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August 29, 2006

第3回ZAIM サポーターズスクール「ボランティアを もっと深く 楽しむ方法〈入門・中級編〉」~奈良美智+graf「A to Z」展、「越後妻有 大地の芸術祭」修学旅行報告会と今後に向けての


(タイトル続き)

ディスカッション~


市民の立場で現代アートに関わるための最も身近でワクワクする方法は、ボランティアとして展覧会に参加することでしょう。「横浜トリエンナーレ2005」でも、作品制作に、作家のアテンドに、会場運営に事務局運営にと、ボランティアが大活躍しました。

現代美術の展覧会でボランティアが活躍しているのはハマトリだけではありません。そのような展覧会の例として、展覧会自体がすべてボランティアによって運営されている奈良美智+graf「A to Z」展、ボランティア「こへび隊」の活躍が注目されてきた「大地の芸術祭-越後妻有アートトリエンナーレ2006-」があります。

この夏の話題を集めた上記2つの展覧会そのものの魅力を知り、ボランティアの運営の実際を学ぶために行われた〈修学旅行〉の現地取材報告をもとに、「ボランティアとアートの理想の関係とは」、あるいは、「ボランティアをもっと深く楽しむ方法」をみんなで考えます。

ふと気がつけば、次回の「横浜トリエンナーレ」はもう2年後に迫っています。次回を楽しみにしている皆さん。ただ待っているのではなく、市民が積極的にハマトリを支えていくための基盤づくりをここからスタートさせましょう。

アートとボランティアに関心のある方の大勢の参加をお待ちしています。

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●日時:9月16日(土)15:00~17:30(予定)
●場所:ZAIM 別館2Fホール
〔入場無料〕※終了後、交流会を予定しています(会費制、1000円程度)
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●内容
報告者:【弘前・青森編】
    山岸 泉(「横浜トリエンナーレ2005」サポーター)
    曽田修司(「はまことり」メンバー/サポーターズスクール運営委員会)
    【越後妻有編】 
    藤田峰代(「はまことり」メンバー/サポーターズスクール運営委員会)
    橋本典子(「はまことり」メンバー/サポーターズスクール運営委員会)
アドバイザー:天野太郎、木村絵理子(横浜美術館)
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●お申込み
Eメールにて、件名に「講座名(第3回サポーターズスクール)/お名前」、本文にお名前/メールアドレスを記して下記申し込み先までお送りください。

また、今後のスクールの案内をご希望の方は、件名に「スクール案内登録/お名前」、本文に「お名前/メールアドレス」を記してお送りください。

申込先: school@ycan.jp

●お問い合わせ
ZAIMインフォメーション 
Tel. 045-222-7030 URL: http://za-im.jp/index.html
「ZAIM サポーターズスクール」運営事務局」(「はまことり」内)
school@ycan.jp URL: www.ycan.jp


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「ZAIM サポーターズスクール」とは(トリエンナーレ学校第二期)

「横浜トリエンナーレ2005」総合ディレクターの川俣正氏が就任後すぐに、「アーカイブルーム」の設置とともに積極的に推進した「トリエンナーレ学校」は、市民とともにつくるトリエンナーレの実質を支えるサポーターの養成の場として、横浜トリエンナーレ2005の成功の大きな素地をつくりました。ZAIMサポーターズスクールは、「トリエンナーレ学校」を引き継ぐものとして、その開講の場であったZAIM(旧関東財務局・旧労働基準局)で、次の「横浜トリエンナーレ2008」へ向けて、サポーター・リーダー、ボランティア・コーディネーターの育成や、地元横浜における市民参加による新たなアート資源の開発をめざして開講するものです。
名誉校長:川俣正(美術家・横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
校長:加藤種男(横浜市芸術文化振興財団)
アドバイザー:天野太郎(横浜美術館・横浜トリエンナーレ2005キュレーター)
主催:ZAIM/ZAIMサポーターズ・スクール運営委員会
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August 27, 2006

市民メディアサミット06 特別企画 "中冨雅之 Club in ZAIM"


中冨雅之 in ZAIM


常に新たな伝説を生み出す官能的なプレイヤー中冨雅之とDJ.hallelujah 。そして、独自の照明技術を駆使し、光の神秘を表現する照明/光アーティスト伊地知完のユニットが、横浜創造界隈「ZAIM」にクラブ空間を電撃的の創出。フロアをアップリフテイングでセクシーな感動で包みます。

Music: 中冨雅之
Lighting: 伊地知 完(神鬼廊)
DJ: hallelujah a.k.a.THC (deep-joint)

