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February 06, 2009

「原聡一郎さんを偲ぶ会」のお知らせ


「星を見ていた男・原聡一郎さんを偲ぶ会」


去る1月24日、わたしたちの仲間である原聡一郎さんが永眠されました。
ご葬儀は家族葬により1月28日に目黒の大円寺で行われことを謹んでご報告いたします。
さて、今回は、故人の遺志をつないで行こうという思いを込めた追悼会についてのご連絡です。
題して「星を見ていた男・原聡一郎さんを偲ぶ会」。
原さんは、高校時代、天文部に所属しておられたこと。
また、市民活動家としての原さんはいつも遠くを見ていた印象があることなどにちなむタイトルです。
生前の原さんと一緒に見ていたつもりの星はどんな星だったのだろう……。
そんな思いを込めて、原さんの追悼集会を2日間にわたり開催いたします。


■日時:2月21日(土)
      13:00〜14:30 原さんを偲ぶ会
            着席形式でご出席下さい。
      14:30〜19:00 偲ぶ時間 
            フリー形式で思い出を語り合いましょう。
    2月22日(日)
      13:00〜19:00 偲ぶ時間
            フリー形式で思い出を語り合いましょう。

■場所:ZAIM別館 2階ホール (http://za-im.jp/)
    神奈川県横浜市中区日本大通34 (横浜市中区区役所隣)
    みなとみらい線 日本大通駅徒歩3分
    JR京浜東北線、市営地下鉄線 関内駅徒歩5分

【偲ぶ会】
 原さんが関わっていた団体ごとに活動内容や思い出、原さんの遺志を
 どう引き継いでいくのか、一言ずつ語っていただければと思います。
 ビデオメッセージでの参加も歓迎。エンドレスに編集して会場で流します。
 一部編集させていただくこともあることを予め了承ください。
 参加無料。どなたでもご参加いただけます。

【偲ぶ時間】
 原さんとの思い出をゆっくりと語り合う時間です。
 原さんの活動の断片を語り合うことによって、これからの私たちの
 ビジョン等をイメージできればと思います。
 どうして良いか分からないこと、困りごとも相談できるかもしれません。
 個人の方もどうぞいらしてください。

■参加費:
 飲食代程度の予定。どなたでも時間の許す限り、ぜひご参加ください。
 現在、お料理の提供のお申し出を2団体よりいただいています。

■服装: 平服でお願いします

■ご持参を歓迎するもの:
 当日は、団体毎に模造紙1枚分程度の掲載スペースを用意させて
 いただきます。
 A4〜A3サイズで、例えば上段に写真や絵、下段に解説やメッセージを
 記入いただき、思い出を形にされたものをご持参いただければうれしく
 存じます。

■主催:星を見ていた男・原聡一郎さんを偲ぶ会実行委員会
    実行委員長:和田 昌樹

■共催:
    横浜市民メディア連絡会
    NPO法人ネットデイ・プロジェクトよこはま
    横浜マザーポート楽校
    NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
    はまことり
    グリーンマップ横浜
    NPO法人横浜シティアートプロモーション
    横浜トリエンナーレサポーター有志一同
     (2009年2月6日現在)

■連絡先:
    〒231-0021 横浜市中区日本大通34番地
    ZAIM 本館301号室
    NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
    TEL:045-662-6758   D-FAX:020-4666-6061
    メール:shinobukai@yokohamalab.jp

■お香典他、質問について
 既にお香典について質問をいただいておりますが、ご親族との相談が
 必要になりますので、お寄せいただいた質問と合わせて、直前に
 もう1度案内させていただきます。

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【お知らせ】
 「原聡一郎さんを偲ぶ会」準備会を2月8日(日)午後4時から
  ZAIM別館1階・中区民センター研修室で開催します。
  お力添えいただける方はご参加ください。

 


