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September 27, 2006
ZAIM サポーターズ・スクール修学旅行[第3弾 青森・弘前編再び!]
修学旅行第1弾で訪れた奈良美智 + graf 「AtoZ展」、いよいよ閉幕です。9月16日に開催されたサポーターズ・スクール第3回の [報告会] でも、反響のあったプロジェクト。
また、アーティスト・イン・レジデンス事業で知られる [国際芸術センター青森] や、市内の空き店舗を利用したアーティストと市民ボランティアの共同プロジェクトを展開している [空間実験室] などは、今後の横浜でのプロジェクトを考える上でも興味深い場所です。
ZAIM サポーターズスクール第3弾は、これらを訪れる「青森・弘前編再び」!
◆日程:10月21日(土)、22日(日)
- 10月21日(土)
Aコース
9:00 羽田空港集合
11:15 青森空港着・昼食
13:30頃 国際芸術センター青森見学
16:00 空間実験室(青森市内)見学
青森市内泊 JALシティ青森 (朝食付き)
Bコース
11:00 羽田空港集合
13:30 青森空港着
15:00頃 青森市内着、昼食
16:00 空間実験室(青森市内)見学 (Aコースと合流)
青森市内泊 JALシティ青森 (朝食付き)
- 10月22日(日)
Aコース、Bコースとも
10:30 弘前到着、奈良美智 + graf「AtoZ」展見学
午後自由行動
18:30 弘前駅~青森空港
22:00 羽田空港着、解散
◆募集人数:2名~9名以下
※先着順、定員になり次第募集を締め切らせていただきます。
※航空券の空席状況により、定員に満たないまま締め切らせていただく場合があります。
料金:Aコース 41,300円(エコノミー利用)~ 43,300円(クラスJ利用)
Bコース 39,300円(エコノミー利用)~ 41,300円(クラスJ利用)
※往復航空券 + 宿泊費のみ、現地交通費・観覧料等別
※上記料金は、シングル1室利用の場合の料金です。ツインでの宿泊等を希望される方は別途お問い合わせください。
■奈良美智 + graf「AtoZ」クロージング
ZAIMサポーターズ・スクール修学旅行の第1弾として、7月のオープニング時に訪れた [奈良美智 + grafの「AtoZ展」] も、いよいよ10月22日に閉幕します。企画の立ち上げから作品の設営、展覧会の広報・運営にいたるまで、すべてがボランティアにより成り立っている驚くべきプロジェクトです。横浜、ソウル、バンコクなど、奈良美智氏とgrafが世界中で作り上げた様々な小屋が集まり、大正時代に建てられた美しい煉瓦倉庫の中で一つの街を形成する展覧会は、この機会を逃すと二度と再現不可能なアート・プロジェクトです。
■国際芸術センター青森・ACAC
2001年にオープンした [国際芸術センター青森] は、豊かな自然の中でアーティストの創作と展示、ワークショップなどの交流プログラムなど、さまざまな芸術体験の場を提供する機関です。アーティストの滞在中には、多くのサポーターが、通訳・制作補助・イベントの企画運営など、さまざまな場で活動しています。
- 10月21日に滞在中のアーティスト
山口紀子 (東京都)
武内貴子 (福岡県)
イザベラ・ヤダック (シュチェチン/ポーランド)
タチアナ・プロイス (ハノーヴァ/ドイツ)
※ Bコースには含まれていません。
■空間実験室
青森市内の空き店舗を利用してオープンした [空間実験室] は、若手アーティストとサポーターが共に作り上げた空間で、展示やイベント、ワークショップ、カフェ運営、講座などを開催しています。昨年横浜トリエンナーレ2005に出品したKOSUGE1-16もプロジェクトに参加しています。
◆申込方法:下記へ参加希望者の氏名(フリガナ)・年齢(10月21日時点)・住所・電話番号をご連絡ください。
ZAIMサポーターズスクール修学旅行係
Fax:045-662-0509
Tel:045-222-7030
E-mail:zaim@yaf.or.jp
提携代理店:トップツアー株式会社横浜支店
国土交通大臣登録旅行業第38号
〒222-0033横浜市港北区新横浜3-19-5 新横浜第2センタービル5階