●9/9 [土] 21:00 ~
ZAIM 別館 1Fホール
●入場料1000 円

【連絡先】電話:070-5440-6512
【アクセス】みなとみらい線日本大通り駅下車、徒歩2分
根岸線・横浜市営地下鉄関内駅下車、徒歩5分

Access Map

提供:横浜ラジオマガジン「ポートサイドステーション」
http://www.portside-station.net/


ゲストトーク=五味正彦氏

■市民メディアサミット06プレイベント
着々と準備の進む市民メディアサミット06の全貌を紹介するとともに、ポットキャスティングスタジオや当日会場の見学をします。70年代伝説の市民メディア活動家=五味正彦氏をお招きしてのゲストトークや懇親会(参加料1,000円)も行います。

日時:8月27日(日)17:00~20:00
(懇親会19:00~20:00)
集合:ZAIM本館2階204号室
http://za-im.jp/CONTENTS/zaim5.html
プレイベント参加:無料
懇親会参加:1,000円(フリードリンク&フード)


August 25, 2006

KAITENKAI LIVE!

KAITENKAI LIVE!
at
Tokyo Metropolitan Museum of Photography. 26th August 2006
Museum of Contemporary Art Tokyo. 3th September 2006

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●東京都写真美術館で「回転回LIVE!」をおこないます。
日時:8/26日(土)13:10
場所:東京都写真美術館
定員:30名
料金:無料
主催 : かながわメディアリテラシー研究所
http://jmec01.org/modules/news/article.php?storyid=21
http://ideas-for-life.way-nifty.com/kmnpas/

● 東京都現代美術館で「回転回LIVE!」をおこないます。
日時:9/3日(日)14:00
場所:東京都現代美術館 B1アトリウム
  (トウキョーワンダーウォール展示会場内)
定員:参加自由
料金:無料/申し込み不要
主催:東京ワンダーサイト Tel: 03-5689-5331 
E-mail: contact@tokyo-ws.org 担当:橋場
http://www.tokyo-ws.org


屋代敏博


August 22, 2006

北仲W301シリーズvol.4                     『桃谷恵理子写真展 [横浜コレクション] 』

IMG_1097.JPG
写真作品を背に立つ、
桃谷恵理子さん


● 「横浜トリエンナーレ2005」で
桃谷さんは「横浜トリエンナーレ2005」に参加しました。『ホームステイ・アート・プロジェクト』を企画、山下公園を間近に見下ろすマンションに暮らし、その部屋を展示会場にしてまったく違う三つの展覧会を開きました。9月28日から12月18日の会期中に779人が来場しました。短期間に三つの展覧会を開き、プライベート空間に、大勢の人を迎えるのは、少なからずストレスにもなりました。それを癒したのが、廊下から見た港の風景で、心の支えでもあったそうです。

● 5か月の記憶を感じて
桃谷さんの写真は2005年8月2日のトリエンナーレ会場を写した「垂直2分割借景」から始まっています。この展覧会のオープニングのちょうど1年前でした。
今回の展示では、8月から12月まで桃谷さんが暮らしたマンションの廊下から見た横浜港を中心に1500点の写真から厳選した42点が展示されています。
「埠頭百景」のシリーズでは、9月の早朝「暁霞灯群」、11月の夕方の「濃紺夜」、最終日が近づいた12月の「冬出発二日前午後光」など、作品ではタイトル、日付、時間を見てください、変化する光の色と、桃谷さんの心情を感じることができます。
そもそも桃谷さんがフランスに行ったのは、写真の勉強のためだったそうです。

●北中WHITE301・山野事務所
この部屋は内装に凝っています。壁に紅花油を塗ったベニヤ板を貼り、味わい深い茶色で山小屋の雰囲気を作り出しました。その壁に小さな木箱を貼り付け、展示スペースにしました。天井に近いところは白い和紙を貼りました。
また、この北仲WHITEビルは10月以降に取り壊され高層ビルが建つ予定です。階段が交錯する入り組んだ建物もぜひ探検してください。なお、山野事務所は以降、ZAIMに移転します。

■2006年8月2日(水曜日)~9月3日(日曜日) 月曜日
■開館時間  13:00~20:00
■〒231-0003 横浜市中区北仲通5 -57 -2  
  北仲WHITE301 号室 山野真悟事務所
■アクセス  みなとみらい線馬車道駅2 番出口(汽車道方面)
  http://www.kitanakaopen.com/
■お問合せ  TEL 045 308 1788  
■ 『ホームステイ・アート・プロジェクト』の内容、桃谷さんのプロフィールは下記をごらんください。
  http://microeriko.homestay.p3.org/


August 19, 2006

奈良美智+graf 「A to Z」展ミニ・レポート

7月29日から青森県弘前市の吉井酒造煉瓦倉庫で始まっている奈良美智+ graf 「A to Z」展は、会期12日めの8月11日で来場者が10,000人を突破したそうです。