January 28, 2009

訃報:原聡一郎さん


横浜トリエンナーレサポーターの原聡一郎さんが、48歳の若さで永眠されました。


原さんは、会社でのお仕事のほかに、横浜市の市民活動やアートの支援活動、全国の市民メディアや地域情報化などの分野で精力的に活動をしてきて、たくさんの人にたよりにされていた方です。誠に痛恨の情にたえません。

原さんが生前ご自身で更新していたプロフィールです。
http://www.kanshin.jp/chizai/?mode=home&id=12753

故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。


■問い合わせ先
〒231-0021 横浜市中区日本大通34番地 ZAIM本館301号室
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
TEL:045-662-6758 D-FAX:020-4666-6061

■弔電送付先
株式会社ぱど     
住所:東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館 24階
電話:03-6858-8100


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昨日、原さんのお通夜に行ってきました。
行ってよかったです。
奥さんとお話ができました。
最後の別れの日々をを家族だけで静かに過ごしたいとの
お気持ちから家族葬としたとの言葉に
胸に来るものがありました。

祭壇に飾られた若い頃の原さんの写真が、
ラフなセーターを着た笑顔の写真が印象的でした。
立派なお寺の一角で静かに通夜は行われました。

奥さんの了承を得て、僕たちは僕たちの気持ちを込めて
原さんを偲ぶ会を行いたいと思います。
とても幅広い活動をされていた方ですので
多方面に呼びかけて準備をしなければなりません。
2月21日を予定しています。

詳細が分かりしだいまたご連絡さし上げます。
(サポーター広報グループ、はまことり 高橋 晃)

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・・・・・・偲ぶ会についてですが、ただ偲ぶだけでは到底許してくれないなと
原さんのお顔を拝して想いました。
原さんの想い、願いを共有し、今度は独りの人ではなく、
ご遺族含めてみなさんが分担して「市民力」に昇華していく誓いを
しないといけないのかと。
頑張った原さんはすごいけど、「市民力」の基本である「みんな化」を
やる前に体が持たなかったその無念は、晴らしてあげる必要があるように
思えます。
(ネットデイ・プロジェクトよこはま 野崎隆志)

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・・・原さんは、議論の流れをよく観察して流れを見ている人でした。
そして、議論の背後にある環境をよく見ていて常に前向きな流れを
作ろうとしていました。私たちはそんな原さんの「空気づくり」に
頼ってずいぶんと楽をしてきたと思います。・・・

・・・
私たちは、今はもういない原さんにお任せしていた部分を、これか
らは自分たちで解決あるいは実施するしかありません。各自がほん
とうにできることを実施し、汗をかき、完結してみせることでしか
原さんのこれまでの働きを補完をすることはできないのではないか
と思っています。・・・

繰り返しになりますが、2月21日に横浜関内のZAIM
別館2階ホールにて「原聡一郎さんを偲会」を実施します。
詳細についてはまたご連絡いたしますが、予定表に是非ご記入ください。

(横浜市民メディア連絡会代表 
 桜美林大学総合文化学群准教授 和田昌樹)

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「偲ぶ会」の計画にあたり、原さんのライフワークである
「メディア」特に「市民メディア」と「市民恊働」の
横浜におけるハブとして原さんが事務局長をされていた
「横浜市民メディア連絡会」が各方面に声をかけて
実現することが順当であろうと話し合いました。

原さんの活動は幅広く把握しきれない感があります。
各方面との連絡・調整や、また、「偲ぶ会」の運営をお手伝い
いただける方を募りたいと思います。

和田さんまでご連絡ください。
m_wada★mac.com (★→@)



April 02, 2008

204から301へ


はまことりとYCAPの拠点が代りました。

ZAIM本館204号室から同じく本館3階の301号室へ引越しました。正確には引越しの途中です。(写真参照:壁が壊され窓が出現した204号室、荷物であふれる3階の廊下、まだ雑然とする301号室の一角)タイムシェアリングの広い空間でいろいろ遊べた204から、ちょっと手狭ですが窓のある快適な環境の301へ。

