデジタルアーカイブの可能性を探る
>>詳細情報
ITを活用し全国各地で「デジタルアーカイブ」の取り組みが
行われています。この研究会では、横浜の文化資源をデジタル化し、
発信しようとしている市民や、開発者などが集まり、取り組みに
ついて発表し合い、意見交換することで、横浜の歴史や文化
をアーカイブする取り組みの可能性を探ります。
日時:2006年6月23日(金)
開場:18時30分 開演:19時 終了:21時
会場:横浜市開港記念会館 1号室
横浜市中区日本大通35番地 TEL 045-224-8181
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/kaikouimap.html
参加費(資料代・飲み物付):800円
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主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ http://yokohamalab.jp
共催:横浜市民メディア連絡会 http://www.y-cmc.com
参加費(資料代・飲み物付):800円 [どなたでも参加できます]
参加申込:メール(info@yokohamalab.jp)か電話(070-6454-4933)で
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「横浜都心部活性化研究会」は、横浜コミュニティデザイン・ラボが、
平成14年度より、年に数回行っている非営利の研究会活動です。
全国各地や横浜でおこなわれている様々な地域活性化の優れた取り組み事例を
紹介し、毎回テーマごとに関係者を集め、意見交換を行うものです。
今後の横浜での創造的プロジェクトの事業推進に役立てることが目的です。
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《問い合わせ・申込》 NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ
〒231-0003 横浜市中区北仲通5-57-2 北仲WHITE 211号室
TEL:070-6454-4933 D-FAX:020-4666-6061
ヨコハマ経済新聞メールNEWS http://www.hamakei.com/contact/mailnews.html
June 20, 2006
9月に開催! 市民メディアサミット06@よこはま

「市民メディア」が今注目されています。イラク戦争におけるフリージャーナリストの発信するブログ・ニュースや、韓国の政治の流れを変えた「オー・マイ・ニュース」など、「もうひとつのメディア」として日本でも「インターネット新聞JANJAN」が有名ですが、その他にも各地で市民ならでは視点で地に足のついた活動をしている「市民メディア」がたくさんあります。
「市民メディア全国交流集会(市民メディアサミット)」は2004年の名古屋市をかわきりに、米子市(鳥取県)、山江村(熊本県)と過去3回開催されました。第4回目にあたる今年、2006年横浜での開催は初の関東圏ということもあり、かなり注目を集めています。
市民メディアのネットワークは文化を生み、それは創造性と共進化してサスティナブルな社会をつくります。はまことりも市民メディアのひとつとして、市民メディアサミットに参加します。
>>市民メディアサミット06公式サイト
>>ヨコハマ経済新聞エリア特集「時代はマスメディアからマイメディアへ市民メディアはヨコハマを変える?」
【正式名称】市民メディア全国交流集会@よこはま06
【愛称】市民メディアサミット06
【英文呼称】Japan Alternative Media Gathering 2006 YOKOHAMA
【開催テーマ】「市民メディアは社会をつなぐ」
【企画概要】
・公開セミナー、シンポジウム
・分科会、ワークショップ、セッション
・ランチセッション
・市民メディア交流会
・展示会
・市民メディア映像祭~市民メディアポート~
・横浜デジタルアーカイブ・プロジェクト
【日時】
2006年9月 8日(金)9日(土)10 日(日)
9:00~21:00
【会場】
・横浜市開港記念会館
・ZAIM(トリエンナーレ・ステーション)
【参加料】
事前登録料: 1万円(学生5千円)※3日間全てのセッション、交流会参加費付き
振込先:三菱東京UFJ銀行 横浜支店
普通4570149
口座名:市民メディア全国交流集会実行委員会
当日参加1日: 2千円
交流会参加料: 5千円
【予想参加者数】500 名
【主催】市民メディア全国交流集会@よこはま06 実行委員会
【共催】
総務省関東総合通信局、関東IT 推進NPO 連絡協議会、市民メディア全国交流協議会準備会
【後援】横浜市
【協賛】未定
【協力】未定
【連絡先】
事務局/運営委員会
〒231-0003 神奈川県横浜市中区海岸通1-1 えきさい会横浜大桟橋診療所ビル401
電話:045-661-8211(平日9:00~18:00/土曜9:00~15:00受付)
ファクス:045-520-2855
eメール:siminmedia-unei@yahoogroups.jp
June 18, 2006
YOKOHAMA本牧ジャズ祭2006炸裂!
