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December 03, 2007

Cast off the skin -group curated exihibition-


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主催者のエピソードやイメージをディスカッション。
そこから生まれた新しいイメージを、7人の作家がそれぞれに表現します。
絵・写真・映像・インスタレーション・ダンスパフォーマンス……と様々。
メインテーマは「脱皮」
そこから広がる空間全体が作品です。


【-group curated exihibition- Cast off the skin】

■日時:2007年12月27日(木)~12月29日(土) 
    13:00~20:00 ☆19:30~ダンスパフォーマンス

■会場:横浜創造界隈ZAIM 別館404
    横浜市中区日本大通34
    みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分、
    JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
    >>地図

■参加作家:写真/赤羽理那 
      絵/小笠原楓
      ダンス/小林礼
      インスタレーション/村石唯奈 
      映像/村上史郎
      絵/山田真実
      写真・ダンス/主催/若林南美

■問い合わせ:nami-tinkerbell★jcom.home.ne.jp(若林)  ★→@

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神奈川県立神奈川総合高校の10期生の中でも、とりわけ個性的といわれる
7人が集まった!!
高校を卒業してそれぞれのフィールドで活躍する私たちですが、それぞれが
高校時代に行ってきた表現活動をZAIMの中で再び行います。

主催者・若林南美の「脱皮願望」によって始まったこの展覧会。
若林本人の脱皮にまつわるエピソードやイメージをディスカッションし、
そこから生まれた新しいイメージを、7人の作家がそれぞれに吸収して表現
します。普通の企画展は、主催者が投げかけた「テーマ」に対してそれぞれが
自由にイメージを広げるというものですが、この展覧会はエピソードの
ディスカッションが元となっています。
一つの短編小説を読んでそこからイメージを広げるように、それぞれの
イメージの広がりの元が「若林南美の脱皮」なのです。
そんな個人的なことを!と思う方もいらっしゃると思いますが、一人の
人間の願望が一つの部屋を埋める。その空間を、全く別の人間が作り出す
というのは、とても面白い試みです。
作品一つ一つが、一つのエピソードを通じて間接的に関わっている。
作り出された空間自体が作品なのです。

……ところでその「エピソード」っていったい何?「脱皮願望」って? 
それは別館404にて感じてください。

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【メンバー】

若林南美:
東海大学文学部文芸創作学科1年。幼い頃から絵を書き始める。
神奈川総合高校入学後ダンス部に所属。コンテンポラリーダンスに興味を持ち、
作品制作等を始める。大学入学後写真を始め、現在大学では文芸創作の歴史や
手法を学ぶ。今年8月に馬車道大津ギャラリーにて身体表現作品公演「8月」を行う。
11月には青少年センターホールにて群舞「メランコリー」を発表。今回の展覧会
では主催と共に写真を使ったインスタレーションと、ダンスの作品発表を行う。

山田真実:
立教大学現代心理学部映像身体学科1年。幼い頃から絵を書き始め、中学・高校
では演劇活動に没頭。舞台の照明や演者・舞台美術などを幅広くこなす。
今回の展覧会では絵を発表。彼女の不条理の世界観は評判である。 

赤羽理那:
一橋大学経済学部1年。神奈川総合高校では環境問題や国際問題などに興味を
持ち勉強していた。2年から写真を撮るようになる。県でいくつかの賞も受賞。
風景に加えて人間も被写体にしている。今回も写真を展示。
 
小笠原楓:
明治大学商学部1年。物心が付いた頃より絵を描き始める。高校に入り音楽も
始める。好きなアーティストは尾形光琳、狩野永徳、ボッティチェリなど。
今回は絵の作品を発表する。

小林礼:
6歳の時に「古賀バレエ研究所」にはいり、9歳で渡米。「Georgia Academy
of Dance」に所属し、モダンやジャズ・ヒップホップなどを習う。12歳でGADの
カンパニー生に合格。帰国後は高校でダンス部に所属し、現在は「井上恵美子
モダンダンスカンパニー」に所属。展覧会ではダンスパフォーマンスに参加。

村石唯奈:
東洋大学文学部日本文学文化学科1年。小学校6年のときにフィギュア製作・
コスプレ衣装や武器製作を始める。高校では食品サンプル等も作った。
今回はインスタレーションの作品で参加。 
  
村上史郎:
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科1年。幼稚園の時盆踊り大会で初めて
和太鼓のバチを持ったのがきっかけで音楽を始める。高校ではパーカッショ
ニストとして舞台や演奏会に引っ張りだこ。音楽や映像の製作も行う。
今回の展覧会では映像作品を発表する。

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投稿者 takahashi : December 3, 2007 08:46 PM

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