204号室は、フリージャズとコンテンポラリー・ダンスのグループ「Libaty comm」さんと、せっかくの広い空間を有効に使うべく単純にスペースをシェアするのではなく時間をシェアしようと始まった実験空間でした。最低限のルールだけでかなりうまく部屋をシェアし、気持ちの良い刺激を受けました。

新しく始まる301号室のシェアは、「NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ」さん(ヨコハマ経済新聞編集)、「ルクアウト株式会社」さん(エンジニアリング)、「WALPURGIS」さん(社会人劇団)と行います。よろしくお願いいたします。


January 01, 2008

2008年 あけましておめでとうございます。Wall Paperプレゼント!


2008年の横浜は、氷川丸リニューアルオープンや「横浜トリエンナーレ2008」開催など話題が盛り沢山です。2009年のマリンタワーリニューアルオープンを皮切りにはじまる「横浜開港150周年」をひかえて目まぐるしい一年になりそうです。本年もycan.jpをよろしくお願い申し上げます。

今春リニューアルをめざすycan.jpから、Wall Paperプレゼント!

ちょっと古い写真ですが、横浜港に入港するクイーン・エリザベス2と迎える氷川丸、夜明けの横浜港です。(大桟橋はリニューアル前です)残念ながらQE2は引退が決まってあの美しい船体をもう見ることはできません。

下記の要領にしたがってダウンロード、壁紙設定を行ってください。


………………………………………………………………………
Wall Paper ダウンロード


Wall Paper 1204 x 768

Wall Paper 1280 x 1024


………………………………………………………………………
Wall Paper 設定方法

Windows
1. 欲しいサイズをクリックすると、新しいウインドウが開いて画像が表示されます。
2. 画像の上にカーソルを合わせ、右クリックで「壁紙に設定」を選びます。

Mac
1. 欲しいサイズをクリックすると、新しいウインドウが開いて画像が表示されます。
2. 画像の上でマウスを長押しし、「画像を別名で保存」または「画像をディスクに保存」を選び、デスクトップに保存します。
3. アップルメニュー/コントロールパネル/アピアランスから「デスクトップ」を選択します。
4. 「ピクチャーの選択」からデスクトップに置いたファイル名を選択し、「開く」をクリックします。「画面の中心に表示」を選び、 「デスクトップに設定」をクリックします。



November 06, 2007

はまことりへお問い合わせはこちらへ


「お問合せフォーム」の不具合のため、はまことりへのお問い合わせは、下記の各項目にご記入の上、直接[ info★ycan.jp ]までお送りください。(★を@に替えてお送りください)

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 7) このサイトに関するお問合せ
お問い合わせ内容:


 


August 07, 2007

横浜のアートの現場を取材しよう!市民レポーター養成講座2007


横浜のアートの現場を伝える【市民レポーター】になりませんか?
アートを通じた感動をより多くの人々と共有するため、【はまことり】は多様な市民の視点から、横浜のアートに関するさまざまな情報を提供するほか、勉強会や交流会を実施しています。

【市民レポーター養成講座2007】は、2004年夏から活動を続ける【はまことり】がもつノウハウをより多くの人々と共有し、市民の立場から、横浜のアートシーンをさらに盛り上げることを目的に開催されます。

「アートの現場を取材してみたい」
「まちづくりに関心がある」
「横浜が好き」
「横浜について知りたい」など、動機はどんなものでもかまいません。
みなさまお誘いあわせの上、ひとりでも多くの方々のご参加を心よりお待ちいたしております。

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横浜のアートの現場を取材しよう!
市民レポーター養成講座2007(第1期・全5日)

