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August 01, 2008

トリエンナーレ学校8月のプログラム


トリエンナーレ学校プロジェクトから、第6回、第7回、第8回トリエンナーレ学校開催をお知らせします。第7回はトリエンナーレ学校初の「課外授業」です。アートを鑑賞しに森へ出掛けます。サポーターはもちろん、サポーターでない方も、お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

お問い合わせ:
(財)横浜市芸術文化振興財団 横浜トリエンナーレサポーター担当
〒231-0021 横浜市中区日本大通34 ZAIM内
Tel: 045-227-7827 Fax: 045-662-0509 E-mail: yokotori.shimin@yaf.or.jp
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第6回トリエンナーレ学校
「横トリが面白くなる現代アート入門の入門」

●日時: 2008年8月9日(土)
    講演会 14:00 - 15:45
    交流会 15:45 - 16:15
●会場 : ZAIM本館3階 サポーターズルーム
    http://za-im.jp/
    〒231-0021 横浜市中区日本大通34 
    みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分
    JR根岸線・市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
●参加費: 受講無料 交流会300円

●内容: 横浜トリエンナーレは現代アートの達人になる絶好のチャンス。「現代アートのチアリーダー」に大きな会場で開催される国際展の見方、楽しみ方を伝授していただきます。

●講師: 山口裕美氏(アートプロデューサー&現代美術ジャーナリスト)

山口.jpg

●プロフィール: 
アーティストをもっとも近くから応援するその活動から「現代アートのチアリーダー」の異名を持つ。WebサイトTOKYO TRASH主宰。アート系NPO法人芸術振興市民の会理事。eAT金沢99総合プロデューサー。ARS Electronica 2004 NetVision
部門審査員。著書に「Tokyo Trash web the book」(美術出版社)、「現代アート入門の入門」(光文社新書)など多数。


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第7回トリエンナーレ学校
課外授業 創造と森の声2008 緑・芸術祭
「横浜の森アートランド」を見に行こう!

●集合日時: 2008年8月16日(土)10:30
●集合場所: JR横浜線中山駅南口改札
    スタッフがサポーターズTシャツを着てお待ちしています
   (色はターコイズブルー、ハンマーヘッドくんのイラスト)
●会場: 横浜動物の森公園予定地
http://www.morinokoe.jp/2008/04_access.html
●参加費: 入場無料。交通費は各自で。
●持ち物: お弁当、飲み物、帽子、歩きやすい靴、虫除け

●内容: 横浜トリエンナーレ応援企画に選出されたGROUP創造と森の声主催の「森のアートランド」を鑑賞しに行きます。保護された里山の中に点在するアート作品を森の空気の中で楽しみましょう。当日は13:30より、人形劇団ひとみ座による人形劇「里山のいくつかの不思議なお話」の公演もあります。
★この回のみ、申込など、検討中です。

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第8回トリエンナーレ学校
「サンパウロ ビエンナーレは何をもたらしたか」

●日時: 2008年8月30日(土)
    講演会 18:00 - 19:45
    交流会 19:45 - 20:15
●会場 : ZAIM本館3階 サポーターズルーム
    http://za-im.jp/
    〒231-0021 横浜市中区日本大通34 
    みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分
    JR根岸線・市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
●参加費: 受講無料 交流会300円

●内容: 1951年、商工業都市サンパウロにおいて、世界三大ビエンナーレの一つとなった大型国際美術展が誕生したのは、一人のイタリア人実業家の提言からからだった。今年第28回目を数えるこの世界的なイベントは、どのように国内で、また国際的に見られているだろうか。近年経済的な伸長著しいブラジルだが、つい数年前まで政情不安と経済危機に悩まされて、政府が芸術文化に多額の予算を組むことなど、到底考えられなかった。では、一体何が力となって,60年近い年月、世界の現代美術界をリードしてきたのだろう。我が国は、初回から参加し、棟方志功をはじめ、濱口陽三、吹田文明といった作家たちが、戦後間もない鎖国状態の日本から参加し、国際部門で最高賞を受賞したことは特筆されてよい。今日では世界各地にビエンナーレが誕生し、毎年どこかで10件ほど開催されるようになったが、その中でサンパウロビエンナーレが果たした実績や国内での影響について検証してみたい。

●講師: 金澤毅氏(国際美術評論家連盟会員  成安造形大学名誉教授)
●プロフィール: 
 60年代末より10年間、日本の芸術文化の海外紹介のために設立された(社)国際芸術見本市協会において事務局長を務め、世界の主要都市において美術展を開催。
 70年末より17年間、品川の原美術館の企画運営等に関わり、キュレータとして「ハラ アニュアル」などの新人作家発掘の企画や海外の著名現代作家の紹介などに務める。
 93年より、京都の成安造形大学教授に就任、以後7年間、「現代美術論」「企業メセナ論」「民族芸術論」等の講座を担当。
 その他、サンパウロビエンナーレやリュブリアーナ、台北などでの国際展の審査員、或いはコミッショナーとして参加。国内では、各地での公募、企画、審査、講演等に関わってきた。

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