→ 「奈良美智+ graf A to Z」

ご存じの方も多いと思いますが、この展覧会の開催方式は非常にユニークで、「harappa」というNPO法人を中心に、民間の実行委員50人ほどが集まって実行委員会をつくり、すべてがボランティアによって運営されています。青森県や弘前市など行政機関はまったく開催主体に入っていません。行政からの補助金もいっさいもらっておらず、すべて民間の手づくりで運営されている展覧会なのです。

会場の吉井酒造煉瓦倉庫は、大正時代に建てられたもので、戦前は東北最大の酒造所だったと言います。戦後は、フランスから技術者を呼んで、日本で最初にりんごから「シードル」を造った醸造所でもあるそうです。
奈良さんが子どもの頃にはすでに酒はつくっていなかったそうで、奈良少年は外からこの大きな倉庫を好奇心を持って眺め続けていたそうです。
奈良さんが2000年にドイツ留学から帰って、初めてこの倉庫の中に入ったときの日記が、以下で読めます。

→ 初めて煉瓦倉庫に入った日の奈良さんの日記

実際に倉庫の内部に入ってみると、横浜トリエンナーレ2005の会場にあった小屋(まったく同じではなくアレンジされている)が目に入ってきますが、何せ、広さが4140.45㎡(延べ床面積)もある大きな倉庫なので、ここから、入り口や廊下や建物の内部を経巡って、さまざまな種類の小屋を、わくわく、どきどき、見てまわります。
これだけの空間を埋めるのに、「奈良美智+graf」はAからZまでのアルファベット26文字を冠した建物を含む40棟以上も建物群を建設しています。会場内のそこここに、廃材を使った建物が立ち並び、その間には路地や行き止まりや広場が出現し、不思議な架空の街が出来ています。そこらの美術館よりも広いスペースを存分に使っています。

さて、今回の「A to Z」展は、制作に5ヶ月をかけ、延べ13,000人のボランティアが関わっているとのこと。

ちなみに、「A to Z」展のオフィシャル・ホームページを見ると、850名のボランティアが募集されています。会場運営のボランティアの人数は、いちどきには40人ほどだそうですが、交代が必要なので、一日につき70~80人くらいだとのこと。
ボランティアスタッフのシフトの割り振りと連絡は事務局の 2人のスタッフが行っており、ひとりが日程を決め、ひとりが個別の連絡を担当しているということです。
もっと人出が増えてくれば、スタッフの人数も増やさざるを得ないだろうと思います。

→ ボランティアの概要


AtoZkaijoumae.JPG

会場の外は芝生の空き地になっていて、市の公園が隣接しており、夏の日差しの中で観客やボランティアが酒ボックス(一升瓶を収納するプラスチックの箱)をひっくり返した椅子の上に腰掛けてのんびり話をしたり休憩したりしています。こういうところも、地方都市ならではのゆったり感があって、よい感じです。

会場の倉庫は市内の中心部に位置しており、少し歩くとすぐに市内の大通りに出ます。通りの主だった店の店先には、「A to Z」展のサインスタンドが設置してあり、「A to Z」展が地元をあげての催しになっていることが見てとれました。

・〈予告〉横浜トリエンナーレ サポーターズスクールのお知らせ

さて、「横浜トリエンナーレ2005」のときに川俣正氏が校長となって開校されていた「トリエンナーレ学校」の流れをひく「サポーターズ・スクール」がこの7月から月に一回のペースでZAIM(旧関東財務局ビル)で開講されています。9月16日(土)の第3回サポーターズ・スクールでは、この「A to Z」展と「第3回越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭」(開催中~9月10日まで)について、主にボランティアがどのように展覧会を支えているかを、それぞれ現地の視察レポートをもとに学ぶ、という内容を予定しています。

開催日時 9月16日(土) 15時~(予定)
場所   ZAIM 別館 2Fホール
入場無料

詳しい開催要項については、後ほどお知らせします。ご来場をお待ちしています。


August 16, 2006

音包OTOZUTSUMI 「三つ子の魂百まで・音の気配と効用」展

ON-COO Presents
音包OTOZUTSUMI
「三つ子の魂百まで・音の気配と効用」展


(田口製作所 “忍者”スピーカ)

2006 8/14(月)~23(水)
11:00~21:00 二部制
ZAIM 別館1Fホール
入場無料



一部
11:00~17:00 子供も楽しめるみんなのワークショップ
積み木、お絵かき、切り絵、朗読、サウンドセラピー、整体・温灸の体験コーナー
自然環境音、気配に包まれながら大人もこどもも自由に遊ぼう!

