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March 02, 2009

かえっこバザール3月7日(土)


「かえっこバザール」は、美術家・藤浩志さんが考案したこども主体の「おもち
ゃ」の物々交換プログラムです。いらなくなった「おもちゃ」を会場に持ってき
てください。こどもたちが夢中になるワークショップで、創造性を育くみます。

使わなくなったおもちゃやグッズ、アクセサリー、本、CDなどを持ってきてください。

↓「かえっこバザール」の説明
http://kaekko.exblog.jp/


開催:2009年3月7日(土)
時間:11:00〜15:00
参加:無料
会場:ZAIM別館1階(なか区民活動センター)研修室
主催:NPO法人横浜シティアートプロモーション
協賛ワークショップ:ZAIM FESTA 内 横トリサポーター展示

↓「ZAIM」アクセスマップ
http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html

○ボランティアも募集しています(とびこみ可)
 当日の準備や片付けなどを手伝ってくれる方を募集しています。
 10:00に中区民活動センターにお集まりください。途中参加も歓迎します。
 こどもが好きな方、かえっこバザールに興味を持った方、ぜひご参加ください。お待ちしています。
ただし、交通費等のお支払いはできませんのでご了承ください。

↓問い合わせはこちらまで
kaekko.ycan@gmail.com


February 26, 2009

横浜トリエンナーレ2008市民報告書特別座談会「2011へ向けて─横浜トリエンナーレと地域力」


横浜トリエンナーレ2008は多くのにぎわいと話題を提供し終了しました。私たちは、これに関わったボランティア、サポーターの目から見た横浜トリエンナーレ2008を、自分たちの活動を通して考えた「横浜トリエンナーレ2008の報告書」を作りたいと計画しています。それにともない横浜トリエンナーレ2008とさらに2011に向けての意見交換の場として、以下のような座談会を開催いたします。ふるってご参加ください。

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日時:2009年3月1日(日)15:00~18:00
場所:ZAIM本館307サポーターズルーム
   横浜市中区日本大通34 (中区役所隣り)
   みなとみらい線日本大通駅徒歩3分
   JR、市営地下鉄関内駅徒歩5分
   http://za-im.jp/

<参加者>(敬称略)
ART LAB OVA:蔭山ヅルさん
金沢文庫芸術祭:浅葉和子さん
寿オルタナティブネットワーク:橋本 誠さん
創造と森の声:石山克幸さん
BankART 1929:池田 修さん
横浜トリエンナーレサポーター統括:平戸誠一郎さん
横浜トリエンナーレボランティア:山岸泉さん

※座談会の抄録を報告書に掲載する予定です。

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 「横浜トリエンナーレ2008」は、第1回(2001年)とも第2回(2005年)とも違う独自の個性を持った展覧会でした。「横浜トリエンナーレ2008」が私たちに問いかけたものは何だったのか。私たちは、「横浜トリエンナーレ2008」にどのように向き合ったのか。これらのことがらを、現場に関わった方々のさまざまな視点から検証しておきたいと思います。
 特に、2008年は、トリエンナーレの周辺でさまざまな企画がトリエンナーレ本展と連動するように開催されました。それらの取り組みの具体的な成果をふまえて、この座談会では、横浜の各地域が次回展以降の「横浜トリエンナーレ」とどう関わっていくのか、その可能性、課題、展望を話し合いたいと思います。本展のサポーター、ボランティアが何を行ってきたか、何を考えているか。さまざまな地域で関連の企画等を立ち上げて活動してきた方々が何を考えているか。それらを交換し合って共通の課題として考えたいと思います。
 さらに、次回のトリエンナーレに向けて私たちに何ができるか、具体的なロードマップを描くことまでできれば理想的です。

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「横浜トリエンナーレ2008 市民報告書」(仮称)
B5判、160ページ、2009年3月31日発行予定、予価1000円
企画 編集 著作:横浜トリエンナーレ2008市民報告書編集プロジェクト
        財団法人横浜市芸術文化振興財団
後援:横浜トリエンナーレ組織委員会 
発行:美術出版社

