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August 23, 2007
都市との対話展-Dialogue with the City-
2007/9/1-17, BankART Studio NYK

これからの都市の中でいかにして「よく」生きていくか。
若手の現代アーティスト7組8名による作品や関連プログラムを通して問いかける展覧会。
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< 横 浜 展 >
【会期】2007年9月1日(土)~9月17日(月・祝) ※会期中無休
【会場】BankART Studio NYK (神奈川県横浜市中区海岸通3-9)
【開場時間】11:30~19:00
【入場料】一般500円/中学生以下無料
【主催】Nomad Production
【企画】キュレーター:橋本誠 神戸展コーディネーター:奥田真希 村田真美
【出品作家】山下律子 パラモデル カトウチカ 西野壮平 塩津淳司 狩野哲郎 岩田とも子
http://diacity.net/
August 22, 2007
Earth Voice Cafe for RAINMAKER PROJECT ~ケニアでの緑化活動報告イベント~

砂漠化が深刻なケニアで、2006年から緑化活動に取り組んでいる「横浜アートプロジェクト」が成果の報告とライブイベントを開催する。
「RAINMAKER PROJECT(レインメーカー・プロジェクト)」と名付けられたこの計画は、自然農法の創始者福岡正信が考案した、植物の種子を含んだ粘土団子を使うという独特な手法を用いて進められた。ケニアでの取組は見事に成功、不毛な土地に野菜(豆)や樹木(アカシア等)が実際に発芽し、多くの幼木が順調に生育している。
いよいよ9月から行う本格的な播種実施に向けて開催する「Earth Voice Cafe」は、これまで活動の報告会や、粘土団子づくり体験ワークショップ、そして夜は音楽を楽しむパーティと多彩な趣向。
横浜のアートNPOが何故アフリカの緑化に取り組んでいるのか? 謎を解明するよい機会だ。
>>詳細は横浜アートプロジェクト公式サイトへ
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日 時:8月31日(金)午後2:00~
会 場:ZAIM(ザイム)
料 金:参加無料
内 容:
■午後2:00~
Rainmaker project 映像&レクチャー
『活動報告と今後の展望』
スピーカー:榎田竜路(NPO法人横浜アートプロジェクト理事長/プロジェクトリーダ-)
■午後3:30~
粘土団子ワークショップ
材料費:300円
■午後7:00~
Rainmaker Live Party
出演:トーマス蘭城(薩摩琵琶)、真荷舟(まにふね)
音響:株式会社タグチ
* この活動は緑化の為のチャリティ・イベントです。活動資金を集めるための募金にご協力御願いいたします。
主 催:NPO法人横浜アートプロジェクト
共 催:ON-COOプロジェクト
協 力:ZAIM(ザイム/財団法人横浜市芸術文化振興材団)
お問い合わせ:横浜アートプロジェクト/榎田まで
tel/fax 0467-24-1740
inquire@yokohama-artproject.com
August 11, 2007
横浜の森美術展 2

「森の中の美術展」、と聞いただけでも心惹かれます。それが「横浜の森」ですから、なおさらです。想像すれば「港の美術展」より新鮮でコンテンポラリーかもしれません。
今年で活動11年目を迎える「創造と森の声」は、森の自然と対話して作品を制作そして展示する「横浜の森美術展」の2回目を開催します。ヨーロッパやアジアから招請した作家を含めた質の高い18名のアーティストによる展示のほか、宿泊を共にしての交流や、多彩なワークショップも行われます。
横浜の森美術展 2
>>詳細はこちらをご覧ください
開催場所 ◆横浜動物の森公園予定地(横浜市緑区)
開催日程 ◆2007年/8月25日(土)~9月17日(月)
◇ 制作期間(宿泊)8月中旬~約2週間(8/17~9/1)
◇ 展示期間 9月1日(土)~9月17日(月)
宿泊場所 ◆中山町(なごみ邸提供)
■ 主催 GROUP創造と森の声
■ 運営 創造と森の声2007実行委員会 実行委員長 豊田和佳子
■ 共催 横浜市緑区役所
■ 後援 横浜市環境創造局 横浜市教育委員会 横浜市旭区役所
■ 助成 (財)三菱UFJ信託地域文化財団
■ 顧問 中川重年(自然環境保全センター専門研究員)
橋本忠美(農村・都市計画研究所 副所長)
August 08, 2007
街角ギャラリーVol.2「惹きよせる空間ギャルリーパリ」