Taguchiスピーカー 新作展示中
テーマやスタイルにあわせて、既存の空間へ“音による新しい世界”を創造する Taguchi Sound System。
空気感や気配、たたずまいといった自然な音のリアリティを再現し、音響空間演出という手段で“おもてなしの心”を追求し続け、全く新しい形のスピーカーを続々と発表。その新作を展示中

森田ヒロ 作品展示中
本年7月にZAIMで行った個展で好評だった絵画に加え、新作や本牧「アロハカフェ」でのライブペインティングによる作品、スピーカーオブジェを多数展示中


(森田ヒロ 作品)









「R領域作品展示中」
国内外の様々なイベントで創作活動を続けるR領域の作品が登場。金属部品や身近 な素材、さらに植物などの自然物を調和させ独特の世界を表現する。

(R領域 作品)














二部
18:00~21:00 サウンドインスタレーション+ライブパフォーマンス
最新の音響技術を使用した舞台演出・空間表現技術の実演ライブ
まったく新しい何かが生まれる・・・!
ギター、ピアノ、リーディング、映像など・・・日替わりゲストアーティストは要チェック!
連日ZAIM Cafeにてライブもあります

出演予定アーティスト
田口和典、森田ヒロ、ハジメ福田、井出隆一、前島潔、室矢憲治、YASUSKI、土屋雄作、黒田晃弘、R領域、林木林(うにまる)、大石宏子・・・その他多数

【ライブスケジュール】
田口スピーカー、森田ヒロとアーティストによるインプロビゼーション

8/14(月)
Acqua pazza(ハジメ福田、土屋雄作)
大石宏子(hirokodance)
  KAZZ(ギター)

8/15(火) 大石宏子(hirokodance)

8/16(水) 前島潔(ギター)

8/17(木) 前島潔(ギター)

8/18(金) RRYU(井出隆一)、DJ JAK

8/19(土)林木林(うにまる)(朗読)
2004年「詩のボクシング」全国大会優勝。
全国から選りすぐりの個性派詩人の中で他を圧倒する存在感をもつ。
on-cooとのセッションで新境地を開拓。

8/19(土) 高谷秀司

8/20(日) 高谷秀司、Bianca、鳥隊長

*入場は無料ですが、ライブ、ワークショップでは一部参加料をいただくこともあります。

主催:
ON-COOプロジェクト(音響空間研究所)
田口製作所
JAPORYTHM

お問合せ:ZAIM 045-222-7030
http://za-im.jp
JAPORYTHM
japorythm@hotmail.co.jp

(記事:コジマシノ + AQIRA TANAVE / 写真:AQIRA TANAVE)


投稿者 shino kojima : 09:46 PM | トラックバック

August 14, 2006

Happy corn project vol.3 岸本 京子 ∞ 関口 海音

岸本 京子・関口 海音による「Happy corn project」

武蔵野美術大学芸工業デザイン学科金工専攻をこの4月、卒業されたおふたり、昨年夏のvol.1に続き、牙狼画廊で開催の今回は、牙狼画廊らしさを活かした作品になっています!
写真は、そのヒント。。。実物は。。。

Happy corn project Vol.3
2006年8月8日(水)~8月20日(日) 11:30~19:30(最終日は14:00まで)
「牙狼画廊」

横浜市中央区山下町122
みなとみらい線 元町中華街駅 3番出口より徒歩3分間
JR京浜東北・根岸線 石川町駅 南口より徒歩7分間

(記事・写真/AQIRA TANAVE)


ZAIM【ザイム】で遊ぼう!参加者募集中!

暑いですなあ。
夏休みって感じがとてもします!横浜市中区地方よりお送りいたします。

さて、5月にオープニングフェスティバルを開催した
横浜創造界隈 ZAIM【ザイム】
では、夏休みイベントとして
子どもアドベンチャー2006 / ZAIM【ザイム】で遊ぼう
を開催いたします。

ダンス・邦楽・ジャズ・パペット・落語・造形・コンピュータグラフィックス・似顔絵・仮面・パントマイムなど、いろいろなジャンルで活躍するアーティストが講師となって、ステージでの実演と展示、ワークショップを行うとのこと。

対象は小学生ですが、もちろん年少の弟くん、妹さんもOK!みんなで楽しみましょうよ!

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「ZAIM【ザイム】で遊ぼう!」

アートってなあに?アーティストはどんな人かな?
ステージを見学したり、いっしょに作品を作ってみたり、
いろいろなアーティスト友だちになって、
アートを丸ごと体験してみよう!

日 時: 2006年8月24日(木) / 25日(金) 13時15分~17時
会 場: ZAIM(ザイム)
     横浜市中区日本大通34
参加料:無料(事前申込制)
対 象:小学生(要保護者同伴)
定 員:各日先着100名(保護者含む)

お申し込み、お問い合わせは下記まで。
TEL 045-222-7030
E-MAIL zaim@yaf.or.jp
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まだまだ暑い8月、ザイムで遊んでみませんか!

