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July 02, 2006

はまことりがZAIM入居審査を通過

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     ■ はまことりがZAIM入居審査を通過しました ■
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はまことりMLのみなさま、こんばんは。(はまことりMLからの転載です)
はまことり事務局 小島紫乃です。

ここのところ静かでしたはまことりMLですが、お元気でお過ごしでしょうか?

4月21日、報告書を出版し、改めて横浜トリエンナーレ作戦会議よりトリエンナーレ終了まで皆が‘はまことり’や今は解散した‘わくわくアート隊’で熱心に活動してきたかをひしひしと感じました。
そして‘はまことり’が残してきた足跡はとても大きく、横浜という「まち」にとっても重要な役割を担っていることを実感しました。

私は、横浜トリエンナーレ2004はいつ?と思っているうちに2004年が終わってしまい、あれ?何かおかしい!と気づいてたどり着いたのが‘はまことり’の存在で……。関わることに迷いはなく、事情を知ったらますます放っておけない熱い気持ちになりました。

そして念願のトリエンナーレ2005の開催。
期間中は、アートというきっかけを通して素敵なサポーター仲間と出会い、ZAIMでは現実だけではなく横浜をも跳躍し、様々な都市、国からの参加アーティストと素敵な出会いをし、彼らと同じ体験を通して今でも繋がっていることは私にとって貴重な出来事です。

自分の住んでいる「まち」から発信している素敵なイベントを誇りに思いました。

次のトリエンナーレ開催に向けて、会期終了とともにスタートの気持ちで臨みたい!と思っていました。

しかし、遅まきながらも開催3ヶ月前からはまことりの活動に参加した私ですが、あまりにもハードなスケジュールに悲鳴を上げたりしたことを振り返りました。

会期終了と共に、ちょっと燃え尽きそうになったのも事実です。
しかし、次に向けての情熱の炎を消してはならない!!と自分に言い聞かせていましたし、出会いを大事に思うと、太く繋がっていたくてタイにも2度足を運びつつ、報告書制作に突入。かなりハードなスケジュールでした。

そこで、皆と話すたびに、これからはどのようにしたらスムーズに活動ができるかということを話していました。

皆が心血を注いできたことを大切にしつつ、次への飛躍につなげていくために…。

‘はまことり’のホスピタリティー活動の中心地でもあったZAIMが創造活動の拠点として一般に開放されることになった。という知らせには心から喜びました。
オープニングイベントには私もアーティストとして参加させて頂き、トリエンナーレアーティストが各々の場所に帰っていったZAIMに新しい命が宿った瞬間を感じました。

そして‘はまことり運営委員会’では、再出発したZAIMに入居し、拠点を設けることを検討しました。

それと共に、はまことりが今後拠点を設けて活動するにあたって、運営委員会で

【サポーター(ボランティア)が必要以上に消耗することがなく、「楽しく、自由に」活動することができる】器づくりをめざし、‘はまことり’の運営体制の見直しをするために幾度となく会合を重ね、協議しました。

まもなく、リニューアルした‘はまことり’をみなさまにお伝えできます。

そして、はまことり活動に深く関わる環境には次々とうれしいお知らせが届いています。
いよいよフルスロットルで前進できます!といったところです。

FP08もトリ学の再開校に合わせて発行する気マンマンです!

たのしんで元気よくいきましょー!

for our next Yokohama triennale!!

はまことり事務局:小島紫乃


投稿者 takahashi : July 2, 2006 03:59 AM

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comments(1)

今晩はご来店ありがとうございました。
私も「I Love Yokohama」の心意気で営業しています。
今後とも宜しくお願い致します!

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