■「 ZAIM サポーターズスクール」とは (トリエンナーレ学校第二期)
「横浜トリエンナーレ2005」総合ディレクターの川俣正氏が就任後すぐに、「アーカイブルーム」の設置とともに積極的に推進した「トリエンナーレ学校」は、市民とともにつくるトリエンナーレの実質を支えるサポーターの要請の場として、「横浜トリエンナーレ2005」の成功の大きな素地をつくりました。
ZAIM サポーターズスクールは、「トリエンナーレ学校」を引き継ぐものとして、その開講の場であったZAIM (旧関東財務局・旧労働基準局) で、次の「横浜トリエンナーレ2008」へ向けて、サポーター・リーダー、ボランティア・コーディネーターの育成や、地元横浜における市民参加による新たなアート資源の開発をめざして開講するものです。
名誉校長 : 川俣正 (美術家・横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
校長 : 加藤種男 (横浜市芸術文化振興財団)
アドバイザー : 天野太郎 (横浜美術館・横浜トリエンナーレ2005キュレーター)
主催 : ZAIM / ZAIMサポーターズスクール運営委員会
事務局 : 横浜市中区日本大通34 ZAIM 本館204
連絡先 : school@ycan.jp
サイト : http://www.ycan.jp/
September 21, 2006
第3回 ZAIM サポーターズスクール報告









去る16日(土)、第3回 ZAIM サポーターズスクールが行われました。
今回は、「ボランティアを もっと深く 楽しむ方法〈入門・中級編〉」と題し、さらに、 ~奈良美智+graf「A to Z」展、「越後妻有 大地の芸術祭」修学旅行報告会と今後に向けてのディスカッション~という、長いサブタイトルがついたものでした。
市民の立場で現代アートに関わるための最も身近でワクワクする方法は、ボランティアとして展覧会に参加することでしょう。「横浜トリエンナーレ2005」でも、作品制作補助に、ガイドツアーに、会場運営に事務局運営にと、ボランティアが大活躍しました。
現代美術の展覧会でボランティアが活躍しているのはハマトリだけではありません。そのような展覧会の代表的な例として、展覧会自体がすべてボランティアによって運営されている奈良美智+graf「A to Z」展、ボランティア「こへび隊」の活躍が注目されてきた「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」があげられます。
ZAIM サポーターズスクールでは、この夏の話題を集めた上記2つの展覧会でのボランティアによる運営の実際を学ぶための〈修学旅行〉を企画。今回のスクールでは、修学旅行に参加した人たちからの現地取材報告をもとにこれら2つの展覧会そのものの魅力を知り、合わせて、「ボランティアとアートの理想の関係とは」、あるいは、「ボランティアをもっと深く楽しむ方法」をみんなで考えようというものでした。
最初に、弘前の「A to Z」展について、修学旅行(現地視察旅行)に参加した山岸泉さんから詳細な報告が行われました。
このときの修学旅行の一行が視察に訪れたのは7/29・30の2日間で、展覧会の視察そのものは比較的短時間だったのですが、その後、今回の報告に備えて、関係者の方に追加取材をしたり、ウェブや雑誌記事等で調べ物をしたりして、大変内容が濃くて細かいところまで行き届いた報告がなされました。
この報告を聞いて、今回アドバイザーとして出席して頂いた横浜美術館の天野太郎さんがしきりに感心していたほどです。
弘前での奈良さんの展覧会が実現したそもそものきっかけは、吉井酒造煉瓦倉庫のオーナーである吉井さんが、自宅で奈良さんの展覧会をやりたいと関係者に伝えてきたからだそうですが、その経緯については、私は山岸さんの報告で初めて知りました。
あとで天野さんが補足してくれたところによると、それはちょうど2002年に横浜美術館で奈良美智個展「I DON'T MIND, IF YOU FORGET ME.」をやっていた頃で(ちなみに、廃材を使って小屋を組み立てる手法はこのときの横浜で始まったという)、そこから、弘前での開催可能性を検討しはじめ、結局、当初決まっていた各地(芦屋市立美術博物館、広島市現代美術館、北海道立旭川美術館)の巡回展のあと、最終開催地が弘前になって、17万人の人口の弘前市で6万人を来場者を集めるという大成功を収めることになったということです。
