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March 29, 2008

「Mori-森」 人という森と森が出会う場所 [アートの森] ギグメンタ2008参加イベント


~知の森、熱帯の森、ビニールの森、メメント・モリ、ジェンダーの森、
森のイメージは人の数だけあるはずだ。~

(写真:もとはし遥 インスタレーション作品 2007)

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「Mori-森」 人という森と森が出会う場所 [アートの森]
ギグメンタ2008参加イベント

日時/
2008年4月8日(火)~13日(日)
11:00~20:00

場所/ 
アートコンプレックスセンター 2F ACT5
東京都新宿 区 大京町12―9
03-3341-3253
JR信濃町または地下鉄四谷三丁目の駅より約徒歩7分  


展示/ もとはし遙、小野のん子、田尻麻里子、中西美穂、谷川まり、 渭東節江
パフォーマンス/ 谷川まり、イトーターり、小野のん子、田尻麻里子、井上玲、山岡佐紀子
トーク/ 蔭山ヅル(ART LAB OVA)、中西美穂、イトーター リ、小野のん子、谷川まり

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イベントプログラム/
ご予約された方、入場料は200円引きになります。

*4月8日(火)18:00~20:00
 オープニングパーティ 
 参加費300円

*4月8日(火)、9日(水)、10日(木) 14:00~18:00
 谷川まりワークショップ「テーブルの上の一皿を作ろう」
 参加費 200円

*4月9日(水)19:00~19:30
 谷川まり パフォーマンス「月のめがね、月を食べる兎」
 入場料 1200円

*4月11日(金)18:30~20:00
 イトー・ターリ アートプレゼンテーション「あなたを忘れない」
 入場料1500円

*4月12日(土)17:00~20:00
 トーク&ディスカッション
 「リレーションからコラボレーションへ・女性美術家の様々なありかた」
 蔭山ヅル(ART LAB OVA)、中西美穂、イトーターリ、小野のん子、谷川まり
 入場料1500円

*4月13日(日)14:30~18 00
 パフォーマンスデイ(タイムテーブル未定)
   山岡佐紀子「いっしょにやるアクションパフォーマンス 路傍の**になる」
   イトーターリ「あなたを忘れない」
   小野のん子「I miss you!」
   田尻麻里子「ビデオ・カメラ・パフォーマンス」
   井上玲「黒い雨 青森・六ヶ所村に降り注ぐ」
 入場料2000円

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イベント詳細/
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/mori08_eventprogram.pdf
ゲスト及び参アーティストプロフィール
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/mori08_profile.pdf

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企画/ 谷川まり (ギグメンタ2008の企画は美学校です)
問い合わせ・予約/ 045-543-9521 sa-egusa@ba2.so- net.ne.jp 谷川まで

ギグメンタ http://gigmenta.org/
ギグメンタ内「Mori-森」ブログ http://gigmenta.org/mori/
谷川まりブログ http://mari-tanikawa.blog.so-net.ne.jp/

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March 25, 2008

ZAIM FESTA 2008

ZAIM FESTA 2008 ピックアップ情報です。

■「ZAIM FESTA 2008」3月15日(土)~3月30日(日)■

様々な分野のアーティストや団体が16日間にわたり展示やプロジェクト、
オープンスタジオを繰り広げる、年に一度の機会です。
公式サイト http://za-im.jp/festa2008/
11:00~19:00 (イベントにより異なる場合があります)
場所:ZAIM  TEL:045-222-7030

■水沢勉総合ディレクターが語る「横浜トリエンナーレ2008最新情報」■
3月30日(日) 17~19時

ZAIM 別館2階ホール
お申込不要です。是気お出かけください。

問合せ:横浜トリエンナーレ2008・市民協働
(財団法人横浜市芸術文化振興財団)
℡045-221-0212 Fax045-221-0216 yokotori.shimin@yaf.or.jp

