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February 26, 2009
横浜トリエンナーレ2008市民報告書特別座談会「2011へ向けて─横浜トリエンナーレと地域力」

横浜トリエンナーレ2008は多くのにぎわいと話題を提供し終了しました。私たちは、これに関わったボランティア、サポーターの目から見た横浜トリエンナーレ2008を、自分たちの活動を通して考えた「横浜トリエンナーレ2008の報告書」を作りたいと計画しています。それにともない横浜トリエンナーレ2008とさらに2011に向けての意見交換の場として、以下のような座談会を開催いたします。ふるってご参加ください。
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日時:2009年3月1日(日)15:00~18:00
場所:ZAIM本館307サポーターズルーム
横浜市中区日本大通34 (中区役所隣り)
みなとみらい線日本大通駅徒歩3分
JR、市営地下鉄関内駅徒歩5分
http://za-im.jp/
<参加者>(敬称略)
ART LAB OVA:蔭山ヅルさん
金沢文庫芸術祭:浅葉和子さん
寿オルタナティブネットワーク:橋本 誠さん
創造と森の声:石山克幸さん
BankART 1929:池田 修さん
横浜トリエンナーレサポーター統括:平戸誠一郎さん
横浜トリエンナーレボランティア:山岸泉さん
※座談会の抄録を報告書に掲載する予定です。
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「横浜トリエンナーレ2008」は、第1回(2001年)とも第2回(2005年)とも違う独自の個性を持った展覧会でした。「横浜トリエンナーレ2008」が私たちに問いかけたものは何だったのか。私たちは、「横浜トリエンナーレ2008」にどのように向き合ったのか。これらのことがらを、現場に関わった方々のさまざまな視点から検証しておきたいと思います。
特に、2008年は、トリエンナーレの周辺でさまざまな企画がトリエンナーレ本展と連動するように開催されました。それらの取り組みの具体的な成果をふまえて、この座談会では、横浜の各地域が次回展以降の「横浜トリエンナーレ」とどう関わっていくのか、その可能性、課題、展望を話し合いたいと思います。本展のサポーター、ボランティアが何を行ってきたか、何を考えているか。さまざまな地域で関連の企画等を立ち上げて活動してきた方々が何を考えているか。それらを交換し合って共通の課題として考えたいと思います。
さらに、次回のトリエンナーレに向けて私たちに何ができるか、具体的なロードマップを描くことまでできれば理想的です。
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「横浜トリエンナーレ2008 市民報告書」(仮称)
B5判、160ページ、2009年3月31日発行予定、予価1000円
企画 編集 著作:横浜トリエンナーレ2008市民報告書編集プロジェクト
財団法人横浜市芸術文化振興財団
後援:横浜トリエンナーレ組織委員会
発行:美術出版社
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横浜トリエンナーレ2008市民報告書編集プロジェクト
連絡先:
財団法人横浜市芸術文化振興財団 市民恊働担当
〒231-0021 横浜市中区日本大通34 ZAIM内
TEL. 045-227-7827
E-mail yokotori.shimin@yaf.or.jp
February 06, 2009
第6回「アートの現場─見る、聞く、つくる─」東北の現場から横浜の現場へ〜門脇篤まちとアート研究所/NPO harappaプロジェクト



【写真】
門脇篤まちとアート研究所/大漁旗ツリー、塩竈、 2006 年
NPO harappaプロジェクト/AtoZ オープニング風景 2006 年
本講座では、全国各地のアートプロジェクトの先進事例からその地域性、多様性、必然性を探り、アートの効能と矛盾について参加者と共に考えます。
第6回は、東北から地元住民たちとともに展開するアートプロジェクトに関わる2人においでいただきます。宮城県内の過疎地の温泉街やシャッター街と化した商店街の住民たちとともにコミュニティーアート型のプロジェクトを展開している門脇篤まちとアート研究所主宰の門脇篤氏、弘前の古い煉瓦倉庫で開催した奈良美智の展覧会から誕生したNPO harappaプロジェクトの理事であり、NPO harappaが指定管理をする市内最古の洋風木造建造物、弘前市立百石町展示館の副館長を兼任する畠山 秀文氏をお招きします。
アートの現場シリーズ最終回となる今回、横浜トリエンナーレなど横浜のアートシーンに関わったボランティアの状況なども紹介し、参加者からの事前質問をもとに活発な議論を進めたいと思います。
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●日時:2009年3月20日(金・祝) 13:45〜16:30
●会場:横浜市開港記念会館「1号室」
横浜市中区本町1-6
みなとみらい線「日本大通り駅」出口1から徒歩1分
>>地図
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●講師:
門脇 篤氏(門脇篤まちとアート研究所)
畠山 秀文氏(NPO harappaプロジェクト/弘前市立百石町展示館)
●聞き手:蔭山ヅル(ART LAB OVA)
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●主催:よこはまアートコミュ実行委員会
●共催:ART LAB OVA、はまことり 協力:横浜トリエンナーレサポーター
●申込:メールにて、1)参加希望日時、2)お名前を、また、差し支えなければ、3)職業4)参加動機、講師への質問なども合わせてお知らせください。
件名を「アートの現場予約申込」としてください。
●申込・問合:メールアドレス artlabova★dk.pdx.ne.jp(★印を@に差し替えてご利用ください)
●参加費:無料
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<講師プロフィール>
門脇 篤(かどわき あつし)
1969年、仙台生まれ。宮城県東鳴子温泉、塩釜市本町通り商店街、千葉県船橋市本町通り商店街など地域をテーマとしたコミュニティ・アート型の活動を展開している。NPO法人東鳴子ゆめ会議理事。門脇篤まちとアート研究所主宰
【門脇篤まちとアート研究所】
「とがびアート・プロジェクト」(中学校を美術館にしよう、2004〜06年)。 「GOTEN GOTENアート湯治祭」(過疎地の温泉街住民とアート、2006〜08年)。 「もとまちアート海廊」(シャッター街と化した商店街住民とアート、2007年)。 「けやきに花を」(杜の都仙台のけやき並木をさくら並木に仙台市住民とアート、2007年)。 コミュニティアート・ふなばしとの商店街を舞台としたコミュニティアート・プロジェクト(2006年〜)など。
畠山 秀文(はたけやま ひでふみ)
1963年弘前市生まれ。NPO harappa理事。指定管理の施設、弘前市立百石町展示館の副館長を兼任。2005年に開催した、奈良美智「From the Depth of My Drawer」弘前展では実行委員会の事務局長を務める。
【NPO harappaプロジェクト】
いわゆる弘前の奇跡。街中の古い煉瓦倉庫に、多種多様な人間が集まり、2002年8月、奈良美智の展覧会I DON'T MIND,IF YOU FORGET ME.を実現させた。そこからNPO harappaが'03年12月に誕生し、'06年7月にはYOSHITOMO NARA + graf A to Z展が開催され、実行委員会のコアを担う。さらに活動の「原っぱ」は拡がり、市内最古の洋風木造建造物の指定管理者になる。近年、展覧会はもとより、シネコンに挑むべく名画座復活運動、クラシックコンサートをも主催する。
NPO harappaプロジェクト
【ART LAB OVA】
横浜を拠点に、アーティストが運営する非営利のグループ。まちの狭間で「場」や「出来事」を通じて「関わり」を探るアートプロジェクトとして、活動を展開中。
ART LAB OVA