(記事/AQIRA TANAVE)


August 13, 2006

ZAIMサポーターズ・スクール修学旅行[第2弾越後妻有アート・トリエンナーレ2006]参加者募集!

mk_kohebi.JPG
★ZAIMサポーターズ・スクール修学旅行
[第2弾 大地の芸術祭 越後妻有アート・トリエンナーレ2006編]

弘前AtoZ展につづいて、修学旅行第2弾「大地の芸術祭 越後妻有アート・トリエンナーレ2006編」を開催します。今回は、サポーター組織「こへび隊」担当者のお話を聞き、その活動を見学するだけでなく、実際に「こへび隊」の活動に参加します。

※この企画は「こへび隊」のスタッフ用ツアーとZAIMサポーターズ・スクールの企画を合体した特別企画です。

>>こへび隊2006ウェブサイト

>>大地の芸術祭-越後有妻トリエンナーレ2006-

>>新潟県十日町地域振興局「越後妻有アートトリエンナーレ2006-特集」

■日程:8月31日(木)~9月3日(日)(3泊4日)

 8月31日(木)
  10:30~東京発、越後行きバス出発
  PM 「こへび隊」事務局担当者による活動紹介
 9月1日(金)・9月2日(土)
  ・こへび隊活動体験 ※活動内容:作品管理/まかない/ツアーガイド/託児
  ・自由行動(活動体験も可) ※希望者は各種バスツアー参加可
 9月3日(日)
  活動体験、あるいは自由行動(バスツアー参加も可)
  18:00~東京行きバス出発

■料金:交通費・宿泊費無料!(スタッフ用宿舎利用、シーツまたは寝袋持参)
オプション料金:パスポート 当日一般¥3500(前売り¥3000-)
        ガイド付き昼食込みバスツアー¥5500-
        大型バスによるダイジェストツアー1日¥4000・午後コース¥3000
■募集人数:3名以上
■申込〆切:8月23日(水)
※ 氏名/連絡先(携帯電話番号か日中連絡可能な電話番号)/E-mailアドレス/運転免許の有無と運転歴/9月1~3日の間で「こへび隊」活動希望日(1日以上)と希望活動内容を、下記申込先へご連絡ください。

■申込先:ZA-IMサポーターズ・スクール修学旅行係
Tel:045-222-7030
Fax:045-662-0509
E-mail: zaim@yaf.or.jp


8.25 ハマクリ・スペシャルはオールナイト!

デジタルキャンプ恒例のクリエイティブ・サロン「ハマクリ」、今回は元クラブだったスペースでオールナイト!という趣向だ。いつもはテーマ盛り沢山の「研究会」という感じで、ゆっくり話ができないことが多かったが、今回はたっぷりとディスカッションできそう。スペシャル・ライブもあり楽しみも多そうだ。

『ハマクリ・イブニング』Vol.24 開催!今回はスペシャルオールナイトで!

日時:8月25日(金)
   18:30開場 19:00スタート 終了29:00(予定)
会場:CAFE DINER VANITY
   中区相生町1-15東商第二ビルB1F
  (横浜スタジアム近く、スタバの対面ドトールの地下)
会費:2500円(予定)

◇クリエイティブ・プログラム◇
●ヨコハマEIZONE『3D立体映像SPECIAL』ダイジェスト
●アヌシーアニメーションフェスティバル(フランス)
●『YOKOHAMA-ARC』の展示ギャラリー
●藝大大学院映像学科、デジハリ大学院の学生のプレゼン(予定)
◇スペシャル・ライブ!◇
関内で活躍中のミュージシャンや歌姫たちをピックアップ!飛び入りゲストもあり

詳細はこちら


August 12, 2006

BankART1929で大地の芸術祭パスポート特別限定販売

[BankART1929限定 大地の芸術祭パスポート 特別販売]

◎パスポート10%OFF!
一般:¥3,500→¥3,150
学生・シルバー:¥2,500→¥2,250
チャイルド:¥800→¥720

◎ ガイドブックとパスポートのお得なセット
パスポート(一般)+ガイドブック:¥4,700→¥4,200
* 学生・シルバーは¥500引き

_________________________________
[大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006]
会期:開催中~9月10日(日) 50日間
会場:越後妻有2市町 新潟県十日町市、津南町
主催:大地の芸術祭実行委員会
総合ディレクター:北川フラム
_________________________________

大地の芸術祭-越後有妻トリエンナーレ2006-
BankART1929


August 08, 2006

大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレでサポーター募集

7/23~9/10 迄 大地の芸術祭「越後妻有トリエンナーレ」開催中ですが、
サポーター(子ヘビ隊、大ヘビ隊)が大変不足しています。
現地迄往復の無料の「こへびバス」が毎週木曜と日曜に代官山のアートフロントギャラリーの前から出てます。
また現地の宿泊は元小学校を使用。宿泊代無料。布団もあります。(シーツ持参)
食事は朝食100円 夕食300円のまかないがあります。
学校に風呂もシャワーもありますが、近くの温泉に行く場合は割引券が出ます。
活動内容は7/23~9/10 作品管理、ツアーガイド、ワークショップの手伝い、まかない、託児、ドライバー等
9/11~13片付け、清掃。
この夏、空気のきれいな里山でアートに触れてみませんか?
託児もあるので、お子様連れでも大丈夫です。