■クロージング・シンポジウム「アートと市場、アートの市場」●
3月30日(日)13:30~16:30 ZAIM 別館2階ホール
日本のアートをめぐる状況と、アートマーケットの拡大、投機的な動機による売買、
国際展や美術館による作品の価値の変化など、アートと市場について、
またアートの市場について、創造都市のここ横浜でみなさんと考えたいと思います。
    
パネル:
 アート@アグネス (アートフェア)  市川靖子氏
 FEC ディレクター / ART IT  金島隆弘氏
 インディペンデントキュレーター  窪田研二氏
 アートフェア東京 エグゼクティブディレクター  辛 美沙氏
 TAGBOAT アートディレクター  広本伸幸氏
 101Tokyo 共同設立者 藤高晃佑氏
  

■川俣正に学ぶアートアーカイブの作り方■
作品制作の過程など、あらゆる活動の記録をしている
川俣正氏からそのノウハウを伺います。
東京都現代美術館「川俣正[通路]展」4月13日まで開催。

日時:2008年3月31日(月)
19:00~21:00(受付18:30~)
会場:ZAIM本館3階シアター 

<当初3月28日(金)予定でチラシを配りましたが、
講師の都合で3月31日(月)に変更になりました。
お詫びし訂正いたします。>
講師:川俣正氏(美術家、横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
参加費:無料

申込み:メールか電話にて「講座名」「お名前」をお知らせください。
メールアドレス:info@ycan.jp  電話:070-5463-0441(原)


■かえっこバザール+子どもワークショップ
日程:3月20日~30日
時間:13:00~16:00
会場:ZAIM別館202
参加:無料(一部のワークショップでは材料費をご負担いただきます)
↓ZAIM
http://za-im.jp/php/

↓「かえっこバザール」とは?
http://kaekko.exblog.jp/

●「かえっこバザール」は、美術家の藤浩志さんが開発した
いらなくなった「おもちゃ」をポイントを介しての交換会です。
しかも、単なるリサイクルではなくて、
参加した子がわくわくするワークショップに参加するとポイントが増えるので、
子どもたちは夢中になります。
横浜トリエンナーレサポーターの
サイトウジュンコさんの「ふえっこモビール」
中島佑太さんの「記念豆プロジェクト」も開催されます。

●子どもワークショップの予定
20日(祝)パソコン分解講座(ネットデイプロジェクト)
     ふえっこモビール(サイトウジュンコ)
21日(金)かえる子、宇宙の星にかえる!(アートラボ・オーバ)
22日(土)ふえっこモビール(サイトウジュンコ)
23日(日)ふえっこモビール(サイトウジュンコ)
24日(月)
25日(火)
26日(水)ふえっこモビール
27日(木)記念豆プロジェクト(中島佑太)
28日(金)どこでもザイムちゃん(田島孝道)
29日(土)おもしろ写真塾(ダークルームインターナショナル)
     ふえっこモビール(サイトウジュンコ)
30日(日)ふえっこモビール(サイトウジュンコ)
  


  


March 20, 2008

速報! 横浜トリエンナーレ2008 参加作家第1次発表


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速報:参加アーティスト1次発表
サポーターズニュース 編集長 岩田俊夫
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昨日(火曜日)、午後、国際交流基金にて参加アーティスト1次発表、
ならびに、夜のZAIMでの水沢ディレクターの会見に出席してきました。

まず、国際交流基金の受付で受け取った資料(添付資料参照)を一読したときの、
最大のサプライズは、田中泯が参加アーティストとしてノミネートされてたことです。
海外からの参加アーティストも、パフォーマンス系のアーティストが多く、
小杉武久のような、現代音楽フィールドのアーティストもリストアップされてます。
どうやら、水沢トリエンナーレのキーワードは”パフォーマンス”(肉体表現)
ということになりそうです。

