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December 05, 2006

12/16(土)、第6回 ZAIM サポーターズスクール開催 テーマは「アート・プロジェクトと地域力」Part 3

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■第6回 ZAIM サポーターズ・スクール■ 

テーマ: 「アート・プロジェクトと地域力」Part3
日時: 12月16日(日) 15:00~17:30 会場: ZAIM 別館202
主催: ZAIM/ZAIMサポーターズ・スクール運営委員会

入場無料/終了後、交流会(18:00頃~)を予定しています。(会費1,000円程度)

〈事例報告・パネリスト〉
「アート・ラボ・オーバ」 蔭山ヅル氏 
「YOKOHAMA本牧ジャズ・フェスティバル」 加藤寛氏
司会進行: サポーターズ・スクール運営委員会メンバー

●会場:ZAIM(ザイム) http://za-im.jp/php/
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通34 
TEL.045-222-7030

みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分
JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩5分

〔開催にあたって〕

前回展(2005)終了から一年、「横浜トリエンナーレ2008」がついに動き出しました。

すでに皆さんご存知のことと思いますが、去る11月29日(水)に、「横浜トリエンナーレ2008」の総合ディレクターに水沢勉氏(神奈川県立近代美術館企画課長)が決まったことが発表されました。(東京・赤坂の国際交流基金〈ジャパンファウンデーション〉国際会議場にて)

そして、その日の夜には、新ディレクター水沢氏が早くもZAIMに登場し、駆けつけたサポーター約40人と直接意見を交わす機会もつくられました。

(注)このとき新ディレクターの口から語られた次回「トリエンナーレ2008」構想の一端は、市民広報グループ「はまことり」が編集するウェブサイト「YCAN.JP」のレポートでご覧いただけます。
→ http://www.ycan.jp/archives/2006/12/2008_1.html

このような動きを受けて、ZAIM サポーターズスクールでは、今後、「横浜トリエンナーレ2008」開催の準備から実施運営、事後検証に至るまでの過程に、市民がどのように主体的に関わっていけるのかという課題に個々の実践を通して正面から取り組んでいきたいと考えます。
トリエンナーレに関心を持つ多くの方々の積極的なご参加を期待しております。

さて、この間、ZAIM サポーターズ・スクールでは、アートと市民の関わりをテーマに、今年7月の第1回以来、毎月レクチャーや事例報告を行い、情報や意見の交流を行ってきました。
特に、10月以降は、「アート・プロジェクトと地域力」と題して、横浜市内で展開されているアート・プロジェクトの事例(※)を、それに直接関わっている方々にご紹介していただき、アートと市民の多様な関わり方を知るとともに、アートがどのように地域力の向上につながるのかについて、参加者も交えて議論を行ってきました。

(※)「金沢文庫芸術祭」(金沢区)、「創造と森の声」(緑区)、 「ヨコハマ吉田町アート&ジャズフェスティバル」(中区)、 「黄金町プロジェクト」(中区)の4つの事例が報告されました。

今回は「アート・プロジェクトと地域力」シリーズのまとめとして、前二回に登場した方々にもご参加いただいて、トリエンナーレと市民、地域間の連携やボランティアコーディネート等の課題についてディスカッションしたいと考えています。

多くの方のご参加をお待ち申し上げております。


●お申込み
Eメールにて、件名に「講座名(第6回サポーターズスクール)/お名前」、本文にお名前/メールアドレスを記して下記申し込み先までお送りください。
また、今後のスクールの案内をご希望の方は、件名に「スクール案内登録/お名前」、本文に「お名前/メールアドレス」を記してお送りください。

申込先: school@ycan.jp

●お問い合わせ
ZAIMインフォメーション 
Tel. 045-222-7030 URL: http://za-im.jp/index.html
「ZAIM サポーターズスクール」運営事務局」(「はまことり」内)
school@ycan.jp URL: www.ycan.jp


■「ZAIM サポーターズスクール」とは(トリエンナーレ学校第二期)

「横浜トリエンナーレ2005」総合ディレクターの川俣正氏が就任後すぐに、「アーカイブルーム」の設置とともに積極的に推進した「トリエンナーレ学校」は、市民とともにつくるトリエンナーレの実質を支えるサポーターの養成の場として、横浜トリエンナーレ2005の成功の大きな素地をつくりました。
ZAIMサポーターズスクールは、「トリエンナーレ学校」を引き継ぐものとして、その開講の場であったZAIM(旧関東財務局・旧労働基準局)で、次の「横浜トリエンナーレ2008」へ向けて、サポーター・リーダー、ボランティア・コーディネーターの育成や、地元横浜における市民参加による新たなアート資源の開発をめざして開講するものです。

名誉校長:川俣正(美術家・横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
校長:加藤種男(横浜市芸術文化振興財団)
アドバイザー:天野太郎(横浜美術館・横浜トリエンナーレ2005キュレーター)
主催:ZAIM/ZAIMサポーターズ・スクール運営委員会
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(2007年1月以降も、月一回程度の開催を予定)

>>ZAIMサポーターズ・スクールに関する今までの記事一覧


投稿者 sota : December 5, 2006 12:03 AM

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