詳細、申し込みは以下のURLにお願いします。
http://www.echigo-tsumari.jp/kohebi/kohebi/kohebiHP/index.html

投稿者 fujita


August 04, 2006

第5回横濱学生映画祭~横浜国際映像芸術祭2006


 日本、中国を中心にアジアの<学生映画>を紹介してきた横濱学生映画祭。第5回目を数える今年は、日本の学生映画、北京電影学院の最新卒業制作作品のほか、今年から新たに中国の名門俳優養成学校・中央戯劇学院、そして韓国国立の映画学校、韓国フィルムアカデミーが参加し、最新作の他、現在活躍中の監督の学生時代の作品をご紹介します。

*********************************************

会期:2006年9月22日(金)~9月24日(日)
会場:横浜情報文化センター情文ホール ZAIM(ザイム=旧関東財務局)  
   横浜市開港記念会館(国重要文化財)
料金:前売/¥800 当日:¥1,000 3日通し券:¥2,000
* 学生・シニア割引料金/¥700(前売、当日とも)

上映作品: ●北京電影学院2005年度卒業制作作品
         ドラマ8作品 アニメーション4作品
      ●中央戯劇学院卒業制作作品
         6作品
      ●韓国フィルムアカデミー卒業制作作品
         ドラマ5作品  アニメーション7作品
      ● 日本学生映画
       (日本映画学校、東京工芸大学、大阪芸術大学、ニューシネマワークショップ、
        慶應義塾大学、東京ビジュアルアーツより出品)
         ドラマ8作品            
      *全上映作品は改めてご案内いたします。


北京電影学院(Beijing Film Academy):
1950年設立。文化大革命後に入学したチャン・イーモウ、チェン・カイコー、ティエン・チュアンチュアンなど第五世代監督たちの活躍により世界にその名を知らしめた中国の名門映画大学。
  
中央戯劇学院(Central Academy of Drama)
中国における演劇・芸術分野における最高学府であり、舞台劇、映画、テレビ劇の俳優、監督等の育成を行う名門校として知られる。コン・リー、チャン・ツィイー、チアン・ウエン等中国を代表する俳優をコンスタントに輩出している。

韓国フィルムアカデミー(Korean Academy of Film Arts):
1984年に設立された韓国国立の映画学校。韓国映画の活況を支える大きな支柱である同校は、ポン・ジュノ、ホ・ジノなど人気監督を続々と輩出してきた。これから輝きを放つであろう原石が数多く存在する。


2/2
【関連イベント】

●日中韓映像交流シンポジウム「2006~新しいアジア共創の時代を迎えて~(仮)」
日時:9/25(月)
会場;ZAIM
入場無料
パネリスト(予定):
日本:佐藤忠男(日本映画学校校長)、若尾真一郎(東京工芸大学芸術学部長)、
中国:ジョン・ダフン(北京電影学院国際交流学院長)、
   ル・ハイボー(中央戯劇学院教授)
韓国:パク・キヨン(韓国フィルムアカデミー院長)他予定(敬称略/順不同)

●日本・中国・韓国学生によるショートフィルム共同製作
今回出品作の三国学生監督による史上初の共同映画製作。8月に「横浜港」をテーマにデジタルでドキュメンタリーを制作,映画祭にて上映。
*横浜開港150周年記念映画製作準備事業


主催:第5回横濱学生映画祭実行委員会
   特定非営利活動法人横浜アートプロジェクト
   北京電影学院
   
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部  財団法人横浜市芸術文化振興財団 
   ユネスコ・アジア文化センター
後援:外務省、経済産業省、中華人民共和国大使館、駐横浜大韓民国総領事館、
   社団法人日本映画テレビ技術協会
   社会福祉法人横浜市社会福祉協議会障害者支援センター
協賛:まほろば書房、身体教育研究所
協力:神奈川県日中友好協会、横浜華僑総会(申請中)、金沢文庫芸術祭,
   日大芸術学部広告学科、横浜市大VISION FACTORY 、中目黒製作所
認定:社団法人企業メセナ協議会
助成:文化庁国内映画祭支援、化庁国内映画祭支援、 