今まで、川俣トリエンナーレ対水沢トリエンナーレという図式で語られることとが
多かったのですが、
昨日、水沢トリエンナーレの全貌の半分が明らかとなり、
(1次発表では、全参加アーティスト60-70名のうちの約半数が発表です。)
水沢トリエンナーレは、川俣トリエンナーレはもちろん、
世界中で開催されている数多くのビエンナーレ、トリエンナーレのいずれとも
一線を画する内容を持つことが明らかとなってきました。

今まで、横浜トリエンナーレの公式資料には、日本最大級の”現代美術”の国際展、
と記述されていたのが、いつの間にか”現代アート”の国際展という表現に
すり替わっています。
もはや、”現代美術”というくくりでは語りつくせない、ダンス、ミュージック、
パフォーマンス、インスタレーションを包含した総合的な現代芸術の国際展を
目指してゆこうという、姿勢の現われと思います。

どちらかと云えば、美術史家としての側面を強く持っている水沢ディレクターが、
まったく予想もしていなかったような形での、アーティスト発表だったので、
昨夜の興奮から一夜明けた今日ですが、まだ十分頭の中が整理できてません。

FP参加アーティスト1次発表の原稿3ページ分、私の担当で、明日締め切りですが、
一次原稿アップは、明日には間に合わないもしれません。


ところで、若い皆さんは田中泯て、誰?と、思ってるかもしれませんね、
パフォーマンスが重要な意味を持つであろう横浜トリエンナーレ2008では、
田中泯は確実にキーパーソンとして、重要なアーティストと位置づけられます。
速報ですが、3月23日(日)の4時半から、新宿のホコ天で、
田中泯の場踊りがあります。
http://www.negritokyo.org/geidai/negri-at-geidai/locus-focus/
田中泯の舞踏を見たことない方は、この機会にぜひ観にいってください。

また、平戸さんからアナウンスされてますように、
30日(日)13時から、”芸術とマルチチュード”と題した
アントニオ・ネグリのシンポジウムが東京芸大であります。
このシンポジウムは田中泯、川俣正、高嶺格らが参加する重要なものです。
また、この当日(30日)12時から、芸大でも田中泯は場踊りをします。
詳細は、以下のURLを参照してください。
http://www.negritokyo.org/geidai/


広報誌の編集方針ですが、この方針も軌道修正が必要です。
今まで”現代美術”に注目して編集してきましたが、今後は、
より広く”現代アート”全般(ダンス、ミュージック、パフォーマンス、
インスタレーション)を視野に入れた編集を、心がけてゆかねばなりませんね。


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横浜トリエンナーレ2008 参加予定アーティスト「一部」発表
根岸屋★メリ
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3年廻って横浜では、東アジア最大級を謳う国際現代美術展「横浜トリエンナーレ」が
今年も開かれるわけだが、3月18日(火)、横浜ではなく赤坂で参加アーティストの全貌が
披露されると思いきや、まだ30人、と小出しにする気だな、と意味のない勘ぐりはいけない。
やはり個々のキュレーターの激しい思い入れから調整が難航しているな、と推測。
水沢氏、この後、横浜ZAIMに駆けつけてサポーター限定で参加アーティストを紹介しながら
レクチャー。
開口一番「東京では旧知のジャーナリストたちが大勢いてリラックスできず、プレッシャーを感じた」だと。
さて、横浜は、と意地悪な妄想が一瞬頭をよぎる。
僕などは15歳下の女房と25歳下の愛人との板ばさみでプレッシャーなどは常態化しているのだが。
開講前の受付で参加アーティストの一覧表ながめて感想を伝えようとしたら
「これだけでは偏りがあるでしょ」と水沢氏。
日本側の参加アーティストには美術以外でも
舞踏の大御所・田中 泯やら
日本にコンテンポラリーダンスの概念を定着させた勅使河原三郎やら
タージマハール旅行団(あ、古いか!)の小杉武久やら、
あまりにも著名な人々の名が。
どうやらアート作品とコラボできるパフォーマーを選んだようだが、
近年めきめきと才能を花開かせている森山開次や
舞踏の常打ち小屋がない横浜で頑張っている大野一雄舞踏研究所の
若い才能たちも忘れてほしくないね。
横浜と言えば、黒澤美香も忘れちゃいけないのだが。
以上の舞台芸術系だけでなく、霜田誠二や武井よしみち、イトーターリ、
山岡佐紀子、荒井真一、黒田オサムetc.アジアや世界で活躍する
パフォーマーたちの場も是非作ってほしいところ、
と要望を伝える前に水沢氏の背後で話したそうにしている輩が。
あ、フランシス真悟だ、
と3人だけが分かる会話を交わして
6月、今年のトリエンナーレの全貌が明らかになるまで判断はお預けにしとくか。
こちらはゴールデンウィークの展覧会で頭がいっぱい。
腹いっぱい。