横浜の夏は1981年から「本牧ジャズ祭」の夏です。
第26回YOKOHAMA本牧ジャズ祭
●2006年8月27日(日)PM12:00
●横浜市本牧市民公園・特設会場
●問合せ:045-224-8135
>>ウェブサイト

↑クリックで拡大
June 13, 2006
天上のシェリー 西野 達展

エルメスの屋上を望む、
日没後は特に美しい
©Nacasa&Partners Inc
数寄屋橋の交差点からエルメスのビルの屋上を見上げると、青いシートで覆われた箱が見えます。そこが展覧会の会場です。エレベーターで8階まで上がり、非常階段を2階、さらに特設階段を2階上ると、やっと地上45メートルの入り口に到着します。
靴を脱いでなかに入ると、友人の家に遊びに行ったような感じがしました。ピンクのカーテン、オレンジのベッドガバーがティーンエイジャーの少女の部屋を思わせます。そこに白馬に乗った憧れの王子様が突然現れたのです。タイトルの「シェリー」はフランス語で、意味は最愛の人、いとしい人、ダーリンです。少女が王子様を想うのでしょうか。
座り込んでリラックスして見ている女性たちが「かわいい娘のためにパパが用意した部屋」などと話していました。「陰と陽の2極対立を感じるね」という男性もいました。やはり、なかに入って体験することが、西野作品のポイントです。
また、今回は会場までの道のりも作品空間として味わうことができます。ふだん目にすることができない屋上からの景色も素敵です。是非、東京タワーを見つけてください。
西野達氏は、ビルの屋上にもともと建っていた騎馬像をまったく動かすことなく、その周りに壁を立てることにより室内に取り入れて作品にしました。今回はビルの増床工事のため、フォーラムと呼ばれるギャラリースペースが使えないので、メゾンエルメスでは初の野外展示を試み、西野さんと相談を重ねてきたそうです。
この騎馬像「花火師」のモチーフは、1987年エルメス創業150周年を記念して、セーヌ河で行われた打ち上げ花火の際に使われたもので、その後、この像はエルメスのシンボルとして、花火の代わりにスカーフを掲げて、パリ本店、銀座店のほか全3店に設置されています。
西野氏は1997年からヨーロッパを中心に活躍し、公共にあるものを違った視点から見せる独自のインスタレーションを発表してきました。日本では、2002年水戸、2005年横浜についで3回目の展覧会になります。昨年の「横浜トリエンナーレ2005」では中華街に宿泊ができる作品「ヴィラ 會芳亭」をつくり、人気を集めました。
●西野達/Tatzu Nishi
別名 西野竜郎、西野達郎/Tazro Niscino Bashi Tatsurou
1960年愛知県生まれ、ドイツ・ケルン在住。
テーマのひとつである「交換プロジェクト」の一環として、
名前の変更をしています。
「西野達」はこの展覧会から使用する2006年バージョンです。
●横浜トリエンナーレ2005「ヴィラ 會芳亭」http://www.kaihoutei.com/
●YCAN September 21.2005
インタビュー「作家・西野達郎さんを製作現場にたずねて」
http://www.ycan.jp/archives/cat17/index.html
■「天上のシェリー/西野達」展■
6月2日(金)~8月31日(木)
11:00~19:00(入場は18:30まで) 入場無料
メゾンエルメス8階フォーラム(東京都中央区銀座5-4-1)
地下鉄「銀座駅」B7出口
会期中無休(但し、6月21日、7月5日、19日、8月16日を除く)

ドアを開けて
入り口からお入りください
©Nacasa&Partners Inc
June 11, 2006
【ザイム】サポーターズスクール修学旅行★参加者募集中!
みなさんは覚えていますか?あの熱く楽しい【トリエンナーレ学校】を・・・!
昨年12月10日に32回の講義を終え、修了式(卒業式?)が行われた【トリエンナーレ学校】ですよ・・・!