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横浜トリエンナーレ2008市民報告書編集プロジェクト
連絡先:
財団法人横浜市芸術文化振興財団 市民恊働担当
〒231-0021 横浜市中区日本大通34 ZAIM内
TEL. 045-227-7827 
E-mail yokotori.shimin@yaf.or.jp



February 06, 2009

第6回「アートの現場─見る、聞く、つくる─」東北の現場から横浜の現場へ〜門脇篤まちとアート研究所/NPO harappaプロジェクト




【写真】
門脇篤まちとアート研究所/大漁旗ツリー、塩竈、 2006 年
NPO harappaプロジェクト/AtoZ オープニング風景 2006 年

本講座では、全国各地のアートプロジェクトの先進事例からその地域性、多様性、必然性を探り、アートの効能と矛盾について参加者と共に考えます。
第6回は、東北から地元住民たちとともに展開するアートプロジェクトに関わる2人においでいただきます。宮城県内の過疎地の温泉街やシャッター街と化した商店街の住民たちとともにコミュニティーアート型のプロジェクトを展開している門脇篤まちとアート研究所主宰の門脇篤氏、弘前の古い煉瓦倉庫で開催した奈良美智の展覧会から誕生したNPO harappaプロジェクトの理事であり、NPO harappaが指定管理をする市内最古の洋風木造建造物、弘前市立百石町展示館の副館長を兼任する畠山 秀文氏をお招きします。
アートの現場シリーズ最終回となる今回、横浜トリエンナーレなど横浜のアートシーンに関わったボランティアの状況なども紹介し、参加者からの事前質問をもとに活発な議論を進めたいと思います。
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●日時:2009年3月20日(金・祝) 13:45〜16:30
●会場:横浜市開港記念会館「1号室」
横浜市中区本町1-6
みなとみらい線「日本大通り駅」出口1から徒歩1分
>>地図
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●講師:
門脇 篤氏(門脇篤まちとアート研究所)
畠山 秀文氏(NPO harappaプロジェクト/弘前市立百石町展示館)

●聞き手:蔭山ヅル(ART LAB OVA)
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●主催:よこはまアートコミュ実行委員会
●共催:ART LAB OVA、はまことり 協力:横浜トリエンナーレサポーター
●申込:メールにて、1)参加希望日時、2)お名前を、また、差し支えなければ、3)職業4)参加動機、講師への質問なども合わせてお知らせください。
件名を「アートの現場予約申込」としてください。
●申込・問合:メールアドレス artlabova★dk.pdx.ne.jp(★印を@に差し替えてご利用ください)
●参加費:無料

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<講師プロフィール>

門脇 篤(かどわき あつし)
1969年、仙台生まれ。宮城県東鳴子温泉、塩釜市本町通り商店街、千葉県船橋市本町通り商店街など地域をテーマとしたコミュニティ・アート型の活動を展開している。NPO法人東鳴子ゆめ会議理事。門脇篤まちとアート研究所主宰

【門脇篤まちとアート研究所】
「とがびアート・プロジェクト」(中学校を美術館にしよう、2004〜06年)。 「GOTEN GOTENアート湯治祭」(過疎地の温泉街住民とアート、2006〜08年)。 「もとまちアート海廊」(シャッター街と化した商店街住民とアート、2007年)。 「けやきに花を」(杜の都仙台のけやき並木をさくら並木に仙台市住民とアート、2007年)。 コミュニティアート・ふなばしとの商店街を舞台としたコミュニティアート・プロジェクト(2006年〜)など。

畠山 秀文(はたけやま ひでふみ)
1963年弘前市生まれ。NPO harappa理事。指定管理の施設、弘前市立百石町展示館の副館長を兼任。2005年に開催した、奈良美智「From the Depth of My Drawer」弘前展では実行委員会の事務局長を務める。