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●横浜トリエンナーレ2008 参加予定アーティスト(一部)一覧
作家名、カッコ内は出生国、居住地、生年の順。

John M Armleder (スイス/スイス、米国 1948)
Matthew Barney (米国/米国 1967)
Cao Fei (中国/中国 1978)
Paul Chan (中国/米国 1973)
Chu Yun (中国/中国 1977)
Tony Conrad (米国/米国 1940)
Keren Cytter (イスラエル/ドイツ 1977)
Peter Fischli & David Weiss (スイス/スイス 1952/1946)
Mario Garcia Torres (メキシコ/米国 1975)
Douglas Gordon (英国/英国、米国 1966)
Rodney Graham (カナダ/カナダ 1949)
Christian Holstad (米国/米国 1972)
Cameron Jamie (米国/米国、フランス 1969)
Miranda July (米国/米国 1974)
Terence Koh (中国/米国 1977)
小杉武久 (日本/日本 1938)
Mark Leckey (英国/英国 1964)
Jorge Macchi and Edgardo Rudnitzky (アルゼンチン/アルゼンチン/ドイツ 1963/1956)
中谷 芙二子 (日本/日本 1933)
Pak Sheung Chuan (中国/中国、米国 1977)
Philippe Parreno (アルジェリア/フランス 1964)
Mathias Poledna (オーストリア/米国 1965)
Nick Reiph & Oliver Payne (英国/米国 1976/1977)
Pedro Reyes (メキシコ/メキシコ 1972)
田中 泯 (日本/日本 1945)
勅使河原 三郎 (日本/日本 1953)
Danh Vo (ベトナム/ドイツ 1975)
Tris Vonna-Michell (英国/ドイツ、米国 1982)
荒川 医 (日本/米国 1977)
内藤 礼 (日本/日本 1961)

※2008年3月18日現在。最終的な参加アーティストは60~70名を予定しており、
6月半ばに発表。



March 19, 2008

アートアーカイブの作り方

川俣正さんがパリでの滞在が伸びてしまい、
急遽、アーカイブ講座の日程が変更になりました。
3月28日から31日に変更になりました。
申し訳ありませんでした。

■川俣正に学ぶアートアーカイブの作り方■

横浜トリエンナーレ2005総合ディレクターをされた川俣正氏は、
展覧会を多くのボランティアと共に制作します。
そして、その過程を含めあらゆる活動の記録を常にアーカイブしています。
川俣正氏自らもインスタレーションやプロジェクトといった
形が残らない作品を中心に作家活動をされていることもあり、
作品の製作過程を含めたアーカイブをこころがけているそうです。
現在、東京都現代美術館において「川俣正[通路]展」が開催
されていますが、横浜トリエンナーレ2005を含むアーカイブが
きちんとされています。
しかも、予約すれば閲覧のできる川俣正アーカイブルームも
展覧会の中に設置されています。
そこで、横浜トリエンナーレサポーターとしてもトリエンナーレを
アーカイブするノウハウを横浜トリエンナーレ2005ディレクターの
川俣正氏から学びたいと思います。

日時:2008年3月31日(月)
19:00~21:00(受付18:30~)