っていうか、卒業式はやったかもしれないけど、文化祭も体育祭も、なんもイベントなかったやん!と思われている辛口の貴兄に朗報!
【ザイム サポーターズスクール(仮称)修学旅行】開催!
しかも第1弾(!)
[弘前編] - 奈良美智 + graf「AtoZ」 x 青森県立美術館
です!!!
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【トリ学★修学旅行】参加者募集中!
~~~~~~~~~~~~~~~~~
ザイム サポーターズスクール(仮称)では、第3回横浜トリエンナーレの開催に向けて、サポーターの意識とスキルを強化するための研修旅行(修学旅行)を開催します。
トリエンナーレやビエンナーレなどの国際展、地域に根ざしたアート・プロジェクトなど、この研修では、国内はもとより海外にも、主にボランティアのサポートにい追って運営される現代美術の現場を訪れて、実際にそこで活動するサポートスタッフやボランティア、アーティストの話を直に聞き、次の横浜トリエンナーレに向けた組織づくりに役立つようなスキルの獲得をめざします。
修学旅行第1弾は、昨年のトリエンナーレにも出品した奈良美智+grafのAtoZプロジェクトと青森県立美術館です。「AtoZ」は、非営利団体(NPO) harappaによって、すべてが運営されている展覧会です。展覧会のオープニングに合わせて現地を訪れ、ボランティアやスタッフとの交流を通じて、プロジェクトの全貌を体験しましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
*詳細は添付画像ファイル(チラシ)をご覧ください
■主催
横浜市芸術文化振興財団 ザイム修学旅行係
http://za-im.jp/
■開催日
7月29日(土)~30日(日)
■料金
お一人様\69,000くらい(参加人数によって安くなる★)
*この料金は2名でツイン1室を利用する際の1名分料金です。
1名で参加の場合シングル料金となり、\1,000が追加されます。
■申し込み方法(詳細はお問い合わせください)
7月13日(木)までにザイム宛E-MAIL/FAXで申し込み
↓
14日(金)以降に修学旅行係より折り返しご確認のご連絡をします


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さあ!
わくわくしますねえ!
はまことりからも特派員を飛ばすのか!?!?!?
(記事:AQIRA TANAVE)
June 10, 2006
【ZA*IM】ザイム再起動!利用者・サポーターいろいろ募集!日刊タナトリ6月10日号
という訳でタナベです。
山谷新聞出張版日刊タナトリをお送りします。
シャシャーン♪
ザイム、ZA*IM、ザイム再起動です!
ゴールデンウィークには「ザイム オープニングフェスティバル」でもりあがりにもりあがったザイムですが、実は“次へ”の再起動を始めました。
横浜トリエンナーレ2005が終わって、もう半年。。。。
・・・でも「もう」やら「まだ」なんて言っている暇はわたしたちにはありません!
昨日、更新された下記Webページで、入居団体(!)の募集と、イベント利用のアイデア募集および利用予約(!)が始まったのですよ!
★ 横浜創造界隈【ザイム】- ZA*IM Webページ ★
http://za-im.jp/
む?「横浜創造界隈」??なんのこっちゃ???
詳しくはこちらをお読みいただくとして、要は、ザイムを中心にみんなで集まって“次へつなげていこう”ということ、なんです。
「トリエンナーレ学校」も再起動するとのことですし、ザイムの日本大通り側の本館1Fでは「トリエンナーレ・アーカイブ」として横トリ2001/2005の資料や、みなさまからお送りいただいた美術書などが読み放題とのことですし。
やっぱりヨコハマは“静か”にしているようでも、静かにしていられない!
神奈川県横浜市地方、入梅しましたが熱さは変わらない!
これからもヨコハマ・ザイムから目が離せない!
そして、その「靴紐を結ぶのは」、わたしたちなのです!
では、また。
(記事:AQIRA TANAVE)
シャシャーン♪、って、いまどき鳴らないか。笑。
最近のコメント
AQIRA at 2006/06/10 23:17
もうひとつの横浜トリエンナーレ
AQIRA at 2006/06/12 14:07
カリビアン at 2006/07/13 08:03
中谷です at 2006/07/25 10:26
高橋です at 2006/07/28 19:27