その後、2003年12月の「S. M. L. 展」(大阪)から graf とのコラボレーションが始まり、それが、「横浜トリエンナーレ2005」を含む日本各地、台北、ソウルなどを経巡って、4000㎡以上の広さがある吉井酒造煉瓦倉庫内に40以上の小屋が立ち並ぶ「A to Z」展としてひとつの集大成を迎えたのが今回の展覧会なのです。
山岸さんからは、ボランティアの人たちの様子、役割と人数、スタッフシフトの決め方などが、具体的な数字入りで報告され、弘前市内の街中の案内看板等の様子の紹介とか、街中にあるお菓子屋さんが「A to Z」展にちなんだオリジナルのお菓子を商品化して販売していたこと、などを含め、実際にボランティアとして参加している人に聞き取りをした内容を紹介するなど盛りだくさんの内容の報告がありました。
ボランティアとして関わっている人たちの意識については、みんな楽しんでやっているし、関わっている人たちはみんな奈良さんのファンだから、この展覧会を成功させたいという点について温度差はない、というコメントが紹介されました。
(この後行われた青森県立美術館の視察報告分については割愛します。)
これに続いて、「越後妻有 大地の芸術祭}に関して、東京からボランティアチーム「こへび隊」に参加してきた橋本典子さん、藤田峰代さんから、現地でのこへび隊の活動の様子がたくさんの写真を使って説明されました。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」は、新潟県妻有地域(十日町市と津南町)の一市一町にわたる里山の自然の中に、46の国と地域のアーティストによる336の作品が設置されている型破りのアート展です。ちなみに、前記一市一町の面積は、東京23区より広いということです。
妻有地域は、一昨年の洪水、中越地震とそれに続く昨年の豪雪で何度も大きな被害を出したところで、その影響で空き家が多く出来ていて、今回は空き家を利用した作品が多くあったことも特徴のひとつでした。
今年は、来場者が大幅に増えて全体で30万人にもなったということです。ちなみに、第一回(2000年)は16万人強、第2回(2003年)は20万人強だったとのこと。
こへび隊の人数は約800人で第一回、第二回のときとほぼ同じだったとのことですが、第一回、第二回の設置作品も残っていて展示作品数が増えたため、人数が足りなかったとのこと。それでも、最後の方はかなりボランティアの人数が増えたということです。
さて、東京周辺からこへび隊に参加して活動しようと思う人は、毎週東京(代官山のアートフロントギャラリー)から「こへびバス」が出ていて、それを利用すると交通費はかからないで参加できるしくみになっていました。
このバスツアーを利用して東京から行く人は新潟までわざわざ行きたいと思っていくわけですから、やはり現代アートが好きな人たちが集まっています。
今回の報告の発表者の橋本さんと藤田さんから、数多くの現地の作品やボランティアの方々の活動を記録した写真が紹介され、現地の拠点になっている会場でのミーティング、宿舎となっている小学校の教室にしつらえられたベッドや食堂の様子、100円の朝食、300円の夕食の写真など、ひとつずつについて具体的な紹介がなされたので、実際に現地でこへび隊の活動に参加したわけでもない私にもボランティアの様子がよくわかり、「大地の芸術祭」という展覧会への親近感がわいてくる発表でした。
現地の状況はというと、多くの作品が野外に設置されており、それも山間部に入ったところが多くあります。そういう場所では近くに商店などまったくないので、朝宿舎近くのコンビニの弁当を買っていって昼食はそれを食べるそうです。
また、朝早くから夜遅くまで働くことになり、夜は集金の確認をしているとすぐに12時頃になってしまうので、これが連日続くと体力的に相当きついということです。
そのほか、近所(地元)の人たちから野菜などの差し入れがたくさん届くこととか、アーティスト日比野克彦さんが社主をつとめる明後日新聞(あさってしんぶん)の様子とかも紹介されました。