会場:ZAIM本館3階シアター 
横浜市中区日本大通34(ZAIM本館3階=横浜公園と日本大通りに面した角のビル)
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分 
地図 
ttp://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html 
講師:川俣正氏(美術家、横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)

参加費:無料

主催:特定非営利活動法人横浜シティアートプロモーション(YCAP)

運営協力:ZAIMサポーターズスクール運営委員会

助成:文化庁「平成19年度文化ボランティア推進モデル事業」

申込み:メールか電話にて「講座名」「お名前」をお知らせください。
メールアドレス:info@ycan.jp
電話:070-5463-0441(原)

【講師プロフィール】川俣正(かわまたただし)。1953年生まれ。
28歳の若さでヴェネツィア・ビエンナーレの参加アーティストに選ばれ、
その後もドクメンタなど、欧米を中心に高い評価を獲得し続け、
2005年には、アーティストでありながら横浜トリエンナーレの
総合ディレクターとして大規模な国際展の企画を任されている。
また、東京藝術大学が革新的な試みとして設置した「先端表現学科」
の立ち上げに教授として着任し、既存の美術表現に加え、建築や
テクノロジー、哲学などさまざまな表現が交わるところで、
既成の表現の枠組みを超えていく試みを実践してきた。
現在はパリ国立美術高等学校の教授であり、海外でもっとも
よく知られている日本人アーティストである。彼の仕事が関わっていく
分野は、建築や都市計画、歴史学や社会学、日常のコミュニケーション、
あるいは医療にまで及ぶ。



シンポジウム「アートと子ども」<ZAIMサポーターズスクール番外編/ZAIM FESTA 2008>

<ZAIMサポーターズスクール番外編/ZAIM FESTA 2008>
■シンポジウム「アートと子ども」

アートが子どもに与えるものと子どもがアーティストに与えるものについて、
子どもとアートのプログラムを長年企画している岩井成昭氏と
現在、開催中の「スポットライト」展で、初めて子どもたちと
作品制作を手がけられた田添かおり氏と共に考えたいと思います。
聞き手は、こどもの居場所づくり事業にも取り組む
ART LAB OVAの蔭山ヅルです。

<語り手> 岩井成昭(美術家)
田添かおり(美術家)
<聞き手> 蔭山ヅル(ART LAB OVA)

日時:3月22日(土)14:00~16:00
会場:ZAIM本館3階「シアター」
↓ZAIMのアクセス
http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html

参加:無料
主催:ZAIMサポーターズスクール運営委員会+ART LAB OVA
お問合わせ:070-5463-0441(原)

↓「ZAIM FESTA 2008」公式サイト
http://za-im.jp/festa2008/

【プロフィール】
■岩井成昭(いわい・しげあき)/1990年以降、サウンド、ビデオ、
テキスト、パフォーマンス等々さまざまなメディアを複合的に駆使し
数多くの実験的な作品を発表してきた現代アーティスト。数々の個展、
グループ展のほか、オーストラリアの「第3回アジア・パシフィック
現代美術トリエンナーレ」やキューバの 「第7回ハバナ・ビエンナーレ」、
「十勝国際現代美術展デメーテル」、「横浜トリエンナーレ2005」
といった国内外の国際的な美術展にも出品。バンコクでは昨年
ジムトンプソンハウスでのグループ展に出展。

■田添かおり(たぞえかおり)/1995年から2002年にかけて制作ユニット
「SUIT」を伊東純子氏と結成。2001年~横浜市中区にオルタナティブスペース
「スクラッチタイル」を設立。2002年αmプロジェクト「媒介者たち」、
2005年「横浜トリエンナーレ2005」、2006年横浜市民ギャラリー
「今日の作家展」、
2007年Location One(NY)などに出品。
2007年ACC (アジアン・カルチュラル・カウンシル)助成。

■蔭山 ヅル(かげやま づる)/アーティスト。横浜市に生まれる。
武蔵野美術大学卒業後、1996年ART LAB OVA設立。2000年~
「‐しょうがいのある人と商店街がつくるまち‐おでかけアート展覧会」企画。
2001年横浜桜木町に13坪のアートセンターをオープン。2005年EU・日本創造都市文化事業参加。文部科学省こどもの
居場所づくり事業参加。2006年「むせかえる世界基金」企画など、
ART LAB OVAとしてのプロジェクト多数。



March 15, 2008

アートマップをつくろう!


