映像ユビキタス時代のパラダイムシフト ~どう変わる?産業、文化、社会~
はまことりとしては、EIZONE一番の目玉はこれかな、と、思う。
このたび横浜市では、映像文化都市づくりを更に発信するための都市型イベント
「ヨコハマEIZONE~映像文化都市フェスティバル~」を開催させていただくこ
ととなりました。同イベントは、横浜市が推進している、文化芸術による創造性あふ
れるまちづくりを目指す施策の一貫として行うもので、横浜の歴史的建造物や倉庫な
どをコンバージョンした魅力的な建物を廻りながら、一流アーティストから新進作家
まで、様々な映像文化作品に触れていただく回遊型の展示「EIZONEピクニッ
ク」と、最先端の事例を元に映像文化の将来を考える「EIZONEシンポジウム」
の2本立てのイベントとなっています。
「EIZONEシンポジウム」では、「映像ユビキタス時代のパラダイムシフト~
どう変わる?産業、文化、社会~」をテーマに、デジタル技術がもたらした近年の映
像界の変革について、4人のパネリストを招き、産業やメディアなどの最先端の事例
をもとに、将来像と課題などを考察していきます。映像関係者にとっては大変興味深
い内容となっておりますので是非ご参加下さい。
また、お手数をおかけ致しますが、ご参加頂ける際には7月25日(火)までに
ヨコハマEIZONE公式ホームページ にてお申し込み
下さいますよう、お願い申し上げます。
『EIZONEシンポジウム』
■タイトル:映像ユビキタス時代のパラダイムシフト ~どう変わる?産業、文化、
社会~
■日 時:平成18年7月28日(金)18:00~20:30
■会 場:はまぎんホール ヴィアマーレ
■内 容:デジタル技術の進歩がもたらした映像界の大変革について、
産業やメディア、ライフスタイルなどの最先端の事例をもとに、その将来像と
課題を考察していきます。
(*NHK衛星第2テレビ 10月上旬放送予定)
■パネリスト: 水越 伸(東京大学大学院 情報学環 助教授)
宮台眞司(首都大学東京 准教授 )
碓井広義(千歳科学技術大学 教授)
箭内道彦(クリエイティブディレクター)
コーディネーター :中谷日出(NHK解説委員)
■入場料: 無料(申込み)
<ヨコハマEIZONE概要>
□タイトル ヨコハマEIZONE ~映像文化都市フェスティバル~
□期 日 2006年7月22日(土) ~30日(日) ※開催時間は、会場毎に設定
□会 場 日本大通り・馬車道から臨海部を中心とした歴史的建造物や倉庫など
【EIZONEピクニック 会場】ZAIM 別館、東京藝術大学大学院映像研究科 馬車道校
舎、創造空間 万国橋SOKO、横浜赤レンガ倉庫1号館,
北仲BRICK&北仲WHITE 横浜アーバンラボ、BankART 1929 Yokohama
□主 催 ヨコハマEIZONE実行委員会
〔横浜市/NHK横浜放送局/財団法人横浜市芸術文化振興財団/株式会社NHKエン
タープライズ〕
■お問合せ ヨコハマEIZONE事務局 担当:岡本・福田
mail : y-eizone@nhk-ep.co.jp
tel :045-212-1625
投稿者 takahashi : July 21, 2006 11:50 PM
TrackBack(0)
TrackBack URL for this entry
http://www.ycan.jp/blog_maintenance/mt-tb.cgi/637
comments(0)
コメントする
URLを本文中に張る場合は「http://」を除いた形でお願いいたします。(スパムコメント対策)
最近のコメント
もうひとつの横浜トリエンナーレ