【NPO harappaプロジェクト】
いわゆる弘前の奇跡。街中の古い煉瓦倉庫に、多種多様な人間が集まり、2002年8月、奈良美智の展覧会I DON'T MIND,IF YOU FORGET ME.を実現させた。そこからNPO harappaが'03年12月に誕生し、'06年7月にはYOSHITOMO NARA + graf A to Z展が開催され、実行委員会のコアを担う。さらに活動の「原っぱ」は拡がり、市内最古の洋風木造建造物の指定管理者になる。近年、展覧会はもとより、シネコンに挑むべく名画座復活運動、クラシックコンサートをも主催する。
NPO harappaプロジェクト


【ART LAB OVA】
横浜を拠点に、アーティストが運営する非営利のグループ。まちの狭間で「場」や「出来事」を通じて「関わり」を探るアートプロジェクトとして、活動を展開中。
ART LAB OVA




January 14, 2009

第5回「アートの現場−見る、聞く、つくる−」関西の現場から〜ブレーカープロジェクト・築港ARC・大阪アーツアポリア





【写真上から】
ブレーカープロジェクト / 野点 きむらとしろうじんじん 2007
築港ARC / 大阪市平野区喜連小学校でのことばワークショップの様子
大阪アーツアポリア / アーティスト井上信太とともに企画したbird scape osaka 2008 の搬入風景
(※無断転載を禁じます)

本講座では、全国各地のアートプロジェクトの先進事例からその地域性、多様性、必然性を探り、アートの効能と矛盾について参加者と共に考えます。
第5回は、関西から先進的なアートプロジェクトに関わる3人においでいただきます。
芸術と社会をつなぎ、まちの中に創造活動の場を開拓していくためのアートプロジェクト「ブレーカープロジェクト」を企画・実施する雨森 信氏、アートが様々な社会領域に具体的に関わってゆく事例を収集し、それらにまつわる人的ネットワーキングと情報発信を担った築港ARCチーフディレクターのアサダワタル氏、大阪市港区の築港赤レンガ倉庫でのアートプロジェクトから発展したNPO大阪アーツアポリア代表の中西美穂氏をお招きします。
参加者からの事前質問をもとに、アートと場、まちとのかかわりについて、また横浜の現状についても、活発な議論を進めたいと思います。

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●日時:2009年2月11日(水・祝) 13:00〜16:00
●会場:横浜市開港記念会館「1号室」  
横浜市中区本町1-6
みなとみらい線「日本大通り駅」出口1から徒歩1分
>>地図

●講師:
雨森 信氏(インディペンデントキュレーター/NPO法人remo理事)
アサダワタル氏(築港ARCチーフディレクター / 大和川レコード)
中西 美穂氏(NPO大阪アーツアポリア代表)

●聞き手:蔭山ヅル(ART LAB OVA)
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●主催:よこはまアートコミュ実行委員会 
●共催:ART LAB OVA、はまことり
●協力:横浜トリエンナーレサポーター
●申込:メールまたは電話にて、1)参加希望日時、2)お名前を、また、差し支えなければ、3)職業4)参加動機、講師への質問なども合わせてお知らせください。
●申込・問合:メールアドレス artlabova★dk.pdx.ne.jp(★印を@に差し替えてご利用ください)  
●参加費:無料

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【予告】
第6回「アートの現場−見る、聞く、つくる−」東北の現場から〜
先進的なアートプロジェクト推進するNPOやキュレーターをお招きし、参加者も交えてのトークセッションにします。
日時:2009年3月20日(金・祝) 13:00〜16:00
会場:横浜市開港記念会館「1号室」  
参加費:無料
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<講師プロフィール>  
●雨森 信(あめのもり のぶ)
インディペンデントキュレーター/remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]理事。2002年remoを立ち上げ、企画、運営に携わる。2003年よりブレーカープロジェクトを企画、実施。実践を通して「芸術と社会の生きた関係」を再構成することを目指し、パブリックなアートを探求する。

●アサダワタル(あさだ わたる)
築港ARCチーフディレクター / 大和川レコード。「日常再編集」をテーマに、様々なパフォーマンスを発表。築港ARC、南森町208、西成cocoroom等のプロジェクト運営にも多数関わる。横浜BankART「CafeLIveSeries2008」にて「BankART賞」受賞。