横浜トリエンナーレ2008開催まであと半年、まもなく出展作家の全貌が明らかになります。「国際展」である横浜トリエンナーレ2008、市外から、海外からたくさんのお客様が横浜を訪れます。マップが必要です。

2002年ワールドカップの時には、横浜シティガイド協会が参加各国にちなんだ場所を紹介したマップをつくりました。2005年横浜トリエンナーレの時には、はまことりは、参加作家やサポーターのための横浜滞在便利アートマップをつくりました。
単なる観光地図ではない、ホスピタリティの心がこもったアイディアあふれるマップをつくりましょう。

「ヨコハマ My Map」をテーマに市民参加によるマップづくりのワークショップが行われます。2009年の「横浜開港150周年」に向けてはじまった市民中心の新しいプロジェクトです。横浜開港150周年のメイン会場と横浜トリエンナーレ2008の会場はほとんど同じ、新港ふ頭エリアです。そこで、このY150のプロジェクトとジョイントして「横浜トリエンナーレ・アートマップ」をつくろうと考えました。「ヨコハマ My Map」は、「私のテーマで横浜の地図をつくろう」というコンセプトです。
1月から4回行われた「よこはまマザーポート楽校」で、市民がつくる新しい地図つくりのオーソリティー※の講座のなかですでにたくさんの「マイマップ」のアイディアが生まれています。わたしたち横浜トリエンナーレ・サポーターも、新しい視点から、おもてなしの気持ちから、「私のアートマップ」をつくりたいと思います。

まずは「まち歩き」からはじまります。横浜シティガイド協会のガイドが各コースについて、講師の皆さんも一緒に歩きます。車椅子体験によるバリアフリーマップの検討も行われます。地図つくりのワークショップはZAIM別館202で行われ、大きな白地図とBigMapシステムを使ってマップつくりを体験します。

このサイトはアート情報サイトなので「アートマップをつくろう」というタイトルがついていますが、このワークショップ自体ははもっと広いテーマです。それこそ「私の地図」をつくりましょうということですので、お気軽に参加してください。

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横浜開港150周年記念テーマイベント マザーポートエリア事業
「よこはまマザーポート楽校」
第1期 第5回 まち歩きと地図つくり ~実践編~

日時:3月20日(木・祝)
   9:10受付─9:30ガイダンス─10:30まち歩き─12:30昼食─
   13:30地図つくりワークショップ─15:00修了
会場:ZAIM別館2Fホール(ガイダンスと昼食・ワークショップ)
まち歩き:マザーポートエリア(横浜・MM・野毛・関内・関外・山手)
講師:嶋田昌子(NPO法人横浜シティガイド協会)
参加費:無料(希望により弁当予約販売600円、交流会500円)
雨天決行(後天の場合はZAIMにて講座開催)

参加方法:当日参加も可能ですが事前の申込みをお願いします。
     お名前・参加人数・連絡先・弁当申込み有無 を下記にお送りください。
     crossfit★mwb.biglobe.ne.jp (★を@に打ち替えてください)

主催:よこはまマザーポート楽校
協力※:嶋田昌子(NPO法人横浜シティガイド協会)
    高橋 晃・中村利恵(グリーンマップ横浜)
    野崎隆志・真野栄一(NPO法人Big Map)
    岩室晶子(NPO法人I Love つづき)
    服部たろ(NPO法人アニミ)
    伊藤和泉(横浜開港資料館)
    桜井悦子(横濱ジェントルタウン倶楽部)
    高村典子(Women's Networking Cafe はる美)
    原聡一郎(NPO法人シティアートプロモーション)
    和田昌樹(株式会社ポートサイドステーション)
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>>「よこはまマザーポート楽校」リーフレット(PDF)

