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July 31, 2007
この夏注目のイベント!





手抜きで御免。チラシで特集、注目の展覧会・イベント。詳しくは主催者までお問合せを。
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●ボルタンスキープレゼンツ
La Chaine 日仏現代美術交流展
2007年7月6日(金)-8月26日(日)
BankART 1929 Yokohama
BankART Studio NYK
参加作家
クリスチャン・ボルタンスキー
ブノワ・ブロワザ
ガブリエラ・フリードリスクドティール
ローラン・ティグザドール & アブラハム・ポワンシュバル
アンジェリカ・マルクル
松本春崇
田中功起
伊藤存
小林耕平
さわひらき
>>http://www.bankart1929.com/
●第14回 カナガワビエンナーレ国際児童画展
2007年8月4日(土)~19日(日)
あーすぷらざ(地球市民かながわプラザ)
JR京浜東北線本郷台駅前
>>http://www.k-i-a.or.jp/plaza/biennial/
●ミニミニヨコハマシティ[夏休みワクワクスケジュール]
・店員研修&デパート見学
8月6日(月) 阪急モザイクモール港北
・ゲームができるまで・講座
8月9日(木) ハウスクエア横浜
・ミニミニヨコハマシティ
8月21日(火) 阪急モザイクモール港北4F
・3月のミニヨコハマシティ開催に向けて「こども会議」毎月開催中
>>http://miniyokoha.exblog.jp/
●27th YOKOHAMA 本牧ジャズ祭
2007年8月26日(日)
横浜市本牧市民公園内野外特設会場
>>http://www.honmoku-jazz.com/
●2007ノーウオー横浜展
会期:8月6日~12日
時間:9~18時(初日14時、最終日16時)
会場:神奈川県民ホールギャラリー
主催:ノー・ウォー美術家の集い横浜
ノーウオー横浜
神奈川県民ホールギャラリー
[以前の記事]
'06ノー・ウォー美術家の集い横浜展 作品募集
みなと横浜に桃色ゲリラ襲来!
ノー・ウォー美術家の集い横浜展2005
フォトジャーナリズムの最前線「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル2007」

大手メディアが報じない世界の現実を伝えてきたDAYS JAPAN。単なる写真展ではなく、日本中からフォトジャーナリズムを目指す人々が集まるイベント、「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」が横浜ではじめて開催される。
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横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル2007
日時:2007年9月3日(月)~9月16日(日)
11:00~21:00(初日は17:00より 最終日は17:00まで)
場所:横浜赤レンガ倉庫一号館 2Fスペース
主催:横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル実行委員会
会長=熊切圭介(日本写真家協会副会長)
実行委員長=広河隆一(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN編集長)
入場料:展示会場のみ大人500円、イベントは別途
>>横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル公式サイト
●写真展
DAYS JAPAN「地球の上に生きる」写真展
DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作ほか
広河隆一写真展
チェルノブイリ取材20年展
中東取材40年展
●イベント(横浜市開港記念会館)
9月8日(土) 「生と死を見つめる」
歌と写真による「チェルノブイリ」 ナターシャ・グジー・広河隆一
「母の旅―小児ガンの子とともに」 レネ・C・バイヤー
9月9日(日) 「フォトジャーナリストは何を伝え、何を守るか」
桑原史成・樋口健二・中村梧郎・大石芳野・斎藤美奈子・江川紹子・広河隆一
9月11日(火) 「9.11とパレスチナ」
「踊りと写真による9.11/パレスチナ」フィリア・プロジェクト
「パレスチナ難民の記録」広河隆一パレスチナ記録映画制作委員会
「被害者たちの現場」三科次郎(CNN・予定)
9月14日(金) 「フォトジャーナリストを目指す人々へ」
「最前線での協力」(NGOとジャーナリスト)
「世界の写真通信社と写真賞」プレゼンテーション(AP、マグナム他)
マグナム60年祭、ペルピニヤン世界報道写真祭、世界報道写真展報告
●イベント(横浜赤レンガ倉庫2Fラウンジ)
9月8日(土)
「歴史を記憶する写真」パネルディスカッション 西谷修、松本徳彦他
「チェルノブイリ現地報告」写真とビデオ
9月9日(日)
「ワークショップ」レネ・C・バイヤー ピューリッツァ賞受賞者に学ぶ
9月15日(土)
「初心者写真講座」
「We are Mothers」が送る平和へのメッセージ ~「もしも世界が100人の村だったら」~
9月16日(日)
「未来のジャーナリストに望む」 三科次郎、広河隆一
●詳細は公式サイトをご覧ください。
July 30, 2007
横浜カーフリーデー・モビリティウイーク2007シンポジウム「持続可能な交通への取り組み~世界で、日本で、横浜で」

危機的状況にある地球温暖化問題、CO2排出のかなりの部分を占めながら対策が遅れていた交通・運輸部門も対策が待ったなしになっています。
4年目となりました横浜カーフリーデーでは、このような状況を改善し、環境負荷の低い、暮らしやすい横浜を作っていくために、「持続可能な交通への取り組み~世界で、日本で、横浜で」を開催します。持続可能な交通システムは、地域ごとに行政・企業・市民が協働して取り組まなければ実現しないことがわかってきました。本シンポジウムでは前半にその取り組みの世界の状況、日本の状況、横浜の状況をそれぞれレポートし、後半では参加者も交え、私たちの愛する横浜でどのように持続可能な交通システムを作っていくか、考えたいと思います。
多くのみなさまのご参加、お待ち申し上げております。
>>横浜カーフリーデー2007概要
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横浜カーフリーデー・モビリティウイーク2007シンポジウム
「持続可能な交通への取り組み~世界で、日本で、横浜で」
日時 : 2007年8月25日(土) 13:30~17:30
場所 : ZAIM 401号 (http://za-im.jp/php/)
参加費 : 無料(カンパ大歓迎!)