この芸術祭自体が、里山の自然の中で行われるものなので、街中の美術館の中で作品を見るのとはまったく違う体験であることは明らかです。作品を見るつもりで旅をしていても、美しい里山の風景が常に目に入り、そのことによって普段と違った生活のあり方を見出すことが誰にも起こります。こういうことこそ、この芸術祭の醍醐味だろうと思います。稲の生育の度合いが山の中と町近くでは違う、ということも、都会から訪れる人には、そこでしか得られない発見であり、感動なのですから。
妻有に来て、ボランティアではなく、一鑑賞者として作品を見て歩くにはバスツアーが用意されていて、南と北を回るバスがそれぞれ二系統ずつ、ダイジェスト版のツアーもあります。4つのルートを回ればほぼ全部の地域を回れるということです。
ボランティアの管理のことでいうと、ボランティアの全体の管理や仕事の割り当ては(北川フラム氏の)アートフロントギャラリーのスタッフが行っているとのこと。
地元の人たちの態度は、展覧会との個人的な関わり方の度合いによって関心に差があるそうです。制作段階からアーティストと一緒に作業をしたり、そばで見ていた人たちはすごく面白がってくれているのですが、そうでない人はまったく現代アートに興味がないままということが多いとのことです。
さて、以上の報告を受けて、第二部のディスカッションでは、ボランティアの魅力、ボランティアでないと経験できないことを挙げてもらったところ、発表者及び出席者の方々から、以下のような点が指摘されました。
・ただ作品を見て通り過ぎるのではなく、ずっとそこにいることで初めて見えてくるものがある
・作家と話が出来る
・お客の反応を見るのが面白い
これらは、たしかに現代アートの楽しみ方としてまっとうなものであり、そこに関わることでボランティアゆえの喜びを味わうことが出来るでしょう。
一方、ボランティアがアート展に関わることについて、課題、要改善点は何か、ということについて、参加者のひとりから、次のような指摘がありました。
いわく、ボランティアによるマネジメントは、もちろん、よい点もたくさんがあるが、ボランティア故の能率の悪さがボランティアの不満につながることもあるのではないか、などです。
たしかに、今回のディスカッションでも、ボランティアとして参加する個人にとってのモチベーションとかメリットという話はたくさん出ましたが、どのような運営のあり方がボランティアの魅力を全体として増すことになるのか、という運営の視点、マネジメントの視点については、あまり議論が及ばないままに終わってしまった感があります。
昨年の横浜トリエンナーレ2005でも、ボランティア・マネジメントや全体運営については、改善すべき点がたくさんあったものと思います。今後、次回の横浜トリエンナーレに向けて、今から想起しておくべき課題と言えるでしょう。
September 20, 2006
9月23日は横浜カーフリーデー2006「歩けば街が見えてくる」


2004年から毎年開催されている「横浜カーフリーデー」は、市民主催による、世界でもユニークな活動として注目されています。今年も約60の市民団体が参加して、日本大通りとイセザキモール5丁目をカーフリーゾーン(道路を車から解放する)にして、横浜公園を含めたエリアでさまざまなイベントが行われます。
「カーフリーデー」は1997年にフランスの地方都市ラ・ロッシェルで、「車のない日」が実施されたのを端緒として、フランス、イタリアを中心に広がりました。2000年にEUのプロジェクトとしてヨーロッパ全体に広がり、2004年には日本から横浜を含めた3都市が支援都市として参加、2005年には日本からは5都市、台湾、韓国も参加して世界中で1108の都市がカーフリーデーを実施しました。
都市活動における自動車のありかたや、公共交通の見直しからはじまって、地球環境や都市文化、都市生活の質の問題等を考えるきっかけにしよう意図で行う「カーフリーデー」は、いわゆる「歩行者天国」とは、目的、内容がまったく異なるものです。