ZAIMビルからほんの数歩行けば見える、西欧風のシックな建物。明治時代から変わらずに残る、日本一古い鉄筋コンクリートのビルだ。7月8日、そこで画廊ギャルリーパリを運営する森田彩子さんに、画廊運営のポリシーと、トリエンナーレに向けての話を聞いた。
ギャルリーパリは森田さんのお母さんの代から続く画廊だが、森田さんがこの場所に画廊を構えたのは、何とここ横浜がトリエンナーレが開かれる地であったから。天井が高く自然の光が差し込むこの空間も気に入った。実は、もしかすると医院になっていたかもしれないというこの空間を無事確保できたことが、画廊のあり 方も左右することになった。
家族と少人数のスタッフで運営しているこの画廊での作品をみる基準は、みなが共感できること。森田さんは、作品ひとつひとつに命をかけているかは作品をみればわかるという。結果としては外国の作家、また海外在住の日本人作家の作品が多い。彼女は、この空間が海外の画廊に近い解放的な雰囲気をもっているからだ ろうと話す。画廊を見ることで、この場所に合うものをと制作期間に1,2年を費やす作家もいる。その間に作風がどう変わるか、また変わらないかはわからない。彼女は、自分の仕事はこの場所の持つ魅力を作家に生かしてもらい、あとは作品を人々の生活の中にどう入れていくかを考えることであると言う。
会社のお昼休みや仕事帰りに通う人も少なくないのは、ここに来れば現存する作家に直接会えて話ができる可能性が高いことも大きい。普段はデスクワークをしている人も、違う世界の話に触れることで刺激を受ける。作品の話の中から作家の人柄を感じ取れるのも、現代アートをぐっと身近に感じられる良いチャンスだ。 作品の前での演奏会や、ウェデイングパーティまで行えるほど柔軟性の高いスペース利用ができるのも、この画廊の特徴。生活の中に入り込んだアートを目指す森田さんの方針がここにもあらわれている。
冒頭で述べた通り、横浜トリエンナーレがあるからこそこの地域に画廊を構えたというほどのトリエンナーレ好きである森田さん。「ヴェネチア・ビエンナーレも見に行きましたが、そこで見るようなレベルの作家がここ横浜で見られたり、ZAIMでも
レクチャーしたりすることはすごいこと」。
わざわざ海外まで行かなくてもそれと同じレベルのものが地元横浜で見ることができるということをもっと横浜市民にも知ってほしいという思いが強い。
ギャルリーパリとしては、2008年の横浜トリエンナーレの発表があった次の日から、同じ時期の企画へと動き出した。今現存している作家の、この作品を横浜トリエンナーレに訪れる人に出会ってもらいたいという新作が中心だ。
ZAIM 近くを訪れた際には、是非この場所に寄って、この場所と作品たちの相乗効果を見てみると面白いだろう。
(南佳代子)
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~GALERIE PARIS ギャルリーパリ~
http://www.galerieparis.net
〒231-0021 横浜市中区日本大通14三井物産ビル
[TEL/FAX] 045-664-3917
[e-mail] info@galerieoaris.net
[営業時間] 11:00~18:00
[休廊日] 原則日曜
[交通] JR根岸線「関内」駅南口下車、徒歩五分
横浜市営地下鉄「関内」駅下車、徒歩五分
みなとみらい線「日本大通」駅3番出口すぐ
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[写真]
ギャルリーパリのエントランス
森田彩子さんと個展開催中の松山修平さん
松山修平さんはミラノ在住の心象風景を描く画家。板を土台とした独特の技法により表現される色の流れで、その色の向こう側にも空間を感じさせる広がりある世界を作り出す。パブリックアートとしての制作を行い、日本でも展覧会を開催。
August 07, 2007
横浜のアートの現場を取材しよう!市民レポーター養成講座2007