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13:30 開会あいさつ
(横浜カーフリーデー実行委員長 大内えりか)
13:40 世界の状況 カーフリーデーからモビリティウイークへ
(カーフリーデージャパン 代表 望月真一)
14:10 日本の状況 本格化するEST事業~荒川区等を事例に
(横浜カーフリーデー推進会 鏑木孝昭 + 荒川区職員)
14:40 横浜の新しい交通政策 提言とそれに対する横浜市の対応
(横浜市 都市整備局部長 鈴木伸哉)
15:10 休憩(おいしいコーヒーでご歓談を)
15:40 パネル・ディスカッション
(司会 環境自治体会議 上岡直見)
17:20 閉会あいさつ
17:30
参加申し込み・お問い合わせ 鏑木(kabu@ops.dti.ne.jp)
終了後、お酒をいれての2次会を計画しております。
当日ご案内しますので、参加いただけますと幸いです。
(場所等未定ですが、3000円位と思います)
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参考URL
(カーフリーデージャパン)
http://www.cfdjapan.org/
(関東地域EST事業)
http://www.ktt.mlit.go.jp/kikaku_sinkou/chikosin/sesaku/ses19/ses00_08.html
(横浜の新しい交通政策)
http://www.city.yokohama.jp/me/toshi/singikai/koutsuuiinkai/index.html
注)
プログラムについては若干変更になる可能性があります。
カーフリーデー、イベントは9月22日(雨天23日)、10時から16時、
横浜公園、日本大通りなどで開催です。こちらもぜひお越しください。
(情報は順次HPに掲載されます : http://www.yokohama-car-free.com/ )
9月22日は横浜カーフリーデー2007「歩けば街が見えてくる」

2004年から毎年開催されている「横浜カーフリーデー」は、市民主催による、世界でもユニークな活動として注目されています。今年も約60の市民団体が参加して、日本大通りとイセザキモール5丁目をカーフリーゾーン(道路を車から解放する)にして、横浜公園を含めたエリアでさまざまなイベントが行われます。
「カーフリーデー」は1997年にフランスの地方都市ラ・ロッシェルで、「車のない日」が実施されたのを端緒として、フランス、イタリアを中心に広がりました。2000年にEUのプロジェクトとしてヨーロッパ全体に広がり、2004年には日本から横浜を含めた3都市が支援都市として参加、2005年には日本からは5都市、台湾、韓国も参加して世界中で1108の都市がカーフリーデーを実施しました。
都市活動における自動車のありかたや、公共交通の見直しからはじまって、地球環境や都市文化、都市生活の質の問題等を考えるきっかけにしよう意図で行う「カーフリーデー」は、いわゆる「歩行者天国」とは、目的、内容がまったく異なるものです。
私たち市民が交通規制を伴うイベントを行うことは、とてもたいへんなことです。地域の利害関係や法律等の規制を細かく調整していくことは、それぞれ小規模な私たち市民団体にとって、行政との協働における格好の鍛練の場となっています。幸い、2005年に日本で初めて車両の交通止めを伴うカーフリーデーを実施し、2006年にはさらにエリアを拡大して開催することができました。私たちは、2009年の横浜開港150周年に向けて、横浜中心部の広いエリアで道路を解放して、街の未来を体験し、自分達で創る自分達の街を考えることに繋げていきたいと考えています。
>>横浜カーフリーデー
>>横浜カーフリーデー2004~2006アーカイブ
>>カーフリーデー・ジャパン
>>横浜カーフリーデー2007参加申込書
>>横浜カーフリーデー2006 報告書
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横浜カーフリーデー・モビリティウイーク2007に参加しませんか?