私たち市民が交通規制を伴うイベントを行うことは、とてもたいへんなことです。地域の利害関係や法律等の規制を細かく調整していくことは、それぞれ小規模な私たち市民団体にとって、行政との協働における格好の鍛練の場となっています。幸い、昨年は日本で初めて車両の交通止めを伴うカーフリーデーを実施し、今年はさらに若干エリアを拡大して開催することができました。私たちは、2009年の横浜開港150周年に向けて、横浜中心部の広いエリアで道路を解放して、街の未来を体験し、自分達で創る自分達の街を考えることに繋げていきたいと考えています。
横浜カーフリーデーBlog
ネットラジオ番組(Podcast)横浜カーフリーデー・サポーターズ
横浜カーフリーデー2006チラシ(PDF)ダウンロード
カーフリーデー・ジャパン
September 07, 2006
誰でも発信できる!市民放送局の取材から発信までのノウハウ大公開

はまことり市民レポーター養成講座「ポッドキャスティング入門」
第3回
誰でも発信できる!市民放送局の取材から発信までのノウハウ大公開
(市民メディアサミット06のセッションとして開催されます)
講師:和田 昌樹(ポートサイドステーション、桜美林大学総合文化学群助教授)
日 時:9月10日 13:15~15:45
会 場:ZAIM別館1Fホール
参加費:2000円(市民メディアサミット06入場料・当日券=9月10日のセッションすべて参加できます)
市民メディアサミット・タイムテーブル
ストリーミングやポッドキャステイングを開始するための技術ノウハウを身につけてもらいます。
また、Podcastのラジオ局を運営している立場から、インターネット放送局の経営問題や番組編成・編集問題について、他の市民メディア関係者との意見交換を行いたいと思っています。
市民メディアサミット・セッションBlog
●お問合せ・申込み
市民メディアサミット06事務局:
〒231-0021 横浜市中区日本大通34番地ZAIM本館301号
電話:045-661-8211(平日9:00~18:00/土曜9:00~15:00受付)
ファクス:045-520-2855(24時間)
#お立ち寄りいただく場合は、前もってご連絡下さい。
#開港記念館、ZAIMなどには直接問い合わせないでください。
#大会当日は、開港記念館に事務局運営本部を置きます。
September 06, 2006
市民メディアサミット06 参加セッション「市民メディアとアート」
アートウィルスソフトウェア「妄想酒場」スナック紫乃プロデュース
コミュニケーションアートラウンジ [LOUNGE s.n.o.w]
ZAIMをハードウェアにし、アートウィルスソフトウェアがいよいよ再起動! 遠方か
らのお客様をゆるゆるとお迎えいたします。shino.Kプロデュースのジャンルレスな
アート空間はまさに「場」がメディア。 皆様にアートウィルスを感染させます!
●OPEN
9月8日~10日(時間は未定)
●PLACE
ZAIM 本館2階 204号室
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セッション「市民メディアとアート」

【第一部】
小園弥生の「歌を届ける旅」 ~竹内浩三をうたう~
23歳で戦死した竹内浩三の詩に出会った小園弥生さんは、曲をつくり、歌をうたい、浩三の生まれ故郷の伊勢で、多くの人々に出会う。
コンテンツに表現が伴って「絆」が産まれます。小園弥生さんのミニコンサート「骨のうたう」をお楽しみください。
【第二部】
交流トークセッション「空間メディア『ZAIM』の出航」
「ZAIM」という空間が、人と人を結ぶアート(シティアート)のメディアとなる可能性を追求する。
トークセッションでは、ZAIMの入居者の方に集まってもらって、シティアート活性化のためのアートインフラとして市民がZAIMをどう活用したらよいかのアイデアを話し合います。
市民メディアサミット06 公式サイト
【日時】9月8日(金)19時スタート予定
【会場】ZAIM 本館2階 204号室
(横浜市中区日本大通34/中区区役所隣・横浜公園向かい)
【参加について】どなたでも参加できます。
喉が乾いた方はドリンクチケットをお求めください。
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もうひとつの横浜トリエンナーレ
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