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July 15, 2006

第2回ZAIMサポーターズスクール「横浜創造界隈の歴史を歩く」



ZAIMサポーターズ・スクール
(トリエンナーレ学校第二期)

「横浜トリエンナーレ2005」総合ディレクター川俣正氏が就任後すぐに、「アーカイブルーム」の設置とともに積極的に推進した「トリエンナーレ学校」は、市民とともにつくるトリエンナーレの実質を支えるサポーターの養成の場として、横浜トリエンナーレ2005の成功の大きな素地をつくりました。

ZAIMサポーターズ・スクールは、「トリエンナーレ学校」を引き継ぐものとして、その開講の場であったZAIM(旧関東財務局・旧労働基準局)で、次の「横浜トリエンナーレ2008」へ向けて、サポーター・リーダー、ボランティア・コーディネーターの育成や、地元横浜における市民参加による新たなアート資源の開発をめざして開講するものです。

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ZAIMサポーターズ・スクール(トリエンナーレ学校第二期)
名誉校長:川俣 正(美術家・横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
校長:加藤種男(横浜市芸術文化振興財団)
アドバイザー:天野太郎(横浜美術館・横浜トリエンナーレ2005キュレーター)
主催:ZAIM/ZAIMサポーターズ・スクール企画運営委員会(YCAP+はまことり)
問合せ:ZAIMサポーターズ・スクール企画運営委員
横浜市中区日本大通り34 ZAIM本館204
school@ycan.jp
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■第2回ZAIMサポーターズスクール
「横浜創造界隈の歴史を歩く」

横浜を知る──これは、サポーターズスクール(トリエンナーレ学校)の重要なテーマのひとつです。アートを個人と世界の交歓という視点から捉えた時、横浜というリアルな場が持つパワーを抜きにして考えられません。アーティストは横浜が持っている「何か」(創造性を根源とする資源)を媒介として世界と交流し、活き活きとした作品を創るのです。
サポーターズスクールでは、横浜の人や物、事などを発見するさまざまなアプローチを考えています。今回は「歴史」を通して横浜を見てみましょう。歴史の痕跡が数多く残る界隈をフィールドワークして自分の目で見て、感じながら横浜の歴史を学びます。横浜シティガイド協会会長の嶋田昌子さんにガイドしていただきます。

8月19日(土)
16:00ZAIM集合~フィールドワーク~18:00
講師ガイド:嶋田昌子氏(NPO法人横浜シティガイド協会
(参加無料)
終了後、18:00~20:00には、ビール&ワインを飲みながらの「交流カフェ」を開催します。
(交流カフェ会費1,000円)
共催:横浜市市民活動支援センター

●お問合せ・お申し込み
Eメールにて、件名に「講座名 お名前」 本文に「お名前 メールアドレス」を記して
school@ycan.jp までお送りください。
また、今後のスクールの案内をご希望の方は、件名に「スクール案内登録 お名前」 本文に「お名前 メールアドレス」を記して上記までお送りください。


投稿者 takahashi : July 15, 2006 03:20 PM

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