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[開催概要]
名称:横浜カーフリーデー・モビリティウイーク2007
開催日:横浜モビリティウイーク=2007 年9月15日(土)~24日(月・祝)(10日間)
横浜カーフリーデー=2007 年9月22日(土)
会場:横浜公園、伊勢佐木町商店街、日本大通り他(予定)
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■カーフリーデーの意義
環境・文化・芸術を大切にする持続可能な都市をつくるには、都市交通・景観・緑・歴史・伝統・文化・人々のライフスタイルが重要な鍵を握ります。毎年世界中で1000 都市以上が参加して行なわれるヨーロッパカーフリーデー・モビリティウイークは、1 日あるいは1 週間、車よりも人・自転車・憩いの空間を優先する都市を人々に体験してもらい、地域の歴史・文化・その他の地域資源を再発見・再確認するものです。これを実行する過程において、環境だけでなく、様々な分野のネットワークをつくることができます。
このネットワークができることで、日常的に多様な協働が生まれ、横浜の街を創造的な環境都市へと転換させることができます。9 月22日の1 日をカーフリーデーとし、その日を含む1 週間ほどの期間に各種イベントやシンポジウムを行い、その全体をモビリティウイークとする形が一般的であり、横浜もこの形をめざしています。
■カーフリーデー2007の目標および進め方
・カーフリーゾーンを大幅に広げ、市民にカーフリーデーを強くアピールする。
・地元商店街をはじめ、企業・行政等との連携を深めて実施する。
・当日にむけ、行政を初め連携すべき主体を招き、勉強会等で意見交換を積み重ねる。
・2009年の本格実施に向け、市および国への交通政策提案を準備する。
・参加団体、参加いただく方々に、カーフリーデーの意義を深くご理解いただく。
■実施概要(一部予定)
(1)パネル展示
日程:9 月15 日(土)~24 日(月・祝)10 日間
会場:横浜市営地下鉄 関内駅ほか
(2)イベント
日程:9 月22 日(土) 10 時~16 時(予定) 雨天の場合、23 日(日)に順延
【会場A 】横浜公園 カーフリーデーアピールコーナー、かえっこバザール、フリーマーケット、自転車講習会、サイクリング、ちびっ子バス、ウォーキング、ストリートミュージック等 来場予定者数:15000 人
【会場B 】日本大通 歩行者によるパレード、自転車展示等
【会場C 】伊勢佐木町商店街 燃料電池車展示、体験パソコン教室、G30 ごみ減量化啓発コーナー等
(3)シンポジウム「カーフリーデーで横浜のまちづくり(仮題)」
日程:8 月25 日(土) 13:00~16:00(予定)
会場:ZAIM(日本大通・横浜公園前)
>>シンポジウム詳細
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お問合せ・参加申込み
横浜カーフリーデー実行委員会
[Website]http://yokohama-car-free.com/
[連絡先]info@yokohama-car-free-com
FAX 045-250-0964
TEL 090-6114-3525 もしくは090-8647-6519
232-0011 横浜市南区日枝町1-12 (有)蟻塔 内
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西野 達「東京時間」 ■切取ることで見えてくるもの■
![mam006_04_l[1].jpg](http://www.ycan.jp/blog_images/mam006_04_l[1]-thumb.jpg)
西野 達
「MAMプロジェクト006:西野 達」展示風景
2007年
撮影:桜井ただひさ
写真提供:森美術館

西野 達 《宿あり》1997年
ミクストメディア、石像(ニコラス・フリードリッヒ 《綱を引く男》 1908年)
展示風景:ケルン、ドイツ
Photos: Carsten Gliese
■「東京時間」 切取ることで見えてくるもの■
見なれた風景でも写真に撮って四角に切り取ると、いつもは気がつかなかったものを見つけることがあります。
西野氏の今回の作品では、時間と空間をひとつの部屋に閉じ込めました。53階の展示室に入ると、天井まで広がった窓の前に、ビデオカメラとモニターが据えられ、右の壁には交差点に座った大仏のイラスト、左の壁には東京タワーの写真にケバブを串刺しにしたイラストがありました。
モニターにはビルの屋上の時計が映っています。窓から見下ろすと、高速道路の脇のビルに時計を見つけました。実況中継をしているのです。入口を振りかえるとジーと音がして長針が動く、直径4メートルほどで壁いっぱいの時計がありました。やはり現時刻を指しています。映像で手元に引き寄せた遠くの時計と、現実の時計を目の前で確かめることができます。
作品のタイトルは「東京時間」。展示室内の時計とビルの上の時計はほぼ同じ大きさで、白い文字盤に黒で数字と「TATZU」のサインがあります。