>>「よこはまマザーポート楽校」第5回まち歩きと地図つくりリーフレット(PDF)


   


March 14, 2008

シンポジウム「WEB2.0時代の市民放送局」


YCAPの原さんが事務局長を務めているたくさんの団体の一つ「横浜市民メディア連絡会」が主催するシンポジウムが開催されます。

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WEB2.0時代の市民放送局
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横浜市民メディア連絡会は「市民メディア」をキーワードに、横浜市内外を縦横無尽にネットワークするローカル×グローバルな自由で創造的なORGです。
一昨年は市民メディアの全国大会「市民メディアサミット06」を開港記念会館で開催し、1000名を超す参加者で沸騰しました。(左図参照)

今回は「横浜開港150周年」を機に「市民放送局」はいかにあるべきか、いかにつくるべきか、を、実践的に議論し絵空事でない、机上の論理ではない、談合偽装的でないメディア、すなわち市民メディアがそのひとつの形になるという仮説を実践的に展開するキックオフ的なミーティングになるのではないだろうかというのが個人的な予測です。

僕たちが作っているフリーペーパーやWebサイトは
まぎれもなく「市民メディア」です。
市民メディアをとりまく課題は、それぞれの活動のテーマや
ジャンルを超えて共通しています。それはすなわち、この時代に
生きている僕たちが直面するテーマが地下でつながっていて、
その、つながっているということ自体が大きなテーマであり、
「希望」であるということを、感じはじめているのだと思います。
(頭上の夜空にきらめく「きぼう」もタイムリーな話題ですが)

この日は、横浜の「市民メディア」に関するオーソリティが
一堂に会する2年ぶりのMTGです。
横浜の未来は市民の創発的な活動にかかっている、という
視点で眺めるなならば、このシンポジウムの成り行きに
注目しない訳にはいきません。


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WEB2.0時代の市民放送局
*************

2005年の「愛地球博」では、市民放送局が市民のエンパワーメントに
大きな力を発揮しました。 横浜でも、来年の開港150周年には市民放送局を
活用し、市民のパワーを結集しようとの動きがでています。 こうした動きの中、
私たちかながわ情報ボランティアネットワークと横浜市民メディア連絡会は、
WEB2.0の時代に、地域がどのような市民放送局を持つべきかという
テーマを取り上げました。

このシンポジウムでは、実際に神奈川、もしくは横浜でよいまちづくりを
進めるうえで、どのように市民放送局を作っていくか議論します。まず、
愛地球博の経験、各地で起こっている市民メディアの動きを勘案し、実際に
立ち上げに必要な資源(技術、人材等)を挙げ、作るための重要なポイント
について議論します。
そのあと、動画の活用などWEB2.0らしい新たな動きをどのように使って
いくか、ゲストをお招きしてお話をうかがい、全体でどのように市民放送局を
作るか議論します。
シンポジウムの終了後は、懇親会を用意し、参加者で熱く語り合う所存です。
どうぞ、おたちよりください。

日時:2008年3月15日(土)
時間:13:00~16:00
会場:かながわ県民サポートセンター402号会議室
(神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(かながわ県民センター内)。
 当日は、「市民活動フェア」開催中)

資料代:500円

司会進行:鏑木孝昭、小山紳一郎

ゲスト(予定):
橋本 康二(Citv、金沢市民TV局・主宰)
和田 昌樹(ポートサイドステーション・代表、桜美林大学准教授)
グローマン ヒロスケ(愛地球市民放送局システム開発者)
鳥海 希世子(湘南市民テレビ局・代表、東京大学大学院修士課程)

主催:神奈川情報ボランティアネットワーク+横浜市民メディア連絡会
後援:電子情報通信学会コミュニティ活性化時限研究専門委員会

問い合わせ・参加申込み
ycap.adomin@gmail.com
070-5463-0441(原)

  


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