●中西 美穂(なかにし みほ)
NPO大阪アーツアポリア代表、うぱお(women's-performance-art-osaka)設立メンバー。日本アートマネジメント学会会員。非営利アートプロジェクトのプロデュースに取り組む。国際交流基金平成19年度知的フェローシップ(派遣)でフィリピンへ。

【ブレーカープロジェクト】
芸術と社会をつなぎ、まちの中に創造活動の場を開拓していくためのアートプロジェクト。現代における「芸術の役割」を再考する場として、既存の美術空間、既存のシステムにはおさまりきらない独自の表現活動を開拓するアーティストとともに、地域に根ざした表現活動を探求するものです。大阪市の文化事業として2003年よりスタート。
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【築港ARC (アートリソースセンター by Outenin)】
大阪市主催の「現代芸術創造事業」により発足したアートプロジェクト。アートが様々な社会領域に具体的に関わってゆく事例を収集し、それらにまつわる人的ネットワーキングと情報発信に務める。具体的にはトークサロンの開催、アートにまつわる相談窓口開設、地域商店や教育機関でのイベントコーディネート、及びポッドキャストやアートマップ制作を通じた情報発信等を行う。企画運営は應典院寺町倶楽部と(財)大阪城ホール。平成21年3月、プロジェクト終了予定。
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【NPO大阪アーツアポリア】
2000年に大阪市港区の築港赤レンガ倉庫で出会った現代美術家、音楽家、アートマネージャーらが始めたアートプロジェクト。2003年4月法人格取得。倉庫は2006年3月まで使用、同年4月よりアジア初の大規模なNPO/NGOの拠点施設piaNPOに転居、ひきつづき、病院や駅、会議室などを会場にアートプロジェクトを企画。また、大阪市らと恊働でアートNPOの支援・育成事業「なにわーと」を実施。平成18、19年度文化ボランティア推進モデル事業(文化庁)。
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【ART LAB OVA】
横浜を拠点に、アーティストが運営する非営利のグループ。まちの狭間で「場」や「出来事」を通じて「関わり」を探るアートプロジェクトとして、活動を展開中。
>>詳細

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みなさま

2月11日の予約参加者特典は以下の通りです。
お申込お待ちしております。

1)ブレーカープロジェクト・築港ARC・大阪アーツアポリア の概要(名称、所在地、体制、等)
 *今回限定オリジナル共通資料です!

2)大阪アートガイドマップ(大阪のアートを知り尽くす会/築港ARC 制作)全6種(演劇、モダニズム建築、音楽ロックシーン、古本、ギャラリー、単館系シアター)

●申込:メールにて、1)参加希望日時、2)お名前を、また、差し支えなければ、3)職業4)参加動機、講師への質問なども合わせてお知らせください。
件名を「アートの現場予約申込」としてください。
●申込・問合:メールアドレス artlabova★dk.pdx.ne.jp(★印を@に差し替えてご利用ください)


  


第4回「アートの現場−見る、聞く、つくる−」九州の現場から〜別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」・北九州国際ビエンナーレ・福岡および九州各地情報





【写真上から】
BEPPU PROJECT / トヨタ子どもとアーティストの出会いin大分
ミュージアム・シティ・天神 '92, Fukuoka, Japan / ナイジェル・ロルフ作品、福岡市赤煉瓦文化館 1992年、福岡市中央区天神
北九州国際ビエンナーレ / The Bog of Eternal Stench. ジョン・ミラー
(※無断転載を禁じます)

本講座では、全国各地のアートプロジェクトの先進事例からその地域性、多様性、必然性を探り、アートの効能と矛盾について参加者と共に考えます。
第4回は、九州からアートプロジェクトに関わる3人においでいただきます。今春開催される別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」を運営するBEPPUPROJECTから林 曉甫氏、ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局長で九州地域のさまざまなアートプロジェクトに関われている宮本 初音氏、今秋開催される北九州国際ビエンナーレ2009を運営するアートインスティテュート北九州の高橋 梢氏をお招きします。それぞれの事例報告と共に、九州地域で先進的なアートプロジェクトがなぜ開催されるのか、なぜ現代アートなのかに迫りたいと思います。
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●日時:2009年1月25日(日) 13:00〜16:00
●会場:ZAIM別館1階「なか区民活動センター/研修室」  
 横浜市中区日本大通34
 みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分
 >>地図

