プロフィール
<パネリスト>
池田 修(いけだ おさむ)
BankART1929代表。PHスタジオ代表。1957年大阪に生まれ。84年Bゼミスクール卒業後、都市に棲むことをテーマに美術と建築を横断するチームPHスタジオを発足。86年〜91年ヒルサイドギャラリー(東京代官山)ディレクター、97-2002年ボッシュオートモーティブシステム付属ギャラリーZOOM企画委員。96-2003年Bゼミスクール講師。94-2001年名古屋芸術大学美術学部非常勤講師。01年から同大学院非常勤講師。04年からBankART1929の立ち上げと運営に携わる。
田島 孝通(たじま たかみち)
アーティスト。横浜トリエンナーレ2005のキュレーターチームスタッフ。山野真悟事務所として北仲北仲BRICK&WHITE(WHITE301号)に入居。「北仲OPEN」実行委員会事務局長を務める。北仲BRICK&WHITE修了後、横浜創造界隈「ZAIM」に「MA」のメンバーとして入居、制作活動を続ける。
里見 有祐(さとみ ゆうすけ)
慶應義塾大学経済学部卒業。在学中より劇団制作に従事。広告会社勤務後、2006年4月より現職。主に大倉山記念館、急な坂スタジオの運営立ち上げに携わる。
及位 友美(のぞき ゆみ)
慶應義塾大学文学部卒業。東京芸術大学音楽環境創造科助手、アートプロジェクト事務局、美術館学芸アシスタントを経て、急な坂スタジオの運営立ち上げに携わる。
<コメンテーター>
鈴木 伸治(すずき のぶはる)
1968年大阪府生まれ。横浜市立大学国際総合科学部準教授。横浜市創造界隈形成推進委員会委員。専門は都市デザイン、歴史的環境保全。横浜市では都市デザイン、歴史的建造物の保全、文化芸術創造のまちづくりに関わる。横濱まちづくり倶楽部、横濱ジェントルタウン倶楽部など市民レベルまちづくり活動にもメンバーとして関わる。著書として『明日の都市づくり』(共著・慶応大学出版会)、『日本の風景計画』(共著・学芸出版社)ほか。
川崎 義博(かわさき よしひろ)
アーティスト。東京芸大先端芸術表現学科講師。サウンドデザイン、衛星放送プロデューサーを経て、日本・フランスなどで、サウンドインスタレーション、パフォーマンスを展開している。主な作品にCD「バリ島」ほか11作、DVD「屋久島」、WEB「SOUND EXPLORER」、金沢21世紀美術館オープニング展「mind the
world」などがある。現SOUNDBUM代表。横浜創造界隈 ZAIM入居者審査委員。
栢原 直弘(かしわばら なおひろ)
横浜市 開港150周年・創造都市事業本部 創造都市推進課
<司会・進行>
原 聡一郎(はら そういちろう)
NPO法人横浜シティアートプロモーション理事。横浜市市民活動支援センター運営委員。横浜市民メディア連絡会事務局長。株式会社ぱど監査役。1995年信州大学経済学部卒業。留守番電話を使った番組「パラメディア」を開局。横浜博覧会にて、放送認可を取得したイベントFM放送局を運営。情報誌ぱどの創刊に参加し、営業部長、編集長を歴任。2006年「市民メディアサミット」を事務局長として企画運営。市民メディアと地域情報化をテーマに調査研究を進め、シンポジウムやセミナーを多数開催。