シンポジウム「地域を記録する~地域とアーカイヴ~」
市民の目線で景観環境を選定・記録する活動が各地で注目を浴びています。
高知では、アートNPOが地域を記録する写真集『高知遺産』を出版し、
話題になっています。
横浜市神奈川区では、昨年度、区民から募集した「推薦隊」と区との協働により
「わが町 かながわ 50選」が選定されました。その後は、区民からなる
「魅力アップ隊」が、区内各地の選定ポイント周辺の地域情報の発掘・発信を
おこなったり、その情報を活かした魅力づくりに取り組んでいます。
そして、横浜市民メディア連絡会は、横浜市との協働研究として、
「市民参加で構築するデジタルアーカイブを利用した横浜の文化伝播と往来の研究」
を進めています。
地域を記録することで、その地域の生活の基盤になる「まちの魅力」
がいかに見えてくるのか?
デジタルアーカイブがそれをいかに地域の未来に行かせるのかを
参加者みんなで考えます。
↓「政策創造と協働のための横浜会議」
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/yokohamakaigi/05_seisaku_ke
nkyukai/18happyoukai.html
日時:3月17日(土)13:15~17:00 (13:00開場)
会場:神奈川県民サポートセンター4階「402号室」
http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html
資料代:500円
主催:横浜市民メディア連絡会、神奈川情報ボランティアネットワーク
共催:横浜市都市経営局
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●第1部:地域を記録する活動から学ぶ
司会:小山紳一郎氏
○竹村直也氏(『高知遺産』編集長、NPO法人TACO副理事長)
『高知遺産』(2005年4発行)で私たちが伝えたかったのは、
『もう一度、街を歩こう』ということ。
もう一度街を歩いてみれば、魅力的な場所やモノゴトはたくさん転がっている。
それを発見したり創造していくことで、この街は今よりもずっと
魅力的に見えてくるものだと思うのです。
↓「高知遺産」
http://graffiti-blog.seesaa.net/category/350984.html
↓NPO法人TACO
http://taco.jpn.ch/
○片岡公一氏(山手総合計画研究所 「わが町 かながわ 50選」担当)
昨年度から、区のコンサルタントとして、「わが町 かながわ 50選」に
関連する事業に携わってきました。
ただ単に、場所を選ぶだけではなく、それをきっかけに
地域の魅力づくりにつながるようなプロセスを心がけています。
↓「わが町 かながわ 50選」
http://www.city.yokohama.jp/me/kanagawa/wagamachi/index.html
↓山手総合計画研究所
http://www.y-p-c.co.jp/ypc/
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●第2部:「市民デジタルアーカイブ」事例報告
司会:ヒロスケ・グローマン氏
○港南区の事例(茅野眞一氏)
○栄区の事例(藤田幸子氏)
○アートによるまちづくり事例(高橋晃氏+黄金町プロジェクト)
○緑区の事例(多賀和幸氏)
○青葉区の事例(小池由美氏)
○中区の事例(三宅勇次氏)
・全体のまとめ(ヒロスケ・グローマン氏)
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●第3部:ディスカッション
コーデイネーター:鏑木孝昭氏
テーマ「地域の未来にデジタルアーカイブをどう活かすか?」
*1)2)のパネリストと会場も交えて討議をします
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◎シンポジウム修了後には、パネリストも交えての懇親会を
予定しています。
お問い合せ・申込み:横浜市民メディア連絡会
070-5463-0441(原)
hara@pado.co.jp
投稿者 takahashi : March 3, 2007 02:05 AM
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