●講師:
林 曉甫氏(BEPPU PROJECTスタッフ)
宮本 初音氏(ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局長)
高橋 梢氏(北九州国際ビエンナーレ事務局)

●聞き手:蔭山ヅル(ART LAB OVA)
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●主催:よこはまアートコミュ実行委員会 
●共催:ART LAB OVA、はまことり
●協力:横浜トリエンナーレサポーター
●申込:メールまたは電話にて、1)参加希望日時、2)お名前を、また、差し支えなければ、3)職業4)参加動機、講師への質問なども合わせてお知らせください。
●申込・問合:メールアドレス artlabova★dk.pdx.ne.jp (★印を@に差し替えてご利用ください  
●参加費:無料


<講師プロフィール>  
●林 曉甫(はやし あきお)
BEPPU PROJECTスタッフ。1984年東京生まれ。立命館アジア太平洋大学卒業。学生時代は、別府市内でカフェの運営やフリーペーパーの発行等に携わる。大学3年よりBEPPU PROJECTに関わり始め、2006年に開催された全国アートNPOフォーラムin別府で事務局長を努める。

●宮本 初音(みやもと はつね)
1962年生まれ。1988年九州大学卒。福岡市在住。
アートコーディネーター、インディペンデントキュレーター。
大学在学中の1983 年頃より現代アートの作品制作と同時に自主企画展などの展覧会企画や運営に関わり始める。
1990年代からはミュージアム・シティ・プロジェクト(MCP)企画を中心に、各種アートプロジェクト・レクチャー・ワークショップ等の企画運営、コーディネート業務等。
現在、MCP事務局長、「ギャラリーアートリエ」企画ディレクター(福岡市文化芸術振興財団より委託。2009年3月まで)、オハツ企画代表(アート・アパート88[冷泉荘A32]代表、アート・ベース88[紺屋2023
#306]代表)、MYMT SHOP(通称えむ屋)店主。
2008年10月より「別府現代芸術フェスティバル2009 混浴温泉世界」副事務局長。
2009年、アート・ベース88を拠点に「西天神芸術センター」(仮称)プロジェクトを始動予定。
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●高橋 梢(たかはし こずえ)
北九州市立旧百三十銀行ギャラリーディレクター。
NPO法人アートインスティテュート北九州事務局。
北九州国際ビエンナーレ事務局。

1978年千葉生まれ。
2001福岡教育大学卒業。
北九州在住

2001年 現代アート映像作品や美術館アーカイブ展示の受付(有限会社アイ・ディー アルバイト)
2001年より北九州市立旧百三十銀行ギャラリー勤務
同  任意団体 現代美術ソサエティ北九州 事務局
2002年より 若手の現代美術家を支援育成する個展リレー「八幡現代美術展」の企画・運営 (森秀信/清水チナツ)
relation relay(2002)旧百三十銀行ギャラリー10周年記念企画(2003) inner-face(2004) store+ages (2005) meets region(2006)
2005年9月NPO法人アートインスティテュート北九州立ち上げ、事務局・経理
2007年よりart on siteのディレクション(個展、グループ展、パフォーマンス、ライブイベント等)
2007年より北九州国際ビエンナーレ事務局、ボランティアコーディネーター
2007年より八幡循環プロジェクトディレクター

