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March 14, 2008

シンポジウム「WEB2.0時代の市民放送局」


YCAPの原さんが事務局長を務めているたくさんの団体の一つ「横浜市民メディア連絡会」が主催するシンポジウムが開催されます。

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WEB2.0時代の市民放送局
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横浜市民メディア連絡会は「市民メディア」をキーワードに、横浜市内外を縦横無尽にネットワークするローカル×グローバルな自由で創造的なORGです。
一昨年は市民メディアの全国大会「市民メディアサミット06」を開港記念会館で開催し、1000名を超す参加者で沸騰しました。(左図参照)

今回は「横浜開港150周年」を機に「市民放送局」はいかにあるべきか、いかにつくるべきか、を、実践的に議論し絵空事でない、机上の論理ではない、談合偽装的でないメディア、すなわち市民メディアがそのひとつの形になるという仮説を実践的に展開するキックオフ的なミーティングになるのではないだろうかというのが個人的な予測です。

僕たちが作っているフリーペーパーやWebサイトは
まぎれもなく「市民メディア」です。
市民メディアをとりまく課題は、それぞれの活動のテーマや
ジャンルを超えて共通しています。それはすなわち、この時代に
生きている僕たちが直面するテーマが地下でつながっていて、
その、つながっているということ自体が大きなテーマであり、
「希望」であるということを、感じはじめているのだと思います。
(頭上の夜空にきらめく「きぼう」もタイムリーな話題ですが)

この日は、横浜の「市民メディア」に関するオーソリティが
一堂に会する2年ぶりのMTGです。
横浜の未来は市民の創発的な活動にかかっている、という
視点で眺めるなならば、このシンポジウムの成り行きに
注目しない訳にはいきません。


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WEB2.0時代の市民放送局
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2005年の「愛地球博」では、市民放送局が市民のエンパワーメントに
大きな力を発揮しました。 横浜でも、来年の開港150周年には市民放送局を
活用し、市民のパワーを結集しようとの動きがでています。 こうした動きの中、
私たちかながわ情報ボランティアネットワークと横浜市民メディア連絡会は、
WEB2.0の時代に、地域がどのような市民放送局を持つべきかという
テーマを取り上げました。

このシンポジウムでは、実際に神奈川、もしくは横浜でよいまちづくりを
進めるうえで、どのように市民放送局を作っていくか議論します。まず、
愛地球博の経験、各地で起こっている市民メディアの動きを勘案し、実際に
立ち上げに必要な資源(技術、人材等)を挙げ、作るための重要なポイント
について議論します。
そのあと、動画の活用などWEB2.0らしい新たな動きをどのように使って
いくか、ゲストをお招きしてお話をうかがい、全体でどのように市民放送局を
作るか議論します。
シンポジウムの終了後は、懇親会を用意し、参加者で熱く語り合う所存です。
どうぞ、おたちよりください。

日時:2008年3月15日(土)
時間:13:00~16:00
会場:かながわ県民サポートセンター402号会議室
(神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(かながわ県民センター内)。
 当日は、「市民活動フェア」開催中)

資料代:500円

司会進行:鏑木孝昭、小山紳一郎

ゲスト(予定):
橋本 康二(Citv、金沢市民TV局・主宰)
和田 昌樹(ポートサイドステーション・代表、桜美林大学准教授)
グローマン ヒロスケ(愛地球市民放送局システム開発者)
鳥海 希世子(湘南市民テレビ局・代表、東京大学大学院修士課程)

主催:神奈川情報ボランティアネットワーク+横浜市民メディア連絡会
後援:電子情報通信学会コミュニティ活性化時限研究専門委員会

問い合わせ・参加申込み
ycap.adomin@gmail.com
070-5463-0441(原)

  


投稿者 takahashi : March 14, 2008 09:55 PM

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