アートアーカイブの作り方
川俣正さんがパリでの滞在が伸びてしまい、
急遽、アーカイブ講座の日程が変更になりました。
3月28日から31日に変更になりました。
申し訳ありませんでした。
■川俣正に学ぶアートアーカイブの作り方■
横浜トリエンナーレ2005総合ディレクターをされた川俣正氏は、
展覧会を多くのボランティアと共に制作します。
そして、その過程を含めあらゆる活動の記録を常にアーカイブしています。
川俣正氏自らもインスタレーションやプロジェクトといった
形が残らない作品を中心に作家活動をされていることもあり、
作品の製作過程を含めたアーカイブをこころがけているそうです。
現在、東京都現代美術館において「川俣正[通路]展」が開催
されていますが、横浜トリエンナーレ2005を含むアーカイブが
きちんとされています。
しかも、予約すれば閲覧のできる川俣正アーカイブルームも
展覧会の中に設置されています。
そこで、横浜トリエンナーレサポーターとしてもトリエンナーレを
アーカイブするノウハウを横浜トリエンナーレ2005ディレクターの
川俣正氏から学びたいと思います。
日時:2008年3月31日(月)
19:00~21:00(受付18:30~)
会場:ZAIM本館3階シアター
横浜市中区日本大通34(ZAIM本館3階=横浜公園と日本大通りに面した角のビル)
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分
地図
ttp://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html
講師:川俣正氏(美術家、横浜トリエンナーレ2005総合ディレクター)
参加費:無料
主催:特定非営利活動法人横浜シティアートプロモーション(YCAP)
運営協力:ZAIMサポーターズスクール運営委員会
助成:文化庁「平成19年度文化ボランティア推進モデル事業」
申込み:メールか電話にて「講座名」「お名前」をお知らせください。
メールアドレス:info@ycan.jp
電話:070-5463-0441(原)
【講師プロフィール】川俣正(かわまたただし)。1953年生まれ。
28歳の若さでヴェネツィア・ビエンナーレの参加アーティストに選ばれ、
その後もドクメンタなど、欧米を中心に高い評価を獲得し続け、
2005年には、アーティストでありながら横浜トリエンナーレの
総合ディレクターとして大規模な国際展の企画を任されている。
また、東京藝術大学が革新的な試みとして設置した「先端表現学科」
の立ち上げに教授として着任し、既存の美術表現に加え、建築や
テクノロジー、哲学などさまざまな表現が交わるところで、
既成の表現の枠組みを超えていく試みを実践してきた。
現在はパリ国立美術高等学校の教授であり、海外でもっとも
よく知られている日本人アーティストである。彼の仕事が関わっていく
分野は、建築や都市計画、歴史学や社会学、日常のコミュニケーション、
あるいは医療にまで及ぶ。
投稿者 takahashi : March 19, 2008 11:54 PM
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