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July 16, 2008

トリエンナーレ学校が戻ってきた


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トリエンナーレ学校が開校します。
2005年4月から12月まで毎週、ZAIM別館2Fホールで開催されていた、
トリエンナーレ学校が再び開かれています。

横浜トリエンナーレ2005総合ディレクターの川俣正氏が就任後すぐに、
「アーカイブルーム」の設置とともに積極的に推進した「トリエンナーレ学校」は、
市民とともにつくるトリエンナーレの実質を支えるサポーターの養成の場として、
横浜トリエンナーレ2005の成功の大きな素地をつくりました。

「トリエンナーレ学校」という名の学ぶスペースZAIMにあり!
http://www.ycan.jp/archives/2005/12/zaim_2zaim.html

2006年6月から2008年3月まで、トリエンナーレ学校」を引き継ぐものとして、
はまことりによって「ZAIMサポーターズスクール」が、次の「横浜トリエン
ナーレ2008」へ向けて、サポーター・リーダー、ボランティア・コーディ
ネーターの育成や、地元横浜における市民参加による新たなアート資源の
開発をめざして開講されました。

ZAIMサポーターズ・スクール記事一覧
http://www.ycan.jp/archives/2007/02/zaim_index_1.html

横浜トリエンナーレ開催の2008年にふたたび「トリエンナーレ学校」の
名前で開校されます。運営は横浜トリエンナーレサポーターです。

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★第4回トリエンナーレ学校
「トリニナーレ」ワークショップ

●日時: 2008年7月16日(水) 19:30 - 21:00
●会場 : ZAIM本館3階 サポーターズルーム
    http://za-im.jp/
    〒231-0021 横浜市中区日本大通34 
    みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分/JR根岸線
・市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
●講師: 豆腐谷正樹氏(横浜トリエンナーレサポーター)
●参加費: 無料。材料と道具はトリエンナーレ学校で用意し
ます。
●内容:「トリニナーレ」とは、プラスティックの板に鳥を描
いて切り抜き、針金に取り付け、会場近くの花壇に指して横浜トリエンナ
ーレ2008をPRする応援企画のひとつです。風に揺れて鳥が回転します。
ワークショップでは、各自のアイデアの鳥を描き作成します。
また、継続するワークショップの担い手も要請します。

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★第5回トリエンナーレ学校
「市民に何ができるのか?−市民参加と横浜トリエンナーレー」

●日時: 2008年7月19日(土)
    講演会 14:00 - 15:45
    交流会 15:45 - 16:15
●会場 : ZAIM本館3階 サポーターズルーム
    http://za-im.jp/
    〒231-0021 横浜市中区日本大通34 
    みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分/JR根岸線
・市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
●講師: 福住廉氏(美術評論家)
●参加費: 受講無料 交流会300円
●内容: 「横浜トリエンナーレ2005」の最大の収穫は、それ
まで鑑賞者としてしか参加することができなかった市民が、
みずから鑑賞者以外の参加の仕方を切り開いたことでした。
では、今秋に催される「横浜トリエンナーレ2008」で、いったいど
んなことができるのでしょうか。それを市民参加と専門性の
議論、国内の先行事例などを手がかりにしながら考えてみたい
と思います。
●講師プロフィール: 福住廉 美術評論家
1975年東京生まれ。「美術手帖」、「artscape」、「esquire
日本版」、「共同通信」、「high fashion」、「STUDIO VOICE」などに
寄稿する一方、東京のギャラリーマキにて連続企画展「21世紀の
限界芸術」をキュレイション。
共著に『フィールド・キャラバン計画』、『ビエンナーレの現在』。
現在、BankART Schoolで「アートの綴り方3」を開講中

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第6回トリエンナーレ学校
「横トリが面白くなる現代アート入門の入門」

●日時: 2008年8月9日(土)
    講演会 14:00 - 15:45
    交流会 15:45 - 16:15
●会場 : ZAIM本館3階 サポーターズルーム
    http://za-im.jp/
    〒231-0021 横浜市中区日本大通34 
    みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分/JR根岸線
・市営地下鉄「関
内駅」徒歩5分
●講師: 山口裕美氏(アートプロデューサー&現代美術ジャーナリスト)
●参加費: 受講無料 交流会300円
●内容:まもなく始まる横浜トリエンナーレ2008。そしてどうやら
現代アートに世界の注目が集まっている?!ということは、第一線で活
躍しているアーティスト達が多数、横浜に集まり、新作を見られる横浜ト
リエンナーレは現代アート達人になる絶好のチャンス。そのチャンスを
大いに楽しむか、「フンっ」とイジけて観ないのか、その違いは後々の
人生に大きな違いをもたらす、、、、のではないでしょうか。
 「アートは問いかけであって答えではない」というヤン・フートの言葉を
座右の銘にしている「現代アートのチアリーダー」が大きな会場で開催
される国際展の見方、楽しみ方を伝授したいと思います。
コツさえ押さえれば、もうあなたも横トリのチアリーダーです!!
(山口裕美)

●講師プロフィール: 山口裕美(やまぐち・ゆみ) 
アートプロデューサー&現代美術ジャーナリスト。
アーティストをもっとも近くから応援するその活動から「現代
アートのチアリーダー」の異名を持つ。WebサイトTOKYO TRASH主宰。
アート系NPO法人芸術振興市民の会理事。eAT金沢99総合プロデューサー。
ARS Electronica 2004 NetVision部門審査員。
著書に「Tokyo Trash web the book」(美術出版社)、「
現代アート入門の入門」(光文社新書)、「Cool Japan- 疾走する日本
現代アート」(BNN新社)、「芸術のグランドデザイン」(弘文堂)、
「Warrios of Art」(講談社インターナショナル)がある。
最新刊jは今春発売された
「THE POWER OF JAPANESE CONTEMPORARY ART」
(アスキー)


●会場 : ZAIM本館3階
サポーターズルーム http://za-im.jp/
〒231-0021 横浜市中区日本大通34 
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分/
JR根岸線・市営地下鉄「関内駅」徒歩5分

●お問い合わせ
(財)横浜市芸術文化振興財団 横浜トリエンナーレサポーター担当
〒231-0021 横浜市中区日本大通34 ZAIM内
Tel: 045-227-7827 Fax: 045-662-0509 E-mail:
yokotori.shimin@yaf.or.jp

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投稿者 takahashi : July 16, 2008 03:28 AM

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