【BEPPU PROJECT】
大分県別府市を活動拠点とするアートNPO。2005年の設立当初より国際芸術フェスティバルを別府で開催することを目標とし、これまでに現代芸術の紹介や教育普及活動、アートマネージャー育成講座、出版やリノベーションなど様々な事業を実施。現在は多様な方々との協働による市民主導型フェスティバル、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」(2009年4月11日- 6月14日)の開催準備を進めている。
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【ミュージアム・シティ・プロジェクト(MCP)】
福岡市を拠点に、「都市とアート」をテーマに活動する非営利組織。1990年からビエンナーレ形式で国際美術展を街中でおこなった(2000年まで)ほか、ワークショップやアートセンター構想など、都市のなかのアートの機能を考える活動を継続。2004年から2009年まで福岡市文化芸術振興財団より「ギャラリーアートリエ」の企画運営を委託されている。
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【北九州国際ビエンナーレ】
北九州国際ビエンナーレは、北九州地区の歴史的建造物を使用した国際展として始まりました。世界各地で開催されているビエンナーレの新しい動向を踏まえ、新しい文化表現の可能性を模索する国際展ですが、その一方でグローバリゼーションに直面する都市の政治や経済、社会や教育に積極的に貢献することを課題としています。
また、北九州国際ビエンナーレは、大型の博覧際的な様相を呈してきた他のビエンナーレの問題を意識しながら、北九州固有の歴史や地理的な条件を踏まえつつ、新しいアートのかたち、アートと社会の関係を創造していくことを目的としています。
第二回目の北九州国際ビエンナーレ2009では、文化、産業のグローバル化にともない、世界各地で、そして日本でも大きな問題となっている「移民」をテーマに開催されます。世界各地、日本、あるいは北九州に存在する移民の歴史や現状について、アート、映画、音楽、社会学、歴史学など、さまざまな領域からのアプローチを試みます。
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【ART LAB OVA】
横浜を拠点に、アーティストが運営する非営利のグループ。まちの狭間で「場」や「出来事」を通じて「関わり」を探るアートプロジェクトとして、活動を展開中。
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November 06, 2008

横浜トリエンナーレ2008応援企画 似顔絵プロムナード展 & ワークショップ


アートとコミュニケーションの素敵なパフォーマンス「似顔絵」。市民と直接コミュニケーションしながらアートの楽しさを伝え、横浜トリエンナーレをピーアールしました。12人のメンバーが描いた100人を超える人の似顔絵をぜひご覧ください。似顔絵ワークショップも開催します。

2008年11月18日(火)〜30日(日)
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
ZAIM別館303号室
〒231-0021 横浜市中区日本大通34(中区役所隣)
http://za-im.jp/

[ワークショップ]
11月22日(土)11:00〜15:00
11月29日(土)11:00〜15:00
似顔絵ワークショップは上の日程の他、会期中随時開催します。

[似顔絵プロムナードとは]
市民に直接語りかける「広報」は効率が悪いかも知れませが、気持ちは確実に届きます。そしてアートに対する関心を呼び起こすことが最も重要です。横浜トリエンナーレサポーターを中心に12名ほどの「似顔絵アーティスト」が、サポーターの交流会や、日本大通やZAIM等でいろいろな団体が主催するイベント会場などで似顔絵を描いて、お客さんとコミュニケーションしながら横浜トリエンナーレのピーアールを行いました。「似顔絵プロムナード」は、横浜トリエンナーレ2008を街全体で盛り上げる「横浜トリエンナーレ応援企画」(横浜市芸術文化振興財団が公募)に採択された20事業のひとつとして、2008年6月から11月まで実施されました。

[似顔絵プロムナードメンバー]
稲田裕子、小野寺裕美、加藤華奈子、川本 晶、久保田桃子、児玉智美、齊藤純子、高橋 晃、羽月雅人、松浦治美、若林知子(横浜トリエンナーレ2008サポーター)
特別参加:黒田晃宏(横浜トリエンナーレ2005参加作家)

主催:横浜トリエンナーレサポーター似顔絵プロムナードコミュニティ
助成:財団法人横浜市芸術文化振興財団
協力:ZAIM、YCAP
問合せ:2.7kstudio@gmail.com

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同時開催

界隈探訪「アートシティーヨコハマ」
BT増刊号発行記念 橋本浩美写真展

2008年11月17日(月)〜30日(日)11:00〜19:00
ZAIM別館301号室

写真家&ネイバーズトーク11月22日(土)16:00〜18:00


  


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