Earth Voice Caf_ for RAINMAKER PROJECT~ケニヤでの緑化活動報告イベントのご案内~


Earth Voice Caf_ for RAINMAKER PROJECT
~ケニヤでの緑化活動報告イベントのご案内~

Background:
レインメーカー・プロジェクトは、横浜アートプロジェクトがその文化活動の一環として実施する環境保全活動で、活動の趣旨は「砂漠に雨を降らせ、虹を呼ぶ」芸術 活動。自然農法の考案者、福岡正信氏が提唱する粘土団子を使い、砂漠緑化の夢を実現しようと試みるものです。福岡氏のメソッドは、多様な種子を粘土に混ぜて団 子状にし、それを地面に蒔くというもの(粘土団子)。昼夜の温度差によって結露が発生し、水分が粘土団子の下方にたまって中の種が発芽する仕組みになっており、水も肥料も入らない画期的な方法です。 木々を生やすために水を引くのではなく、まず緑にすれば「緑が雨を呼ぶ」という福岡氏の思想がその考えの根底になっています。

ケニヤ全土の森林率はこの10年の間に15%から1.7%へと激減しています。年に2回の雨期があるものの、草木のない砂漠は水を受けることができず、雨が生き物への恵みにはなれません。深刻な水不足が進む首都ナイロビでは現在3日に一日は断水しなければならない状況に陥っています。

Process:
今年3月にケニアで実施したトライアルは見事に成功し、不毛な土地に野菜(豆)や樹木(アカシア)が実際に発芽したのをきっかけに来る9月、ケニア政府の正式な依頼を受けて二回目のトライアルを実施することになりました。ケニヤの女性グループが中心となり,6つのコミュニティ(6カ所)で今回のトライアルを行います。

活動のプロセスはフランスの映画監督、マーク・リガディがドキュメンタリー映画として記録製作中です。

Earth Voice Caf_ for RAINMAKER PROJECT:
8月26日に横浜アートプロジェクトは、3月のトライアルの報告を兼ね、粘土団子づくりを実際に体験してもらうワークショップを行います。夜は音楽 のライブ演奏を楽しむパーティーで交流の場を盛り上げます。

日時:2006年8月26日 土曜日
【昼の部】
粘土団子ワークショップ:午後1時~
トライアル・レポート Vol.2: 午後3時~
【夜の部】
パーティー・タイム:午後7時~

会場: Zaim
マップ
住所:横浜市中区日本大通り34/横浜市中区役所となり
交通:みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口より徒歩5分 
JR関内駅南口より徒歩5分
   Tel:045-222-7030
料金:【昼の部】無料 
   【夜の部】1,000円~1,500円 (近日決定)
主催:NPO 法人横浜アートプロジェクト
協力:ケニヤ大使館(予定)  
   ZAIM(財団法人横浜市芸術文化振興材団)
・ この活動は,「地球環境基金」の助成を受けています。


August 03, 2006

ZAIMで開催―夏休み親子デジタル映像教室

「夏休み親子デジタル映像教室―子どもと一緒に祖父母の暮らしを記録に残そう!」

ご家庭に残る古いアルバムをデジタル化しながら祖父母の暮らした時代(両親の子供時代)を歴史記録として残してみませんか。お子様の夏休みの自由課題として提出できます。

このプロジェクトは、ビデオとインターネットを使って子どもたちに表現したり創造することのおもしろさを体験してもらう文科省助成金プロジェクトです。

■参加費:無料
■持ち物:祖父&祖母(両親の子供時代)の写真アルバムをご持参ください。
     (優秀作品は横浜デジタルアーカイブスに登録させていただきます)
■開催日時:
〈土〉8月5日&26日 
〈日〉8月6日&27日
〈月〉8月7日&28日 
〈火〉8月8日&29日
〈水〉8月9日&30日 
〈木〉8月10日&31日
〈金〉8月11日&9月1日
    いづれも 10時~12時。
    土~金のどれか都合のよい曜日をひとつ選択してください。
    選択した曜日の変更はできませんのでよくご検討の上お申し込みください。
■参加対象:小学四年生~中学三年生まで。親子で2日間受講できる方。
■申込み受付:先着順で1日10名
    参加する親子の氏名、学年、選択した曜日と日付、住所・電話番号を明記して下記へ。
    email:info@portside-station.net
    FAX:045-520-2855
■実施場所:クリエイティブ・サポートセンター
    「ZAIM」別館101号室
    横浜市中区日本大通り34番地(中区役所隣)

[主催]横浜トリエンナーレ子ども放送局実行委員会
[協賛]横浜ラジオマガジン「ポートサイド・ステーション」
    http://www.portside-station.net/


_______INFORMATION________________________________________________

7月22日~31日に横浜関内地区の6会場で開催された、映像アート展「ヨコハマEIZONE」で開設したPortSide-Stationサテライト「EIZONEスタジオ」も無事終了しました。
9日間毎日13時から15時、16時から18時に生放送されたストリーミングのアーカイブをアップしています。是非お楽しみ下さい。

http://portside-station.net/portside/hp/eizone

このサテライトスタジオが、しばらくの間常設となりました。これからは、PSSのメインスタジオとして、番組収録を行います。また、色々なイベントも行ってまいりますので、是非お楽しみに!

