「横浜トリエンナーレ2008・HOP会議」開催
「横浜トリエンナーレ2008」の総合ディレクターに水沢勉氏が就任し、全体テーマ「TIME CREVASSE(タイムクレヴァス)」が発表されました。
「横浜トリエンナーレ2005(2回展)」では、開催に向けて「横浜トリエンナーレ作戦会議」が4回開催され、その参加者の中から応援企画や市民広報、ボランティア支援など多くの活動が生まれました。
「横浜トリエンナーレ2008」では、それをHop・Step・Jumpに例えて、HOP会議として開催します。水沢ディレクターから直接、企画の詳細や準備の状況をお聞きする時間も設けます。「横浜トリエンナーレ2008」に興味がある方、応援企画や関連活動のアイディアや計画を持っている方などの参加をお待ちしております。
日時:2007年4月1日(日)
15:00~18:00 HOP会議
18:00~19:00 「ZAIM FESTA YOKOHAMA 2007」ガイドツアー
19:00~21:00 交流会
会場:ZAIM別館2Fホール
〒231-0021 横浜市中区日本大通34
みなとみらい線日本大通駅徒歩3分
HOP会議参加費:無料
交流会参加費:1,000円(軽食・飲料あり)
主催:ZAIM、横浜シティアートプロモーション(YCAP)
お問合せ:ZAIMインフォメーション TEL.045-222-7030 URL http://za-im.jp/
横浜シティアートプロモーション E-mail hara@pado.co.jp URL http://ycan.jp/
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「横浜トリエンナーレ2008」概要詳細はこちらへ
http://www.yokohamatriennale.jp/2008/
「横浜トリエンナーレ2008」開催概要
2001年に始まった現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」の第3回展。総合ディレクターの掲げるテーマに基づき、世界各地より80人程度の作家を選定し、多様な作品(映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等)を展示します。世界最先端の現代美術の紹介に努め、新作を中心に展観する一方、開催地・開催場所の魅力や個性を生かした作品(サイトスペシフィック・ワーク)も数多く含めることによって、街を取り込んだ大規模な「美術の祭典」といたします。
会期中は、トリエンナーレのコンセプトや理念を補完するシンポジウムをはじめ、作家と参加者との対話が広がるようなワークショップやギャラリー・トークなどの交流イベントも積極的に展開。また、国内外の美術機関や他の国際展との連携も模索していきます。
●名称 横浜トリエンナーレ2008
YOKOHAMA 2008: International Triennale of Contemporary Art
●全体テーマ 「TIME CREVASSE(タイムクレヴァス)」
●会期 2008年9月から12月までの間の80日程度
●会場 横浜市山下ふ頭周辺をはじめとする都心臨海部
(合計約10,000m2程度の屋内展示スペース)
●主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、横浜市、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会 ほか
●総合ディレクター 水沢 勉(神奈川県立近代美術館企画課長)
●キュレトリアル・アドヴァイザリー・チーム (アルファベット順)
ダニエル・バーンバウム(フランクフルト市立美術大学学長、ポルティクス ディレクター)
フー・ファン(ビタミン・クリエイティヴ・スペース 共同ディレクター)
ハンス=ウルリッヒ・オブリスト(サーペンタイン・ギャラリー 国際プロジェクト担当ディレクター、展覧会プログラム共同ディレクター)
*キュレトリアル・アドヴァイザリー・チームは、2006年11月29日現在のもので、今後更に数名が加わる予定です。同チームは展覧会全般のアドヴァイザリー機能を担うメンバーと実際のキュレーションを担うメンバーとで構成の予定です。
投稿者 takahashi : March 31, 2007 02:08 AM
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