第7回 ZAIM サポーターズ・スクール「アートと市民をつなぐ市民メディアの役割」
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>>ZAIMサポーターズ・スクール2007[アートの現場]第1回「沈黙から 塩田千春展」の案内はこちら
>>第10回 ZAIM サポーターズ・スクール「まちづくりに、プラス・アート」の案内はこちら
第7回 ZAIM サポーターズ・スクール
テーマ: 「アートと市民をつなぐ市民メディアの役割」
日 時: 1月27日(土) 15:00~17:30
会 場: ZAIM(ザイム)別館401号室(会場が変更になりました)
主 催: ZAIM/ZAIMサポーターズ・スクール運営委員会
入場無料/終了後、交流会(18:00頃~)を予定しています。(会費1,000円程度)
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〈パネリスト〉
かながわアート情報「アート・デリ」編集長 山内庸数氏
→ http://www.jyjikan.com/
横浜ラジオマガジン「ポートサイドステーション」
DJ 藤原イチロー氏、Take Art Eazy! ディレクター 菊池 亮氏
→ http://www.portside-station.net/
→ http://www.ycan.jp/archives/2006/01/take_art_eazy2.html
フリーペーパー「シティアートネットワーク」編集長 小島紫乃氏
→ http://www.ycan.jp/fp.html
コーディネーター・司会=高橋 晃(はまことり)
〈会場:ZAIM(ザイム)〉
〒231-0012 神奈川県横浜市中区日本大通34
TEL.045-222-7030
http://za-im.jp/
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分
JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
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※今回のスクールではポートサイドステーションにより市民に提供する新しいストリーミング(生放送)サービスの実証実験も行われます。
当日、ポートサイドのトップページからご覧いただけます。
→ http://www.portside-station.net/
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〈開催にあたって〉
昨年11月、「横浜トリエンナーレ2008」の総合ディレクターに水沢勉氏(神奈川県立近代美術館企画課長)が就任し、次回2008年開催に向けての取り組みが本格的にスタートしました。2007年にはプレ企画の実施も予定されており、今後の展開に期待が高まります。
さて、ZAIM サポーターズ・スクールでは、昨年7月以来、横浜で活躍する多くのアートNPOの方を招いて、アートと市民の関わりをテーマに毎月レクチャーや事例報告を行い、情報や意見の交流を行ってきました。
私たちのすぐ近くで、多様なアート・プロジェクトが進行しており、市民とアートのつながりをつくる仕事が着実に実践されていること、また、それにも関わらず、その興味深い内容を私たちが知る機会が非常に少ないという事実に私たちは今さらながら驚きを感じました。
市民に情報を伝える「メディア」のあり方が、共通のテーマとして浮かび上がってきます。そこで、第7回を迎える今月のサポーターズ・スクールでは、「アートと市民をつなぐメディアの役割」を考えます。
アートの世界で起こっていることと、わたしたちが日常の生活の中で感じていることがどのようにつながっているのか。その回路を発見することが、アートに関わることの大きな魅力のひとつです。また、市民がアートにどのような関心を持ち、地域の魅力作りにアートがどのように関わっているのかを具体的な事例を通して紹介していくことで、「創造都市」横浜の可能性はさらに拡がっていくでしょう。
そのためには、市民とアートをつなぐメディアの役割が非常に大切です。誰もがアートに主体的に参加できる場を提供し、市民がアートを楽しむためのツールとして、地域のメディアができることは何なのかを、横浜で活動している市民メディアの活動報告を元に考えます。
トリエンナーレのみならず、アート全般に関心をお持ちの多くの方のご参加をお待ち申し上げております。(各回ごとの自由参加です。初めての方もお気軽にご参加ください。)
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〈メディア紹介〉
かながわアート情報「アート・デリ」は、2000年に創刊された発行部数10,000部の美術館・ギャラリー情報誌です。県内のギャラリーを一軒一軒歩いて取材し、ネットワークを築いています。編集長の山内庸数氏は、一昨年から「吉田町アート&ジャズフェスティバル」の主催に関わり地域のアート活動に実践的に取り組んでいます。
「ポートサイドステーション」は、ポッドキャスティングを中心に横浜の文化を発信するインターネット放送局です。横浜トリエンナーレ2005では、市民によるトリエンナーレ応援番組「Take Art Eazy!」を制作、会期中に延べ19万人ものアクセスがあった人気番組です。2006年からZAIMにサテライト・スタジオを開設、「EIZONE」や「市民メディアサミット」では情報発信のキーステーションとしての役割を担いました。
「シティアートネットワーク」は、横浜トリエンナーレ2005市民応援プロジェクトとして発足した「はまことり」が運営するブログサイト「YCAN.JP」と連動して発行しているフリーペーパーです。「市民レポーター」が取材して書いた記事を、会期中は月刊で10,000部発行するという精力的な活動を行ってきました。
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●お申込み
Eメールにて、件名に「講座名(第7回サポーターズスクール)/お名前」、本文にお名前/メールアドレスを記して下記申し込み先までお送りください。
また、今後のスクールの案内をご希望の方は、件名に「スクール案内登録/お名前」、本文に「お名前/メールアドレス」を記してお送りください。
→ 申込先: school@ycan.jp
●お問い合わせ
ZAIMインフォメーション
Tel. 045-222-7030 URL: http://za-im.jp/index.html
「ZAIM サポーターズスクール」運営事務局」(「はまことり」内)
school@ycan.jp URL: http://www.ycan.jp
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■「ZAIM サポーターズスクール」とは(トリエンナーレ学校第二期)
「横浜トリエンナーレ2005」総合ディレクターの川俣正氏が就任後すぐに、「アーカイブルーム」の設置とともに積極的に推進した「トリエンナーレ学校」は、市民とともにつくるトリエンナーレの実質を支えるサポーターの養成の場として、横浜トリエンナーレ2005の成功の大きな素地をつくりました。
ZAIMサポーターズスクールは、「トリエンナーレ学校」を引き継ぐものとして、その開講の場であったZAIM(旧関東財務局・旧労働基準局)で、次の「横浜トリエンナーレ2008」へ向けて、サポーター・リーダー、ボランティア・コーディネーターの育成や、地元横浜における市民参加による新たなアート資源の開発をめざして開講するものです。
名誉校長:川俣正(美術家・横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
校長:加藤種男(横浜市芸術文化振興財団)
アドバイザー:天野太郎(横浜美術館・横浜トリエンナーレ2005キュレーター)
主催:ZAIM/ZAIMサポーターズ・スクール運営委員会
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ZAIMサポーターズ・スクールに関する今までの記事一覧
→ www.ycan.jp/archives/2006/12/zaim_index.html
(2月以降も、月一回程度の開催を予定しています)
●第8回 2月24日(土)
予定テーマ「アートが育む可能性 教育について」
●第9回 3月24日(土)
予定テーマ「創造界隈の可能性」
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●フリーペーパー「ヨコハマシティアートネットワーク」08号配布中。
ZAIM、BankART、急な坂スタジオ、横浜美術館、あざみ野アートフォーラム、市内ギャラリーなどに置いてあります、ご覧下さい。
YCAN.JPに近日中に掲載予定。(PDFファイル) → www.ycan.jp/fp.html



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