訃報:原聡一郎さん
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横浜トリエンナーレサポーターの原聡一郎さんが、48歳の若さで永眠されました。
原さんは、会社でのお仕事のほかに、横浜市の市民活動やアートの支援活動、全国の市民メディアや地域情報化などの分野で精力的に活動をしてきて、たくさんの人にたよりにされていた方です。誠に痛恨の情にたえません。
原さんが生前ご自身で更新していたプロフィールです。
http://www.kanshin.jp/chizai/?mode=home&id=12753
故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。
■問い合わせ先
〒231-0021 横浜市中区日本大通34番地 ZAIM本館301号室
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
TEL:045-662-6758 D-FAX:020-4666-6061
■弔電送付先
株式会社ぱど
住所:東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館 24階
電話:03-6858-8100
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昨日、原さんのお通夜に行ってきました。
行ってよかったです。
奥さんとお話ができました。
最後の別れの日々をを家族だけで静かに過ごしたいとの
お気持ちから家族葬としたとの言葉に
胸に来るものがありました。
祭壇に飾られた若い頃の原さんの写真が、
ラフなセーターを着た笑顔の写真が印象的でした。
立派なお寺の一角で静かに通夜は行われました。
奥さんの了承を得て、僕たちは僕たちの気持ちを込めて
原さんを偲ぶ会を行いたいと思います。
とても幅広い活動をされていた方ですので
多方面に呼びかけて準備をしなければなりません。
2月21日を予定しています。
詳細が分かりしだいまたご連絡さし上げます。
(サポーター広報グループ、はまことり 高橋 晃)
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・・・・・・偲ぶ会についてですが、ただ偲ぶだけでは到底許してくれないなと
原さんのお顔を拝して想いました。
原さんの想い、願いを共有し、今度は独りの人ではなく、
ご遺族含めてみなさんが分担して「市民力」に昇華していく誓いを
しないといけないのかと。
頑張った原さんはすごいけど、「市民力」の基本である「みんな化」を
やる前に体が持たなかったその無念は、晴らしてあげる必要があるように
思えます。
(ネットデイ・プロジェクトよこはま 野崎隆志)
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・・・原さんは、議論の流れをよく観察して流れを見ている人でした。
そして、議論の背後にある環境をよく見ていて常に前向きな流れを
作ろうとしていました。私たちはそんな原さんの「空気づくり」に
頼ってずいぶんと楽をしてきたと思います。・・・
・・・
私たちは、今はもういない原さんにお任せしていた部分を、これか
らは自分たちで解決あるいは実施するしかありません。各自がほん
とうにできることを実施し、汗をかき、完結してみせることでしか
原さんのこれまでの働きを補完をすることはできないのではないか
と思っています。・・・
繰り返しになりますが、2月21日に横浜関内のZAIM
別館2階ホールにて「原聡一郎さんを偲会」を実施します。
詳細についてはまたご連絡いたしますが、予定表に是非ご記入ください。
(横浜市民メディア連絡会代表
桜美林大学総合文化学群准教授 和田昌樹)
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「偲ぶ会」の計画にあたり、原さんのライフワークである
「メディア」特に「市民メディア」と「市民恊働」の
横浜におけるハブとして原さんが事務局長をされていた
「横浜市民メディア連絡会」が各方面に声をかけて
実現することが順当であろうと話し合いました。
原さんの活動は幅広く把握しきれない感があります。
各方面との連絡・調整や、また、「偲ぶ会」の運営をお手伝い
いただける方を募りたいと思います。
和田さんまでご連絡ください。
m_wada★mac.com (★→@)
投稿者 takahashi : January 28, 2009 02:28 PM
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