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December 15, 2006

デジタルアーカイブ・シンポジウム

■■デジタルアーカイブ・シンポジウム(2)■■
<市民がつくるデジタルアーカイブは地域の景観づくりに役立つのか?>

横浜市民メディア連絡会が、横浜市との協働プロジェクトとして進めている
「市民デジタルアーカイブ」はそれぞれの地域の風景、歴史・文化を市民の
手で収集や調査をして、デジタルアーカイブ化を進めています。
この中間報告を行います。

一方、横浜市都市計画局から、今年「横浜市景観ビジョン」が発表されました。
そのビジョンにおいて「景観」は、「土地の持つ地形や歴史などの固有性に、
暮らしや産業といった営みや住む人、活動する人の意識が働きかけて、目に
見える形として表れたもの全てを示すこと」と定義され、その具体的な景観
像はそれぞれの地域で考えていくものとして方向性が示されました。

「市民デジタルアーカイブ」の各地域でのモデルプロジェクトが同じ方向性
を持つ横浜市の景観政策を具体化する上で、各区での景観形成のモデルとし
て有用であり、生涯学習支援センターや市民活動支援センターと連携できる
と考えられるため、協働のあり方を探るためシンポジウム(2)を
開催いたします。


(はまことりも「シティ・アート・アーカイブ」のテーマで参加しています)

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■デジタルアーカイブ・シンポジウム(2)
<市民がつくるデジタルアーカイブは地域の景観づくりに役立つか?>

●日時:12月15日(金)18:30~21:00
●場所:ZAIM別館1Fホール
http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html
●参加費無料

●シンポジウムの進行
1)市民デジタルアーカイブの経緯と取組みについて 
・多賀和幸(横浜市民メディア連絡会運営委員)

2)市民デジタルアーカイブ・プロジェクト中間報告 
・横浜市内各地での市民デジタルアーカイブの取り組みを報告します。
・青葉区、港南区、栄区、中区、都筑区、保土ヶ谷区、鶴見区、西区、緑区ほか       

3)横浜市の景観ビジョンについて
・横浜市都市整備局から説明していただきます。

4)ディスカッションと今後の進め方

●主催:横浜市民メディア連絡会
●共催:横浜会議(政策の創造と協働のための横浜会議)

●お問い合わせ・参加申込み:
横浜市民メディア連絡会・事務局(原)
070-5463-0441
y-cmc-admin@y-cmc.com


投稿者 takahashi : December 15, 2006 12:02 AM

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