日没後は、外に夜景が広がり、ガラス面や床に室内の時計が映り込んで、昼間とは違う空間になります。40ものアイディアから、この展示空間を最大限に生かすこの作品が生まれました。ここで夕暮れの空を眺めながら、時を味わう鑑賞をお勧めします。
■アーティスト・トークにて■
●笑いがポイント
「どんどん質問してください。そのほうが楽しいから」、この一声からトークは始まりました。横3メートル、縦2メールほどの画面に作品の写真を写し、制作順に紹介してくれました。
西野氏の作品の多くは、公共の場にあるモニュメントを囲って、室内に閉じ込めて一時的に新たな空間を創り出すものです。ブルーシートで覆われたリビングなどに、彫像が置物のように据えられています。「作品の話をすると、その人の頭の柔らかさや想像力があるかどうかがよくわかるね」と西野氏。作品を目の前にして何度説明をしてもわからない人や「どうやってドアから像を入れたのですか」と質問されることもあるそうです。
●ユーモアはコンセプト
第1作は西野氏が住んでいる街ドイツ・ケルンで1997年に制作されました。許可を得て、壁紙張り、絨毯敷きまでほとんど自分で行い、予算の関係から展示は2日間でした。100年前につくられた石像を部屋に閉じ込めた作品で、石で作られた大男が小さな部屋に閉じ込められ、申し訳なさそうに背中をまるめている姿はユーモラスでもあります。
そもそも公共の場を作品に取り込んだのは、美術にあまり関心がない人に作品を見てほしいと考えたからだそうです。ですから、笑いは大切な要素なのです。写真だけで作品を見ると、意外性に爆笑が起こることもあります。今日集まった人たちは、西野作品を体感している人が多く、頭の固い人は少ないようでした。「もう少し笑いがほしいなあ」という西野氏のつぶやきも聞こえそうでした。
●機能する作品
街灯をキッチンやリビングの照明として取り込んだ作品(1998、1999)、ヴィクトリア女王像(2002)や馬像(2000)を取り込んで、空間をホテルにした作品、コンテナを喫茶室にしてクレーンで吊り上げた作品(2004)など、機能を持たせた作品もあります。アートには鑑賞以外の用途はない、用途のあるのは工芸であるという通念をも超えて、機能も楽しんでしまおうという、面白さがあります。
●アートを楽しむドイツの人たち
西野氏のドイツ行きは偶然でした。大学を卒業して、作品づくりに行き詰まり、美容院で「日本を出たい」と話したところ、たまたまドイツでの寿司屋のアルバイトを紹介してくれたそうです。偶然ではありましたが、ドイツだったから西野さんの作品は受け入れられたそうです。ドイツでは現代美術に理解があり、作品を面白がる土壌があり、公共物を作品にする許可も比較的とりやすいそうです。国際的な現代美術の展覧会がその土壌を作ったのではないかとお話くださいました。5年後ごとに60年続いているカッセルの「ドキュメンタ」や10年ごとに40年続いているミュンスター彫刻プロジェクトも野外展示には街の人たちがごく普通にでかけるといいます。(取材 sorbet)
■西野さんにお話を伺って■
まちに関わる人達の「見えない想い」を発見すること。それは私が専門領域である都市を考える上で一番面白い点のひとつです。西野氏の作品にもその様な面を発見しました。見慣れてしまったからこそ寂れてしまった人の「無意識の中にある日常」をモチーフとして切り抜く。その「きっかけ」により、注目を再び浴びることで日常が新鮮さで彩られ、ちょっと楽しい一日が始まる。その変化を起こすパワーを持っている西野氏ご自身と作品の魅力を存分に感じました。(砂川亜里沙)
■西野 達(にしの たつ)
1960年、名古屋生まれ。武蔵野美術大学、ミュンスター美術アカデミー卒業。世界各地でアートプロジェクトを展開。ドイツ・ ケルン在住。 http://www.tatzunishi.net
<森美術館> 「MAMプロジェクト006:西野 達」 2007年7月11日(水)~9月24日(月・祝)
「アーティスト・トーク」7月11日(水) 森美術館ギャラリー2 http://www.mori.art.museum/contents/mamproject/project006/main.html
カタログは7月刊(森美術館 税込み1300円)
<これからの展覧会>
Blum&Poe, Los Angeles 2007年9月15日~10月28日
広島市現代美術館 2007年12月8日~2008年1月31日
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/index.html
<YCAN関連記事>
June 13, 2006 天上のシェリー 西野 達展
http://www.ycan.jp/archives/2006/06/post_121.html
September 21, 2005 作家・西野達郎さんを制作現場にたずねて
http://www.ycan.jp/archives/2005/09/post_42.html
September 19, 2005 中華街に突如出没!贅沢なアートホテル「ヴィラ會芳亭」
http://www.ycan.jp/archives/2005/09/post_39.html
July 27, 2007