横浜のアートの現場を伝える【市民レポーター】になりませんか?
アートを通じた感動をより多くの人々と共有するため、【はまことり】は多様な市民の視点から、横浜のアートに関するさまざまな情報を提供するほか、勉強会や交流会を実施しています。
【市民レポーター養成講座2007】は、2004年夏から活動を続ける【はまことり】がもつノウハウをより多くの人々と共有し、市民の立場から、横浜のアートシーンをさらに盛り上げることを目的に開催されます。
「アートの現場を取材してみたい」
「まちづくりに関心がある」
「横浜が好き」
「横浜について知りたい」など、動機はどんなものでもかまいません。
みなさまお誘いあわせの上、ひとりでも多くの方々のご参加を心よりお待ちいたしております。
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横浜のアートの現場を取材しよう!
市民レポーター養成講座2007(第1期・全5日)
会場:なか区民活動センターミーティングエリア・他
横浜市中区日本大通34(ZAIM別館1階=中区役所隣のビル)
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/ad_siencenter.html
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分、
JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
>地図 http://www.ycan.jp/archives/2005/12/zaim_1.html
受講料:各回500円
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●Vol.1【ライティング】(レクチャー)……(終了しました)
日時:6月17日(日) 14:00~19:00
講師:原聡一郎(情報誌ぱど 監査役、NPO法人横浜シティアートネットプロモーション 事務局長)
内容:取材の流れを知ろう、インタビュー・取材のコツ、文章にして「レポート」するときに、機種依存文字に注意、など
●Vol.2【映像・編集と取材計画】(レクチャー)
日時:8月11日(土) 17:00~20:00
会場:なか区民活動センター<研修室2>
(ZAIM別館1階=中区役所隣のビル)
講師:和田昌樹(ポートサイドステーション株式会社代表、桜美林大学准教授)
内容:企画>プレ取材・リサーチ>撮影>編集>MA> 完成
企画=何を撮るか、どんな流れで構成するか。プレ取材・リサーチ=相手をよく知る。話の軸になる要素を探す作業。編集=1枚の写真から得られる情報とは。複数の写真を組み合わせて一つの話を作る。
●Vol.3【写真・撮影と画像処理】(実技)
日時:8月26日(日) 14:00~19:00
会場:なか区民活動センター<ミーティングエリア>
(ZAIM別館1階=中区役所隣のビル)
講師:高橋 晃(株式会社ベイシス代表、はまことり)
内容:撮影=多くの素材を集めておくこと、見せ方を考えて撮る、その裏に何があるのかを見せる(歴史・文化・性格など)、基本的なカメラポジション、アングル、意図を持った撮影、最低5秒はカメラを振らずに撮る イマジナリーラインとは。画像処理=情報の整理。自然の再現と感情の表現の違い。明るさ、鮮やかさ、コントラストのコントロール。
●Vol.4【映像・編集実践】(実技)
日時:9月16日(日) 14:00~19:00
会場:なか区民活動センター<ミーティングエリア>
(ZAIM別館1階=中区役所隣のビル)
講師:和田昌樹(ポートサイドステーション株式会社代表、桜美林大学准教授)
内容:編集=おしりから考える、ポストイットの活用、人をひきつけるつなぎ方、1枚の写真から得られる情報、ワンショットを数カットにカットする インサートカットの入れ方 時間の再構成 場面転換 ダイアログのつなぎ方(間を活かす)モンタージュ手法(つなぎによって意味を作る)
●Vol.5【映像・上映会】
日時:9月24日(月・祝) 17:00~
会場:ZAIM本館204号室
講師:和田昌樹(ポートサイドステーション株式会社代表、桜美林大学准教授)
内容:実践編で制作した映像作品を合評します。
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受講資格:
・なるべく全4回参加可能の方(単発の参加も可能です)
Vol.3およびVol.4の実技は、Vol.2を受けた方に限り参加資格があります。
Vol.3およびVol.4の実技は、それぞれ実技の定員10名で、事前の参加申込みが必要です。
また、制作した作品は、Vol.5で上映発表をします。(Vol.2、Vol.5は単独での参加が可能です)
・E-mailでのやりとりが可能な方
・デジタルカメラ、デジタルビデオカメラをご持参ください(貸し出しも可能です。事前にご連絡が必要です)
受講申し込み方法:
件名を「(講座名)申込み」とし、以下の項目を明記の上、info*ycan.jpまでご連絡ください。(お手数ですが、*を@に変えてご連絡ください)
・お名前:
・お名前(ふりがな):
・ご連絡可能なE-mailアドレス:
・ご所属:
お問い合わせ:
はまことり編集部:info*ycan.jp (お手数ですが、*を@に変えてご連絡ください)
☆【はまことり】の活動は、ボランティアベースで行なわれています。
☆【市民レポーター養成講座】は、今後シリーズで開催していきます。
☆認定:文化庁・平成19年度「文化ボランティア推進モデル事業」 <市民レポーター育成事業>
August 05, 2007
身体表現作品公演「8月」