「原聡一郎さんを偲ぶ会」のお知らせ

「星を見ていた男・原聡一郎さんを偲ぶ会」
去る1月24日、わたしたちの仲間である原聡一郎さんが永眠されました。
ご葬儀は家族葬により1月28日に目黒の大円寺で行われことを謹んでご報告いたします。
さて、今回は、故人の遺志をつないで行こうという思いを込めた追悼会についてのご連絡です。
題して「星を見ていた男・原聡一郎さんを偲ぶ会」。
原さんは、高校時代、天文部に所属しておられたこと。
また、市民活動家としての原さんはいつも遠くを見ていた印象があることなどにちなむタイトルです。
生前の原さんと一緒に見ていたつもりの星はどんな星だったのだろう……。
そんな思いを込めて、原さんの追悼集会を2日間にわたり開催いたします。
■日時:2月21日(土)
13:00〜14:30 原さんを偲ぶ会
着席形式でご出席下さい。
14:30〜19:00 偲ぶ時間
フリー形式で思い出を語り合いましょう。
2月22日(日)
13:00〜19:00 偲ぶ時間
フリー形式で思い出を語り合いましょう。
■場所:ZAIM別館 2階ホール (http://za-im.jp/)
神奈川県横浜市中区日本大通34 (横浜市中区区役所隣)
みなとみらい線 日本大通駅徒歩3分
JR京浜東北線、市営地下鉄線 関内駅徒歩5分
【偲ぶ会】
原さんが関わっていた団体ごとに活動内容や思い出、原さんの遺志を
どう引き継いでいくのか、一言ずつ語っていただければと思います。
ビデオメッセージでの参加も歓迎。エンドレスに編集して会場で流します。
一部編集させていただくこともあることを予め了承ください。
参加無料。どなたでもご参加いただけます。
【偲ぶ時間】
原さんとの思い出をゆっくりと語り合う時間です。
原さんの活動の断片を語り合うことによって、これからの私たちの
ビジョン等をイメージできればと思います。
どうして良いか分からないこと、困りごとも相談できるかもしれません。
個人の方もどうぞいらしてください。
■参加費:
飲食代程度の予定。どなたでも時間の許す限り、ぜひご参加ください。
現在、お料理の提供のお申し出を2団体よりいただいています。
■服装: 平服でお願いします
■ご持参を歓迎するもの:
当日は、団体毎に模造紙1枚分程度の掲載スペースを用意させて
いただきます。
A4〜A3サイズで、例えば上段に写真や絵、下段に解説やメッセージを
記入いただき、思い出を形にされたものをご持参いただければうれしく
存じます。
■主催:星を見ていた男・原聡一郎さんを偲ぶ会実行委員会
実行委員長:和田 昌樹
■共催:
横浜市民メディア連絡会
NPO法人ネットデイ・プロジェクトよこはま
横浜マザーポート楽校
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
はまことり
グリーンマップ横浜
NPO法人横浜シティアートプロモーション
横浜トリエンナーレサポーター有志一同
(2009年2月6日現在)
■連絡先:
〒231-0021 横浜市中区日本大通34番地
ZAIM 本館301号室
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
TEL:045-662-6758 D-FAX:020-4666-6061
メール:shinobukai@yokohamalab.jp
■お香典他、質問について
既にお香典について質問をいただいておりますが、ご親族との相談が
必要になりますので、お寄せいただいた質問と合わせて、直前に
もう1度案内させていただきます。
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【お知らせ】
「原聡一郎さんを偲ぶ会」準備会を2月8日(日)午後4時から
ZAIM別館1階・中区民センター研修室で開催します。
お力添えいただける方はご参加ください。
最近のコメント
ノリスケ@はる美 at 2006/09/08 01:23
もうひとつの横浜トリエンナーレ
levent zaim at 2006/09/08 06:09
shino.K at 2006/09/08 16:00
石山克幸 at 2006/09/09 06:20
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