会場:なか区民活動センターミーティングエリア・他
横浜市中区日本大通34(ZAIM別館1階=中区役所隣のビル)
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/ad_siencenter.html
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分、
JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩5分
>地図 http://www.ycan.jp/archives/2005/12/zaim_1.html
受講料:各回500円
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●Vol.1【ライティング】(レクチャー)……(終了しました)
日時:6月17日(日) 14:00~19:00
講師:原聡一郎(情報誌ぱど 監査役、NPO法人横浜シティアートネットプロモーション 事務局長)
内容:取材の流れを知ろう、インタビュー・取材のコツ、文章にして「レポート」するときに、機種依存文字に注意、など

●Vol.2【映像・編集と取材計画】(レクチャー)
日時:8月11日(土) 17:00~20:00
会場:なか区民活動センター<研修室2>
(ZAIM別館1階=中区役所隣のビル)
講師:和田昌樹(ポートサイドステーション株式会社代表、桜美林大学准教授)
内容:企画>プレ取材・リサーチ>撮影>編集>MA> 完成
企画=何を撮るか、どんな流れで構成するか。プレ取材・リサーチ=相手をよく知る。話の軸になる要素を探す作業。編集=1枚の写真から得られる情報とは。複数の写真を組み合わせて一つの話を作る。

●Vol.3【写真・撮影と画像処理】(実技)
日時:8月26日(日) 14:00~19:00
会場:なか区民活動センター<ミーティングエリア>
(ZAIM別館1階=中区役所隣のビル)
講師:高橋 晃(株式会社ベイシス代表、はまことり)
内容:撮影=多くの素材を集めておくこと、見せ方を考えて撮る、その裏に何があるのかを見せる(歴史・文化・性格など)、基本的なカメラポジション、アングル、意図を持った撮影、最低5秒はカメラを振らずに撮る イマジナリーラインとは。画像処理=情報の整理。自然の再現と感情の表現の違い。明るさ、鮮やかさ、コントラストのコントロール。

●Vol.4【映像・編集実践】(実技)
日時:9月16日(日) 14:00~19:00
会場:なか区民活動センター<ミーティングエリア>
(ZAIM別館1階=中区役所隣のビル)
講師:和田昌樹(ポートサイドステーション株式会社代表、桜美林大学准教授)
内容:編集=おしりから考える、ポストイットの活用、人をひきつけるつなぎ方、1枚の写真から得られる情報、ワンショットを数カットにカットする インサートカットの入れ方 時間の再構成 場面転換 ダイアログのつなぎ方(間を活かす)モンタージュ手法(つなぎによって意味を作る)

●Vol.5【映像・上映会】  
日時:9月24日(月・祝) 17:00~ 
会場:ZAIM本館204号室
講師:和田昌樹(ポートサイドステーション株式会社代表、桜美林大学准教授)
内容:実践編で制作した映像作品を合評します。

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受講資格:
・なるべく全4回参加可能の方(単発の参加も可能です)
Vol.3およびVol.4の実技は、Vol.2を受けた方に限り参加資格があります。
Vol.3およびVol.4の実技は、それぞれ実技の定員10名で、事前の参加申込みが必要です。
また、制作した作品は、Vol.5で上映発表をします。(Vol.2、Vol.5は単独での参加が可能です)
・E-mailでのやりとりが可能な方
・デジタルカメラ、デジタルビデオカメラをご持参ください(貸し出しも可能です。事前にご連絡が必要です)

受講申し込み方法:
件名を「(講座名)申込み」とし、以下の項目を明記の上、info*ycan.jpまでご連絡ください。(お手数ですが、*を@に変えてご連絡ください)
・お名前:
・お名前(ふりがな):
・ご連絡可能なE-mailアドレス:
・ご所属:

お問い合わせ:
はまことり編集部:info*ycan.jp (お手数ですが、*を@に変えてご連絡ください)

☆【はまことり】の活動は、ボランティアベースで行なわれています。
☆【市民レポーター養成講座】は、今後シリーズで開催していきます。
☆認定:文化庁・平成19年度「文化ボランティア推進モデル事業」 <市民レポーター育成事業>

  


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