―――私たちにはもう戻れない季節があって
もう思い出せない感覚が、ある。
演劇じゃないパントマイムでもない。ダンスとも、いえない。抽象的な身体表現という言葉は馴染みの無いものです。
高校時代から身体表現を始めた、踊れないダンサー・若林南美(19)が馬車道大津ギャラリーに不思議な夏の空間を作り上げます。
どこか懐かしくて、甘くて、苦くて、しょっぱいようなそんな季節を、皆さんも思い出しにいらっしゃいませんか?
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身体表現作品公演「8月」
構成・演出:若林南美
音響:藤枝香織
出演:若林南美・岩崎彩葉・下木美波・菅原沙織・富岡英里子・福田沙織
日時:8月30日(木)18時~
8月31日(金)14時~/18時~ *開場は開演の30分前
場所:馬車道大津ビルB1階 大津ギャラリー(みなとみらい線 馬車道駅5番出口を出てすぐ左のビルです)
★本公演にはチケット等は無く、入場無料ですが、会場の都合上ご用意できるお席に限りがございますので、ご来場いただける方は、①お名前と②ご来場日時と差し支えなければご連絡先を明記の上、nami-tinkerbell@jcom.home.ne.jp までメールを下さい。
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普段は絵や写真を展示するような、小さなギャラリーでの公演です。夏の終わりに一つ、不思議な空間を味わいにいらしてみて下さい。
皆様のご来場をお待ちしております。
……――若林南美―…―
August 03, 2007
ボランティア緊急募集!ZAIM サポーターズ・スクール スペシャル「第52回ヴェネチア・ビエンナーレ ・ リポート」

★当日(5日)午前10時、菅間圭子さんの写真作品の搬入および
設置のお手伝いしてくださる方緊急募集!
概要はこちら
http://www.ycan.jp/archives/2007/07/zaim_52.html
ご連絡はこちら
info★ycan.jp (★を@に替えて送信ください)
日本のメディアが伝えない「第52回ヴェネチア・ビエンナーレ」の
実相をリポートする今回の「ZAIMサポーターズスクールスペシャル」。
リポーターはGallery銀座芸術研究所を主宰するアーティストの
森下泰輔と菅間圭子。
ヴェネチアという、遠き西欧だけに起きている現象じゃあない!
無名の作家たちが動かすアートのグローバリズム化の中で、
我々日本の(アートの)未来はいかにして可能になるのか(?)を考察する。
★当日(5日)午前10時、菅間圭子さんの写真作品の搬入および
設置のお手伝いしてくださる方緊急募集!
最近のコメント
ノリスケ@はる美 at 2006/09/08 01:23
もうひとつの横浜トリエンナーレ
levent zaim at 2006/09/08 06:09
shino.K at 2006/09/08 16:00
石山克幸 at 2006/09/09 06:20
On the Earth at 2006/09/28 03:23