アートボランティア講座─第1回[ボランティアってなんだろう]
文化庁 平成19年度「文化ボランティア推進モデル事業」
<ボランティア・コーディネーター研修・育成事業>
■アートボランティア講座─第1回[ボランティアってなんだろう]
横浜トリエンナーレ2008は、水沢勉総合ディレクターの下、開催に向けて現在、着々と準備が進んでいます。横浜トリエンナーレは、これまで第1回展も第2回展も開催準備から会場の管理に至るまで多くのボランティアが関わってきました。
本講座は、全3回でアートボランティアの活動全般について学び、そのコーディネートのあり方まで考えていきます。第1回の今回は、そもそもボランティアとはなにを拠り所に活動に参加しているのかを、ボランティア支援に長らく関わってきた川崎あやさんと共に、参加者どうしのワークショップを交えて考えます。
ボランティアはスタッフではないのか。アルバイトとはどこが違うのか。そんな基本のところからボランティアについて考えていきたいと思います。
アートボランティアを初めて志す方や、ボランティアコーディネーターを目指す方にも参考になると思います。
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日時:8月4日(土)14:00~16:00
会場:なか区民活動センター研修室1・2
(中区役所の隣「ZAIM別館」1階)
講師:川崎 あや 氏(横浜市市民活動支援センター事務局次長)
主催:特定非営利活動法人横浜シティアートプロモーション
運営:はまことり
参加費:500円(飲み物付)
申込み:以下にメールか電話にてお申し込み願います
メールアドレス:info♣ycan.jp(♣を@に替えてください)
電話:070-5463-0441(原)
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●講師プロフィール:川崎あや
1962年千葉県生まれ。鎌倉、川崎、世田谷区を経て、現在藤沢市在住。市民活動やボランティア活動支援の老舗であるNPO法人まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)に、1988年の設立時から事務局に関わる。1995年から2006年までアリスセンター事務局長。現在、横浜市市民活動支援センター事務局次長。NPO法人神奈川子ども未来ファンド副理事長。NPO法人ふじさわNPO連絡会代表理事。
●この<ボランティア・コーディネーター研修・育成事業>は、文化庁 平成19年度「文化ボランティア推進モデル事業」として、特定非営利活動法人横浜シティアートプロモーションが実施しています。
今後もさまざまな講座や交流会などを開催していきますので、ご期待ください。
July 26, 2007
ハマトコ08─横浜のイイトコ行ってみよっ
SOUP&DELI 80*80(ハチマルハチマル)

食を通じて神奈川のこと、横浜のことについてもっと考えられる場所
みなとみらい線「馬車道」駅を出たすぐのところに「80*80」と看板を掲げたかわいらしい佇まいの店がある。店内はクリーム色の壁を基調にコーディネートされており、ホッと寛げる空間がひろがっている。「ハチマルハチマル」という店名は「80km圏内の食材を80%以上使って、身近な安心ご飯を提供する」という個性的な理念をそのまま表わしている。
オーナーの赤木さんは2000年頃に某シンクタンクを辞められ、三浦の魚をインターネット通販で届ける「朝どれ鮮魚宅配便 まごころドットコム」を始められた。三浦の魚以外にも豆腐やお米など様々な商品を展開しようと試みるなかで、その取扱商品のアンテナショップとしてこの「80*80」をOPENしたそうだ。2007年4月で開店からちょうど一年半になる。
東は土浦市、西は富士山、北は熊谷市、南は大島。横浜の官庁街から80km圏内というと、案外広範囲に渡る。この「80*80」という理念は、もともと「地産地消」の考え方が理に適ったものだと考えていた赤木さんが、アメリカにある地産地消を推進する店「FARMER'S DINER」の「80マイル80%(=80マイル圏内の食材を80%以上使う)」という考えに出会い、その明確な尺度が面白いと思ったのがきっかけとなっているそうだ。
毎日のメニューは週に2,3回、食材を調達しに行く赤木夫妻とシェフとの掛け合いで出来上がっていく。決められたものを仕入れるのではなく、直売所で地元の旬のものを選ぶ。それがシェフの手によっておいしくてヘルシーな料理に変身していく。例えば山芋は粘り気のあるマッシュポテトにアレンジ。そのマッシュポテトを口にした農家の方からは「これはどんぶり一杯食えるわ」いう絶賛の言葉を頂いたそうだ。
「ここに来れば神奈川・横浜のことが分かる、食を通じてね。そういう場所にもっとしていかなければと思います」。県内・市内で頑張っていらっしゃる生産者をもっと知り、できれば郷土料理に対する理解も深め、取り入れていきたいと赤木さんの思いは熱い。
毎日自分たちが食べているものがどこで採れたものなのか。神奈川の地の魚や野菜って何があるんだろう。横浜の郷土料理って? 「80*80」でおいしいご飯を食べながら横浜を見つめなおしてみませんか?