ZAIMアクセス
http://za-im.jp/CONTENTS/zaim5.html


August 02, 2006

はまことり市民レポーター養成講座「ポッドキャスティング入門」受講者募集


自分の目で見て、体験したことを書いて伝える、それがはまことりスタイルです。はまことりは、Blogサイト、フリーペーパー、インターネット・ラジオのメディアミックスで情報を発信しています。アートに関心がある、横浜をもっと知りたい、そんな方、市民レポーターを随時募集しています。

レポーターのスキルアップのため、取材のしかた、記事の書き方、写真の撮り方などの講座をときどき行っています。今回は「ポッドキャスティング─インターネット・ラジオ」の取材からBlogアップまでの実践講座を開催します。3回連続講座ですが1回だけの受講でもかまいません。3回受講すれば最強です。ご希望によって「補習講座」もあります。

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第1回●8月13日(日)
[音声編集とブログアップの講習]
於:ポートサイドステーションZAIMサテライト(ZAIM別館101)
参加費:無料
共催:ポートサイドステーション
ポッドキャスティング講座の最初になぜ「音声編集」から行うのか? 音声編集の特質を理解することによってラジオ番組の取材の勘所が理解できます。ポートサイドステーションならではの実践的ワークショップです。
15:00~17:00 ポッドキャスティングにおける音声編集
17:00~18:00 ポッドキャスティングにおけるブログアップ
●講師
和田昌樹、藤原一郎、グローマン・ヒロスケ(ポートサイドステーション)

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第2回●8月19日(土)
[取材~アップの実地研修]
於:ZAIM(別館2Fホール)~フィールドワーク
参加費:1000円(交流会飲食費)
共催:横浜市市民活動支援センター、横浜市民メディア連絡会
協力:横浜シティガイド協会
ZAIMサポーターズ・スクール「横浜創造界隈の歴史を歩く」に参加して、シティガイド協会のガイドによるフィールドワークで歴史スポットを「横浜デジタルアーカイヴ」に登録します。ラジオ番組取材またはBlog記事取材(写真画像処理含む)の2コースから選択していただきます。
●スケジュール
15:00~16:00 取材のノウハウ講習
16:00~16:20 サポーターズ・スクール集合、自己紹介
16:20~17:00 古地図や錦絵、当時の写真を見ながらレクチャー
17:00~18:00 日本大通り周辺の歴史的建造物を中心に街歩き
18:00~20:00 アーカイヴ実習と交流会
●講師
取材のノウハウ講習:和田昌樹(ポートサイドステーション)
歴史レクチャーと街歩き:嶋田昌子(横浜シティガイド協会)
アーカイヴ実習:グローマン・ヒロスケ(ポートサイドステーション)
写真撮影と画像処理:高橋晃(はまことり)

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第3回●9月8日または9日または10日
[ワークショップ=内容未定]
於:市民メディアサミット(開港記念会館、ZAIMサテライト)
参加費:2000円(市民メディアサミット入場料・当日券)
市民メディアサミット06のセッションのひとつとして、ワークショップを行います。


●お問合せ・申込み
はまことり事務局=info@ycan.jp
Subjectに「ポッドキャスティング入門」と明記して、ご希望の講座名、お名前、団体名(会社名・学校名)、メールアドレス、緊急用電話番号(できれば)をお送りください。

※8月19日ZAIMサポーターズ・スクール「横浜創造界隈の歴史を歩く」への参加申込みはこちらまで。


関連して以下の講座もあります。
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日本インターネット新聞「JanJan」竹内謙氏の実践講座
「市民記者実践講座 IN 横浜」

誰もが手軽に自分のメディアを持ち、大小さまざまな範囲に情報を配信できる今の時代。
大量の情報が溢れかえる中、本当に必要な情報を精査して受け取り、再配信していく力の重要性が問われています。2003年に創刊したインターネット新聞『JanJan』は、全ての市民は記者であるという立場のもと、市民記者によるインターネットニュースを配信しています。当事者発のストレートな情報配信、記者としての社会参加など、市民メディアが生み出す可能性と社会における役割は、今後ますます大きくなっていくでしょう。
このたび、「JanJan」の竹内謙氏が、市民が自ら発信する力を高めるための実践的な講座を行います。

●概 要
日時:2006年8月20日(日)  講座:13時~15時00分  
              交流会:15時10分~16時  
主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ
協力:関東学院大学        http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/
   日本インターネット新聞社 http://www.janjan.jp/
後援:横浜市民メディア連絡会    http://www.y-cmc.com/
参加費:1,000円
定員:50名

会場:関東学院大学 KGU関内メディアセンター コンピューター室
中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター8F TEL:045-650-1131
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/media7/index.php?id=7

●お問い合わせ・申込み
 NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ  
mail: 060820@yokohamalab.jp  電話: 070-6454-4933

 ※参加希望者は、お名前、所属と連絡先(メールアドレス)をお知らせください。


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