横浜トリエンナーレ2008市民報告書特別座談会「2011へ向けて─横浜トリエンナーレと地域力」
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横浜トリエンナーレ2008は多くのにぎわいと話題を提供し終了しました。私たちは、これに関わったボランティア、サポーターの目から見た横浜トリエンナーレ2008を、自分たちの活動を通して考えた「横浜トリエンナーレ2008の報告書」を作りたいと計画しています。それにともない横浜トリエンナーレ2008とさらに2011に向けての意見交換の場として、以下のような座談会を開催いたします。ふるってご参加ください。
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日時:2009年3月1日(日)15:00~18:00
場所:ZAIM本館307サポーターズルーム
横浜市中区日本大通34 (中区役所隣り)
みなとみらい線日本大通駅徒歩3分
JR、市営地下鉄関内駅徒歩5分
http://za-im.jp/
<参加者>(敬称略)
ART LAB OVA:蔭山ヅルさん
金沢文庫芸術祭:浅葉和子さん
寿オルタナティブネットワーク:橋本 誠さん
創造と森の声:石山克幸さん
BankART 1929:池田 修さん
横浜トリエンナーレサポーター統括:平戸誠一郎さん
横浜トリエンナーレボランティア:山岸泉さん
※座談会の抄録を報告書に掲載する予定です。
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「横浜トリエンナーレ2008」は、第1回(2001年)とも第2回(2005年)とも違う独自の個性を持った展覧会でした。「横浜トリエンナーレ2008」が私たちに問いかけたものは何だったのか。私たちは、「横浜トリエンナーレ2008」にどのように向き合ったのか。これらのことがらを、現場に関わった方々のさまざまな視点から検証しておきたいと思います。
特に、2008年は、トリエンナーレの周辺でさまざまな企画がトリエンナーレ本展と連動するように開催されました。それらの取り組みの具体的な成果をふまえて、この座談会では、横浜の各地域が次回展以降の「横浜トリエンナーレ」とどう関わっていくのか、その可能性、課題、展望を話し合いたいと思います。本展のサポーター、ボランティアが何を行ってきたか、何を考えているか。さまざまな地域で関連の企画等を立ち上げて活動してきた方々が何を考えているか。それらを交換し合って共通の課題として考えたいと思います。
さらに、次回のトリエンナーレに向けて私たちに何ができるか、具体的なロードマップを描くことまでできれば理想的です。
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「横浜トリエンナーレ2008 市民報告書」(仮称)
B5判、160ページ、2009年3月31日発行予定、予価1000円
企画 編集 著作:横浜トリエンナーレ2008市民報告書編集プロジェクト
財団法人横浜市芸術文化振興財団
後援:横浜トリエンナーレ組織委員会
発行:美術出版社
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横浜トリエンナーレ2008市民報告書編集プロジェクト
連絡先:
財団法人横浜市芸術文化振興財団 市民恊働担当
〒231-0021 横浜市中区日本大通34 ZAIM内
TEL. 045-227-7827
E-mail yokotori.shimin@yaf.or.jp
投稿者 takahashi : February 26, 2009 10:52 AM
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