(太田雅子)
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営業
平日:11時から15時
土・日・祝日:12時から19時
*貸切でパーティー等をしている場合がありますので、ご来店の際はお電話でご確認ください
TEL/FAX:045-663-7056
Email:8080food@magocoro.com
URL:http://www.magocoro.com/8080/
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July 25, 2007
ZAIM サポーターズ・スクール スペシャル
「第52回ヴェネチア・ビエンナーレ ・ リポート」

6月10日に一般公開された第52回ヴェネチア・ビエンナーレ(11月21日まで)。現代美術の国際展ではいまだに大きな影響力を持つ。ディレクター、ロバート・ストーのテーマは【Think with the Senses-Feel with the Mind Art in the Present Tense(感性で考え、知性で感じる。現在時制のアート)】。アフリカの台頭、中国の存在感、西欧的アートの王道-“コンセプチュアル”の逆襲、フォルマリズム復活の兆し、トランス・ナショナルという問題。ソフィ・カル、トレーシー・エミンら、テキストとイメージの精緻な構成で深層心理に訴えかける女性作家たち。死してなお異彩を放つフェリックス・ゴンザレス=トレスとマーティン・キッペンベルガー、ジェイソン・ローズ。
今回の正式参加国は史上最高の76カ国。台湾など、政治的理由で国別正式参加できない国も関連企画として参加しており、他の国際展と比べて世界情勢がリアルに透けてみえる。日本人作家は、岡部昌生、藤本由紀夫、米田知子、束芋、加藤泉、森弘治。
我々日本の(アートの)未来はいかにして可能になるのか(?)を考察する。
日時:8月5日(日) 15:30
*ビデオ上映含め約2時間
場所:ZAIM(ザイム) 別館4F 401
〒231-0021 横浜市中区日本大通34
TEL:045-222-7030
▼みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分
▼JR根岸線・横浜市営地下鉄線「関内駅」徒歩5分
▼中区役所隣り
入場無料
主催:Gallery銀座芸術研究所
共催:ZAIM(財団法人横浜市芸術文化振興財団)
後援:MACL
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■レクチャー
『初のアメリカ人ディレクターによるフォルマリズム再考 ~ヴェネチアで何が始まったのか~』
森下泰輔 / 菅間圭子
■ヴェネチア・ビエンナーレ写真展
写真記録を多数使ったインスタレーション展示による菅間圭子のワン・デイ・エキシビション。ハイライトが分かるDVD上映もあり。
■マルティプル作品展示 (ビエンナーレ出品作)
フェリックス・ゴンザレス=トレス (アメリカ / オフセット版画)
VIVA (台湾 / オフセット版画)
森弘治 (日本 / 風船)
■特集映像
【サイケデリック調音楽と映像のコラボレーション「MUZYKSTAN」】
中央アジアパビリオン出品映像一挙上映。マルティカルチャリズムとシルクロードの秘境中央アジア(カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、キルギス共和国)のアートの位相に関して。
作家:アレクサンドル・ウグアイ、ロマン・マスカリエフ、アレクサンドル・ニコライブ、アレクセイ・ルミヤンツェフ、アルマグル・メンリバイエヴァ、ナタリア・デュー、ガウハル・キーエクバイエヴァ、シャモール・ウスマノフ
協力:ユリヤ・ソロキナ(第52回ヴェネチア・ビエンナーレ中央アジアパビリオン・キュレーター)
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▲お申込み方法
当日、メールでお申し込みいただくか直接会場にお越しください。
(事前にメールでお申し込みいただくと助かります。)
申込先:zaim@yaf.or.jp
件名に「サポーターズ・スクール・スペシャル / お名前」、本文に「お名前 / メールアドレス / 参加人数」、をご記入ください。
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主催:Gallery銀座芸術研究所
〒104-0016 東京都中央区銀座7-3-6 洋菓子ウエスト2F
TEL:03-5537-5421(15:00-20:00)
CELL:090-3803-1989
http://homepage3.nifty.com/ginken/art_207.htm
問合せ:ZAIM インフォメーション
(財団法人横浜市芸術文化振興財団 内)
E-Mail:zaim@yaf.or.jp
TEL:045-222-7030
FAX:045-662-0509
その他、最新情報は
横浜創造界隈 ZAIM【ザイム】
http://za-im.jp/
July 24, 2007
「横浜トリエンナーレ2008 市民応援隊(仮称)プレ・ミーティング」の報告




2007年7月14日(土)14:00 - 17:00
ZAIM別館 401号室
主催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部都市創造推進課、財団法人横浜市芸術文化振興財団
連絡先:横浜トリエンナーレ2008・市民協働担当
第一部(14:00 - 15:00)
・市民との協働について
川口良一氏(横浜市 開港150周年・創造都市事業本部長)
・進捗状況について
水沢勉氏(横浜トリエンナーレ2008 総合ディレクター)
・横浜トリエンナーレ2008開催会場について
今村裕一郎氏(横浜市 開港150周年・創造都市事業本部創造都市推進課担当課長)
・前回展の市民応援活動の紹介
藁谷はるか氏(横浜市芸術文化振興財団 事業開発グループ長)
・4/1 HOP会議の報告
原聡一郎氏(NPO法人横浜シティアートプロモーション YCAP)
・質疑応答
第二部(15:10 - 17:00)
・市民応援活動について討議
