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November 06, 2007

トリエンナーレ2005は「通路」だった─ワークインプログレス, サポーターのトリエンナーレは続く─


<ZAIMサポターズ・スクール第11回> 
「トリエンナーレ2005は「通路」だった」
日時:11月14日(水)19:00~21:00(21:00から懇親会)  
場所:ZAIM別館3Fシアターにて
講師:川俣 正氏(美術家、横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)

美術家でありながら横浜トリエンナーレ2005総合ディレクターを務めた川俣正氏は、トリエンナーレでなにをしようとしたのか、そして、その後どこへ向かうのかを来日の合間にZAIMにお招きしてレクチャーをしていただきます。

↓川俣正氏からのコメント
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こんにちは。川俣です。

横浜トリエンナーレ2005では、いろいろな協力、本当にありがとうございました。
しかしすでに2年が経ち、感傷にふけているうちに次のトリエンナーレの年になってしまいました。この2年間、どのようにトリエンナーレを吹っ切ってパリで制作と生活をしてきたのかを、今回の都現美の展覧会で見せたいと思います。
しかし、久しぶりの横浜、久しぶりのZAIMなので、やはりみんなと会い、この機会に「トリエンナーレ2005、トリエンナーレ学校同窓会」などができたらいいなと思いました。皆さんにあえるのを、楽しみにしております。
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主催:ZAIM、ZAIMサポーターズ・スクール運営委員会
申込:メールか電話にて「講座名」「お名前」をご連絡ください。
 会場準備の都合上、お申込をお願いいたします。
 申込・問合:メールアドレス info★ycan.jp(★印を@に差し替えてご利用ください) 
 電話 070-5463-0441(原)  
●参加費:無料
(懇親は会費2000円)

【講師プロフィール】
川俣正(かわまたただし) 1953年生まれ。28歳の若さでヴェネツィア ・ビエンナーレの参加アーティストに選ばれ、その後もドクメンタなど、欧米を中心に高い評価を獲得し続け、2005年には、アーティストでありながら 横浜トリエンナーレの総合ディレクターとして大規模な国際展の企画を任されている。 また、東京藝術大学が革新的な試みとして設置した「先端表現学科」の 立ち上げに教授として着任し、既存の美術表現に加え、建築やテクノロジー、 哲学などさまざまな表現が交わるところで、既成の表現の枠組みを超えていく 試みを実践してきた。現在はパリ国立美術高等学校の教授であり、海外でもっともよく知られている日本人アーティストである。 彼の仕事が関わっていく分野は、建築や都市計画、歴史学や社会学、日常の コミュニケーション、あるいは医療にまで及ぶ。



投稿者 takahashi : November 6, 2007 04:31 AM

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