グループ討議
全体討議
グルーピング+分科会
全体討議
交流会(17:30 - 18:30)
配布資料
・横浜トリエンナーレ2008 実施概要・会場・キュレーターの紹介について
・参加者登録名簿(参加者が各自記入する記入用紙)
・4月1日 HOP会議のまとめ(YCAP作成)
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2007年7月14日、ZAIMにて「横浜トリエンナーレ2008 市民応援隊(仮称)プレ・ミーティング」が開催されました。市民応援隊(仮称)というのは、「横浜トリエンナーレ2008」を盛り上げる活動をするボランティアのことです。台風が接近する悪天候にも関わらず、横浜トリエンナーレ2008への期待を寄せた70名余りの参加者が一堂に会しました。これまでに横浜トリエンナーレのボランティアを経験した人、鑑賞したことのある人、4月1日のHOP会議に参加した人もいましたが、そうでない人や新しい顔ぶれの人も大勢いました。うれしいことに横浜市外からの参加者もいました。
第一部は上記のプログラムの通り、水沢氏による企画構成や作家選定を行うキュレーター5名の紹介、横浜市職員による開催会場の紹介・市民協働の重要性の説明・前回展の市民活動の実績紹介が行われました。
第二部は、無作為に好きな席に腰掛ける方法で6,7名のグループに分かれて市民応援活動について熱心な討論が行われました。議題は、
・活動参加者の名称(市民応援隊よりよい名前は何でしょう。)
・ミーティングの名称
・活動内容
の3点です。各グループ、年齢も学業・職業や経験もさまざまな人が、それぞれの立場から積極的な要望、アイデア、意見が出された後、グループごとに発表した内容が以下の通りです。
【活動参加者の名称】
・横浜アートクルー
・横浜トリエンナーレ・サポーター
・横トリ・サポーター
・市民クリエーター
・市民アーティスト
・市民創造隊
・みんなで作る会
・供創局
・トリ3(参加)ナーレ
・みんなで一緒にわっしょいわっしょい
・浜トリ
・つながり隊
・お出入り自由サポートパワー
・トリエンナーレの助さん
・横浜かもめ隊
・広める楽しむ仲間たち
【ミーティングの名称】
・クルー・ミーティング
・サポーターズ・ミーティング
・HOP会議
・作戦会議
【活動内容】
・子ども対象のワークショップやガイド
・ガイドツアーの実施(キュレーター/作家やアシスタント/ボランティアによるもの)
・アートみこし
・ラジオを利用した広報
・市民アーティストとのコラボレーション
・トリエンナーレ・スクール開講(作家を講師に招く)
・子どもが楽しめる企画
・子ども向けチラシ制作
・作品制作
・ワークショップ(さまざまな人を対象としたもの)
・開港イメージを強調
・フリーペーパー作成
・街中にトリエンナーレを周知させる企画
・学校活動の一部としてトリエンナーレと関わる
・ボランティアの玄関を作る(ボランティア・コーディネーターが情報集約する)
・街中で出会えるアートの場を設ける
・ボランティアで作品を作る
・多くの人にアピールしたい
・デジタルデバイスを用いた双方向ツールの利用
・アーティストとの交流
・相互助っ人
・本展会場内に市民のワークショップ室の設置(ボランティアのために、ボランティアによるもの)
【その他の要望など】
・「トリエンナーレって何?」を説明できるものがほしい
・バリアフリー、親子で参加できるようにしたい
・私たちがいないとできないという役割を持ちたい
・バックアップではなくともに楽しめるようにする
以上のように、主に、広報活動、応援企画、ボランティア・コーディネートに関する内容のものが多く提案されました。水沢氏や横浜市職員もこれらの提案に耳を傾け、市民協働のあり方や本展との関わりを試行錯誤していくものと考えられます。
今回のミーティングでは、提案された意見や内容によっていくつかの分科会を再編成し、分科会討議へと進む予定でしたが、熱のこもった活発な発言や提案の多さのせいで時間切れとなり、分科会編成までには至りませんでした。今後、ここで出された提案を具体化し実現させるためにミーティングを継続させていくことになります。そこで、運営委員を募集し、次回のミーティングまでに運営委員が今回の討議結果をもとに名称と活動の案を作成することになりました。
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次回のミーティングの開催予定
2007年9月1日(土)14:00 - 17:00
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なお、横浜トリエンナーレ2008に関する情報やミーティング開催の情報は以下をご覧ください。
・横浜トリエンナーレ公式ページ
・ヨコハマ・アートナビ
・ヨコハマアートチャンネル
トリエンナーレの進捗状況と会場説明を除けば、4月1日のHOP会議と重複した部分が多く、HOP会議の意義が問われる今回のミーティングとなりました。しかし、主催者が異なる(HOP会議はZAIMとYCAP主催)こと、HOP会議は4月1日という年度始めで行政の予算が未確定のまま見切り発車したが今回は異なること、更に新しい参加者が加わったことなどの違いや変化が見られます。また、行政が横浜トリエンナーレ2008を成功させるべく市民協働の必要性を重視し、それをサポートするために今回のプレ・ミーティングが開催され、市民から名称や活動内容が提案された実績を作ったということに大きな意義を感じます。今後、今回の提案が参加者自身によって具体化され実現することが期待されています。今回参加できなかった人も、次回のミーティングにぜひご参加ください。
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(山岸 泉)
July 19, 2007
「クリエイティブシティ横浜」に関して注目の2セッション
キーパーソン3人が同時期に「クリエイティブシティ」を語る。必見、必聴。聴き比べると「創造都市・横浜」の全容が見えてくるに違いない。レポートを募集したいくらいです。
●34回を数える「ハマクリ・イブニング」今回の特集は『クリエイティブシティヨコハマ』
7月20日(金)
映像、音楽、アニメ、デザイン、IT、造形、などなどの最新の動向や作品、製品などを実際に生で見て聞いて体感する『ハマクリ』。ヨコハマメディアビジネスセンター(関内桜通り)で7月20日(金)19:00からスタート。鈴木伸治さん(横浜市開港150周年・創造都市事業本部創造都市アドバイザー 横浜市立大学准教授 )、野田邦弘さん(鳥取大学教授)らをゲストにトークショーを開催。
詳細はこちら
http://www.digitalcamp.net/xoops_html/
●チャールズ・ランドリーさんらを招いて「創造都市・横浜の新たな戦略フォーラム」開催
7月23日(月)
横浜市と横浜市芸術文化振興財団は横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)で7月23日、「創造都市横浜推進協議会」の発足に合わせ、チャールズ・ランドリーさんらを招いて「創造都市・横浜の新たな戦略フォーラム」を開催する。開催時間は18時~20時。参加無料。定員は200人で、申し込みは7月22日まで。
詳細はこちら
http://www.hamakei.com/headline/2532/index.html
http://www.yaf.or.jp/creativecity/
July 06, 2007
出会うための芸術2/ドイツ版

(写真は、企画の中の、山岡の作品”Missing in Yokohama" のためのポスター。詳しくは、ブログをご覧ください。
http://missinginyokohama.blogspot.com/)
日本の7人のアーティストが、ドイツの5つの都市にて、各都市の7人のアーティストとともに、協力して、パブリックスペースでのパフォーマンスを企画、実行します。
ヨーロッパ対アジア、観客対芸術家対オーガナイザー、といった硬直しがちな関係性が、社会、日常、路上、住民、旅行者という要素と立場に投げ込まれて、ど う壊されていくか、そして、いかに再生されるていくのかが、見所かと思われます。
帰国後の記録展のようなものを行うことができればと思っておりますので、その際は改めて、お知らせさせてください。
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East-West Study Project 2007
Die Kunst der Begegnung 'Art of Encountering Issue II'
出会うための芸術2/ドイツ版
2007年11日~8月4日
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日本からの参加アーティスト*足立智美、荒井真一、幅佳織、丹羽良徳、
白井廣美、田上真知子、山岡佐紀子
パフォーマンス Performance 10:00~18:00
ケルンCologne 14th July
エッセン Essen 18th July
ドゥッセルドルフ Duseldorf 21st July
ヒルデスハイム Hildesheim 29th July
ハノーバー Hannover 3rd August
*前日のミーティングも公開されます。詳しくは、
http://www.asa.de/projects/asastart.htm
あるいは、以下のイベント問い合わせ先にお尋ねください。
*ボンのギャラリーAtelier 5にてドキュメント展も企画されています。
Krurstern str.5, 53115 Bonn tel.0228/850 49022
atelier5@waldemarstoffel.com
23rd July ~ 初日パフォーマンス+パーティ予定
企画 project:
E.P.I. Zentrum / ドイツ
http://www.epi-zentrum.org/
Studio Art Hechima So On / 日本
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/
協力団体 collaboration:
Kunstamt Duseldorf; Maschinenhaus Essen; Verein IPAH Hildesheim;
ARTiG Hannover;
イベントへの問い合わせ more info:
Koln, Duseldorf: Boris Nieslony / asabank@asa.de
Essen: maschinenhaus.essen@t-online.de;
Monika Guenther und Ruedi Schill / schillguenther@bluewin.ch
Hildesheim: Heike Pfingsten / h.pfingsten@web.de
Hannover: Christiane Oppermann / artig.hannover@freenet.de
以下はドイツ(スイス)側参加アーティスト
in Koln:
Jens Brand/ Angie Hiesl/ Rolf Hinterecker/ Elke Mark/ Parzival/Carola Willbrand
in Essen:
Robert Boshard/ Agatha Gostkowska/ Monika Guenther/ Matthias Schamp/ Ruedi Schill/ Leif Schmidt
Anette Schulze-Lohoff;
in Hildesheim:
Jugen Fritz/ Markus Brinkmann/ Nadine Grobeis/ Veit Merkle/ Georg Florian/ Helge Meyer/ Heike Pfingsten
in Hannover:
Christiane Obermayer/ Dorte Strehlow/ Ilka Theurich/ Arthur Clay/ Christiane Oppermann/ Ines Geppert
助成 support :
Kunststiftung NRW,
Kultuaramt Landeshauptstadt Dusseldorf,
野村国際文化財団
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